スペイン(ヨーロッパ全体?)は今、連休中です。
聖週間というもので、キリストの受難から再生までのお祭り中。
マドリードもパレードが出るそうだけど、我が家は聖週間とは無縁の生活をしているよ。
明日の朝は「Torrijas」というその時期に食べるフレンチトーストでも焼いてみるかな?
とっととローマ日記書かなくちゃ、他の事書けないし。
『ピンクのレギンスと強い女と映画マニア』
お昼ご飯を食べて、雨はやまないし、昼寝をしにホテルに帰る。
(この辺りスペイン習慣が身に付いてる)
1時間半スプリングのないベッドに寝る。
起きて、はっ!と思い出し、荷物を探る。
(´・ω・`)
「家ではく用の穴の開いたスパッツ(レギンスとは言えない)持って来ちゃった」
どうでもいい余談なのだけど、飛行機に乗るとき金属探知扉みたいなの通るでしょ?
あれで、ピコピコ言われるのイヤだから、私は旅行に行く時はいつも
ワンピースとレギンスなの。
家ではくレギンスはつい先日、縫い目のところがほつれて内股に穴が開いちゃった。
で、間違えてコイツを持って来たってわけ。
誰も見てないのは分かってるのよ。穴が開いてたって、どおってことないってことも。
だけど、こんなシャレた街ローマで穴あきのレギンスはきたくなーい!ってわけで、
カブール通りにある「CALZEDONIA」(靴下屋みたいなお店)へ。
ここはマドリードにもあって、靴下も買っているので、
入ってコレ!ってレギンスを買おうと思ったのだけど
私はどこからどう見てもアジア人。あれも買えコレも買えと店員さんってば猛攻。
薄紫のレギンスを買う。(が、依然続く猛攻)
カブール通りで64番のバスに乗ろうとバスを待ってたんだけど
待てど暮らせど一向に来る気配なし。
あ~雨冷たい。仕方がないので5ユーロの傘を買う。
いろんな色の傘を売ってるくせに、桃色のを渡して来る傘屋。
「ピンクはヤダよ。緑にして」と言い、替えてもらうとバスがきた。
バスは超満員で、運転手さんから「乗せませんよの合図を出された。
私たちは次のでいいなぁ~と思ってたんだけど、
一緒に待っていたお姉さんが、ぶち切れて、大雨の中大股で走り出し、次の停留所までバスを追っていった。
ヨーロッパの女はつよいのぅ~
雨は強くなるばかりだし、時間ももったいないので、ちょうどきたタクシーに乗り
Chiesa Nuovaまで連れていってもらった。
お目当てはGoverno Vecchio通り付近のお洒落街。
古着やら、オリジナルブランドっぽいお店やら、小径なんだけどカワイイ。
コーヒーの飲み過ぎで自分の持って来た小遣いは底をつき始めているのだけど
洋服屋さんに入る入る入る。
1軒、ショーウィンドウに飾ってあるコートが可愛くて入ったお店『Maga Morgana』
値段もそこそこで、すごーく可愛い。
店番をしていたもじゃもじゃのおじさんは、洋服を作っている人の息子さんらしく
すんごい日本映画マニア。毛糸を使ったオブジェをたくさん作っている人で
私たちが来ると日本人かと確認するコトなく
「これは映画『乱』をイメージして作ったんだ」
「これは映画『蜘蛛の巣城』からヒントを得たんだ」ってずーっと言ってる。
洋服を売る気はほとんどない。
コプさんがスペイン語が話せると分かるとスペイン語で
「田舎はどこだ?」と聞いてきた。
コプさんが「ヨコハマだ」と答えると
「ヤマダイチロウ(仮名)」「ハシモトオサム(仮名)」と突然本を見ながら言いだした。
日本映画監督名鑑
本に映画監督の名前とその横に出身地が書いてあって「ヨコハマ」の人の名前を片っ端から読んでいたのだ。
私は「ヒロシマよ」って言ったんだけど、広島出身の監督さんは少なかったようで
私への名前攻撃はなかった。
んも~なんか可愛いぞ。もじゃもじゃサン。
結局、結婚記念日だから♪とワンピースをおねだりして買ってもらいました。
その後も、この監督は知ってるか?あの監督は知ってるか?と聞き続けるので
店から出られないかと思ったくらい。
でも、もじゃもじゃサンの作るオブジェはすごーくステキ。
いなかったけど、弟さんのデザインしているセーターも本当にステキ。
マドリードにあったら、毎週行って仲良くなりたいなぁ~な感じでした。
店を出て数件先にある素敵なカフェへ。
もしやとは思ったけど、マドリードにおいてリッツ並の飲み物の高さに驚きつつ
すごーくおいしいカフェラッテ(6.5ユーロで一番安い)を飲みました。
でも、贅沢な時間って思ったら、6.5ユーロも悪くない♪

雨のローマも防寒防水対策さえきちんとしてたら、きっとすごく楽しい♪
私はちょっと寒かったよ…。
聖週間というもので、キリストの受難から再生までのお祭り中。
マドリードもパレードが出るそうだけど、我が家は聖週間とは無縁の生活をしているよ。
明日の朝は「Torrijas」というその時期に食べるフレンチトーストでも焼いてみるかな?
