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いつの日か「脱私即的」

よりよき日本を後世に残すために、少しでも役に立ちたい。という思いで、活動してまいります。(大げさな気もしますが・・・)

おことわり

本ブログは、青山繁晴さん、青山千春さんらの意思とは一切関係なく、勝手に運営しています。


私が青山繁晴さん、青山千春さんらを「信頼のおける情報源」と考え、両人が発信する「原典」となる情報に、多くの人が、できるだけ手順を少なく接することができるように、書籍やメディア、有料レポートなどにリンクを貼っています。

近頃は、特に酷い改変が加えられた動画があふれかえっていますので、「原典」から情報を得ることは、とても大切な事だと考えています。

くれぐれも「青山氏らに依頼されて営業活動をしている」などと、たくましい妄想をされませんよう、ご注意願います。

ツイッターWOY(woy_z)(発信は主にツイッターで行っています)予備アカウント(現在停止中)WOYzz(woy_zz)

青山繁晴さん関連の書籍(令和2年~

[青山繁晴氏ブログコピーR02/6/7-04]香港をめぐる虚報について その1 2020-06-07 18:51:42

2020年06月07日 18時51分42秒 | 青山さん・本人・ブログ更新


ブログ主です。

本家ブログに、またなにかありましたので、転載しておきます。

※PCのブラウザでは、比較的、表示されることが多いようです。

 スマホでも設定によっては表示されるかもしれません。

 (といっても、PCでも10回エラー、すごく待たされて1回表示 くらいです)

※記事のタイムスタンプは修正できるので、本家のタイムスタンプに合わせています。

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2020-06-07 18:51:42
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香港をめぐる虚報について その1
▼まず今日6月7日の日曜に降って湧いた騒動について、何も知らない方もいらっしゃると思いますから、ざっと振り返っておきます。
 中国が香港に国家安全法制を導入すると決めたことについて、共同通信が「それを批判する米英などの共同声明に日本も入るように打診されたが、拒否をし、アメリカなどに失望の声がある。習近平国家主席の国賓訪日実現に向け、中国を過度に刺激するのを回避する狙いがあるとみられる」という記事を配信しました。
 これがYahooニュースなどにアップされたことで、安倍政権は何をやっているんだという憤激のコメントが、ぼくのブログにも殺到しました。

▼この記事はネット上に溢れかえっていますから、そのままここにもアップした方が話が早いのですが、以下の理由で、それをしません。
( 1 ) いかなる場合にも、著作権は尊重したい。
( 2 ) 記事をそのまま載せると、その部分だけを眼にして後は読まず、即座に「青山はこんな記事に同調するのか」、「共同通信の記事をパクるのか」といった、およそ理解しがたい中傷が必ず、やってきます。
 多くのみなさんにとって信じがたいことでしょうが、これがネット社会のひとつの現実です。

▼そこで、まずは読んでいないひとも、すでに読んでいるひとも、誰でも読めるYahooニュースなどを使って、記事の全文を読んでください。
 お願いしたいのは、最初のクレジットから文末まで、きちんとすべて読んでいただくことです。そう長い記事ではありませんから。

▼なぜ、そのように申すかと言うと、この記事を読んだだけで、経緯、すなわち香港を圧迫する中国に対峙することにおいて日本政府と英国などとの間に実際に何が起きたかの経緯をご存じなくとも、おかしな点が幾つもあることに気づかれるはずだからです。
 まずは公開情報の分析から入るのが、情報を正しく活かす ( リテラシー ) の一般原則です。
 ちなみに、このブログでは、その「実際に何が起きたかの経緯」はありのままに後述します。あとのエントリーにて赤裸々に明らかにします。

▼また、この記事を書いて配信した共同通信は、情けないことにその経緯をほとんど知らないと思われます。
 それは共同通信の記者を務めたぼくの経験による推測です。あくまで推測ですが、19年近い内部体験に基づいています。非常に情けない話だと考えています。

▼さて、問題の記事を読んでいただけたでしょうか。
 それを前提に、以下、ひとつづつ明らかにしていきます。

( その2へ続く )

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1853

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[青山繁晴氏ブログコピーR02/6/7-03]みなさん、決して、欺されてはいけません!(すこし書き足しました)2020-06-07 12:10:21

2020年06月07日 12時10分21秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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みなさん、決して、欺されてはいけません!  (すこし書き足しました)
▼共同通信による「香港をめぐって日本が中国に配慮し、中国を批判するための国際連携を断った」という趣旨の報道は、極めて悪意のあるねじ曲げです。
 誤報と言うより、つくられた虚報です。

 虚偽によって世論を誘導する典型例であり、これに乗せられて、激昂するコメントも届いていますが、悲しいことです。
 なぜなら、公開情報を持ってしても、公開済みの情報を集め整理するだけでも、これが虚報であろうということがお分かりになるはずだからです。
 しかしもちろん、責任は共同通信にあります。
 ぼくが現役の共同通信記者の当時であれば、社内で深刻な疑問の声を挙げたと思います。
 当時から、デスクと記事の論調をめぐってぶつかることはありました。たとえばぼくが「日本は正当な防衛力を整備せよ」という正月紙面用の特集記事を書いて、それを受け取ったデスクが「これじゃ軍拡路線じゃないか」と仰り、烈しい議論の末、ぼくの記事がほぼそのまま配信され、加盟紙の多くに掲載されたこともありました。
 しかし、ここまで事実そのものをねじ曲げて共同通信が報道することは、19年近い記者生活のあいだ一度も体験しませんでした。

