NPOつくばアーバンガーデニング(TUG)のブログ
花や緑でまちを楽しく(T)美しく(U)元気に(G)する活動をしています。
 



春を迎えてチューリップが一斉に咲き揃いました。ユリ咲品種が大きく花開き、いつもと違う! これも例年にない暖かな春の訪れでしょうか・・・コロナに負けず、今年もシニアボランティア大活躍の始まりです!

歩みの小径 

4月  7日 

4月11日  

4月22日  

  

 ベンチ工事中です。

4月26日  ベンチが仕上がりました。ペンキ塗りたて!

 

いやしの庭 

4月 5日  

  

4月 5日  

4月 7日  

4月11日  

4月12日   

4月22日   

4月28日  モッコウバラ

5月3日  手入れ

5月3日 

   

 

さくらそう花壇  

4月11日  

4月12日 

  

  

4月28日  

 

紡ぎの庭  

4月 5日 

4月11日 

  

4月28日 

       

駅 前     

4月6日 

遠く中央公園の桜と

4月21日  

 

交 流   

《 三渓園 》  

4月13日  横浜さくらそう会「桜草展示」 


 

 

《 水海道八幡神社 》 

4月19日  桜草展示見学 

 

《 奥久慈憩いの森 》 

プランターキット購入

 

《 筑波大学さくらそう里親の会 》

大学での桜草見学

 

 

 

 

 



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紡ぎの庭  

11月1日 

 冬花壇つくりに向け、シオン(青少年の自立を支える会/阿見町)の協力を得て土つくりと施肥作業

 

11月6日  筑波メディカルセンター病院入り口花壇リニューアル 

花壇植え替えに病院スタッフの力強いボランティア参加             

 

11月22日~ 「紡ぎの庭」パーゴラの上部解体  

2月22日 

紡ぎの庭のサークルを1つお手入れして、ノースポールのこぼれ種で育った苗をいただきました。ボランティアが各自持ち帰って育て、いやしの庭の補植苗に利用予定。

3月29日 ガーデナーが、寒さで傷んだ箇所の補植を1鉢ずつ植え込んでいました。

 花と桜との競演! 「紡ぎの庭」が和みのぺデストリアンデッキに。

 

松見公園

「歩みの小径」 

11月6日 冬花壇への花の植え込みに飛び入り参加の子どもたちも。ノースポール、ビオラ、カレンデュラ、チューリップの球根など。

 

1月14日 大風に花壇脇の松の木が倒れ、枝や松ぼっくりの散乱状態に驚かされました。管理人さんは「仕事ですから」と大奮闘していました。ありがとうございます!!

 

「いやしの庭」  

11月16日 冬花壇への花の植え込み。カレンデュラ、ビオラ、ガザニア、ノースポール、キンギョソウ、チューリップ球根 

 

 

11月30日 再利用をいろいろイメージしながら、紡ぎの庭からパーゴラの廃材を運びこむ(もったいないの思いから…)。

 

12月21日 今年最後の手入れです。  

 

1月18日 シンボルツリーの桂に(写真はご覧いただけませんが)ようやく剪定が入りました。

今年最初の手入れです!

 

2月15日 花壇の手入れとパーゴラの解体材でベンチ制作

 

3月24日 暖かくなり、青空の下での手入れはコロナ禍を忘れさせてくれる!

紡ぎの庭のパーゴラ解体材から、こんなに素敵な物置ができあがりました。ウクライナに笑顔がもどったら、物置は水色になる予定です…。

パーゴラの解体材で、ベンチに続きテーブルとプランターができました! 公園に車椅子で訪れたり、荷物をいっぱい持ったベビーカーの人たちの休憩所にもなれたらいいなあ…。ぜひ一休みしてもらえますように。

 

駅 前       

11月2日 花苗掘り上げと土作り。稲葉君が飛び入りで来てくれて一同大喜び! 元気なようで安心したよ…。植え替え作業に弾み。入口は一足早く植え込み。

11月18日 花植え

《 宿根の花壇苗と、新規の植え込み苗のご紹介 》

カルーナ、クリスマスローズ、コニファー、キンセンカ、ガーデンシクラメン、ハツユキカズラ、ウインターコスモス、ノースポール、ビオラ、プラチナハボタン、ベアグラス、千両、ラベンダー   

3月2日 今年は遅くまで寒く、ハボタンのまわりの千両の葉がかわいそうで植え替えました。色鮮やかなキンセンカとリナリアは元気よく咲き続けています。千両⇒フォックスフリータイム、わすれなぐさ

 

交 流  

11月18日 下広岡「たのし家」花壇の花植え  

 

11月29日 出前寄せ植え講座    

  

11月26日~ イルミネーションの準備 みんなでクリスマス  

紡ぎの庭     

願いごとツリーの準備

みんなで  

12月3日~ 「紡ぎの庭」にて、シオンによるイルミネーション(1月上旬まで)。

12月22日 願いごとツリーのオーナメント。シャンティ―のみなさんが、メッセージを書きに来てくれました。うれしいですね、!  

