おことわり
私が青山繁晴さん、青山千春さんらを「信頼のおける情報源」と考え、両人が発信する「原典」となる情報に、多くの人が、できるだけ手順を少なく接することができるように、書籍やメディア、有料レポートなどにリンクを貼っています。
近頃は、特に酷い改変が加えられた動画があふれかえっていますので、「原典」から情報を得ることは、とても大切な事だと考えています。
くれぐれも「青山氏らに依頼されて営業活動をしている」などと、たくましい妄想をされませんよう、ご注意願います。
ブログ主です。
本家ブログに、またなにかあるかもしれないので、転載しておきます。
※記事のタイムスタンプは修正できるので、本家のタイムスタンプに合わせています。
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2020-05-07 19:51:08
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異例
▼連休明けのきょう5月7日木曜、武漢熱をめぐって自由民主党の合同会議が開かれました。
会議は、およそ4時間20分ほど休みなく続き、ざっとのカウントでは95人前後の議員が発言しました。
▼国会に来て3年9か月半、これほど多くの議員が発言し、しかも発言のほぼすべてが、叫ぶがごとしだった自由民主党の会議は無かったですね。
しかし、それだけなら、日本国民がこれだけ未曾有の苦しみのなかにあって、おいそれとは選挙区に入れない異常な連休であっても地元の声をずっと聴いてきた議員たちの発言ですから、当たり前といえば当たり前です。
▼異例だったのは、首脳陣が用意した、議論のまとめの紙が、ほとんどの議員の烈しい反対によって諒承されずに終わったことです。
そのうえで、第二次補正予算案をつくる作業にすぐに入ることでは、事実上、一致しました。
詳しいことは、あとで記します。
まずは速報です。
いま自宅に戻ってきたばかりですが、水面下で電話協議、議論をせねばなりません。
▼ごく端的に言えば、この異例の会議はむしろ、自由民主党が内側から変わるきっかけになり得ると考えています。
これが楽観論にならないように、これまで以上に辛抱強く、おのれを捨てて、また、おのれを消して、掛かりたいと考えています。
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またなにかあるかもしれないので、転載しておきます。
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2020-05-06 15:44:09
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不安
▼今日未明に、以下のようなごく短い記事をアップしました。
『夜中の三時になっても・・・懸命に、そしてしっかりと問題提起をしてこられるひとが居る。
これ以上の希望はありません』
すると「不安になる。それしか希望は無いのですか」という趣旨 ( 原文のままではありません ) の書き込みを、おひとりですが、いただきました。
▼正直、書いたあとにちょっとだけ懸念したのです。
「これ以上の希望はありません」というのは「至高の希望です」という積極的肯定を強調する文章なのですが、否定的に捉えるかたが居ないかな、と。
いま、コロナ不安という言葉が社会にあります。
当然の不安だと考えます。
また、不安は、否定されるべきものではありません。
にんげんの高度な知性の発揮として、不安があります。不安があるからこそ、備え、戦い、超克することができます。
誰にとっても苦しい「痛み」も、逆にそれが無ければ人間も動物も、傷にも病にも気づかず死に絶えるのと同じです。
不安を否定するのではなく、しっかり活かすこともまた、危機管理の知られざる王道です。
▼きょう未明の記事について、否定的に捉えた方がいらっしゃったのは、ぼくの文章の問題もあります。
この時機ですから、もっとふつうに「至高の希望です」と書くべきでしたね。
