都市総合鑑定所スタッフブログ

宮崎市の都市総合鑑定所スタッフの日常をご紹介します!

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宮崎空港~福岡空港 ターボプロップの旅

2015-10-15 20:06:29 | Weblog
先日研修で福岡まで飛行機で行きました。
ウエアラブルカメラを持っていき、
機上でカメラを回してみたら面白い絵が撮れたので
youtubeにアップしてみました。

宮崎空港を離陸して、九州西側を北上し、
ぐるっと旋回して北西側から福岡空港へ着陸します。

飛行機の機種はDASH-8-Q400だと思います。
小さいターボプロップ双発機(プロペラ機)です。
少し心もとない感じですが、
「飛んでる」ことを実感できるかわいい機体です。

ではどうぞ・・・

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諸塚の小鳥

2015-04-07 16:44:55 | Weblog
諸塚村のとあるトンネル入り口付近で車を止めていたところ、
人懐っこい鳥がやってきました。
窓を開けて手を出したら、逃げてしまいました。
いったいなんだったんでしょう??
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ココドコ 2010秋 阿蘇の旅「五里霧中」編 その3

2011-07-12 18:36:07 | Weblog
ココドコ 2010秋 阿蘇の旅「五里霧中」編 その3

さて今回も阿蘇の旅「ムニャムニャ」編の続きand最終回です。


阿蘇にドライブといえば温泉がつきものですが(ホントカ?)、ネットで調べてみると、コイン式で24時間入れる個室式(貸し切り)の温泉施設があるらしい。しかも最近はやりなのか、阿蘇・小国方面にたくさんあるようだ。そこで九重から小国方面に向かい、前もってネットで調べたランキング1位のコイン式貸し切り露天風呂にいってみた。


場所は大分熊本の県境に近いところだけど調べたらすぐわかるのであえて書きませんけど~。到着して受付みたいなとこへ行って聞いてみると、檜風呂のところが今空いてますということだったので、ちょっとお高かったけどそれにしてみた。500円玉3枚が必要ということで、そこで両替してもらって部屋にかける札みたいなものをわたされ指定された風呂に行ってみる。そうこうしてる間にも、次から次へ客がやってきて結構にぎわっている。「予約してきた」という人も何組かいた。






さて風呂につくと入口の前にある料金箱へ500円玉3枚入れる。そして中へ。















基本的には、お金を入れると湯船に源泉かけ流しのお湯がドバドバっと出てきて、それが約40分くらい出っぱなしで、帰るときには湯船の栓を抜いてから部屋から出るというシステムだ。中にはいるとまず3畳くらいの脱衣室があり、その奥に4.5畳くらいのお風呂(露天風呂)という構造。脱衣所は板張りでwoodyなかんじなのだがすごく寒い。暖房は源泉を通したオイルヒーター的な物があったけど部屋寒すぎ~。風呂をのぞくともう既にお湯がドドドドと出ていて、もうすぐ満タンになりそうなので、そそくさと裸になりお風呂に向かう。ピュゥゥゥ「ささ寒いっつ!」あわててお湯をすくって体にかける。「ああ熱ぅぅぅ!」水が出る蛇口を開けて温度を調節するようだ。しばらく熱い!寒い!を繰り返しているうちにやっと適温になった。ザブ~ン・・・やっと入れた・・・んぉぉぉおおおきもひぃいいぃいっ!(気持ちいい)。これはええわ・・・極楽極楽。





 