みなさん、ご参加ありがとうございました。  

 

サクラソウ花壇

3月1日 地植えのサクラソウ花壇は毎年補植作業をします。今年も、さくらそうの芽わけ後の余剰芽を分けていただきました。少しずつポット植えをしたのをボランティアが持ち帰り、苗に育てて「さくらそう花壇」に補植苗として植え込みます。

3月29日 ボランティアが持ち帰って育てたサクラソウの花芽が育ちました。春休みに入り、子どもたちの応援も得て、花苗をサクラソウ花壇まで運んでいよいよ植え込みです。


 

資材倉庫の交代 

3月10日 長高野から中野花園さんのご協力で、酒丸への移転準備


  

 

カンナの球根  

3月15日 ガーデンをボランティアより大量にいただいたので、2週に分けて、主に「もったいないガーデン」に植え込みました。

松見公園内の高木の枝おろしで、青空を背に、突如「砂沢ビッキ」を思い浮かべる景観あらわる!

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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8月から9月にかけては、再度の緊急事態宣言が出され、活動自粛となりました。しかし、花の手入れに「ちょっと待って!」はありません。ボランティアが互いに感染対策をしつつ(ワクチン接種状況を話題にしながら)活動の規模を縮小して継続していました。

 

《 紡ぎの庭 》  

自粛期間の花壇の様子が気がかりというガーデナーの思いに、ボランティア参加で朝の7時から短時間で雑草抜きの作業など実施しました。

8月20日(金) 

ジニアプロヒュージョンが雑草に囲まれています。

8月22日(日)・8月24日(火) 

 

《 歩みの小径 》 

いつもなら歩みの小径の花壇の向こうに子どもたちの姿が見えるのに、今はオレンジのネットで覆われた遊具が見えるだけです。

9月7日(火)

 

《 いやしの庭 》

夏の盛りに子どもたちと楽しんだポタジェのミニトマトもそろそろ終わりを迎えています。

 

ラベンダー花壇に挿し穂苗など補植

 

《 駅前 》

9月10日(金)

 

 

《 いやしの庭 》 

人の少なくなった公園ですが、お母さんといっしょに訪れた坊やに「ドライフラワーつくってみない?」と千日紅の花束作りを声かけしました。

9月14日(火)   

 

《 もったいないガーデン(遊歩道)》 

丈高くなった雑草を刈払い機と手刈で遊歩道をきれいにしました。

 

遊歩道の傍らでツルボの群生(薄紫の花穂)に出会えて懐かしくなりました。

除草後に挿し穂で育てたアジサイを6株植えることに…。育ちますよう!(植込み後2~3日間のお水で決まりそう) 

 

【 今後の予定 】 

 

《 松見公園 》 

10月は子どもたちの来園も多くなるでしょう。大人はお手本になってマナーを守りましょう。

9月28日(火)

  

昨年から「いやしの庭」で見かけるようになった段ボール。花壇や草花の上に置かれると植物たちはまたたく間に枯れてしまいます! お願いです、持って来た方は必ず持ち帰ってください!!

 

9月29日(水)  

元会員の方から突然、「近く移転するので、庭の花木をもらってもらえないでしょうか?」と連絡がありました。訪ねたところ、手入れの行き届いたお庭と出会い、草花ひとつひとつに溢れるご夫妻の思いを感じました。さて、どうしましょう。これからみんなで移植手順など話し合わなければなりません。一番印象に残ったのがフクジンソウでした。 

 

《 紡ぎの庭 》 

お彼岸も過ぎて朝晩涼しくなり、花壇には秋の気配が漂っています。

10月2日(土) 

 

老朽化したパーゴラが大風で倒れはしないかと心配しています。ゆくゆくは取り壊す予定ですが、先日、頂上に重く巻き付いたテイカカズラを2m残して刈り取りました。規則正しい直線の木組みは、こうして見ると緑の花壇に合って美しいです。

 

《 歩みの小径 》 

腰をおろして花や景色を楽しんでもらえたらと思うのですが、ベンチの汚れが気になります。

              

 

