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fleurs et lapins(フルーレラパン)yukitake日記

お花とうさぎと、お出かけの記録など

二十四節気と七十二候 冬至

2020-12-21 | 暦2020~2021

今日、12月21日は二十四節気の冬至です。

 

冬至・・・一年で一番昼が短い日。この日を境に日は徐々に長くなっていく。

七十二候では、

12月21日~25日 初候 乃東生(なつかれくさ しょうず)

 夏枯草が芽を出す

12月26日~30日 次候 麋角解(さわしかの つのおつ)

 オスの鹿が角を落とす

12月31日~2021年1月4日 末候 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる)

 雪の下で麦が芽を出す

 

いやぁ「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、どんどん日が短くなっていくのをじっと我慢の子でしたが、私を含め太陽大好きさんたちにとって、今日は嬉しい日ですね(笑)

明日からは日が少しずつ長くなるぞ~~

古代の人々が冬至の日を「太陽復活の日」と考えていた気持ちがよくわかります。

ただ、日は長くなっていくとは言え、寒さはこれからのほうが本番ですね。

 

画像は、冬至と言えばゆず湯

まーさんの実家からもらってきたゆずです。既に2回、ゆずジャムを作りましたが、今夜は丸ごと湯船に浮かべましょう

以下、刈谷市のフローラルガーデンよさみで撮ってきたお花たちです。

キンレンカ。花びらのふちがギザギザでかわいい~

ハボタンとジュリアン。

もう散る寸前のバラ。

午前中の光をすかして輝いていました

花が少ない季節だから、ちょっとでも彩のあるところは目立ちますね。

 

暦ブログも今年の分はこれで終わり。来年、あと2回アップしたら一巡します。

コメント欄閉じています。読んでくださってありがとうございました



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