東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

大島町の市街地から災害廃棄物を撤去&東日本大震災がれき処理支援の記録まとめ

2014年06月25日 19時45分17秒 | 東京23区のごみ
☆環境局「大島町の市街地から災害廃棄物を撤去しました」より転載

東京都環境局 平成26年6月25日
■大島町の市街地から災害廃棄物を撤去しました
大島町
環境局
 大島町は、昨年10月の台風26号で発生した災害廃棄物のうち、市街地に流入した流木等の除去や市街地5か所に設置した一次仮置場に集積されていた災害廃棄物の撤去を完了しましたのでお知らせします。
 今後は、二次仮置場及び被災現場にある災害廃棄物の処理を進め、「大島町災害廃棄物等処理計画」(以下「町処理計画」という。)で定めた期限である本年12月までに確実に処理を完了できる運びとなりました。
 また、大島町では、本年5月までの処理実績及び今後の災害廃棄物等の処理見込みを踏まえて町処理計画を変更しました。これを受けて東京都も同様に「大島町災害廃棄物処理実施計画(東京都受託分)」(以下「都処理実施計画」という。)を変更しました。

それはよかった~
23区の清掃工場でも可燃性の災害廃棄物を受入中
5月末時点で、7工場で2,110.21トン


■東京都が行った東日本大震災がれき処理支援の記録をまとめました
平成26年6月25日
環境局
 このたび、東日本大震災により岩手県及び宮城県で発生した災害廃棄物を処理するため、都が行った支援について、『東京都災害廃棄物処理支援事業記録』にまとめました。
 本記録は、今回の支援を通じて得た経験や培われたノウハウ等をまとめたもので、こうした経験やノウハウは昨年10月の台風26号で発生した大島町の災害で活かされました。
 災害廃棄物の処理を安全かつ迅速に取り組むための一助になるものと考えます。

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