 経営が困難に直面した毎日新聞が、共同通信の加盟紙となり、その毎日新聞が「左に傾ける」ことによって一定の読者を一定以上の年齢層において確保することで生き延びることを模索し、それに共同通信も合わせて左傾化していると考えざるを得ません。

▼香港をめぐっての、5アイズと呼ばれる諸国と、日本国の動きについては、後続のエントリーにて、詳述します。
 前述の通り、公開済みの情報と、そしてぼくが日常的に接している水面下情報、さらに今回の問題を機にもう一度調べた水面下情報、それらを総合して書き、アップしていきます。
 1回のエントリーで終わらせるのは無理です。
 何回かに分けます。
 また、まだ情報をあらためて確認中、精査中なので、時間が掛かります。
 執筆にも時間を要します。かりそめにも日本の「代表通信社」(共同通信は実際にこのように国際社会で定義されています)である報道機関を正面から批判しているのですから、しっかりした書きぶりと、丁寧にして謙虚な推敲が不可欠です。
 さらに、この日曜日にもほかの仕事が山を成していますから、その合間です。
 そして、水面下情報のなかで最も深いもの、日本の国家戦略の手の内が分かるもの、それはこの「誰でもどこでも、中韓・北朝鮮をはじめ外国勢力でも自由に、無条件に読むことのできるブログ」では、記しません。
 それを文字情報で提供するのは、クローズドの完全会員制レポートであり厳しい限定条件の下で情報を提供している会員制レポートだけです。
 あるいはやがて再開される独立講演会での、絶対のオフ・ザ・レコードが条件の、生の語りだけです。

▼共同通信の記事には、いま6月7日日曜の昼過ぎの段階では、他のオールドメディアの後追い報道すらありません。
 あとで、どこかのメディアから、「共同が出しているんだから」という安直な、そして改憲を掲げる内閣を倒す意図を持った後追いがあるかも知れません。しかし今の段階では他の報道は沈黙です。
 要は、その程度のものなのです !
 明らかな誤報、あからさまな作為のある虚報は、いくらオールドメディアでも、基本的には、後追いされません。
 
 こんな代物に、賢い日本人がいとも易々と欺される。
「立派な報道機関が報じているんだから本当じゃないか」という思い込みが、どれほど深いかの証左です。
 日本人がおかしいと言っているのでは全くありません。おかしいのは、その「立派な報道機関」です。元記者として、怒りと悲しみを込めて、告発します。
 記者諸君、ほんものの誇りを持てよ !

 正直、こんなたったひとつの虚報に、ぼくも時間を取られて、ほかの仕事にストップが掛かるのは打撃です。
 しかし、虚報を正すのも、ぼくの天命、任務のひとつだと、こゝろ深く理解しています。
 ぼくは長きにわたり第一線の記者 ( 事件記者、経済記者、そして政治記者 ) を務めて給料を頂きましたから、報道機関の手の内、記者の仕事の内情は、ありありと分かります。それを国民に還元し、活かさねばなりません。
 さぁ、後続のエントリーの準備に、休まずに取りかかります。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1852

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[青山繁晴氏ブログコピーR02/6/7-02]拉致は大嘘だとされていたことに、もう一度、眼を向けませんか ?(終盤にひと言、大切なことを書き加えました)2020-06-07 06:21:49

2020年06月07日 06時21分49秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-06-07 06:21:49
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拉致は大嘘だとされていたことに、もう一度、眼を向けませんか ? (終盤にひと言、大切なことを書き加えました)
▼きょう6月7日・日曜の産経新聞朝刊に、日本国民を北朝鮮が拉致した非道な事件があることを初めて世に知らしめた産経新聞の記者、阿部雅美さん ( 今は退職されているようです ) の手記というか、記事が載っています。
 新聞を購読していないひとが大変に多いですから、無料のネット版を見てみると、そこにもちゃんと全文が載っていました。だから、どなたでも読むことができます。
 ネット版の写真の方が、阿部記者のお顔が分かって、むしろ良いぐらいです。新聞紙面では、なぜか横顔しか分かりません。

▼手記では、西暦1997 ( 平成9 ) 年に阿部記者が横田滋さんと早紀江さんを訪ねた場面を経て、阿部さんはこう書いています。
「私には古傷があった。遡 ( さかのぼ ) ること17年-新米記者だった 1980 ( 昭和55 ) 年に北朝鮮による男女4組の拉致疑惑・拉致未遂事件を大々的に初報したが、産経の荒唐無稽な虚報、捏造(ねつぞう)として葬られた」

 そして阿部記者は、丁寧な確認取材の上、「20年前、13歳少女拉致 北朝鮮亡命工作員証言 新潟の失踪事件と酷似」として、1997年2月3日付朝刊1面に掲載しました。
 阿部記者は記しています。「少女Aではなく、横田めぐみ、と実名で報じた。名前公表による影響を危惧した家族の中で滋さんだけが実名派だった」

▼産経はなぜ、この手記・記事を、きょうの朝刊1面トップに掲げなかったのでしょう。
 ぼくが自宅で読んだ東京本社最終版では社会面のなかほどに、むしろひっそりと掲載されています。
( 大阪本社版などでは違うかも知れません。ぼくは都内在住ですから確認できません )
 元記者だから ?
 そんなことは関係ないでしょう。

