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エコドレッシング - eco dressing -

エコライター、エコドレッシングが発信する世界のエコライフをお届け♪

コンビニで余ったパンや食材を定食¥300で提供!

2008-11-25 13:13:41 | ニホンのエコ
横浜在住の方は知っている方も多いと思いますが、先週、またテレビでも環境問題への取り組みの一環として紹介された「さなぎの食堂」

中区寿地区生活者の自立を促す活動を展開する、NPO法人さなぎ達が運営する「さなぎの食堂」は2006年から、コンビニエンスストアのローソンと協力し、店舗で販売期限が切れたパンや弁当などをアレンジして食堂で提供をしています

この試みは、さなぎの食堂傍の「横浜ローソン尾上町三丁目店」で、消費期限前に売場から撤去されるパンやおにぎり、弁当などを無償で提供し、「さなぎの食堂」は消費期限前に食材として顧客に提供することで、通常は生ごみとして廃棄される食品を提供するもので、横浜市のコーディネートにより実現したものです。


日本は残飯量が世界1と言われるほど多く、年間1人当り150Kgと言われています
私も残さないように、外食をする際には「ライスは2/3でお願いします」など、食べきれる量をオーダーの際に伝えるようにしています

また、この廃棄物を食堂で提供ができるのは、間に「市」が入っているから可能なこと。コンビニとNPOが独自でこの取り組みを行うことは、なかなか難しいと思いますが、実現させた横浜市は本当にすごい
都区内でもこれ、実現は不可能じゃないと思うんだけどな~・・・。

私達も捨てる前に、「考える」こと、忘れちゃいけませんね

カーボンオフパスポートを持って出かけよう~

2008-11-19 14:25:37 | ニホンのエコ

CO2を出した記録から、減らした記録を綴るそんな新しいパスポート、「カーボンオフパスポート」が登場しました


「参加」「使う」「変える」「みどり」「食べる」というコンセプトで、CO2を減らすことを考えながら賛同するお店から、取組みに対するご褒美をもらって、一冊のクーポンブックとなりました
使い方は、マイ容器を持って行ってお惣菜を買いに行ったら30円引きとか、国産素材のレストランで1ドリンクサービスなどのエコクーポンがついているパスポート。

携帯でも閲覧できるようになっていて、お店を地域別・テーマ別にも検索ができます。
現在使用できるのは、全国インターネットを含めた70ヶ所となっていますが、世界中で使えるクーポン券を目指しているそうです。
今のところ、地域通貨とそんなに変わらないかな・・・
地球のため、CO2を減らすため、自分のために少しのいいことをしたら、その事に対して認めてご褒美をくれる人がいる、地域密着型のエコ取組みですね


こちらのパスポートは、手のひらサイズで1冊¥500。
最大¥50,000相当のクーポンになるというので、試してみる価値あり
購入は、特典掲載店か、メールでの問合せで入手できるそう。

買い物・食事など、旅のお供にいかがでしょう


※カーボンオフパスポート詳細
  http://ctf.jp/carbon-off-passport/

エコデジカメ、一体誰が買うの??

2008-11-18 11:54:23 | ニホンのエコ

55ステーションで皆さんご存知、写真の現像サービスを提供&展開するプラザクリエイトが、使い切り「エコデジカメ」をこの8月から発売しています。

これは、廃棄された携帯電話の部品から作られたカメラを用いるため、本体価格は1¥1,280~¥1,980と低価格。
有効画素数は約300万画素で防水機能も付いています。
27枚と50枚撮りの2種類があり、撮影に失敗した場合は、撮影後10秒以内であれば、(短いッ)撮り直しもできるとのこと

撮り終えたカメラはプラザクリエイトの店舗に持ち込んでプリントする際に回収され、プリント代金は1枚¥37。
画像データをCD-Rでもらうことも可能。
使い捨てフィルムカメラのデジタルカメラ版ということのようです

が、この「エコデジカメ」、リユース・リデュース・リサイクルとしての発想は、無駄がなく素晴らしいと思うのですが、一体誰が買うのか・・・と、ターゲットの焦点がわかりません。
携帯で撮る人が多い世の中ですしね
購入した方は一体どんなヒトなんだろう・・・

現代版、地球を守る「新宿エコレンジャー」って知ってる?

2008-11-17 12:37:44 | ニホンのエコ


国的に自治体などが作る“ご当地エコヒーロー”が各地に存在しているのはご存知ですか今では神戸、静岡、八戸などで発足され活躍しています

新宿区でも「環境戦隊エコレンジャー」が2007年より活躍中です
彼らエコレンジャーの使命は、環境問題の啓発。
親しみを持って、環境の大切さに気づき、環境活動や地域の環境関連行事への積極的で継続的な参加を街のみんなに促すことが目的に5人組で発足されています。
新宿区の環境イベントや祭りなどでよく登場しているそうです。

戦うときの武器は、エコバッグや緑化ビームなどを使い、「エコせりふ」も交えてコント仕立てに構成されているんですって(ちょっと見てみたいかも・・・

平成19年度には、区の広報ビデオにも出演しているので、ちょっとしたアイドル

子供達のエコへの関心・意識は芽生えそうですが、さて環境問題の認識はできるのか・・・ちょっと疑問

機会があれば、ぜひ悪と戦っているレンジャー達を応援してあげましょう~

1円玉で植林を植えよう~プロジェクト!

2008-11-14 13:27:47 | ニホンのエコ
「一円玉で植林する」というプロジェクトがあるんです

このプロジェクトでは、森林破壊が進んでしまった場所や砂漠など、地球温暖化の最大の影響を受けている地域、最も木が必要とされている地域に緑を植えていくというもの。

「一人一人の力は微力かもしれないけど、決して無力ではない」というメッセージを伝えるために、1番小さいお金である一円玉を集めて、それを苗木代にするんだそうです。
その一円玉を集めてくれる個人を「一円マン」、団体や企業を「一円レンジャー」と呼ぶんですって

このプロジェクトの中心は、「自然環境を守ろう」と呼びかけながら世界中を旅し、植林している、イギリス出身の環境活動家であるポール・コールマン氏。(国連ピースメッセンジャーでありダライ・ラマ氏が受賞した「Heart of Humanity賞]を受賞もしている

これから始まる、世界中を巻き込む植林プロジェクトのスケジュールとして、2009年4月から内モンゴル自治区に植林し、9月から南アフリカに植林予定との事。

植林プロジェクトの公式HPが11月に入りアップされたので、覗きに行くと・・・、なんだかキモかわいいキャラクターが植林をしているイラストが・・・これはインパクトがあるぞッ

今回紹介しておきながら、私は元来募金や寄付という行為をあまり支持していないのですが、このプロジェクトの趣旨にはやはり共感をするし、また、植林で緑を増やし、熱帯雨林を守りたいという気持ちは、多くの方が同感するのではないかと思います。
募金するしないに関わらず、こういうプロジェクトがあるのだということと、「一円玉で世界を緑だらけにしちゃおう」HPと合わせて、ぜひ彼の活動がリアルに掲載されているHPもご覧になって下さい


※ワンダフルワールド植林フェスティバル
  http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/
※木を植える男 ポール・コールマン
  http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk