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冬桃ブログ

小田原の風雅な一日

 小田原で食事をしましょう、という
前々からの約束があり、やっと実現しました。
 小田原の酒蔵、井上酒造の代表取締役、井上寛さん、
 「子どもの未来サポートオフィス」の米田佐知子さん、
 「ゼクウプランニング」代表の北島功一さん、
 セッテイングしてくださったのは創作家具作家の安藤和夫さん。
(写真は向かって右から北島さん、井上さん、米田さん、私、安藤さん)



 小田原城の城址公園「御惑の藤」が見事です。
 大正天皇が皇太子の頃、この藤の美しさに
感嘆したことから、こう呼ばれるようになったとか。



 私たちは二宮尊徳翁を祀った報徳二宮神社へ。



 子どもの頃のお姿には、小学生の頃から馴染んできました。



 神社内の「報徳」で食事。
 木々、草花の色が、雨に濡れて
濃さを増していました。



 お酒は井上酒造の「左岸」。
 いい響きですよね、サガン。
 多くを知っているけど、多くを語ったりしない
そんな大人の味。



 良い仕事がさりげなく施されたお料理。



 コースの締めは、この中から三つ選んで
呉汁とともにご飯をいただきます。



 食事のあとは井上酒造を見学させていただきました。
 寛政元年(1789)創業。
 大吟醸「箱根山」で知られる蔵元です。





 食事の際にいただいた「左岸」はこれ。



 井上さんみずから、酒造りのあれこれを
レクチャーしてくださいました。



 「酣」という漢字を教えていただきました。
 読みは「たけなわ」。
 「宴もたけなわでございますが」の「たけなわ」。
 酒造の世界では、醸造が進んで
甘く美味しくなった酒をこう呼ぶのだそうです。

 帰路は御殿場線にも乗りました。
 肌寒さを忘れ、心身ともに満ち足りた一日でした。



 

  

 

 


 


 

 

 





 

 
 
 
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