 拉致なんて大嘘だという北朝鮮の工作が、当時の日本の社会の隅々にまで行き渡っていて、報道機関、評論家、学者、テレビのコメンテーター、そしてもちろん政治家、この人々が拉致なんて無いと広めていたからこそ、事件への取り組みが遅れに遅れた、その事実こそ大切です。
 それだけではない。
 たった今も、この事実がほとんど変わっていないことに、気づく人は少なくないでしょう。
 北朝鮮と中国、韓国による工作活動が、日本社会の隅々に依然、染み込んだままであり、それだけではなくネットの時代になって、中国に大金をもらってネットに日夜、せっせと嘘と中傷誹謗を書き込んでいる日本人を筆頭に、日本社会への工作がますます効果的に行われていることもまた、重大そのものです。

▼この産経新聞の阿部雅美記者、そして、国家公安委員長だった梶山静六さんが居なければ、今なお、横田めぐみさんをはじめ非常に多くの拉致被害者の存在すら隠されたままだったでしょう。
 梶山さんは、かつて参議院予算委員会で以下のように答弁しました。
「昭和53年以来の一連のアベック行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます」
 これが日本政府として拉致事件の存在を公式に発言した最初でした。

▼わたしたちは、ごく最近だけでも有本恵子さんのお母さま、有本嘉代子さんを喪い、横田めぐみさんのお父さま、横田滋さんを喪いました。
 喪失の悲しみと、抑えに抑えた怒りを、拉致被害者の全員救出の力に変えるほかありません。
 ぼく自身も今、国会議員です。責任はどこまでも重いです。
 そして、日本国民、多くのふつうに生活するみなさんが、北朝鮮、中国、韓国の卑劣な工作、なかでも最も効果を上げているネット工作にみずから打ち克ってくださいませんか。
 それがあって初めて、ぼくら日本の同胞、はらからのほんとうの連帯は成り立ちます。まさか自分は大丈夫と思っているかたでも、こゝろの深くまで工作に侵されていることが実際は少なくない、いや、深刻に多いと感じることが毎日のようにあります。
 一緒に考えましょう。
 今こそ、一緒に考えましょう。

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[青山繁晴氏ブログコピーR02/6/7-01]金曜朝に、声でお会いします2020-06-07 06:11:58

2020年06月07日 06時11分58秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-06-07 06:11:58
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金曜朝に、声でお会いします
▼ニッポン放送の飯田浩司アナウンサーの番組に参加します。
 ・・・それが、ぼくも詳しいことを知らないうちに、ナカナカなことになっています。
 
 秘書さんがいつも作ってくれる日程表をよく見ると・・・6月12日金曜の早朝「 06 時 10 分 ~ 06 時 15 分 飯田浩司のOK!CozyUp @ ニッポン放送」となっていて、「※ 5分間のみ」となっています。
 そして、同じ朝に「06 時 55 分 ~ 08 時 00 分 飯田浩司のOK!CozyUp @ ニッポン放送」とあります。

▼つまり、番組の本体 ? に参加する前に、前触れ ? の放送に5分間だけ、参加するようです。
 あ、あのね、夕方の6時台ではなく、朝ですよ。
 わはは。

 この5分のために、自宅を出るのが早朝というか未明というか、その4時台か5時台に45分、早くなりますね~。
 前回と同じく、スタジオ入りするのではなくて、議員会館からリモートでやるのかな
 ぼくだけではなく秘書さんも、たいへんです。

▼ただし、ぼくが桐畑さんという信頼するディレクターに「ニッポン放送には協力しますよ」と言ったので、こうなったのじゃないかなと思います。
 それが飯田こうちゃん、桐ちゃん、そしてリスナーのためになるのなら、やりましょう。
 どんどん、今後も、やりましょう。
 あの「ザ・ボイス」をもう一度、やって欲しいと、いまだにコメントがこのブログに届くのです。

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/11-03]お腹がすいて・・・2020-05-11 17:37:18

2020年05月11日 17時37分18秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-11 17:37:18
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お腹がすいて・・・
・・・力が抜けて、ゆらゆらの海中のタコみたいな心境で仕事をしています。
 今日は忙しくて朝と昼の食事を摂る時間がとてもありませんでした。

 午前の国対が昼過ぎまでかかり、議員会館の部屋へ飛んで戻って、ただし「高リスクですよ」とぼくがずっと指摘しているのが国会ですから、感染対策と、鍛錬不足をわずかでも補うためにエレベーターは使わず、12階までマスクとゴーグルで階段を登り、部屋へ入った瞬間にオンラインで護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) の執行部会の開始となりました。

 執行部会が12時45分に終わると、また急いで、議事堂へ。
 武漢熱をめぐる集中審議の予算委員会です。
 それにしても、どうしていつもいつも叫ぶように、怒鳴るように追求せねばならないのかな。
「ように」と書いているのは、まだしも和らげて書いています。ふつうに聴けば、数時間にわたって怒鳴り声です。
 どこでも、いつでも意見の違いはあります。それが健全です。そこで、議論、審議するのだから、せめてふつうに発声してほしいな。
 異業種のひとよ出でよ、そう呼びかけている責任から申せば、国会というところは感染症に対して高リスクだけではなく、平時から、とにかくストレスの塊です。
 どうか、これも覚悟のうえで、お出でください。

