高知へ行くと、鰹のたたきはハズせない。今回はひろめ市場の塩たたき
たたきは普段タレで戴く、藁で強火で焼いた後氷水で鰹をシメるから
でも塩たたきはシメない、だから温かいたたきになる、これが旨い!
昼前からニンニクの生喰い! お遍路人はいつも一人だから平気なのだ!

祭りでもないのに商店街のアーケードでは、鳴子でよさこい踊り、人生初見学
鳴子の響きが朝から心地よい。このお姐さんの動きはシャープでなかなか渋い
黒の衣装もGOOD! 賑やか街には活性化の足音と共に人々の鼻息も荒い

商店街から少し離れた中央広場では、直径3.3mの巨大お好み焼きが・・・
この絵は鉄板でお好み焼きを挟み込んで、クレーンで吊上げて裏返している処
市内には、北緯33度33分33秒・東経133度33分33秒のポイントがある
故に33の食材をつかって、3.3メートルのお好み焼きらしい、題して「地球33番焼」

この日の高知は朝から雨。にも拘わらず商店街や市民広場では人が溢れ、
市民規模でイベントが開催され、某大型ショッピングセンターでも大変な人出だった。
地方が疲弊している今、明治という新しい時代を興した土佐人の気鋭を見る。
久しぶりの高知に朝から満足の一日であった。 で、お遍路の話は次回・・・?