今日、12月21日は二十四節気の冬至です。
冬至・・・一年で一番昼が短い日。この日を境に日は徐々に長くなっていく。
七十二候では、
12月21日~25日 初候 乃東生(なつかれくさ しょうず)
夏枯草が芽を出す
12月26日~30日 次候 麋角解(さわしかの つのおつ)
オスの鹿が角を落とす
12月31日~2021年1月4日 末候 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる)
雪の下で麦が芽を出す
いやぁ「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、どんどん日が短くなっていくのをじっと我慢の子でしたが、私を含め太陽大好きさんたちにとって、今日は嬉しい日ですね(笑)
明日からは日が少しずつ長くなるぞ~~
古代の人々が冬至の日を「太陽復活の日」と考えていた気持ちがよくわかります。
ただ、日は長くなっていくとは言え、寒さはこれからのほうが本番ですね。
画像は、冬至と言えばゆず湯
まーさんの実家からもらってきたゆずです。既に2回、ゆずジャムを作りましたが、今夜は丸ごと湯船に浮かべましょう
以下、刈谷市のフローラルガーデンよさみで撮ってきたお花たちです。
キンレンカ。花びらのふちがギザギザでかわいい~
ハボタンとジュリアン。
もう散る寸前のバラ。
午前中の光をすかして輝いていました
花が少ない季節だから、ちょっとでも彩のあるところは目立ちますね。
暦ブログも今年の分はこれで終わり。来年、あと2回アップしたら一巡します。
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