goo blog サービス終了のお知らせ 

さよなら玄海原発の会・久留米

佐賀県玄海町にある九州電力玄海原子力発電所から福岡県久留米市は直線距離にして65km。久留米から発信!さよなら原発!

DVD「飯舘村 放射能と帰村」映写会のお知らせ

2013年10月19日 10時02分14秒 | 原発に関する映画・イベント情報
 福島第一原発事故から2年7ヶ月がたちました。
しかし、いまだに事故の原因解明はなされていませんし、現在も放射能汚染水問題が大変深刻になっています。
こんなに危険な原発を海外に売ろうとする安倍首相の言動は暴挙としか言いようがありません。
ここに『飯舘村 放射能と帰村』という映画が完成しました。
 監督は佐賀県小城町出身の土井敏邦さんです。
酪農家2家族の姿を追う中で“故郷”“家族”の意味を改めて問うとともに「放射能に汚染されたあの村に、村民は帰れるのか」という深刻な問題がこの映画のテーマになっています。
ぜひご覧下さい。そして私達は何をすればいいのか考えていきたいものです。

日時:2013年11月1日(金)
午後7時~9時

場所:えーるピア久留米302
(福岡県久留米市諏訪野町1830-6
電話番号0942-30-7900)

参加費:500円

さよなら玄海原発の会・久留米
代表 堤 静雄(080-5246-5649)

【九電久留米への再質問 公害と統計学入門】

2013年05月13日 15時59分50秒 | 原発に関する映画・イベント情報
こんにちは!!お知らせです!!
今更、、、お勉強なんてしたくなぁ~い(ーー;)
統計学も公害も・・・興味ないし・・・
という算数が苦手な私に、「統計学を知っとかないと、だまされるんだよ。」
と、、、つぶやくお方が!!そう!その方が堤静雄さん!!

さよなら玄海原発の会・久留米は2011年3月11日の震災・原発事故を受けて、
久留米から60km先にある玄海原発の事をもっとよく知ろう!原発そのものを学習し、
何が自分たちに出来るのか??行動する団体です。
その、さよなら玄海原発の会・久留米の代表が何を隠そう、今回の講師で~す!

わかんないことは、「しぇんしぇ~、じぇんじぇん わからんばい!」
とその都度質問してよかごた~です。
堤さんは以前、数学の高校の先生でしたから、教え方もネンキが違います!!
わからない子をほたらない、最後まで教えてくださるしぇんしぇ~です。

テーマ 【九電久留米への再質問 公害と統計学入門】

5月22日(水)19時 え~るピア 参加自由・無料

気軽にご参加ください。      

1 九電久留米への再質問

昨年秋に質問して九電から回答をもらいましたが、その後に報道された事件も含めて、
再度質問をする予定です。九電の一般の社員の方たちに、私たち久留米市民の生の疑問を聞いてもらいたいものです。

2 公害と統計学入門

これまでの公害裁判においても統計学が正しく使われませんでした。
福島第一原発事故による放射線の被害を正しく理解するためにも、私たちはだまされないように
統計学の初歩的な知識が必要です。統計学の入門を、身近な例で皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

予備知識は要りません。難しい数式を使って計算することもありません。

学校では習わない数学です。数学が嫌いと思っている人も、この日を境に好きになられることを期待します。

当日、え~るピアでお会いしましょう。

3月30日(土)13時30分~氏家剛さん講演会『原発事故から2年、伝えたいこと』 チラシできました!

2013年03月19日 20時56分42秒 | 原発に関する映画・イベント情報
こんにちは!
先日、情報をアップさせて頂いておりました、九州Loversの氏家剛さんの講演会のチラシが出来ました!
会員の皆様にも送付していますので、是非封筒を開けて、このチラシをご覧下さい。
彼は27歳、福島県伊達市出身。
九州に放射能避難して1年半、自ら畑を借り始めて、土を耕し、種を撒き、収穫した野菜を福島の
母子避難をしている親子に送る活動をしたり、音楽で思いを伝える活動を積極的にしています。
氏家さんのお話を聞いて、震災、福島第一原子力発電所の原発事故で人生をどうさせられたのか!!!
心の叫びを是非聞いて欲しいです。

そして、周りの人にも伝えてください。
シェアをお願いします!!

 『原発事故から 2年、伝えたいこと』
    氏家剛さん講演会


 2011.3.11東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故から2年が経過しようとしています。
 いまだに震災の復興、そして放射能問題は収束のメドが立っていません。

 そんな状況の中で、現在も多くの方々は原発に近い福島で、放射能の影響を心配しながらも現地に残りとどまっておられます。
 それとは逆に、長年住み慣れた福島を離れ、新たな地で暮らし始めた方々も少なからずおられます。

 今回は、そんな中のお一人、故郷の福島から避難し、佐賀県鳥栖市に移住してきた青年、氏家 剛〔うじいえ つよし〕さんの講演会を開催します。

 なぜ鳥栖に移住してきたのか?
 メディアやマスコミの報道からは伝わってこない当事者だけが語れる『生の声』に
 耳を傾け、久留米に住む私達、日本に住む私達がこれからどうすべきか、何ができるのか、改めて考えていきたいと思います。

 中・高校生の皆さんにもぜひ聞いてほしいです。親子での参加もお待ちしています。



 ★と き 2013年3月30日(土)      
       13時30分~15時

        13時より開場、受付開始

 ★ところ えーるピア久留米 210,211
       (久留米市諏訪野町1830-6)

 ★演 題 『原発事故から 2年、伝えたいこと』
        講師 氏家 剛さん


 ★参加費 500円

 ★主 催 さよなら玄海原発の会・久留米

 ★問い合わせ 080-5246-5649(堤)

