どどーーん。
今回は車の修理屋さんの看板を製作しました。
黄色の標識風のロゴマークは、社長のデザインです。
大きさは1820×910
これが工場の入口に掲げられます。
通りから少し入り組んだ場所のため、「こちらです、矢印案内看板」も3枚製作。
看板の上の方の黄色はお月さま・・・・ではなく、そこに赤色の矢印が入る予定です。
優秀なメカニックさんだということで、(別に無理したわけではないのですが)、さっそくわたくし、先日車をガリガリガリーーーーっと派手にぶつけてしまい・・・・・(泣)、修理をまさしく今、お願いしているところです。
どこをどう誤った運転をすればこんなに派手に壊しちゃうんでしょうね・・・・と笑顔で請け負ってくださった社長さん、どうかよろしくお願いいたします(笑)。
私情が入ってしまいましたが、この看板がさらなるお商売の繁盛につながってくれるとうれしいです。
ご依頼、ありがとうございました。
とある美容室より、看板製作のご依頼を頂きました。
・・・・・・・あるポイントで私たちは「???」という感覚に陥りました。
お店の名前は「Rouse」。
「Rose」ではないのですが、「薔薇の花を入れてほしい」とのこと。
んーーーーーーーーー・・・・・・・・・
「rouse」だと、違う意味の単語になります。
看板を見て、「ん?薔薇って”u"があったっけ???」という「ひっかかり」的なインパクトを狙ってのことでしょうが、念のため「スペルは本当にこれでよろしいでしょうか・・・?」と確認を重ね、結果的にお客様のご意向通り、「Rouse」で「薔薇」のモチーフで納品しました。
遠方のため設置したところを拝見していないのですが、新しいお店に華を添えるお手伝いができれば何よりです。
ご依頼ありがとうございました。
講演会用の「横断幕」を製作しました。
ホールの舞台に設置する室内用のものです。
ユポ紙にカッティングシートで文字を貼ります。
このユポ紙って手に取って見ると、なかなかおもしろい素材です。
フィルム法合成紙で、水に強い、破れにくい、食品衛生性に優れているという特性があります。
『紙』と銘打たれているものの、木材などのパルプを原料とした紙ではありません。
ユポ紙の原料はポリプロピレン樹脂で、簡単に言うと、特殊な添加剤を使って極小の気泡(=ミクロボイド)を発生させて、成膜されたものだそうです。
ミクロボイドのおかげで、ユポ紙は印刷のほかに筆記にも適していて、上記の特徴とも相まって、紙を超えた紙として使えるところに利点があります。
こういった特性から、選挙のポスターもこのユポ紙がつかわれているそうです。
そのユポ紙で作った横断幕がこちらです。
ながーーーーい!
5400㎝×600㎝。
当然、わが事務所内で広げての写真撮影は無理・・・。外に出て撮影しました(笑)
演題と公演される先生のお名前を載せたものも製作しました。
こちらの大きさは1200㎝×450㎝。
こっちのほうは、作業台の上に並べてパチリ。
インクジェットの印刷と違って、ほんのわずかな文字の厚みがなんともいい感じ・・・。
印刷やさんというより、看板屋さんなんだなーーと思うお仕事でした。
看板屋さんて響き、なんか好きだな(笑)
ご依頼、ありがとうございました。