祭の後 に毎年思うことは同じだ。
お祭が開催される参道に住んでいると、帰り大変だね! と毎年言われる。
私は毎年、 ” 通行許可手形 ” を警察から発行してもらい、祭にはばかりながら車で出勤する。
エェ、でももう慣れました、と応えて13年になった。
・・・ まさか1年目から慣れていた訳ではあるまいし ・・・ !!
伊予路に春を呼ぶ 『
椿まつり 』 (通称:お椿さん) は、毎年3日間行われる。
商売繁盛の神様らしく(!?) 、遠くは北海道からも毎年訪れる方もいるらしい・・・
越智町⇒東石井⇒
居相⇒古川南の4町を結ぶ参道には、沿道に数多く屋台が繰り出し
3日間日中連夜大勢の人で賑わい、夜遅くまで祭調子の音楽が鳴り止まない。
親しい友人は、こりぁ住んでいる人は遅くまで大変だね、と同情してくれる。
しかもたこ焼きや焼きイカ、東京ケーキなどいろいろな匂いが町内を充満し、
祭が去った後は、町内はゴミの山というか、ゴミの野原になる。
片付けは市の衛生局ともっぱら町内の有志たちで行う。
出店していたお兄さん達は次の祭現場に行ってもう居ない。
1年365日のうちの
たった3日間 だと思う。
3日間を我慢するのではなく、その期間は町をあげて祭を応援しようではないか!
遠くから足を運ぶ参拝者に、参道の祭風情を心から楽しんでもらって帰って貰おうヨ。
椿さん あっての 伊豫豆比古命神社 であり、伊豫豆比古命神社 あっての町内なんだから