▼護る会の執行部会では、法制局と連携して作成した消費減税法案のヴァージョン3を議論しました。
 不幸にも主権者に実態がほとんど知られていないですが、議員立法には深刻な壁がいくつもあり、それを中心にしっかりと良い議論をしました。
 文字通りに異見がぶつかっているのですが、とても爽やかな議論です。
 ここに護る会の真骨頂のひとつがある気がします。
 来月に、結成一周年ですね。

 そして明後日、5月13日に、とても広い会場を用意して、かつ感染対策を充分に取ったうえで護る会 の総会を開き、そこでこの消費減税法案Ver.3をめぐって自由討議をすることになりました。

 消費減税では、護る会から初めて、おひとりだけですが退会者が出たように、意見・異見がさまざまにあります。
 護る会はもともと、ただ一系の皇位継承の安定、中韓による国土侵食の阻止と回復、スパイ防止法の3本柱で発足した同志会です。
 それ以外では、むしろ意見が違うのが自然です。
 日々、ごく、あたりまえのこととして茨の道ですが、すべてが急坂で、そこに茨が群生している感じですね。わはは。

 夜はなんとかしっかり食べたいです。
「ご自愛」は、ごめんなさいね、公務のある限りはしないですが・・・あるビルの31階まで、子ども時代から気は強いが意思は弱いぼくが、おのれを励まして階段を登ったので、もうサイコーに腹が減りました。
 むしろ、いい感じです。

 このあと夜は、電話による協議、交渉、議論を続ける予定です。
 深更になるとクローズドの会員制レポート、水面下情報に絞った東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) をこつこつ書きます。最新レポートはこちら
 このTCRの全会員は間違いなく、ぼくを支える柱の一本です。それも太い一本です。
 支えがあると仕事が愉しいです。

 いやー、皇位継承まんがの原案の完成稿がついに脱稿できて、ほんとうに良かった。
 ほっ。
 扶桑社の田中亨編集局長が中身を絶讃してくれて正直、うれしい。ほっ。
 本音だらけの雑談エントリーであります。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1784

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/11-02]オールドメディアの諸君、諸氏にこゝろからお尋ねします その2 そしてみなさんと一緒に考えるひとつの材料です 2020-05-11 07:39:29

2020年05月11日 07時39分29秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-11 07:39:29
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オールドメディアの諸君、諸氏にこゝろからお尋ねします その2 そしてみなさんと一緒に考えるひとつの材料です (推敲しました)
▼あらためて、このタイトル「オールドメディアの諸君、諸氏にこゝろからお尋ねします」を見ると、なんだか大仰に過ぎるなという気がしました。

 実際は、なにごとも事実に基づいて報じませんかという当たり前のことが、発端になっているに過ぎません。
 
▼オールドメディアにて「日本は他の先進諸国に比べてICU  (  集中治療室  )  が大きく不足している」と、武漢熱の危機が始まってから何度も強調して報じられていることについての問いであることは、以前に、記しました。
 すると、「何がICUかという基準が、諸国と日本で違うだけじゃないか」という趣旨のコメントが、お二人から寄せられ、ぼくはほんとうに心強く思ったのです。

▼さまざまな客観データから、肝 ( きも ) になるところだけ、簡潔に記します。
 英米や独伊仏西といった国々では、ICU ( Intensive Care Beds ) とIMCU ( Intermediate Care Beds ) の両方を合わせて、「ICU等の病床数」としています。
 これに対して日本では、後者をハイケアユニット ( HCU ) と呼び、ICUとは律儀に切り離してカウントしていました。
 これで計算すると、日本では10万人当たりの病床数は、4.3床となります。
 アメリカの34.7床を筆頭に、ドイツの29.2床、イタリアの12.5床、フランスの11.6床、スペインの9.7床、英国の6.6床のすべてに劣ります。
 先進国のなかで「最低」に見えます。

▼ところが日本も、これら諸国と同じくIMCUを足すと、合計1万7034床、10万人当たりでは13.5床となり、米独には劣りますが、伊仏西、そして英の国々をすべて上回り、これら先進諸国のなかで第3位です。

▼たったこれだけのことです。
 いずれも数値は、平成30年7月1日付のデータ ( より正確には、日本の人口と病床数が平成30年7月1日付現在。他国のそれは、厚労省が諸論文を渉猟してまとめたデータであり時期は一定ではない ) として、日本政府の厚労省が持っているデータです。
 厚労省から、なかなか出てこなかったのが、ようやく出てきた感があります。厚労省としては当然、「何も隠してていたわけでは全くない」ということになるでしょう。

 さて、記者の諸君、そして諸氏、いかがでしょうか。

 そして広く国民のみなさん、いかがでしょうか。
 前述のコメントをお寄せくださったお二人に、あらためて敬意を表します。

▼そのうえで、これは日本の「ICU等」の病床数が、これで充分か、たった今の武漢熱の危機にも充分かということとは、まるで別問題です。
 ぼくは、より充実させることを急ぐべきだと考えます。
 また、数字は常に、マジックも伴います。上記の厚労省が持っていたデータだけではなく、多様なデータを比較検討する必要があります。

 しかし、すくなくともオールドメディアの記者のみなさんが上記データを含めて、多様なデータを検証した形跡をぼく個人は感じません。

 いつも祖国日本は簡単に貶 ( おとし ) められ、そのために国民の不安がいたずらに増幅されている、その懸念が深くありませんか。
 ぼくが不肖ながら問いたいのは、その一点です。
 オールドメディアだけの問題ではないのです。いつも申しているとおり、誰かを悪者にしても何も前進しません。
 このぼく自身の自戒を含めて、敗戦後ずーっと75年間も続いている、日本社会の癖ではないでしょうか。
 もしもそうなら、その超克には、新しい連帯こそが不可欠です。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1783

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/11-01]ちいさな、しかし、たいせつな一報 2020-05-11 06:50:34

2020年05月11日 06時50分34秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-11 06:50:34
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ちいさな、しかし、たいせつな一報
▼皇位継承まんが ( コミック ) は、いちばん最初は1月の発刊予定でした。
 しかし武漢熱の大きな影響もあって、大幅に発刊時機が見直されています。
 やはり武漢熱が少なくともある程度は、収束してから、発刊すべきだろうと考えます。

 ひとつには、政府の皇位継承の安定をめぐる具体的な検討も、武漢熱をかなり克服してから水面下にて本格化するという見通しがあります。
 もうひとつには、立皇嗣の礼も延期されたままという現況です。

▼このまんがの作画は、弘兼憲史さんにお願いしてあります。
 版元は、扶桑社で決定し、編集局長の田中亨さんみずからが担当編集者となってくれています。
 そしてまんがの原案は、不肖ぼくが、ひとりで進めてきました。
 何人もの共同作業で原案を作る方法も当然、ありますが、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) の意思としても、ぼくが一貫して原案を作ることに決まりました。

▼引き受けたぼくは、呻吟 ( しんぎん ) してきました。
 題材の難しさ、なかでも皇位に直接かかわる題材という他にない、言葉にできないほどの難しさ、また、まんがの原案をフルに担うのは初めてであること、そして何よりも、公務をはじめ他の絶対に欠かすことのできない仕事との同時進行という苦しさ。
 呻吟の理由は山ほどありますが、それでも、どうにか完成に近くなったことが昨年来、複数回、あります。

 しかし、このまんがの担う使命の重さを考え、何度もおのれの意思にて、全面見直しを重ねました。
 なかでも、武漢熱によって生じた国民の大きな不安と対峙する物語でないと、現代史的意味を喪うと考えました。
 武漢熱が引き起こした、あるいは暴いたもろもろを不自然ではなく、わざとらしくはなく取り込み、また皇位継承をめぐる歴史の勉強やり直し、あるいは史料を渉猟し直すことの繰り返し、それらを通じて、数次にわたるコンセプトの破棄と再生、実はほんとうに苦しみ抜いていました。

▼それでも、ようやくにして今朝、5月11日月曜の朝6時半、原案の完成稿を脱稿し、上述の田中亨編集局長へ送付しました。
 このあと、まず、昨年にすでに議論を重ねていたまんがのシナリオライターおふたりが、ぼくの原案を作画用のシナリオに落とし込んでくれます。
 ぼくは、この作業にも加わります。
 そして、まんが専用のシナリオが完成すると、弘兼チームによって作画され、その過程でさらに、不肖ぼくがまんがに添える解説文も書き、護る会と学者の監修も経て、さぁ、みなさんの手に渡るのはいつになるか。
 前述の通り、武漢熱をめぐる社会情況や、政府の動き、立皇嗣の礼が挙行される見通しなどを、みんなで総合判断していくことになります。
 あえて、ざっと申せば、やはり今年後半にはなるでしょう。
 しかし同時に、来年回しになることはありません。

 緊急事態宣言の解除は、段階的に、あと数日で始まっていく見通しはあります。
 まだ安易なことは申しません。
 けれども、ほんとうは光がすこしづつ広がりつつあります。

 最終的な原案の完成稿が、かつてない苦吟の果てに脱稿をみて、正直ホッとしました。もっとありのままに言うと、静かな歓喜です。
 この個人的な気持ちも、あえて込めて申せば、今朝の完成稿の脱稿と送付が、祖国の根幹を護る光のちいさな一環となるよう、これからもありとあらゆる努力を尽くし切ります。

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/10-02]再生と、新しい門出のためにこそ、ささやかな助けになりますように、新たな細切れエントリーを始めます★その1 2020-05-10 16:04:33

2020年05月10日 16時04分33秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-10 16:04:33
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再生と、新しい門出のためにこそ、ささやかな助けになりますように、新たな細切れエントリーを始めます★その1
 ぼくら日本国民は、武漢熱を生みだした中国、同胞を拉致したままの北朝鮮という独裁下の隣国と違い、それなりに自由と自己決定権のある社会で生きてきました。

 それが一気に、窒息社会です。
 だからみなが不安になるのは、ごく自然なことです。
 自然な不安を怖れることはないと考えます。こゝろのなせるわざとして、むしろ健全だからです。

 同時に、武漢熱のウイルスだけではなく、経済の破綻が死を招く恐れがどんどん強まっていること、感染をいつ収束と言えるのかまだ分からないこと、こうした具体的な課題、それも命にかかわる課題にひとつひとつ連帯して立ち向かうことが不可欠であることは、ほんとうは、日本社会の根っこにすでに、意見の違いを乗り越えて存在しています。
 敗戦後の日本社会では、ネガティヴなものが売れます。
 そのために新聞もテレビもネットも、ありとあらゆるネガティヴ・キャンペーンに満ちています。
 しかし、ぼくらの胸の奥を共に覗いてみれば、不安の種、焦燥の原因にみえる「ほとんどの人が困っている」ということこそ実は、不安をまさしく解体していく手掛かりです。

