ヒーリングデザイン@メモ

スッと抜けていくそよ風、電気を消して気づく明るい月あかり、ぬくぬく日だまりの縁側。安心して暮らせるヒーリング空間つくり

正月富士

2010-01-02 | スローライフ
正月2日駒沢公園のドッグランへ行く、犬たちにとっては当然のことだが、今日は正月、ということに一切関係なく喜んで中に突入していった。いつも土日に比べ込んでいない場内を気に入った仲間捜しをしてうろうろ歩き回っていた。
帰り道いつもの正月のように富士山がくっきりと見えるかと思いつつ例の歩道橋に上に立って見たのだが、いつのことか見えるはずの中間に黒いマンションが出来てしまい肝心の富士山が見えにくくなっていたのだ。その上いつものようには空気がきれいではなく、昨日(正月1日)の夕方偶然見かけた見たまだ明るさののこるダイダイ色の空の中にくっきりしたあぶる出された山のシルエット(こんなにも近いところに合ったのだろうかという位に大きかった富士山)があまりにも美しくてその思いが残っているので、少々残念な気持ちでした。しかし区内でこれほどにはっきりと富士山が見えるということは、過去(江戸時代と云わず、つい最近まで)には富士という山と東京は目に見えるかたちで繋がっていて、たとえ独立峰とはいえ(日本のおおかたの地方の風景は必ずといっていいほどに山(峰続きの山塊)に囲まれている山の様子とは違い)心を安心させたり、象徴にしたり何らかの形で山が人の心の中に存在していたのでしょう。
 子供の頃は環七から良くこの富士を見ながら学校から帰宅したなーなどと思いにふけりつつ、犬とともに帰宅。