とっととローマ日記書かなくちゃ、他の事書けないし。
『ピンクのレギンスと強い女と映画マニア』
お昼ご飯を食べて、雨はやまないし、昼寝をしにホテルに帰る。
(この辺りスペイン習慣が身に付いてる)
1時間半スプリングのないベッドに寝る。
起きて、はっ!と思い出し、荷物を探る。
(´・ω・`)
「家ではく用の穴の開いたスパッツ(レギンスとは言えない)持って来ちゃった」
どうでもいい余談なのだけど、飛行機に乗るとき金属探知扉みたいなの通るでしょ?
あれで、ピコピコ言われるのイヤだから、私は旅行に行く時はいつも
ワンピースとレギンスなの。
家ではくレギンスはつい先日、縫い目のところがほつれて内股に穴が開いちゃった。
で、間違えてコイツを持って来たってわけ。
誰も見てないのは分かってるのよ。穴が開いてたって、どおってことないってことも。
だけど、こんなシャレた街ローマで穴あきのレギンスはきたくなーい!ってわけで、
カブール通りにある「CALZEDONIA」(靴下屋みたいなお店)へ。
ここはマドリードにもあって、靴下も買っているので、
入ってコレ!ってレギンスを買おうと思ったのだけど
私はどこからどう見てもアジア人。あれも買えコレも買えと店員さんってば猛攻。
薄紫のレギンスを買う。(が、依然続く猛攻)
カブール通りで64番のバスに乗ろうとバスを待ってたんだけど
待てど暮らせど一向に来る気配なし。
あ~雨冷たい。仕方がないので5ユーロの傘を買う。
いろんな色の傘を売ってるくせに、桃色のを渡して来る傘屋。
「ピンクはヤダよ。緑にして」と言い、替えてもらうとバスがきた。
バスは超満員で、運転手さんから「乗せませんよの合図を出された。
私たちは次のでいいなぁ~と思ってたんだけど、
一緒に待っていたお姉さんが、ぶち切れて、大雨の中大股で走り出し、次の停留所までバスを追っていった。
ヨーロッパの女はつよいのぅ~
雨は強くなるばかりだし、時間ももったいないので、ちょうどきたタクシーに乗り
Chiesa Nuovaまで連れていってもらった。
お目当てはGoverno Vecchio通り付近のお洒落街。
古着やら、オリジナルブランドっぽいお店やら、小径なんだけどカワイイ。
コーヒーの飲み過ぎで自分の持って来た小遣いは底をつき始めているのだけど
洋服屋さんに入る入る入る。
1軒、ショーウィンドウに飾ってあるコートが可愛くて入ったお店『Maga Morgana』
値段もそこそこで、すごーく可愛い。
店番をしていたもじゃもじゃのおじさんは、洋服を作っている人の息子さんらしく
すんごい日本映画マニア。毛糸を使ったオブジェをたくさん作っている人で
私たちが来ると日本人かと確認するコトなく
「これは映画『乱』をイメージして作ったんだ」
「これは映画『蜘蛛の巣城』からヒントを得たんだ」ってずーっと言ってる。
洋服を売る気はほとんどない。
コプさんがスペイン語が話せると分かるとスペイン語で
「田舎はどこだ?」と聞いてきた。
コプさんが「ヨコハマだ」と答えると
「ヤマダイチロウ(仮名)」「ハシモトオサム(仮名)」と突然本を見ながら言いだした。
日本映画監督名鑑
本に映画監督の名前とその横に出身地が書いてあって「ヨコハマ」の人の名前を片っ端から読んでいたのだ。
私は「ヒロシマよ」って言ったんだけど、広島出身の監督さんは少なかったようで
私への名前攻撃はなかった。
んも~なんか可愛いぞ。もじゃもじゃサン。
結局、結婚記念日だから♪とワンピースをおねだりして買ってもらいました。
その後も、この監督は知ってるか?あの監督は知ってるか?と聞き続けるので
店から出られないかと思ったくらい。
でも、もじゃもじゃサンの作るオブジェはすごーくステキ。
いなかったけど、弟さんのデザインしているセーターも本当にステキ。
マドリードにあったら、毎週行って仲良くなりたいなぁ~な感じでした。
店を出て数件先にある素敵なカフェへ。
もしやとは思ったけど、マドリードにおいてリッツ並の飲み物の高さに驚きつつ
すごーくおいしいカフェラッテ(6.5ユーロで一番安い)を飲みました。
でも、贅沢な時間って思ったら、6.5ユーロも悪くない♪

雨のローマも防寒防水対策さえきちんとしてたら、きっとすごく楽しい♪
私はちょっと寒かったよ…。