《 いやしの庭 》 

こちらはTUGが設置したベンチなので、ボランティアの手で少しずつリニューアルしています。            

酔芙蓉 花が午前中は白色で昼過ぎからピンクに変わります。昨日は咲き殻がさらに濃いピンクになっていて、色変わりの美しい花木です。

ホトトギス  宿根草ですが季節感いっぱいな花です。

 

 

《 さくらそう花壇 》 

2週間かけて除草が一通り終わり、ほっとしています。毎年、ヤブカラシ、ホタルブクロ、アズマネザサなどに手を焼いています。根絶やしにするのは大変。

サクラソウ花壇に咲いていた野草の「アキノノゲシ」。今年初めて見かけましたが、背丈が高く、花が淡い黄色で目立ちました。

 

《 松見公園 》 

どんぐりの道 園内にはいろんな種類のドングリの木があります。秋のドングリ拾いは、子どもたちだけでなくクラフト好きの大人にも楽しいもの。

ようやくアキニレの緑の葉と黄緑の実にお目にかかることができました。こんなに美しいのに、長いこと気が付きませんでした。

 

《 松見公園 》 

花壇の手入れが終わる頃、美しい花に出会いました。あとで調べたら、絶滅危惧種「マヤラン」のようで驚きです。つくばと言えど都市公園の中、偶然にも私たちの目の前に…。周りの自然環境を維持しながら、末長くこの場所で育んでいけるよう、皆で見守りたいと思います。

10月5日(火)

 

交流活動「草木染め」

10月6日(水) 今年も下広岡の「たのし家」で藍の生葉染めをしました。藍はインディゴを多く含む花の咲く前の葉がよいようで、急ぎ作業をすることになりました。畑の藍にはすでに白花の穂が美しく垂れています。種を収穫する以外は、乾燥葉をつくるために早く刈りこむ作業をしなければ!

  

◆◆◆ 藍の生葉染め ◆◆◆

・藍草を下から10㎝残して刈り取る(脇芽から藍が成長して、2~3回収穫可)

・葉を茎からはずして、葉だけを集める

・染める布を計り、水で濡らし絞っておく

・染める布の約4倍の葉を計る(経験でいろいろ試してみる)

・葉を軽く洗い、ハサミなどで小さく切り、目の細かいネットに入れる

・ボールに1リットルの水を用意し、ネットに入れた葉をヌルヌルするまで揉みこむ

・その後に約2リットルの水を加え、緑色の染液ができる

・布を浸すとき空気に触れないよう動かしながら約15分染める。長く浸しておくと出来上がりの色が濁る

・染液から取り出し、空気に触れるように動かし、布が青になるのを確認する

・色の具合で、浸す、風にあてる、を繰り返す

・水洗いをして天日干しをする

 
《 紡ぎの庭 》
今夏の長雨のせいで補植したラベンダーが蒸れで一部枯れてしまったところ、ハーブ農家さんから土にもみ殻を混ぜてみることをすすめられました。いつもお世話になっている花農家さんの紹介でJA桜からもみ殻を頂戴でき再補植を終えました。無事に育ってくれますよう!
 
       

《 歩みの小径 》 ガーデンデザイン&手入れ

  

     

《 駅前 》 初秋のつくば中央通りのロータリー

10月7日(木)  久々に遊具で遊ぶ親子を松見公園で見かけました。

 

秋が深まってくると、原画展で選ばれた子どもたちが家族と一緒に集まり「100本のクリスマスツリー」のオーナメントつくりに励んでいた姿が思い出されます。にぎやかな笑顔・笑顔の光景でした。暮れのセンター広場に飾られた100本のツリーは、今までにない美しさで、楽しくにぎやかなまちをつくり出し、人々の心をあたたかく和ませていましたっけ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 



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6月27日

2008年に、「紡ぎの庭」竣工時に植えられたパーゴラのテイカカズラの剪定や、円形花壇のラベンダーの一部植え替えを行いました。今年はラベンダーの開花が早かったため、6月27日(日)松見公園管理棟での「ラベンダースティックをつくろう」が最後になってしまいました。巷でイベント控えが多かったこともあり、例年より児童の参加が多くて楽しいスティックつくりでした。花育てのまちづくりにつながりますように…。参加者がつくった香りのプレゼントは、暑い陽射しの中みんなで「歩みの小径」のお水やりをしてくれている「シャンティ」の皆さんに贈ろう!ということになりました。

 

