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エコドレッシング - eco dressing -

エコライター、エコドレッシングが発信する世界のエコライフをお届け♪

今年のクリスマスギフトにいかが?!

2008-12-10 11:36:53 | ニホンのエコ


日本を代表する老舗のお花屋さん、日比谷花壇が提供する「ティエラとカーボンオフセット証明書」に注目

数年間楽しめるブリザードフラワーのアレンジメントに、一般家庭から排出される一般廃棄物の処理により発生するCO2の約1年分に相当する280キロ分のCO2をオフセットできる排出権が付いているんです
他に、クリスマスリースやフレームアートもあります

花を通して環境を守ろう、という社会への伝え方って、とても素敵だと思いませんか?
クリスマスも、もうすぐです
花を通して気持ちを伝えるというのは、言葉以上に威力を持っていると思います
普段、照れくさくて言えない感謝の気持ちも、フラワーパワーを使って伝えてみてはいかがでしょうか


ちなみに、イルミネーション点灯期間中に消費される電力相当分について、太陽光発電によるグリーン電力証書を購入する手続きを、施工依頼主である顧客企業に代わって行うサービスも行っていますよ
⇒関連記事 http://blog.goo.ne.jp/wolfpro/e/5cdde8a1cba20ae51b3e460e7629c75e




※日比谷花壇カーボンオフセット付きアレンジメント
  http://www.hibiyakadan.com/cs/Satellite?choicedProductClassification=0&cid=1215671842661&pagename=hibiyakadan%2FPage%2Fg-010-010

バンザイ?!日本、地球温暖化対策において不名誉な「化石賞」受賞

2008-12-04 15:26:58 | ニホンのエコ
昨日3日、ポーランド・ポズナニでの気候変動枠組み条約第14回締約国会議で、日本が地球温暖化対策に後ろ向きな発言・行動が多いことに対して贈られる「化石賞」を受賞、3位までのうち1位・2位を占めました。

何とも、は・・・恥ずかしい、悲しい受賞です・・・
この賞は決して喜ばれる賞ではありません。批判的な賞です。

賞は各国の環境NGOなどでつくる「気候行動ネットワーク」が、会議中の発言内容などを元に毎日選びます。
日本は今回の締約国会議で初の受賞・・・。
(会議開催中、毎日選ばれる賞だから、深く考えることはないんじゃないの・・・という人もいるかもしれませんが・・・

選ばれた要因として、日本は、2050年に世界の温室効果ガス排出量を半減するとの目標を共有するよう各国に訴えましたが、我が日本は、議定書に提示したCO2排出量削減目標数値よりも上回っていることから、発言に説得力にかけるという点で、批判の声が出たそうです。


こんなに熱心に取組んでいるのに、訴えているのに・・・と、政府は思っているのでしょうか。
先進国が排出するCO2は世界の6割と言われています。その削減目標を達成するめどがつかない日本が受賞をしたのは、すべくして受賞したと言ってもいいかもしれません。
日本がこの「化石」から脱却できる日は果たして訪れるのか・・・。

日本の伝統の食文化「米」

2008-12-03 17:43:19 | ニホンのエコ
日本の伝統の味を守れ

と、ゆうべのガイアの夜明けの特集では、昔ながらの手法で味を残し、再編している食品に注目し、改めて見直しについて放送していました。

日本の伝統の味と言うと、「お米」
食の安全・信頼をかけて、有機農法のお米の栽培に取組んでいる農家は最近とても多く、店頭でも多く見かけます。

今回は、滋賀県高島市に当て、「たかしま生きもの田んぼ米プロジェクト」という、有機農法についての取組みから、販売までの過程を追っていました。
有機農法のお米は、皆さん知ってのとおり、通常の精米よりも金額が高い為、毎日消費する食物と考えたら、お金はあまりかけたくないもの。
そこで、どうやったら定期的に消費者が購入してくれ、売上が上がるか。

考えたのは、お米と納豆のセットで売り出すこと
一緒に販売される納豆は、昔ながらのわら納豆(もちろんわらも無農薬。
普段見慣れていない若者世代には、わら納豆に興味を引かれるはずだし、反対に年配の方には、懐かしく感じ、嬉しくなり購入する人は絶対に多いはず
となれば、合わせてお米も本物の美味し~い物が食べたくなるのは当然ですよね。


お米と納豆は、日本におけるなくてはならない伝統の食。
今回の滋賀県以外にも、各地域では本当の食文化を伝える為に頑張っています。
今後のお米の生産が大きく拡大されそうですね。

日本の本来の食を見直す事、まさにエコです


旅行先でエコを意識する人は70%!!

2008-12-02 12:10:25 | ニホンのエコ
行をする際に、エコを意識したことはありますか?
または心がけていますか?

JTBが旅行におけるエコ意識調査の結果を発表

その結果、70%の人が旅行でエコ活動を意識しているいう事実が
が、「意識していない」と回答した人は5%、「あまり意識していない」は25%。

今までの旅行で取組んだエコ活動は、歯ブラシやマイ箸を持参、タオルを翌日も使うなどの行動70%が最も多く、ついで、環境に優しい移動手段の利用35%や、世界自然遺産などのガイドツアーへの参加10%が続きました。

また、今後取り組みたいと考えるエコ活動については、歯ブラシやマイ箸持参が62%と、身近に実践できる内容への意識が高くなっています。

あればいいと思うエコツアーは、地球温暖化の深刻な実態を、目で見て肌で感じられるツアーなど、まずは現状を知ることから始めたいとする意向が。
昨年に比べ、富士山登山者数も、約73,000人の増加ということもあり、クリーンアップや植林など、見学から実践へと先進的な取組みへの関心が高まっているようです。

旅行先のエコとして私が一番に思い浮かんだのは、宿泊先ホテルで用意されているアメニティやタオルなどの余分な数の多さ
宿泊人数に対して、多く用意をしてくれるのは嬉しい配慮ではあるけれど、絶対に無駄だよな~と感じるのは、私だけではないはず

旅行本来の非日常を楽しみながらも、環境への配慮は、日頃から実践していれば両立できるはず
私達消費者だけではなく、旅行を提案・提供する側とのバランスが求められそうです。

携帯回収、義務化

2008-12-01 18:08:06 | ニホンのエコ
済産業省と環境省は消費者が廃棄した携帯電話のサービスを提供する通信事業者に対し、2009年中にも機器の回収を義務づける方針と発表しました。

さらに市町村がデジタルカメラなどの回収を試行的に始めることも検討するとのこと。
金やレアメタルを多く含む小型家電は「都市鉱山」と呼ばれており、貴重な金属資源の再利用を促すべきだと判断しての義務付けのよう。

07年度の回収台数は、644万台と7年前の半分以下に落ち込んだという結果も出ています。

義務付けとして、
全ての販売店に回収ボックスを設置する
個人情報の漏洩を防ぐため、起動できなくする機械を購入する

違反をした企業は、名前を公表され、罰金を徴収すると検討している様子。


義務化にするのはいいけれど、これで回収率がアップするかどうかは、疑問ですね
また、義務付けの仕方もどういった形になるのかわかりません。
機種の変更か新規購入時に回収されるのか・・・、どうなんでしょう。


以前、「ケイタイゴリラを救え!」という記事を書きましたが、金属のリサイクルとしてだけ義務づけるだけではなく、地球の環境を守るべく、必要な義務だと訴えた方が効果的だと思うんですが・・・。