そのように書くと、なにか偽善的に思えたので、「これ以上のものは無い」という書き方にしたのでした。
そのうえで、コロナ不安、ぼくの表現では「武漢熱がもたらした不安」も、背景としてはあるのではないでしょうか。
▼もうこの先は蛇足だと思いますが、ぼくは未明に感激したのでした。
いま、この地味ブログに寄せられる声、コメントの圧倒的多数が、要求です。
そして少数のものとしては、要請や願いがあります。
ほとんどが要求です。
3年10か月前におのれで決めて今、国会に居る以上は、至極当たり前のことです。
全てのコメントを、中傷誹謗と工作活動を除けば、克明に読んで頭に入れ、行動すべきは今、ひとつづつ行動に移しています。
コメントの中には、たとえばタイトルを見ればさすがにギョッとするような否定的にして激烈な調子のものも数知れず、あります。
しかし冷静に中身を読み進めば、まさしく尊い問題提起であることが多いのです。
まさしく、その中身が精緻であること、公平であること、充実していることに感激して、おのれを励ます意義も込めて、上掲のように記したのでした。
不安のコメントをくださったかた、おそらく女性ですね、よく分かります。
『国会として、政府与党として、希望を国民につくるのが務めでしょう。それが、コメントだけが希望みたいなことを言わないでほしい』・・・こういう感じもあるのではないでしょうか。
きっと上述を読んでいただければ、もう分かってくださったのではないかなと考えています。
おのれの日夜の任務を辛うじて果たすために、日本の主人公 ( 主権者 ) に具体的な希望をつくるために、おのれを捨てて伏して這って進みつつ、同時に、みなさんから寄せられる厳しい声もまた、至高の希望ですという意味です。
午後の時間になった今あらためて考えてみても、やはり「これ以上の希望はありません」と感じます。
★ふだんから ( 僭越な物言いながら ) ぼくのあとに続く、異業種の人よ出でよ、と呼びかけ続けています。
したがって、ぼくの発信は、その異業種のひとに参考にしていただくための発信でもあります。
以下は、そういうかたがたにすこし聴いてほしいのです。
~ 強大な権限を持って頭もいい行政官 ( 官僚 ) 群と対峙し、連携すべきは確実に連携し、国政に臨むには、行政官を納得させるだけの「現場から得た知見と、それを整理・昇華した哲学と自分なりの方法論」を持っていることが不可欠です。
そして、それだけでは国会議員になっても精神的に潰れてしまいます。
異業種のひとが、もともと専門分野を持っていれば持っているほど、もう面倒くさい議員などさっさと辞めてその専門分野に戻りたいという心境に陥るでしょう。
なぜか。
主権者の当然の権利として、自分にできる範囲も超えて、さまざまな要求が昼夜を問わずやって来るからです。
それに耐えて、おのれを捨てられるかどうかです。
国会議員といえども、多様な仕事、任務のこなし方があります。
だから、ぼくのこうした考えも、あくまでひとつの考えに過ぎません。
同時に、国会議員は本来、ボランティアであり、それもいちばん厳しい、苦しい立場のボランティアでなければなりません。
ぼくの「異業種のひとよ、出でよ」の呼びかけは、このふたつ、「行政官も納得させる高度な現場体験と専門能力」、「どんなに責め立てられても客観視できること」が実は条件なのです。
これは、武漢熱がやって来るまで百回近く開催してきた、独立講演会では、なんども繰り返し、申しあげてきました。
なぜなら、独立講演会は、わざわざコスト ( 会費と交通費、人によっては宿泊費 ) と人生のかけがえのない時間を費やして、集まってくださったかたがたばかりだからです。~
▼エントリーを短くするはずが、長くなりました。
ここまでに致します。
危機を超克するのは、最後は、ただひとつ、連帯です。
連帯とは何か。
異見は異見として一致点をどこまでもこゝろ静かに模索することです。
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2020-05-06 15:22:59
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本日のこのブログについて
▼突然に生じたアクセスの問題は、技術的な管理者と連携して対処を続けています。
幾分かは良くなったのですが、依然、トップページになぜか繋がらない、携帯電話から繋がらない、海外からのアクセスに困難がある・・・といった問題があることを把握しています。
せっかく来てくださるみなさんに、こゝろから申し訳なく思っています。
武漢熱のさなかにあることと、そして異変のなかでも世は連休中であることのふたつが、対処を難しくしている側面もあります。
したがって、一応、通常で申せば連休明けとなる明日7日に、前進を見るかも知れません。ただ確約はまったく致せない情況です。
▼アップしたい記事は山のようにあります。
今日はとりわけ忙しく、ちょっと後回しになっています。
ごめんなさい。
▽明日5月7日木曜は、ぼくが所属している参議院・経済産業委員会の審議が、感染対策を施したうえで短時間、開かれます。
その直後に、自由民主党の「経済成長戦略本部・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部合同会議」が、やはり感染対策のもとで開かれます。
前者の経産委は、手続き的な審議にとどまります。
後者の議論はたいせつですから、このブログにて必ず、広く無条件にてお伝えします。
▼今、ぼくの公開発信は非常に限られているので、このブログは、積極的にお知らせ機能としても活用しようと考えています。
▽5月15日金曜の朝6時55分から8時まで、久方ぶりに、ニッポン放送の『飯田浩司の OK ! Cozy Up』にナマ参加します。
声でみなさんと再会することを、ほんとうに愉しみにしています。
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2020-05-06 03:09:16
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夜中の三時になっても・・・
・・・懸命に、そしてしっかりと問題提起をしてこられるひとが居る。
これ以上の希望はありません。
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2020-05-05 13:01:52
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収束への期限を明示
▼きょう5月5日火曜に、西村康稔担当大臣が、経済三団体との公開オンライン会議にて「今月末までに収束させるべく ( 中略 ) 対応していきたい」と発言したことの政治的意味は、見かけよりずっと重いです。
また西村大臣は、全国知事会とも同様の会議を開き、「5月31日までに一定数以下の感染者数にしたい」と述べました。
▼これの意味するところは ( 1 ) 緊急事態宣言の再延長は無いようにする ( 2 ) そのために今月末までに「収束した」と言える感染者数まで ( 全国的に ) 落とすーという目標を安倍内閣の担当閣僚として宣言したということです。
▼きのうの総理会見について「具体的なゴールが無い」という指摘が出ていることに応えたものです。
収束という言葉をはっきり使い、『どんなに長くてもあと26日間で、その収束を実現する』と、政治的には述べたに等しくなります。
▼これが順調に進めば、総理がきのうの会見で言われたように5月31日を待たずに、都道府県によっては緊急事態宣言の解除があり得ることになります。
知事会からは「先行解除の自治体が出れば、そこに人がどっと集まらないよう規制すべきだ」という意見が出ました。
▼まさしく、すべて公開の情報、リアルタイムで全面公開された情報ですが、その意味するところを国会の一員として述べました。
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2020-05-05 09:25:47