6月28日 

グリンハウス小山にハーブ苗の買い付けに行ってきました。出荷を待つ苗や挿し穂したばかりの小苗の心地よい香りが、ハウスいっぱいに立ち込めていました。そんなハウスが何棟もあるところを、お目当ての苗を求めて女主人の後を付いて右往左往。ハーブ園のその方が、ヨーロッパの都会的農園主という感じで、まるで物語から抜け出たようにとても素敵なんです…。イングリツシュラベンダーグロッソ、アラルディラベンダー、コモンセージ、チョコレートミント、バナナミント、ストロベリーミント、タラゴン、フォックスリータイム、ルバーブなどなど…。

「紡ぎの庭」 

アジサイアナベル 白から黄色に色移りしています。

   

ブルーベリー

チョウセンニンジンボク

ガウラの中に一輪咲くヒマワリ

ガザニア 

ベルガモット(モナルダ)

アジサイ

バーベナリギダ

カシワバアジサイ

 

「いやしの庭」    

ロングホワイトラベンダー

アカンサス

ウオールジャーマンダー

コモンセージ

オスティオスペルマム

フロックス

ムベ

パープルセージ

 

「歩みの小径」  

エキナセア

ラムズイヤー

ツルバキア

アカバノセンニチコウ

ペンタス

ジニアプロフュージョン

カラミンサ

ベアグラス

 

7月6日  

「紡ぎの庭」のラベンダーの古株抜き取りをしました。土作りの後に新苗を植え込みました。抜き取り株のラベンダーは、2008年「緑のデザイン賞」受賞で「紡ぎの庭」に建設されたもので、大株に育ち、季節の花と香りは風物詩となっていました。

例年のイングリッシュラベンダーの「グロッソ」に加え、四季咲の「アラルディ」も1サークルをつくりました。

松見公園で顔見知りの園児たちがラベンダー更新作業の横を通りかかりました。嬉しいことに、抜き取り苗のラベンダーを園庭で育ててくれることになり、1株持ち帰っていただきました。(どうか根付いてくれますよう…)

 
抜き取り苗を自宅庭に植えたMさんから写真が届きました。「おかげ様で植えました♪両サイドにあるのは わが家のラベンダーです~」
 
 
 

7月10日  

「紡ぎの庭」に2基あるパーゴラのテイカカズラ(スタージャスミン)の剪定が梅雨空のため延び延びになっていましたが、やっと作業が始まり、ガーデナーの指示で高さ2mを維持し、その上をカットすることになりました。高い梯子に上って4メートルのパーゴラの上に渦巻いている蔓を手作業で剪定したり、その剪定した絡み合う蔓の処理をしたりと大変な作業でした。4人のシルバーさんが朝の7時半から午後1時半まで奮闘してくれました。

  

 

往来の少ない土曜日を選んだおかげで人通りも少なかったうえ、ロープで作業範囲に立ち入らないよう区切った配慮も功を奏して、無事に作業を終えることができ感謝です。

  

 

「いやしの庭」

白井さんが種から育ててくれた「松葉牡丹」「千日紅」は、花植えのときはまだ小苗でしたが、りっぱに育ちました! 今年もたくさんの苗をありがとうございました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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コロナの終息が見えない中ですが、今年は入学式が行われ、子どもたちに笑顔が戻り嬉しい春です。

公園を訪れる家族が増えてきて、大人が子どもたちに感染予防の声かけをする言葉が聞こえるようになりました。

花壇管理に携わるボランティアとして「公園に花と笑顔を絶やさないよう、感染対策をしっかりしていこう!」と思うこの頃です。

4月12日 「駅前」

4月16日 新緑の季節をむかえました。公園の葉桜も青空に映えて新たなシンボルです。

 「歩みの小径」

 「いやしの庭」

 「さくらそう花壇」

松見公園のどんぐりの木の下にキノコ発見!

キノコの隣にタラの子どももいましたよ。

管理棟の屋根の上でハトがくつろぎタイム♪

県下のとある公園で、手作りの作業車?をみました。

アルミの一輪車に木枠を取り付けてゴミ受けのコンテナを載せたものでした。

私たちの作業車の参考になりそうだったので、パチリ!