 まず感染拡大がいつ終わるのか。
 実は複雑怪奇な話ではありませぬ。

 ここから「その2」です。

 申し訳ない。多重の仕事と同時進行なので、細切れにしか書けませぬ。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1781

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/10-01]朝の元気2020-05-10 08:43:08

2020年05月10日 08時43分08秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

ブログ主です。

本家ブログに、またなにかあるかもしれないので、転載しておきます。

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2020-05-10 08:43:08
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朝の元気
 わたしたちの天皇陛下のご存在を、ただ一系にてお護りするための水面下の動きも、武漢熱への対応と同時並行で続けています。
 そうしたなか、今朝にいただいたコメントの中に、次のひとことがありました。

「弘兼憲史さんの絵物語で日本人の本当のトキメキをみんなで共有したい」。

 そうです、その通りです。
 これは、不肖ぼくが原案を作成し、弘兼さんが作画される「皇位継承コミック」のことを言っておられると思いますが、「日本人のほんとうのトキメキ」。
 なんと素晴らしい受け止めでしょうか。勇気づけられます。励まされます。


 ( 何度も申しあげているとおり、このブログは、コメントについて「原則非公開」に移行しました。コメントを『投稿する』というクリック場所の直前に、そのことを明示しています。みなさんの声にも促されつつ長い時間をかけて決定したという、その経緯を詳しく記したエントリーもあります。それにもかかわらず公開を強く要求するコメントは、できれば、ご遠慮ください。
 そもそも、これも永年にわたり申しあげているように、ここは個人の庭、すなわち社会に見える存在であり社会的責任もあると同時に誰かが勝手に入って木、花、草を植えることはできない場所です。要求される筋合いはありませぬ。もの申されるという大切な行動のためには、それに適した場所をお選びください。
 上掲のひとことにしても、かなり行数のあるコメントの、ごく一部を抜き書きして掲げています。「原則として非公開」は変わりません )

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1780

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/9-01]みなさんへの報告 その2 2020-05-09 17:39:33

2020年05月09日 17時39分33秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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本家ブログに、またなにかあるかもしれないので、転載しておきます。

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2020-05-09 17:39:33
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みなさんへの報告 その2
 ふと、みなさんへの思わぬ問いかけをしてしまいました。
 想像を絶する数の答えが寄せられ、胸の奥から、感謝しています。

 沢山、みなさんと話したいことはあります。
 そのうち、短く、ひとつづつ書いていこうかなと考えています。

▼ただ、まずはみなさんとの約束です。
 おととい7日の木曜に開かれた自由民主党の「経済成長戦略本部・新型コロナウィルス関連肺炎対策本部合同会議」 ( やっぱり名前が長いなぁ ) について、ぼく以外の議員の発言ぶりと、異例の会議の終わり方を、なるべく簡潔に報告しておきます。

▼前のエントリーで記しましたように、およそ95人の衆参両院議員が4時間以上をかけて発言しました。
 多くが、連休中に地元の主権者から届いた声を反映していました。

 複数の議員に共通して出た声を紹介すると、「圧倒的な規模(真水100兆円の主張もあり)の財政出動をして2次補正予算案、3次補正予算案を打っていかないと超円高になる懸念もあり、武漢熱の出口で日本経済だけ取り残される」、「政府支援のすべての手続きについて、実際にはたいへんに時間が掛かっている。これをすぐ変えないと支援にならない」、「PCR検査が万能かのような誤解を正すべきだ」、「憲法上、宗教には公金を拠出できないが、この危機に対しては支援できるようにすべきだ」、「総理の会見をはじめ、出口戦略を具体的に、自信を持って国民に示せ」、「経済の専門家会議も必要だが、財務省に近い緊縮財政論者を入れては何にもならない。党から政府に申し入れよ」といった意見です。

▼ぼく自身の発言は、前のエントリーで明示しました。
 地元の主権者の声を背負っている他の議員の発言時間も確保するために、短く、そして3点に絞りました。
( 1 ) 全国民一律10万円の再給付 ( 2 ) 海外の同胞への給付 ( 3 ) 消費減税の断行ーの3点です。
 4時間20分ほどになりましたが、最後まですべての意見をじっくり聴きました。
 共感する意見も多かったです。

 ところが会議の最後の方に配られた、まとめの紙に、上記のような意見は何も含まれていないのです。
 これは、全員の発言が終われば即、挙手をして、このまとめは諒承できないと申そうと考えていると、いわば発言タイムが終わる前に、閣僚経験者が立って「何を考えているのか。こんな紙は諒承しない」と叫ばれ、広い会場から一斉に拍手と怒号が沸き、圧倒的な反対で、まとめの紙の諒承は見送られボツになりました。
 そして岸田政調会長が「2次補正が必要だという意見が多かったのは心強い。政府に2次補正案を作成するよう要求し、党は週明けから各部会で詰めてもらう」と発言され、これは諒承されました。

▼ぼくはこのあと、この会議の結果も受けて、「みなさんへの報告 その1」 ( ここです ) で記したような動きをしたわけです。
 それは、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) で法制局と連携して進めつつある消費減税法案の作業と、指導者らとの電話での議論です。

▼それらは今、この土曜も含めて続いています。
 緊急事態宣言の前倒し解除の可能性が高まっていますから、よけいにさまざまに動き、働かねばなりません。
 このエントリーの最初に書いたように、ふとしたちいさな問いかけにもみんなが、こころあったかく応えてくれる、それがエネルギーの源、魂の栄養です。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1779

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/8-04]ちょっと息抜きに、まったく違うことを書いていいですか? 2020-05-08 19:56:21

2020年05月08日 19時56分21秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-08 19:56:21
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ちょっと息抜きに、まったく違うことを書いていいですか?
 本文、なしです。

 武漢熱をめぐることとは違うこと、書いていいですか、みなさん ?