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共に苦しむ (推敲しました)
▼きのうの総理会見、そして限定版の緊急事態宣言への切り替え、それらの真意のひとつが、医療崩壊を防ぐということにあったことに、お気づきの日本国民は多いと思います。
武漢熱から命を救うことに加えて、ふだんから病院は、さまざまに病と戦うひとで満ちています。
かつて学生時代の一夜に、東京の世田谷区で国立小児病院 ( 当時 ) の大きな建物の窓すべてに灯りを見て、子どもがあんなに沢山、あの中で苦しんでいるのかと胸が潰れたことを忘れがたく覚えています。子どもの時から心臓弁膜症と戦うきょうだいが生家に居たために、よけいに実感が迫ったのでした。
国民みんなが情況を乗り越えるためには、医療、具体的には個々の医師、看護師、多様な分野の検査技師がわたしたちの根幹を、過去も、危機の現在も、危機のあとの将来も支えているということをより大切にする国にしたい、その強い意思を、特に最近の議論や協議で、不肖ぼくは安倍晋三総理から明瞭に感じています。
▼昨日は、それがよく顕れた記者会見ではなかったでしょうか。
民放テレビの若手女性記者で、「安倍総理の会見から伝わるもの、心に響くのものが少ないと感じる」というただ一点の疑問を尋ねるために、ぼくの議員会館事務所にやってきたひとがいます。
特定の狙いを持たずに取材する記者は、この頃は珍しいので、じっと耳を傾けました。
護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) が総理へ提言するために官邸を訪れたとき、たまたま国会日程のために、ただ一度だけ、代表のぼくひとりだったときがありました。
官邸を去る前には、慣例として総理番記者のぶら下がり取材を受ける、実質的な義務があります。
義務というと言うと、当然、異論もあるでしょうが、一国の総理に提言を致した以上は義務だとぼくは考えています。
護る会の提言内容や会としての見解を説明し終わったあと、この記者から、何度かの総理会見全体への感想を聞かれました。
護る会としての説明と質疑は済んでいた上に、ひとりだったために、護る会全体の意見を述べなければならないという意識がほんのすこし緩んでしまい、「このあとは護る会の意見ではなく、あくまでぼく個人の意見です」と明確に断ったうえで、「総理の会見にはもっと国家の戦略観、実際には安倍総理がしっかり持つ戦略観や、ふだんは示される人間的にして率直な考えを、もっと示してほしい」と述べました。
この記者は、それに良い意味で引っかかって、取材と言うより雑談、フランクな本音をさりげなく聴きに来たのでした。
▼ブログの記事を短くすると約束したので、もう締めなければなりませんが、きのうの安倍総理は、この若い記者の疑問にすこし応えるような会見ではなかったでしょうか。
ぼく自身も若手記者だったとき、すでに新書を発刊されていた著名な政治記者で、のちに共同通信の論説委員長となられた大先輩が「青山くん、日本で何かを新しくやろうとしたら、総理になっちゃ駄目なんだよ。総理になった途端、何もできなくなる」と何度か仰ったのが、耳に今も残っています。
既得権益を分けあわざるを得ない官僚機構、あるいは派閥という遺物集団が強く牽制しあう自由民主党などに取り囲まれるのが、日本の総理だという意味合いもあると考えます。
だからこそ、ふだん官僚を行政官と呼び、その行政官たる矜持 ( きょうじ ) を持つひとびとと連携すべきを確実に連携し、自由民主党に護る会をつくり、その護る会で「増税派」を批判を浴びても主張する超少数派の議員とも消費減税へ運動します。
いずれも内部から、つまりは日本らしくどこの組織にもいらっしゃる志の人、有能そのものの人材と共に、変えていこうと非力ながら努めています。
そのうえで、最後は最高指導者が動かないと、まさしく何も変わりません。
きのうの安倍総理は、プロンプターに従来ほどには頼らず、国民の眼を見ようとされていた印象もありました。
ありのままに申してまことに不充分ですが、変化はあると感じました。
甘いですか ?
