今日は台風の強風が予想されるので,昨日のGONGは持っていかずに,定番のPatrikボードでSlingshotのPTM1001をテストすることを第一にします。
組み上げる時に,M8ネジでヘッドがT30になっているソケットでアダプターを固定し,それをフースラージに入れるのですが,このネジが異様に固くてヘッドをなめてしまいそうなので断念し,M8ネジのいつもHOVERGLIDEで使っているネジを使いました。
フォイルの方は,ハイアスペクトの面積1100位なので,やはり想像通り,シビアな乗り味で,いきなり失速してノーズダウンします。
走り出しも面積なりに難しい。
走り出してスピードが乗ると速い。Armstrong HA925よりも速いように思う。早すぎて体が付いていけずに沈するパターンもある。
FOILの位置は,浮き上がり重視で前に付けた方がいいのかもしれない。
Patrikに合わせるとボードが大きすぎて,相性的にはあまり良くない感じ。
WingはReedin SUPER WING 4.2平米にして,走り出しには少しパワー足りないがブローには合っている感じ。
だいたい分かったので,こんなに風がある日は珍しいからWINDFOILもやることにして,ナッシュ CHOPPER 4.1を付けてやってみると,なかなかFOILING出来ず,いよいよFOILING出来る風になったと感じて一瞬浮き上がるが,バランスが凄くシビアで,巡行できる感じがない。ダウンが弱くて前に吹っ飛ばされる。完全にダウン不足である。
ダウンを直して続行するのが良いのだが,まあ今日のところはここまでにしようと終了。
炎天下で片づけするのにくたびれた。
FOILはHOVERGLIDEのマストを流用するので,ネジが多くなるし,普段はHOVERGLIDEの組み上げたままのをそのまま使うだけなので,全部を組むのは結構面倒なものだなと再認識。
次の機会には,FOILを前にして位置を決めていく作業とかをやらないといけないな。
FOILは,新しいものを導入するたびに適した位置を出す作業が必要になる。
また,WINDFOILをPatrikでやるにはFuselageを思い切って長いものを変えないとダメっぽい。これだともう,あきらめて風の強い日はウィンドのボードにして5.0平米が使える時はウィンドのWAVEにした方がいいのかね?
家に帰ってから,ネジの点検をして,ねじ神様の油を差してみると,別に問題なく最後まで入る。どのマストの長さを使っても大丈夫である。
一番問題だったのは,ネジ山に青い樹脂が付いたままになっていて,それが噛んで邪魔をしていたようである。なんてこった。