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お稽古日記

お茶のお稽古に関するおたよりです。

月曜日の稽古

2011-07-25 22:45:33 | Weblog
月曜日の稽古
「名水点」
 
主菓子「夏木立」、干
  
社中のTさんが「和菓子教室」で作ったという「小豆豆腐」「変わり汁粉」を差し入れてくださいました。葛のお菓子もヨーグルト風味の汁粉、とても美味しかったです。ご馳走さまでした・・・

水曜日・木曜日の稽古

2011-07-07 22:46:45 | Weblog
薬学部の稽古
「為君 葉々起清風」

  


先週のお茶会も無事終わり、今日はふだんの稽古にいる。「葉蓋・洗い茶巾」「盆略点前」


木曜日の稽古

「瀧 直下三千丈」茶花「姫オミナエシ・シキンカラマツソウ・フジウツギ」
  
今日の到来物
老松製「「きらきら星」・博多土産「とっとっと。」「博多じまん」
 
どちらも「ご馳走様」でした・・・

七月の稽古、今日より・・・

2011-07-04 23:06:18 | Weblog
今日のけいこ

「瀧 直下三千丈」お茶花「矢芒・藪甘草・秋海棠」「紫陽花・ヤマホロシ」
  
「星の橋」 淡い三色の錦玉寒を天の川にみたて、竹の容器に入り、夏期限定のお菓子・・・鎌倉散策のおり「豊島屋」で求めました。

干菓子「星・短冊」

「葉蓋・洗い茶巾の稽古」
葉蓋の扱いは水指の蓋の替わりに木の葉を蓋とするもので、この扱いは十一世家元玄々斎の創案によるものです。
ある年の七夕の趣向の茶会に、自分好みの末廣籠の花入の受け筒に、梶の葉を蓋にして水指に使用したのが始まりになっています。
末廣籠の受け筒というのは、黒塗りの桧の曲に、切箔を散らしたものですが、陶磁器の水指でもさしつかえありませんが、この扱いは運びで木の葉を蓋にしますから大きな水指は使用できません。

葉蓋の扱いは薄茶だけのものです。

葉蓋として使用する葉は、梶、桐、蓮(はす)、蕗(ふき)などの葉がよく、毒があったり悪臭や汁気の出る葉は用いません。

芋の葉などはわざと葉の上に露をためておくといかにも涼しそうに感じます。
葉をよく洗い、必ず葉表を濡らして水指にのせます


水曜日の稽古

2011-06-08 22:13:49 | Weblog
水曜日の稽古
午前中、自宅での稽古
長板総荘・長板二つ置の稽古  「鵜飼いに撫子蒔絵・金輪寺」
  

薬学部の稽古
「日々是好日」「矢芒・藤空木・おたふく」

学生会館の和室・お茶室を借用
茶室の掃除・しつらえの準備・水屋の準備にはじまります。「ことば」の唱和をし、一年生が茶室で「襖」の開け、閉め、床の拝見、盆略点前
上級生は、広い和室で「七夕茶会」にむけて「御園棚」の点前

今日の稽古

2011-06-06 23:04:54 | Weblog
今日の稽古
「清坐一味友」「矢芒・萩・紅額紫陽花」「おたふく」清坐(茶席)にて茶をいただく空間では誰しも友になる、という意味です。


  
長板総荘

主菓子「あじさい」   干菓子「鮎・青楓」
  

初風炉・・・

2011-05-12 22:44:31 | Weblog
初風
炉から風炉へと移行する準備は、常にも増して為すべきことが多いのですが、灰型を作りあげるといよいよ「初風炉」を迎えることができます。例年、お弟子さん達とワイワイいいながら「灰型」の勉強会もかねて準備も終えます。
「月曜日の稽古」

今週のお菓子「枇杷」「菖蒲・葉」

「水曜日の稽古」
到来もの「「羽根さぬき本舗のわさんぼん」S様のお庭の「さくらんぼ」/font>

木曜日の稽古
「薫風自南来」
    


薬学部の稽古・・・

2011-04-22 16:28:21 | Weblog
薬学部の稽古
今日はお茶室・和室と借用できましたので、まずお掃除、畳のからぶきに始まり準備して、茶室の方で「ことば」の唱和、炉の点前、和室で「茶箱」の点前
 先輩が「流し点」   今日のお菓子
帰省のお土産の「小城羊羹」「せんば小狸」熊本(♪あんたがたどこさ肥後どこさ・・・わらべ唄をイメージしてつくられたと・・・)


新入生の見学もあり、今度の土曜日に勧誘の会があるそうで期待してま~す。入部お待ちしています