昨日は、3つのギャラリーを観たのでございます。
まずは、ギャラリーまぁる「日野まき 作品展 わたしのみずうみ」
https://galeriemalle.jp/archives/10686
(写真撮影は許可を得ておりまする)
日野まきは大好きな作家で、ペーパードール作品の憂いあるお顔の少女や可愛い動物たち、服の中に広がる光景、作品に潜む物語など、たいそう惹かれますのじゃ。
今回は15点(新作14点+旧作1点)が展示され、会期中に作品の追加予定もあるそうな。
初日の一昨日は朝早くから順番待ちで、新作はアッという間に全て赤シールになったとか。
わたくしも初日朝イチで行きたかったのじゃが、またしても都合つかず2日目に。
が、2日目の昨日は早い時間に行った事もあり、作品をひとり占めで、ご本人のお話をお伺いしながら観る事ができたぞよ。
会場はこんな感じ。
例の如く、わたくしの古いコンデジではアクリルの反射バリバリの写真しか撮れんかったが、10点を観た順に載せちゃいますぞ。
《伝言》(2024)水彩紙にアクリル
写真が不鮮明過ぎじゃが、本展の為に1番最初に描いた作品だそうなので載せまする。
《思い出話》(2024)水彩紙にアクリル
《ブルー・ライト・ヨコハマ》(2024)水彩紙にアクリル
ご本人が子供の頃から大好きな曲だそうな。
文字に高低がついており、影の効果も面白うござります。
《胸の中から聞こえる歌》(2024)水彩紙にインキペン
ミニ額。ペン画は手描きカードなどでは観ておったが、作品として展示されたペン画は初めて観たぞよ。
少女も高貴な雰囲気の白猫も可愛いのぅ。
《わたしのみずうみ》(2024)水彩紙にアクリル
メインビジュアル。本展で一番のお気に入り。
ドレスの中の星が湖に落ちて鳥になって飛んでいくのが素敵じゃ。
《羽の生える日》(2024)水彩紙にアクリル
ドレスの中の街並みが凄い。小指が伸びた植物や、右上のカッコいい鳥もツボ。
《美しい目》(2024)水彩紙にアクリル
写真が不鮮明でわかりづらいが、猫の尻尾が緑のチューリップになっておるのじゃよ。
《Endless Meadow of Us》(2024)水彩紙にアクリル
《A little voice》(2022)水彩紙にアクリル
この写真では全くわからぬが、口から飛び出そうとしている小さな鳥たいそう可愛い。
《そんな夜》(2024)水彩紙にインキペン、アクリル
ミニ額のペン画。本展唯一の少年。見守る黒猫、キリッとしてカッコいい。
ポストカードもございます。
15点をじっくり観て、ご本人ともたくさんお話して、たいそう楽しゅうござりました。
会期は11月24日まで。
再訪する気満々ゆえ、作品が追加されたら追記する所存にござります。
この後に観た2つのギャラリーの話は、また後日。
ギャラリー巡りの前に、GINZA TENSHODO CAFE(銀座 天賞堂カフェ)でランチしましたのじゃ。
9月にアフタヌーンティーセットを食べたお店じゃよ。
カフェは、ジュエリーショップの螺旋階段を上ったお2階じゃ。
綺麗な店内は今回も空いており、銀座では穴場やも。
ランチセットのパスタは3種類で、1300~1400円とお手頃価格。どれにするかのぅ・・・
ボルチーニ香るクリームパスタをお願いいたしまする~。
たっぷりな量が嬉しいのぅ。サラダとスープも付いておる。
パスタ美味しいが、思っていたのとちと違い、クリーム感よりオイル感が強いかのぅ・・・
今度行ったら、またアフタヌーンティーを頂こうかの。
ギャラリー回って、お供のEのお仕事も終えて、ミスタードーナツでピカチュウドーナツとポン・デ・ディグダを連れ帰ったのじゃ。
ポン・デ・ディグダ、モチモチでホイップクリームも入って美味しいぞよ。
1ダース持ってまいれ~!
★おまけ話
今まで見た事もない巨大な松ぼっくり拾ったぞよ~!
一番大きいのは23㎝くらいある!
虫がいたら怖いゆえ鍋でグツグツ茹でたが、一度に何個も入らず分けて茹でたのじゃ。
これ本当に松ぼっくりじゃろか。あまりに大きくて疑問じゃ。
★【追記】11月21日
先日追加されたという新作を観に、本日再訪したのでございます。
《無口な天使たち》(2024)紙にインキペン、色鉛筆
こちらじゃ。ペン画のペーパードールは初めて観たが、可愛くて素敵じゃのぅ。
2日目に観た作品も、再度じっくり観られて嬉しゅうござりました。
この後、ご本人がまた新たな作品を持っていらっしゃる予定で、あわよくばお迎えしたかったのじゃが、お供のEの仕事時間が迫り、泣く泣くギャラリーを後にしたのでございます。ううう(号泣)