   *託児のお申し込み 3月28日までに080-3229-1696(井上)まで
     〔お子さんお一人200円〕

    ※なお、会員の方は、講演後、総会をいたしますのでお残りください。

         【 氏家剛さんのプロフィール 】
 
 1986年1月8日生まれ、27歳。福島県伊達郡出身。
 大学卒業後、福島原発から80㎞の距離に居住し、地元大手企業のスーパーに勤務。

 2011年3月11日、福島原発事故当時、「原発は大丈夫だ」と信じたい気持ちの中、いろいろな角度から情報を調べていくうちに疑問を感じていく。
 スーパーの野菜を売ることも、「地元の農家の手助けになれば」と思っていたが、ニュース報道でメルトダウンの情報を後出ししているのを見て、
「テレビは信用できない!野菜も売るべきじゃない!」と思い始める。

「福島にいたら被曝による健康被害を受けるのでは?」と、
不安で身の危険を感じる日々の中、
一昨年8月3日に一人で佐賀県鳥栖市に自主避難を決断。

 現在、鳥栖で支援者から畑を借り、自分たちで耕し、東北へ安全な野菜を送るプロジェクト「九州LAVER'S」で活動中。

 また、現在も福島にとどまっている家族や友人との考えのズレに葛藤しつつも、今の日本に疑問を呈し、「何かせずにはいられない自分がいる」と、各地で講演を行っている。

 さらに、鳥栖に移住後、東北支援や反原発活動の縁で知り合った若者達と「好きな音楽で自分たちの想いを伝えたい!」とバンド『Peace Maker』を結成しライブ活動を精力的に行っている。

 「ふるさとを救う闘いが、自分の人生にとって最大の事になっています。」

 とても気さくで、誠実な人柄もあって、九州各地で支援の輪が広がっている。

上映時刻の訂正

2013年03月10日 08時14分53秒 | 原発に関する映画・イベント情報
皆様
佐賀の映画の上映時刻の時刻が違っていました。
正しくは以下です。すみませんでした。

3.9~3.15 映画「X年後」(ビキニで被曝したのは第五福竜丸だけではなく、彼らのその後は)
佐賀市松原のセントラルプラザのシアター・シエマで毎日2回上映(10:00~と15:20~)

講演会のご案内 ~ 氏家 剛さんのお話 ~

2013年03月09日 17時50分11秒 | 原発に関する映画・イベント情報
 2011.3.11東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故から2年が経過しようとしています。
 いまだに震災の復興、そして放射能問題は収束のメドが立っていません。

 そんな状況の中で、現在も多くの方々は原発に近い福島で、放射能の影響を心配しながらも現地に残りとどまっておられます。
 それとは逆に、長年住み慣れた福島を離れ、新たな地で暮らし始めた方々も少なからずおられます。

 今回は、そんな中のお一人、故郷の福島から避難し、佐賀県鳥栖市に移住してきた青年、氏家 剛〔うじいえ つよし〕さんの講演会を開催します。

 なぜ鳥栖に移住してきたのか?
 メディアやマスコミの報道からは伝わってこない当事者だけが語れる『生の声』に
耳を傾け、久留米に住む私達、日本に住む私達がこれからどうすべきか、何ができるのか、改めて考えていきたいと思います。

 中・高校生の皆さんにもぜひ聞いてほしいです。親子での参加もお待ちしています。



 ★と き 2013年3月30日(土)      
       13時30分~15時
        13時より開場、受付開始

 ★ところ えーるピア久留米 210,211
       (久留米市諏訪野町1830-6)

 ★演 題 『原発事故から 2年、伝えたいこと』
        講師 氏家 剛さん


 ★参加費 500円

 ★主 催 さよなら玄海原発の会・久留米

 ★問い合わせ 080-5246-5649(堤)

   *託児のお申し込み 3月28日までに080-3229-1696(井上)まで
     〔お子さんお一人200円〕

    ※なお、会員の方は、講演後、総会をいたしますのでお残りください。

         【 氏家剛さんのプロフィール 】
 
 1986年1月8日生まれ、27歳。福島県伊達郡出身。
 大学卒業後、福島原発から80㎞の距離に居住し、地元大手企業のスーパーに勤務。

 2011年3月11日、福島原発事故当時、「原発は大丈夫だ」と信じたい気持ちの中、いろいろな角度から情報を調べていくうちに疑問を感じていく。
 スーパーの野菜を売ることも、「地元の農家の手助けになれば」と思っていたが、ニュース報道でメルトダウンの情報を後出ししているのを見て、
「テレビは信用できない!野菜も売るべきじゃない!」と思い始める。

「福島にいたら被曝による健康被害を受けるのでは?」と、
不安で身の危険を感じる日々の中、
一昨年8月3日に一人で佐賀県鳥栖市に自主避難を決断。

 現在、鳥栖で支援者から畑を借り、自分たちで耕し、東北へ安全な野菜を送るプロジェクト「九州LAVER'S」で活動中。

 また、現在も福島にとどまっている家族や友人との考えのズレに葛藤しつつも、今の日本に疑問を呈し、「何かせずにはいられない自分がいる」と、各地で講演を行っている。

 さらに、鳥栖に移住後、東北支援や反原発活動の縁で知り合った若者達と「好きな音楽で自分たちの想いを伝えたい!」とバンド『Peace Maker』を結成しライブ活動を精力的に行っている。

 「ふるさとを救う闘いが、自分の人生にとって最大の事になっています。」

 とても気さくで、誠実な人柄もあって、九州各地で支援の輪が広がっている。