小説工房/山田企画事務所www.yamada-kikaku.com/

小説●ビジネスマンガ制作 山田企画事務所yamada-kikaku.com

takashimashi 白鬚神社と湖西線風景・高島市観光20180602撮影

2018年07月29日 | 琵琶湖を巡る四季
takashimashi 白鬚神社と湖西線風景・高島市観光20180602撮影   ■ユーチューブ■youtube.com■●http://www.youtube.com/user/yamadakikaku2009 ●●how to draw manga● ●http://www.youtube.com/user/yamadakikaku02 ●●event-art semine . . . 本文を読む

「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」第4回

2018年07月19日 | 「なみだ石を探して」
「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」第4回 この小説のURL : https://ncode.syosetu.com/n9669cz/ 作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所     第4回   人々の悲しみの涙を集めた涙岩が、粉粉になる。 その涙岩のかけら、「なみだ石」が、緑色、瑠璃色の光を放ちながら、 漆黒の闇の中へ . . . 本文を読む

染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」第3回

2018年07月19日 | 「なみだ石を探して」
僕は、乗りごこちの悪いローカル線に乗り、故郷に向かっていた。故郷での記憶はない。親戚もいない。僕、日待明(ひまちめい)は頭屋封へ、何年もの町中の生活で得た悲しみ、体の中にたまりすぎた汚れを、洗いおとすために帰る」とはじまります。 僕、日待明(ひまちめい)は頭屋封へ、何年もの町中の生活で得た悲しみ、体の中にたまりすぎた汚れを、洗いおとすために帰る。苦しみは僕の体をむしばんでいるのだ。&nb . . . 本文を読む

封印惑星(ハーモナイザーシリーズ02)第2回●

2018年07月19日 | 封印惑星(ハーモナイザーシリーズ02)
封印惑星(ハーモナイザーシリーズ02)第2回● 作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所 山田企画事務所 ナレッジサーブ「マンガ家になる塾」 ●動画manga_training   新機類、ユニコーン、ルウ502はどこまでも拡がる鉄表の上を四つの足で駆っている。   眼の前に拡がるのは鋼鉄の荒野。   いや荒野と呼ぶのさえ、不適当だろう。 つる . . . 本文を読む

封印惑星(ハーモナイザーシリーズ02)第1回●全12回

2018年07月17日 | 封印惑星(ハーモナイザーシリーズ02)
封印惑星(ハーモナイザーシリーズ02)第1回●全12回 作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所 山田企画事務所            1 それは、小さな石だった。 石は隕石となり、「大球」と呼ばれる星に落下した。 大球は、「小球」と呼ばれる衛星と絆で結びついている。   大球には、「新機類」と呼ばれる生物が生息していた。   「ル . . . 本文を読む

「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」第2回

2018年07月15日 | 飛鳥京香 小説工房
1975年ー昭和50年ーの思い出の中に僕、日待明ーひまちあきらーはいる。田舎バスで神立山のある故郷、頭屋村へ香月和子の手がかりを求めて帰ろうとしていた。▼この小説のURLhttps://ncode.syosetu.com/n9669 . . . 本文を読む

「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」第1回

2018年07月15日 | 飛鳥京香 小説工房
「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」第1回 作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所      僕達2人は、乗りごこちの悪いローカル線に乗っている。 列車は。僕の故郷に向かっていた。   故郷といってもあまり記憶はない。親戚もいない。 僕は都会の中で一人、孤独で何年も住んでいた。 あるきっかけで故郷へ帰ろうと思った。    奈良 . . . 本文を読む

新・くらしの税金百科 2018▶2019 マンガを担当させていただきました。 山田企画事務所の提携作家 安達ルネが、

2018年07月03日 | 仕事としてのマンガ・イラスト
 新・くらしの税金百科 2018▶2019 本年も 山田企画事務所の提携作家 安達ルネが、マンガを担当させていただきました。   マンガと図解新・くらしの税金百科 2018▶2019公益財団法人 納税協会連合会 編発 行 : 2018年7月2日判 型 : B5判264頁 ISBN : 978-4-433-60558-2定 価 : 1,728円(本体1,600円) 内容は、 . . . 本文を読む