この本は不思議な話でした。
中学生の姉弟が、現実ととても似ているけれど、
微妙に違う世界に入りこんでしまうの。
家に帰るといるはずの両親がいない。
外から家に電話するとちゃんと母が出て
話すことができる。
でも、家に帰るとやっぱりいない。
現実の世界に帰るために悪戦苦闘する
姉弟の様子が、彼らの話言葉で書いてあるので
初めは幼稚な感じがしたのですが、
読み進めるうちに、「どういうこと?どうなるの?」と
引き込まれてあっという間に読んでしまいました。
結末は予想と違って、腑に落ちない気がしましたが
かえってこういう結末にした方が今風なのかな
中学生の姉弟が、現実ととても似ているけれど、
微妙に違う世界に入りこんでしまうの。
家に帰るといるはずの両親がいない。
外から家に電話するとちゃんと母が出て
話すことができる。
でも、家に帰るとやっぱりいない。
現実の世界に帰るために悪戦苦闘する
姉弟の様子が、彼らの話言葉で書いてあるので
初めは幼稚な感じがしたのですが、
読み進めるうちに、「どういうこと?どうなるの?」と
引き込まれてあっという間に読んでしまいました。

結末は予想と違って、腑に落ちない気がしましたが
かえってこういう結末にした方が今風なのかな