4月20日 水海道の八幡神社に今年もさくらそう展示を見学に行きました。

禰宜さんの手入れの行き届いた庭に、シニア集団は癒しのときを楽しみました(^^)

4月22日 小川芋銭が晩年を過ごした牛久の「雲魚亭」。その庭に展示されているさくらそうを見てきました。ボランティアのさくらそう愛が伝わる…。

4月27日 「シャンティ」と花仲間の合同手入れとなり、作業に楽しさも加わりました。

4月28日 「筑波大学さくらそう里親の会」のボランティアに、大学で管理していたさくらそうの見学と販売が行われました。

5月4日 「さくらそう花壇」  今年も楽しませてくれて感謝です。陽射しも暖かさを増してきた花壇の手入れ。

「いやしの庭」 老朽化してきたベンチの修理。

5月11日 「いやしの庭」 あたたかな日が続き、春の花の終わりが早いようです。

5月18日 「いやしの庭」 ビオラ、パンジー、ノースポールの抜き取りと土作り。

5月25日 「駅前」 ビオラ、ガーデンシクラメン、チューリップの球根の抜き取り。

草姿の乱れてきたローズマリーの抜き取り作業。

プランターを壊すように太く育った根が全体に広がり、取り除くのは大変でした。

クリーピングなローズマリーは、美形を保つ剪定は難しい!

今日までの働きにローズマリーとボランティアに感謝です。

5月28日 「紡ぎの庭」

昨年植えたラベンダーが大きな株に成長しました。

「紡ぎの庭」を作った当初から古河のグリンハウス小山さんにラベンダーのグロッソを毎回お世話していただき、市民交流活動としてラベンダースティックなどクラフトに利用しています。

この時期はパーゴラのテイカカズラが遊歩道いっぱいに香りを漂わせて、道ゆく人をいやしの世界に運んでくれます。

5月29日 「歩みの小径」 古苗の抜き土作り作業。男女ともに扱える耕運機にリニューアルして、土作りが楽になりました。

「駅前」 新しく花苗の植え込み作業。ペンタス、ハツユキ草、ホワイトサルビア、オリズルラン、ビンカ。

 

6月1日 「いやしの庭」

シャンティと花仲間で合同の花植え。植え込み苗は、ブルーサルビア、ケイトウ、マリーゴールド、コリウス。

花植え後にガーデンコンサートのサプライズがあり、すばらしい寛ぎタイムとなりました!

6月3日 「紡ぎの庭」 シオンの青年たちの応援で「紡ぎの庭」の土作り。

6月5日 「紡ぎの庭」 最初にチーフガーデナーによる花植えの説明。

紡ぎの庭にユリが咲きました。

コンカドール

ピンクカサブランカ

メディカルセンターのボランティア

今日の花植え作業は1時間半で終了。

黄色の花穂が美しいエレムルスです。要望が多く、秋に球根を植え付けました。季節の花は花期が短いので、より美しく感じられます。

 「歩みの小径」 花植え

居合わせたご家族にも花壇作りを楽しんでもらえたかな? また松見公園に来てください、ぜひ花を見に…。

管理棟入口プランターの補植。

6月8日 午前中は管理棟で役員会を行い、その後「いやしの庭」の手入れ、ラベンダースティック作りの広報活動、駅前プランターにベゴニア、ラベンダー等の補植。

そして「たのし家」につくば市からのサルビア、ブルーサルビア各30株を配達と、大忙しの1日でした。お疲れさま!

6月9日 「たのし家」にて寄せ植え講座

参加者6名、スタッフ3名で屋外で実施。ブルーサルビア、コリウス、ニコチアナ、コンボルブルス、ヒポエステスなど、8種を鉢に合わせた組み合わせで植え込みました。

終了後に昨日届けた苗を「たのし家」ガーデンに植え込み、12時頃には終了しました。

6月12日 駅前にプランターを1台搬入して、先の植え込み苗に合わせ、ベゴニア、ペンタス、ハツユキソウを植えました。朝方の灌水はサルビアも喜んでいるようです。

6月15日 「もったいないガーデン」「いやしの庭」の手入れ。

6月16日 「歩みの小径」

 「いやしの庭」 

6月22日 メディカルセンター前「紡ぎの庭」「ラベンダースティックをつくろう2021」開催

危ぶまれたお天気でしたが好天に恵まれ、ラベンダーの香りのなか笑顔の交流会となりました。   

以下の写真5点はTMC提供

今日の参加者からのラベンダースティックの「香りのプレゼント」をTUGからメディカルさんに贈呈

「歩みの小径」のお水やりを終えたシャンティの皆さんは、そのあとに「もったいないガーデン」のラベンダー切りを応援してくれました。ラベンダースティックつくりにも参加してくれ、ありがとう!

6月23日 「水海道えんがわハウス」においてラベンダースティックつくりの交流会が和やかにおこなわれました。持参したラベンダーが足りない状況で、皆さんの熱心な姿に、今後の花のまちづくり交流が楽しみになりました。

スタッフの皆さん、お忙しいなか、おいしいランチをご配慮いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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