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お家で薬膳夏の養生!!

2017-06-01 04:53:33 | 薬膳諸々
夏の養生(5月~7月)
五臓「心」のはたらきを助けることが大切です。

高温多湿の日本の夏は、体にこもった熱を体外に排出しにくく、水分の取り過ぎは、むくみを引き起こします。
寝苦しい夜の睡眠不足やクーラーによる冷えも重なり、倦怠感や食欲不振などの夏バテ、熱射病になりやすいので要注意です。

体内の余分な熱と水分を排出する「清熱・利尿」作用の高い冬瓜などの食材を取り入れ、味付けには、食欲増進に効果的な花椒、黒酢、生姜などを用いると良いそうです。
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お家で薬膳春の養生!!

2017-04-20 07:11:06 | 薬膳諸々
春の養生(2月~4月)についてお知らせします。


春になると、肝気が体の奥から体表・頭部へと巡り、体が温かくなってきます。

これを肝気の上昇と言いますが、肝気の上昇が強過ぎると「のぼせやめまい」の症状が現れるそうです。
逆に肝気の上昇の動きが足りない場合は、「冷え性や無気力」などの症状が現れると言われています。

のぼせやめまいのひどい時は、酸味(梅・レモン・ザクロ)の食薬がこれらの症状を抑えてくれます。
逆に肝気の上昇の動きが足りない場合は、酸味のある食薬の摂取を控えます。

2月の養生
下市に春を告げるのは、県下三大蛭子(えびす)のひとつで神社の祭典と共に行われる2月12日の「初市」です。
暦の上では、春とはいえまだまだ厳しい寒さが続きます。
インフルエンザが猛威を振るい、風邪などひくと大気の乾燥で鼻や喉の粘膜が傷つき抵抗力が落ちるそうです。
この時期は、身体を温める食べ物やビタミン類を多く含む食べ物を多目に取ると良いそうです。

3月の養生
3月は寒さが幾分和らぎ、身体の機能も少しずつ目覚め始めます。
近頃は、花粉症によるアレルギー症状に悩まされる人も多くなり、去年まで花粉症でなかった人もストレスや体力低下などで突然発症する場合もあり、四人に一人がアレルギー症状を訴えるそうです。

下市町では、3月19日下市まるごと薬膳フェアーが開催されました。詳しくは、諸々日記をご覧ください。


4月の養生
4月は気温の変化も激しく、温かい日が続いても急に寒くなったりするので、天候の変化に身体がついていかず不安定になりがちです。また、入園、入学、就職、転勤など一年のうちで環境の変化が起きる時期です。精神的にも不安定になりがちです。
特に、幼児の入園など普段と違う環境におかれて自律神経の失調による食欲不振、便秘や下痢などに注意が必要です。

次回は、お家で薬膳夏の養生をお知らせします。

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お家で薬膳始めました‼

2017-04-13 05:14:01 | 薬膳諸々

下市町は、太古から受け継がれた薬草の町です。
江戸中期八代将軍徳川吉宗の命を受け、幕府採薬使が派遣され薬草園が開かれたことが主な由来となり、薬草に関わる「シモイチまるごと薬膳計画」が進行しています。

私も薬膳プロジェクトに参加したのがきっかけで、薬膳に興味を持ち少し勉強しながら、お家で薬膳始めました。

薬膳の五行学説では、一年を『春・夏・長夏・秋・冬』の五季に分けるそうです。

●春の養生薬膳(2月~4月)
  春は、五臓の肝のはたらきが活発になるため、
  春の薬膳は、肝のはたらきを促進することが大切です。
●夏の養生薬膳(5月~7月)
  夏は、暑さにより心のはたらきが旺盛になるため、
  夏の薬膳は、心のはたらきを助けることが大切です。
●長夏の養生薬膳(7月後半~9月前半)
  長夏は、梅雨の湿気を嫌い脾の働きが悪くなるため、
  梅雨期は、脾を補養し脾の働きを高めることが大切です。
●秋の養生薬膳(8月~10月)
  秋は、五臓のうち肺の機能が盛んになるため、
  秋の薬膳は、肺を潤し温めることが大切です。
●冬の養生薬膳(11月~1月)
  冬は、精微物質を貯蔵する腎の働きが活発になるため、
  腎を温め潤し気血の循環を促進することが大切です。

次回は、お家で薬膳春の養生をお知らせします。
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