世の中三連休だった週末。その2日目は、午後から出かけて池田卓さんのライブに行ってきました。
池田卓さんは、西表島南西部にある、船でしか行けない「舟浮」という集落の出身&在住の唄者さんです。私より年下&イケメンですよぉ~
まず、名駅の「チカマチラウンジ」にある「ビンタエ」というスペインバルにてチョイ飲み
このお店、平日でも週末でも昼間っからやっているお店で、一度行きたいと思っていたんですよね。
チョイ飲みのつもりが結構な値段になったけど。。。まあ良いか(笑)
ミッドランドスクエアに立ち寄ったら愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」がいた(笑)
AサインバーKOZAでも、17時の開店からライブ開始までまた飲む(笑)
ライブ中は写真撮影禁止でした。卓さんのオリジナルの曲に加えて、八重山民謡では「まるまぶんさん」、「舟浮おとめ」、「しょんかねー節」、「殿様節」などを唄ってくださいました。
いや~良かった。またまた、自分も三線&八重山民謡頑張らなくちゃと思いました。
10月31日に首里城が燃えてしまってから3日後のライブでしたから、卓さんももちろん、首里城のことを話してらっしゃいましたけど、卓さんの「百合の花」という曲を聴きながら思ったのは、首里城はまたいつか、建て直せば良いけれど、基地を作ったり地球温暖化のせいで失われてしまうサンゴの海は戻らないということです。
ライブが終わった後のステージ。
卓さん、またまた八重山の風を名古屋に吹かせてくださってみーふぁいゆー(ありがとう)
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