横浜在住の方は知っている方も多いと思いますが、先週、またテレビでも環境問題への取り組みの一環として紹介された「さなぎの食堂」。
中区寿地区生活者の自立を促す活動を展開する、NPO法人さなぎ達が運営する「さなぎの食堂」は2006年から、コンビニエンスストアのローソンと協力し、店舗で販売期限が切れたパンや弁当などをアレンジして食堂で提供をしています
この試みは、さなぎの食堂傍の「横浜ローソン尾上町三丁目店」で、消費期限前に売場から撤去されるパンやおにぎり、弁当などを無償で提供し、「さなぎの食堂」は消費期限前に食材として顧客に提供することで、通常は生ごみとして廃棄される食品を提供するもので、横浜市のコーディネートにより実現したものです。
日本は残飯量が世界1
と言われるほど多く、年間1人当り150Kgと言われています
私も残さないように、外食をする際には「ライスは2/3でお願いします
」など、食べきれる量をオーダーの際に伝えるようにしています
また、この廃棄物を食堂で提供ができるのは、間に「市」が入っているから可能なこと。コンビニとNPOが独自でこの取り組みを行うことは、なかなか難しいと思いますが、実現させた横浜市は本当にすごい
都区内でもこれ、実現は不可能じゃないと思うんだけどな~・・・。
私達も捨てる前に、「考える」こと、忘れちゃいけませんね
中区寿地区生活者の自立を促す活動を展開する、NPO法人さなぎ達が運営する「さなぎの食堂」は2006年から、コンビニエンスストアのローソンと協力し、店舗で販売期限が切れたパンや弁当などをアレンジして食堂で提供をしています

この試みは、さなぎの食堂傍の「横浜ローソン尾上町三丁目店」で、消費期限前に売場から撤去されるパンやおにぎり、弁当などを無償で提供し、「さなぎの食堂」は消費期限前に食材として顧客に提供することで、通常は生ごみとして廃棄される食品を提供するもので、横浜市のコーディネートにより実現したものです。
日本は残飯量が世界1


私も残さないように、外食をする際には「ライスは2/3でお願いします


また、この廃棄物を食堂で提供ができるのは、間に「市」が入っているから可能なこと。コンビニとNPOが独自でこの取り組みを行うことは、なかなか難しいと思いますが、実現させた横浜市は本当にすごい

都区内でもこれ、実現は不可能じゃないと思うんだけどな~・・・。
私達も捨てる前に、「考える」こと、忘れちゃいけませんね