どんな意見・異見もあって当然と言うより、意見・異見がなければなりません。
だから、まさしく甘いのかも知れません。しかしぼくの意見としては、感染症の行方とあわせて、わずかであっても前進を感じました。
共に苦しむ。
ほんとうの立脚点は、ここにあります。
あの国立小児病院の灯りのもとに居た子どもたちと、医師、看護師、検査技師のかたがたのように。
それは夜を粛然と渡る船でありました。
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2020-05-05 07:33:54
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みなさん、おはようございます
▼ゆうべはこの地味ブログが繋がらない事態が、やや久しぶりに発生し、多くのみなさんにご迷惑とご心配をお掛けしました。ごめんなさいね。
このブログの技術的な管理をしてくださっているところと、深夜、早朝を問わず相談しつつ、対処し、今朝のところは回復しています。
▼理由は不明です。
コメントで何種類か、「これではないか」という指摘を具体的にいただきました。ありがとうございます。ただ、上述の技術的な管理者の詳細な調べによると、いずれも違うとのことです。
原因は不明ですが、容量は昨夜にさらに拡大されました。
できるだけみなさんに迷惑をかけないブログでありたいです。
技術的な管理者が、志を持って、祝日にもかかわらず対処してくださっているので、たいへんに助かっています。
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2020-05-04 23:25:13
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このブログがなぜかアクセス不能に陥りました
▼午後8時過ぎだったでしょうか、ぼくがエントリーの作業をしている最中に突如、エラー表示となりました。
対処の努力を続けたのですが、なかなか回復せず、午後11時25分ぐらいから、やや改善されたようです。
▼以前、アクセスのあまりの増加でサーバーがダウン気味となり、なかなか繋がらないブログになってしまったことがありました。
そこでコストと時間を費やして、容量を大幅に拡大し、サクサクと繋がるようになっていました。
それがまた、原因不明のダウンです。
▼ここまで、例えば中国に対しても何に対しても踏み込んで書いていれば、こういうことが起きるのも予想の範囲内という気もします。
いずれにしても、原因を究明中です。
▼みなさんにはご迷惑とご心配をおかけしました。
繋がらなくて不快でしょうに、ずっとアクセスの努力をしてくださって、感謝しています。
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2020-05-04 20:19:49
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( 会員の方々へ、やむを得ず、お伝えします )
▼「どうしてブログばかりが更新されて、レポートの配信が5月2日から3日間、無いのか」という疑問を、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の会員の方でお持ちの人もいらっしゃるのではないかと正直、心配しています。
それは、配信の業務を担う独立総合研究所の社員が暦通りに、連休中は休まれているからです。
▼ご承知かと思いますが、不肖ぼくは独立総合研究所 ( 独研 ) の創業者です。
国会議員の兼職は認められていますが、西暦2016年7月の選挙中に、当選を予感して、李下に冠を正さずの精神にて代表取締役社長・兼・首席研究員を辞し、創業者株もすべて無償にて返上しました。
独研を去ったわけです。 ( 悲しく寂しかったです。しかし誰かに言われたのではなく、全ておのれで決しました )
そして、独研の業務のなかで、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR )、そして独立講演会、それにインディペンデント・クラブ ( IDC ) の計3つについては、独研が「余人には替えがたい」と判断し、あらためて不肖ぼくが独研から委託されて、レポートを作ること、講演すること、IDCのイベントに参加することに限って、遂行しているわけです。
東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)で申せば、20年と1ヶ月前の第1号の配信からずっと現在もなお、レポートの企画から情報収集、執筆、仕上げまで一切をひとりで行っています。
それが配信開始からの約束事ですから。
そして仕上げたレポートを、委託主の独研に納入して、TCRに関するぼくの役割は完了です。
そのあと独研がレポート配信を行い、会員の入会受付なども行っているわけです。
▼そうすると、配信に関しては、ぼくは関与できません。
これまで連休中は、配信はお休みでした。
しかし・・・この危機のさなかです。
国民に広く無条件に知っていただくべき情報を、このブログにて発信すると同時に、水面下部分をクローズドの会員制レポートにて伝えるべきです。
この2日間、仮眠しようとしても眠れない心境でした。
そこで、迷いましたが、本日に独研へ「連休中にも配信できませんか」と相談しました。
すると快く、受け容れてくれたので、明日5月5日の夕刻には、レポートが配信される見通しです。
そのあとも、配慮があると思います。
独研の社員の休む権利を守りつつ、しっかり協議しつつ、やっていきます。
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ブログ主です。
本家ブログに、なにかあったようなので、転載しておきます。
※偶然、キャッシュに残っていたものです。本家復旧後には削除するかもしれません。
※記事のタイムスタンプは修正できるので、本家のタイムスタンプに合わせています。
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2020-05-04 19:49:02
ブログ主です。
本家ブログに、なにかあったようなので、転載しておきます。
※偶然、キャッシュに残っていたものです。本家復旧後には削除するかもしれません。
※記事のタイムスタンプは修正できるので、本家のタイムスタンプに合わせています。
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2020-05-04 19:25:38
ブログ主です。
本家ブログは、まだ少し動きが鈍いようです。
またなにかあるかもしれないので、転載しておきます。
※記事のタイムスタンプは修正できるので、本家のタイムスタンプに合わせています。
参考にしている「このエントリー」とは
「アビガンの認可をめぐって ( まだ油断は禁物という趣旨のひとことを書き加えました )」2020-05-04 07:23:25
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1758
本ブログでは「こちら」にコピーがあります。
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2020-05-04 18:18:22
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いまお聞きになったとおり・・・
・・・安倍総理は進行中の記者会見にて、国産の武漢熱治療薬アビガンの認可を今月中に行うことを目指すと明言されました。
参考までに、このエントリーをご覧ください。
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ブログ主です。
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またなにかあるかもしれないので、転載しておきます。
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2020-05-04 11:51:49
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突然ですが・・・
・・・それにしても「ぼやきくっくり」さんのアンカー時代 ( 関西テレビの報道番組アンカーに参加していた時代 ) から長年の変わらない公平な姿勢は、ほんとうにありがたいです。
お義母さまの介護や、仕事をめぐる難題やあれこれで実にたいへんだろうと思うのですが、サイトを運営し続けてくださっています。
ここです。
ぼやきくっくりさんのブログの大切な点のひとつは、その公正な記録性だと思います。
大阪の護国神社でかつて講演を致したときに、質問をされて、ぼやきくっくりさんにお目に掛かれれたことがあります。
日本女子にこういう、真の意味で公平な、明晰な国士がいらっしゃるんだなぁと内心で感嘆したのでした。
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2020-05-04 10:10:18
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オールドメディアの諸君、諸氏にこゝろからお尋ねします その1
▼きのう内定し、きょう総理の記者会見を含めて発表されるのは、これまでと同じ緊急事態宣言ではなく、「限定版の緊急事態宣言」です。
客観的に見れば見るほど、そうです。
▼しかし昨夜から今朝にかけて、「同じ緊急事態宣言が全国一律に続く」としきりに強調して報じているのはなぜですか。
なるべく国民から批判を浴びるようにしておきたいのかと思わず、疑うほどです。
▼オールドメディアを内部から変えたいと願う記者が何人か、時折、ぼくのところへやって来ます。
NHK、フジテレビ、毎日新聞、共同通信の若手記者、そして共同通信のベテラン記者です。
産経新聞はもともと孤軍奮闘していますから複数の志ある記者がいるし、最近のテレビ東京もよく頑張っておられます。
そうした記者のみなさん、どうぞ、こつこつと事実の把握、隠された真実の掘り出しを積み重ねて、変えていってください。
▼今回に改変される限定版の緊急事態宣言は、細部にもかなりの工夫があります。
それをよく、虚心坦懐に調べてくださいませんか。
昨日の段階では内定です。
記者経験を踏まえて、かつおのれが記者だった時から変化もあることを謙虚に考慮しつつ申せば、内定の段階では取材力の差が如実に出ます。放送内容や記事に出ます。放送内容や記事が違えば、それを元に見出しを作る側も間違うときは間違えざるを得ません。
しかし本日は、夕刻の総理会見を含めて、すべて発表されます。
発表、公開情報を精査することも、とても大事な取材ですね。
どうか、良心派の記者のみなさん、奮闘を、国民のために伏してお願いします。
※ このエントリーの「その2」は、今週中にアップします。
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2020-05-04 09:57:13
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速報
▼中国科学院・武漢病毒研究所あるいはその付属施設の武漢P4ラボから、女性の主任研究員が家族とともにフランスのアメリカ大使館に現れ、亡命申請したそうです。
極秘書類を携行しているそうです。
▼まだ事実を丁寧に、慎重に確認せねばならない側面は幾つかあります。
しかし重大な転機になる可能性があります。