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1778

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/8-03]ところで 2020-05-08 11:13:50

2020年05月08日 11時13分50秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-08 11:13:50
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ところで
▼5月4日に、「オールドメディアの諸君、諸氏にこゝろからお尋ねします その1」というエントリーをアップしました。
 その後さっぱり、「その2」が出ないじゃないか、と思っておられる人もいらっしゃるかも知れませんね。

▼実はオールドメディアにて「日本は他の先進諸国に比べてICU ( 集中治療室 ) が大きく不足している」と、武漢熱の危機が始まってからしきりに報じられていることについて、客観的事実とは異なると考えています。
 その最終的な事実確認に時間を要しているのです。

 オールドメディアはオールドであっても、膨大な数の記者がプロフェッショナルとして取材し、記事にし、これもプロであるデスクや整理マン ( 新聞社と通信社で記事を、出稿部、つまり前線の記者が記事を書いてキャップやデスクが何重にもチェックをして原稿を仕上げる部局から、整理部に送り、そこでまたチェックと、見出しを決め、記事の大きさなど扱いも決めていく部署に居るのが、これもプロの整理マン ) の関門を通過して読者に届きます。
 テレビ、特に民放テレビはこの関門数がもうすこし少ないのが実態ですが、しかしプロのテレビマンが総掛かりで仕事をするわけです。
 その仕事に異議を唱えるのですから、常に、こちらも全力でなければいけません。

 このために最終確認に時間を要しています。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1777

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/8-02]みなさんへの報告 その1 2020-05-08 10:27:28

2020年05月08日 10時27分28秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-08 10:27:28
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みなさんへの報告 その1
▼きのう5月7日木曜は、まず参議院の経済産業委員会が短く開かれ、マスクにゴーグルを付けて出席しました。
 経産委が終わると、衆議院の第一議員会館 ( 国会議事堂の背後に三棟並んでいるなかでいちばん総理官邸に近い議員会館 ) の地下へ、マスクとゴーグルで ( しつこい ) 飛んでいきました。
 飛んでいかないと、席がない恐れがあったからです。

 そこには非常に広い会議室、というよりホールがあります。
 そこで午後1時半から自由民主党の「経済成長戦略本部・新型コロナウィルス関連肺炎対策本部合同会議」 ( ・・・長い名前 ) が開かれました。つまり経済対策から感染防止策まで武漢熱をめぐる凡 ( すべ ) てを扱う会議です。
 感染対策、すなわち議員間の間隔の確保、窓とドアを開けた換気、マスク着用と手指の消毒を施しての開催です。
  ではありますが、やはり問題は残りました。
 オンラインで、かつZoomは使用しないで開催すべきだと考えます。
 ただし、これだけ多くの議員、ちょっと数えられませんでしたが、ざっとで言えばおそらくは衆参140人か150人ぐらいかな、これをオンラインでやるのかという感覚がたぶん党本部にあったのではないでしょうか。
 そのなかで挙手した議員は、ぼくを含めて全員が当てられて自由に発言しました。

 最初に司会進行の木原誠二・経済成長戦略本部事務局長 ( 衆議院議員 ) が「2時間で終わりたいと思います」と仰いました。
 木原さんは、いつも公平な司会をされます。今さまざまなお店をはじめ営業時間の短縮という努力もなさっているのですから、立ち見を含めて150人ぐらいの国会議員がいても、なんとか2時間に収めたいといことだったのでしょう。
 しかし同時に、挙手した全員に発言してもらおうという基本姿勢でもあったようです。
 だから、4時間20分ほどを要しました。
 95人前後が発言したと思います。

▼会議の冒頭に、岸田文雄政調会長が「第一次補正予算は成立したが、その次を考えねばならない」と明言、「スピード感がキーワードであり、党が意見をまとめたものから順次、政府へ提言していく」と宣言されました。

▼不肖ぼくは上述の通り、飛んでいったのですが、会場の前の方はすべて「部会長席」と指定されていましたから、そのあとの列に座りました。 ( ぼくは外交部会の副部会長です )
 したがって、ぼくの番が回ってくるまでに多くの議員が発言し、当面のほぼありとあらゆる問題が提起されたとも言えるはずが・・・ぼくが発言しようと考えていた3点は、なぜかどなたも仰いませんでした。
 ぼくはとにかく焦点を短く絞ろうとも考えました。
 どの議員も、連休中に、ことしは電話やメールが中心であっても地元の国民の声を聴いて、それを背負って発言されるのです。他の議員の発言時間を確保せねばなりません。

「3点だけを簡潔に申しあげます。本日の会議は、冒頭に岸田政調会長が、第一次補正では足りない、その次を考えねばならないと明言されたことが、ほんらい基調となるべきです。したがってまず、その第二次補正予算案のなかに、国民一律への10万円給付をもう一度、入れてください。12兆円を赤字国債で賄うことを明記してください。次に、その第二次補正を待たずに、海外にいらっしゃる同胞、少なくとも140万人の日本国民に10万円を給付してください。第三に、諸国は既に経済再生の過程に入りつつあります。わが国では、武漢熱が来る前に消費増税という過ちを犯したために、武漢熱のショックがより強く響いている事実を謙虚に考え、消費減税の実行へもう動くべきです」
 特に消費減税のところでは、かなりの拍手が湧きました。
 それから海外の同胞への給付は、このあと他の議員が複数、「青山議員に賛成します」と発言されました。

