
(ツイートしたのを利用)
自分の居た組織が、自分が居なくなった途端、ボロボロになって最終的には消え失せてしまったり、酷い有様になってしまったというケースが多々あったので、共通する話をまとめてみる。
— SCARFACE1 (@SCARFACE1_UJF) November 8, 2013
まず、己の居る組織がボロボロになる外部要因の一つとして、その組織の分野がとある時点から人気が下降or注目度が減って、以前ほど人が得にくいという状況が挙げられる。これは、企業・公共団体から部活動まで、多くの物に当て嵌まる。
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次に、外的要因を発端とした内部の紛糾や新規人員確保の困難化により、組織としてのマンパワーも構成員一人一人の負荷が大きくなって低下する。これにより、その組織のブラック化進行度も気づかずに上昇していく。
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ここで問題となってくるのは、構成メンバー一人一人の対応である。己の居る組織の組織力が低下した際に、「やる気が~」や「身の振り方~」などと理由を付けて、組織を保とうと必死に努力する方々が居るが、マンパワーが低下している現状で、特定の人物を排除して立て直せば大丈夫という考えは危険だ。
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というのも、只でさえ組織力が落ちて余裕が無いのに、特定の人物をパージすると、更に処理能力を落として常に全力全壊状態で稼働させる様な物なので、用兵論からすれば、手駒が減るのに何故という事になる。(無論、ダメコンの考え方からすれば、パージ・隔離する方が正解なので、難しい話ではある。)
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総力戦という物を考えれば、使える物は如何なる手段・方法を取ってでも使うという事であり、窮地からの脱出・もしくは勝利することが第一の目的であり、わざわざパージしてどうこうというのは、それ以前か以後に行うべき話ではある。(某帝国陸海軍ネタを思い出せば、劣勢時のアレコレを理解出来よう)
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孫子や韓非子の説話などを思い起こせば、劣勢時ほどトップに立つ人の人事采配や指揮など諸判断が、その後の行く末を左右する事となり、各々の力を発揮させるために、如何なる手段を取ってでも、その人を立たせるor後方に下がらせて回復させることが最重要であろう。
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しかし、大概は色々な物に縛られ過ぎて、結果としてKONOZAMAにしか成らなかったりするので、着実にフラグを立ててしまうことになるのである。 (んまあ、だいたい世の出版物では、酷いことになった事例集などが貴重品なので、意外と古典ネタすら触れるのが大変な場合もあったりする。)
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んまあ、多方面に強いと云われる軍クラ界隈でさえ、実際に非常に酷い目にあって、組織論・用兵論などを実体験を以て根底から考えてみるというのは、生易しい話ではない。んまあ、その前に解決しなければならない問題だらけだったりするのが、最大のネックだったりするのだが。
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少し話を戻して、悲惨な状況になるパターンのお話について続きを言うと、マンパワーが落ちる→内部紛糾その他etc→処理能力落ちる→以下ループと悪循環が出来、結果として組織としての最小単位まで下落してしまう。ここまで来ると、何かきっかけでも無い限り、じり貧となり、木端微塵となる。
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少数精鋭にしてどーたらという話も散見されるが、少数精鋭というのは、腕の立つ人間を必要数だけかき集めて特化戦力として纏めた結果であるので、一方向に強くても、多方向に一挙に来られれば、その分の損耗も大きいのは、みなさんご存じの通りである。
— SCARFACE1 (@SCARFACE1_UJF) November 8, 2013
結局のところ、マンパワー低下状況で劣勢に立たされた時には、使える物は全て使う文字通り総力戦で臨まなければ、苦境は突破出来ないし、あーだこーだと人員を選り好みしたり、一部に押し付けたり余裕なぞ一切無い。そこが分からなければ、酷い負け方をするだけである。
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大して面白くもなければ、為になる様な物でもない話を、長々を書いた訳だが、だいたい自分が見てきたor実際に酷い目にあったパターンとしては、この様なものだったりするので、何か得る物でもあれば、参考にするのもいいだろう。とりあえず、今回の長話はこんなところで。
— SCARFACE1 (@SCARFACE1_UJF) November 8, 2013
こう書いてみたは良いけど、なんだか碌でもない話にしか成らないのは、
本当にどうしようも無いと云うか・・・・・・。
んまあ、いずれにしても単なる落ち目だったところが、
復元不可避なところまで墜ちてしまうパターンは、何だかんだで見てるので、
多少は参考になればなぁ・・・などと思ってみたり。
年がら年中、辛酸を舐めてる人なんて、
悪いフラグ立てばかりで、これ以上に酷い目に遭ってるはずだから、
こんなもんどころでは無いでしょうに・・・・・。
今回の更新は、こんなところで。
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