気ままな毎日~風の吹くまま 気の向くままに~

日々の子どもの成長や大好きなモノ作りを気の向くままに更新中。
いつも見てくれる方も偶然通りかかった方も気軽にどうぞ♪

サーカスの夜に〜小川糸

2018-05-29 23:05:32 | 読書日記
両親の離婚でひとりぼっち。グランマに育てられたが、13歳の誕生日に独り立ちしたくてサーカス団に飛び込んだ。
サーカスへの愛情が募る一方で自分の体へのコンプレックスも募る。いままでグランマに愛され守られてきた世界から飛び出し、流れ者のサーカス団として、誇りをもち、成長していく。そんな話。
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ラプラスの魔女〜東野圭吾

2018-05-05 14:36:44 | 読書日記
映画のCMで気になり、図書館で借りてきた。
一気に読んだ。専門的な難しい話もたくさん出てきた。でも、そんなことできるの?ということが偶然で起きるわけがない。そこがとっかかりとなり、物語が進んでいく。
確かに著者はぶっ壊してるなと思った。
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キラキラ共和国〜小川糸

2018-05-05 14:30:44 | 読書日記
ツバキ文具店の続編。代筆屋のぽっぽちゃんが結婚し、夫と娘ができた。家族を持って母性が目覚めた。
そんなぽっぽちゃんの成長や、心の葛藤。前の奥さんに対する思いが描かれている。
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テミスの剣~中山七里

2018-04-22 08:12:21 | 読書日記
ある不動産事務所で強盗殺人事件が発生。
容疑者を絞り込む。物証をつみあげ、心証もクロ。
かなり際どい取り調べによる自供。
検察への送検、裁判での死刑判決。

しかし、数年後独房の中で自殺。

のちに、別の犯罪で捕まっていた犯人から「秘密の暴露」があり、真犯人であったことが判明。

冤罪だった。

正義の心により内部告発しようか、しかし、謝罪する相手は死亡。警察組織、検察組織への打撃が大きい。

葛藤する主人公に「テミスの剣」の話を聞かせる。
女神テミスの右手には剣、左手には天秤。正義なき力は暴力だと。

最後には大どんでん返し。
ちょっと予想はできたけど。それでも満足。
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臨床真理~柚月裕子

2018-04-20 08:36:23 | 読書日記
新人の臨床心理士の美帆が主人公。
担当患者の司には「感情に色がついて見える」という能力が。
一緒に施設で過ごした失語症の彩の亡くなった理由がわからない限り、彼の復帰ができないと考え、真相に迫っていく。

なんとなく失語症、美人、施設・・・となると、先が見えてしまう。

人の心はわからない。
こわいなぁと思った一冊。
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『このミステリーがすごい!』大賞10周年記念 10分間ミステリー

2018-04-07 10:26:26 | 読書日記
過去に受賞した作家さんが原稿用紙10枚のショートストーリーを書いたものをまとめた1冊。
海堂尊や中山七里なども執筆。
ミステリーだけど、えっ?と笑ってしまうものや、ホラー?と思うようなものまで、バラエティに富んでいる。
ショートストーリーなので、さくっと読める1冊。
これを読んで、もっと読んでみたいと思う作家も見つかるかも。
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掟上今日子の色見本~西尾維新

2018-04-01 10:39:35 | 読書日記
あの今日子さんが誘拐された。
今までにも取調室にいたり、密室に閉じ込められたりしたことがあるが、今回は誘拐。

お決まりの「身柄は預かった。身代金は10億円。」という犯人からの連絡もあった。
受けたのは、掟上探偵事務所の警備員。

ある事件をきっかけに警備員として働くことになった。
けして身内でもないし、ただ雇われているだけ。
だけど、今日子さんを救えるのは自分しかいない。
(いや、今日子さんが自分で脱出して帰ってくることも十分にあり得るが…)

なぜ今日子さんは誘拐されたのか。
どうやって今日子さんを誘拐したのか。
10億円の身代金は、どうするのか。

今までとはちょっと違った展開だった。
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内調特命班邀撃捜査〜今野敏

2018-03-31 14:09:54 | 読書日記
怪しげなアメリカからの入国者。追跡を試みるも手榴弾でパトカー5台破壊。ここは日本。どうなる?と読んでいくと、なぜか歴史民族研究所。接点が見いだせない。アメリカとの水面下の戦争。
日本の意外な対抗策。面白かった。
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問題のない私たち〜牛田麻希

2018-03-21 15:37:08 | 読書日記
いじめの話。いじめる側からいじめられる側、傍観者と立場が代わり、そのことで人の気持ちを理解し、自分の気持ちにも気づくことができた。
かなりリアルな感情で、嫌悪感いっぱい。
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1分間だけ~原田マハ

2018-03-17 09:06:43 | 読書日記
飼い犬がもう力尽きそう。私の帰りを待っている。
そんな場面から始まる。

ひょんなことから犬を飼うことになった。
そのために、生活環境を変えた。
仕事のリズムも変えざるを得なかった。

犬はかわいい。わが子のように。
でも、その存在を疎ましく感じることも。

そんな葛藤が描かれていた。

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