▼ぼくのまえに「未来勉強会」の幹部もふたり、発言されましたが、消費減税への言及はありませんでした。
 もちろん消費減税の旗を降ろしたわけでは、ゆめ、無くて、とりわけ急ぐ課題に絞られたのでしょう。百パーセント、そうだと思います。前述のように選挙区の有権者からナマの苦しみの声を受け取られて、会議に参加されていたのですから。
 それを良く理解しつつ、すなわち『減税勢力』の連帯を確認しつつ、財務省との戦いを含めてもう取り組まないと間に合いません。

 護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) はこの日、作成作業を進めている消費減税法案の第3案(Ver.3)をまとめました。
 中心になって汗を流してくれたのは、われらが理論に強い国士、長尾敬・護る会副代表 ( 衆議院議員 ) です。
 週明けの臨時執行部会にて議論し、いよいよこれで良しとなれば、総会に諮ります。

▼ぼくは護る会代表としてすでに、消費減税をめぐるこの進行ぶりを指導者に直接、昨夜にあらためてお話ししました。
 意欲はお持ちです。
 緊急事態宣言の前倒し解除が有望 ( ! ) であることも、指導者は示され、そのときの日本再生策のひとつとして選択肢には入れておられることを昨夜、ぼくの受け止めとしては実感しました。
「アビガンの認可も近い。厚労省を説き伏せてね」という趣旨も仰り、厚労省であれ財務省であれ日本の官僚機構としっかり向き合って、最後には味方に付けて、国と国民のためにやるべきをやるという意志を強烈に感じました。

 この「説き伏せてね」という言葉は、実際には、もっともっと強いストレートな言葉でした。この地味ブログは広く無条件に公開する場ですから、勝手に配慮して言葉を和らげ、その代わり趣旨はきちんとお伝えします。

 ひとつのエントリーはなるべく短くするために、またほかの仕事群と両立させるために、この会議の結末はどうなったか、いかに紛糾し、いかにまとめたかは、次のエントリーに譲ります。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1776

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/8-01]やはり・・・2020-05-08 08:49:18

2020年05月08日 08時49分18秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-08 08:49:18
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やはり・・・
・・・翌日になってしまっています。
 きのうの自由民主党の異例の対策本部の内容が、もうアップされたかなと、このブログに来てくださっている人も多いと思います。
 ごめんなさい。

 仕事の合間に、すこしづつ下書きを書いています。
 もう、そんなには時間を置かずに、アップできると思います。
 申し訳ないです。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1775

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[青山繁晴氏ブログコピー2020/5/7-02]まずは・・・2020-05-07 20:19:08

2020年05月07日 20時19分08秒 | 青山さん・本人・ブログ更新

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2020-05-07 20:19:08
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まずは・・・
・・・至上の決定権があるひとと電話で、きょうの党対策会議の異例の結果 ( ひとつ前のエントリーを見てください ) を踏まえて、議論しました。
 消費減税などに向かっていった場合、財務省がどれほどのことを裏舞台でやってくるか、これまでの経験からして想像を絶するものがあるという話にもなりましたが、みなさん、やはり今が、敗戦後の日本を変えていくときです。
 どれほど変わるべきものであっても、平時には変わらない、変わりようがない。
 しかし一方で、危機を利用することも、決して、決して、あってはならない。

 仁徳天皇が、民の竈 ( かまど。台所のこと ) から煙が上がらないのをご覧になったときは、民が食事も作れない、まさしく生きることすら難しい危機にあったわけです。
 その危機を仁徳天皇は、まさしく民のために、税を取るのをおやめになることで超克されつつ、日本国の土台を造られた。
 私心を去られた一君のもとで万民のために国策が練られるという日本のオリジナルな民主主義を、むしろ危機によって確立された。

 そこから1500年ほどを経た、幕末の時代に、日本が列強に植民地にされようかという危機のなかで、坂本龍馬さんや高杉晋作先生らのような傑物だけではなく無名のまま屍 ( しかばね ) となった草莽 ( そうもう ) の志士までが、日本を新しい一君万民の国として打ち立てました。

 そして幕末から、150年ほど経た、現在のわたしたち。
 一君のご存在を、奸計を乗り越えてお護りしつつ、危機のさなかにて万民が再び一致点を探して、新しい連帯をつくるべきときです。

 まさかとお思いでしょうが、先ほどの電話ではその最後に、一瞬の呼吸にて、こうした世界観まで話したのでした。
 本物の危機を克服するためには、どうやってごはんを食べるか、民の竈から再び煙を上げるためにはどうすれば良いかという地を這う具体策と共に、歴史を貫く国家観、歴史観、すなわち哲学を持つことが不可欠だと、永く考えてきました。
 それを余人のいない電話でこそ、話すのです。

 すみません、このエントリーはちょっと予定外です。
 電話のあとに、思わず書いてしまいました。
 次のエントリーでは約束通り、会議の中身を記しますね。
 またこのあと、電話に次ぐ電話なので、すぐ書けるかどうか分かりません・・・というより深更か、あるいは明日になってしまうかも知れませんが、よろしければまた、お読みください。

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http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1774

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