特発性大腿骨頭壊死症と人工と

51歳 男性 人工股関節置換手術の前後のはなしです。

神戸海星病院 (手術3か月前)

2018-07-28 01:30:53 | 手術前
手術希望を主治医におつたえしました。

もはや骨頭の圧壊により足の長さがちがっているので、

一歩一歩ぎっこんばったんと、まあまあ辛いです。


二か月先を希望しましたが、神大病院では四か月先になるとのことでした。


少しガクッとしましたが、ちょっとそこまで待つのはつらい・・・

が今回は(救済措置として?)

神戸海星病院でなら三カ月後に手術出来るとのお話がありました。

もちろん神大病院の主治医さんによって。


それでお願いしました。



レバミピド 100mg
ロキソプロフェン 60mg EMEC
ロキソプロフェンNaテープ 100mg
ボルタレンローション 1%











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手術しよう (手術3か月前)

2018-07-24 01:26:13 | 手術前
手術することにしました。

前回の診察で、骨頭上部の圧壊(ほぼ平ら)の確認。

それにともなう軟骨の変形。

時々、関節がなるように パキッ パキッ と小さく聞こえる骨折の音。 

日々せばまる可動域。 跛行。

やはり手術は怖いですが、嫁さんに

「これから生活の質もかわるし、気持ちの上でも負担をかけるだろうし、ごめんな」

とつたえると、自分はむしろ手術後が楽しみなのだといわれました。


痛そうにしているのをみることが、かなりの確率で減るであろうこと。

ここ一年くらいは、股関節の負担をおもい誘えなかった休日ぶらぶら散歩にも

遠慮することなくつれだせること。

あんたは手術後痛いだろうし、リハビリも少ししんどいかもしれないけど、

その後がすごく楽しみだといいました。


おかげで20年近く前の全身麻酔時の導尿カテーテルの恐怖はありますが、

それでも前向きになれました。

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診断確定 (手術3年前)

2018-07-24 01:15:07 | 手術前
その荻原整形外科は、僕も中学の頃受診したり、

母も手術 入院していたし近所なのに。

はよ来れば良かった。

嫁さんがすごく良かったという、世間話もニコニコもしない

クールな先生はレントゲン写真をみて、少し心配な点があるので

MRI画像を撮影してきてくださいと言われました。

そちらには設備がないので、後日外部機関で撮影したもので

特発性大腿骨頭壊死症と診断されました。

(後で嫁さんがいうには、そばにいた看護師さんがなんともいえない表情を

していたそうです。)   どんな?

神戸大学医学部付属病院への紹介状をいただきました。

予約をし、大学病院で初診なんて! 何万円かかるんだろうと

二人でバタバタして、結局 2千円しなくて コケたのを覚えています。


それからは3カ月おきにレントゲンを二枚撮影し、先生と

まだまだ大丈夫。とか、少しすすみましたかね、とか。

毎回、診察室には15分もいたかどうか。

人工股関節の耐久年数が15年前後ということがあり、こちらの年齢も考え、

できるだけ温存し、もう我慢できないと手術を希望すれば即手術ということでした。



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受診 (手術3年前)

2018-07-24 01:05:23 | 手術前
スポーツ選手がけっこう来院して、評判がいいとおしえてもらい

JR神戸三宮すぐにある Aクリニックで受診。

レントゲン撮影し、次はMRI撮影の予定でしたが、

待ち人数が多いため省略・・・??。
  
(確かに大きいところでした)


ちょい悪ふうの担当医の診断は 変形性股関節症でした。


リハビリに数回通うも、リハビリ担当の若いスタッフの対応にも疑問を感じ

ここはもういいかと判断。


あなたの股関節の軟骨がすり減っているから痛みがあるんですよ・・・? 

ほんまかぁ・・・?


で、以前かかったことがある、鯉川筋のコープ北側 O整形外科へ。

知りあいに Aクリニックのレントゲンの画像をディスクにやいてもらって持参すれば

手間も料金も抑えられるよ、と教えてもらいそうしたのですが


いえ、こちらでもデータを保存するのでレントゲン撮ります。 とのこと。


その医師の診断も 変形性股関節症。

それから数カ月後 嫁さんに、自身が足首をねんざして受診した

元町駅北の荻原整形外科をすすめられました。






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自覚症状 (手術3年前)

2018-07-21 02:04:53 | 手術前
ある日、通勤途中に右股関節に チクッ、チクッ と違和感を感じました。

が、数日前に草野球に参加し、10年ぶりくらいに全力で走ったりしたので、

それによる筋肉痛のようなものだろうと思っていました。


それからは、まるで違和感がなかったり時々 チクッ としたり。


いつからか、立ち上がろうとすると カクン と足の力が抜け、

へたりこみそうになることもありました。


徐々に右股関節内側に時々現れる痛みとして認識するようになりました。

まだ仕事にも影響なく、また問題なく走ったりできていました。

(追記)
僕が自覚するより前に、嫁さんからあなたは足を引きずっているよと

言われたことがあります。
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