天気は良くなかったけど、外の景色は秋枯れの野山。しかも貸し切りなので何してもOK。潜ったり泳いだりプカプカ浮いたり仰向けでまた開い(以下自粛w・・・)。というわけで風呂は最高だったけど、残念なところがいくつかあった。1脱衣所寒すぎ。2屋根がトタン屋根もろだしで雰囲気ぶちこわし。3風呂場は壁の一面がない部屋という構造なのだが、そもそも屋根があるのに露天風呂なのだろうか。4タオルはともかく、シャンプーなどの備品もなく、石けんしか置いてなかった。・・・とまあいろいろ書いてみましたが「こまけえことはいいんだよ!」という声が聞こえてきそうなのでこのあたりでやめておきます(笑)。某ネットでランキング1位だったので期待が大きすぎたのかもね。ちなみに受付のおじさんおばさんはとても親切だったです。受付の横に販売所みたいなところがあって、かごに入った芋・野菜・鶏肉とかがおいてあり、これなにすんだろと思っていたら、ここには高温の源泉を引き込んだ「地獄釜」つうのがあって、それで蒸して食べるということを教えてもらいましたよ。それと当然の事ながら温泉のお湯質?は最高です。長時間のドライブの疲れも吹き飛んでしまった。今回の「コイン式貸し切り露天風呂」がスゴク気に入ったので近場で探したてみたけど・・・ナイ(泣)。なぜか阿蘇の北側あたりまさに小国町一帯に集中しているようです。次回はまた別のところへチャレンジしてみようと思う。


 さて、今回の旅はこれにて終了なのだが、朝の大観峯が不完全燃焼だったので、帰りがけに寄ってみました。真っ昼間の大観峯に来るのはおそらく25年ぶり。北西の風がスンゲェ寒かったけど、その雄大な眺めにあらためて阿蘇のすばらしさを再認識しました。










というわけでプチ阿蘇の旅はこれにておしまいです。

またどこかに出かけてネタを仕入れてきます

それではまたお会いしましょう。またね~。

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ココドコ 2010秋 阿蘇の旅「五里霧中」編 その2

2011-07-08 18:17:08 | Weblog
さて前回の阿蘇の旅「ムニャムニャ」編の続きです。


大観峯が少し残念(笑)な結果になってしまったので、霧の中次の目的地に向かうことにしました。次の目的地はどこかというと・・・ジャーン「九重“夢”大吊橋」です。

九重“夢”大吊橋は知ってる人も多いと思うのですが、一応解説しとくと、大分県玖珠郡九重町にある九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)は2004年に着工し事業費約20億円で2006年10月30日に開通した吊橋です。川面からの高さ173m、長さ390m鳴子川渓谷に架かる歩行者専用の橋で、長さも高さも日本一の吊橋です。
大観峯からやまなみハイウェイに入って北上、









霧の切れ間から見える朝日と秋らしい景色に励まされながら走ること小1時間、朝の8時頃には現地へ到着。友人達がすっげえ混むからカクゴしろと言われていたので朝イチをねらってきたわけだが、もう駐車場には自家用車が20台以上停まっていて、誘導する警備員のオジサン達もたくさんいる。何時から吊り橋のゲートが開くのか尋ねたら、8:30からと言うことだったので、一旦駐車場を出て、少し北側の九酔狭の下の段になるところまで行ってみることに。





途中つづら折りのようなところがあり一気に下の段に降りるわけですが、その所々に旅館や貸し切り温泉みたいなのががありました。もう少し時期が早ければきれいな紅葉が見れたかも。


やや遅い紅葉をあじわった後、8:25頃駐車場に戻ると自家用車が30台くらいに増えてる。8:30になったので、そろそろ行こうかなと上着なんかを準備していると、うわっ!なんか駐車場にやってきた!団体さんを乗せたバスが団体でやってきた!(ホントです)。8:30になると同時に次から次にやってきた。あっという間に大型バスが15台以上駐車場にやってきた。混むとまずいなと思い、自分の車から降りて入場券売り場までダッシュだ(笑)。自家用車で来た人たちは全員同じ事を考えたようで、全員が自分の車から入場券売り場めざしてダッシュする。壮観だ。昔のルマン24のスタートのようだ(笑っちゃいけませんww)。というわけで団体さんより一足先にゲートに入場できた。

さて入場券500円で吊り橋へ。





吊り橋の床の部分は真ん中が金網のメッシュみたいになっててよく見ると下が透けて見える。普段高いところがあんまり得意じゃない私でも、やや霞がかかっていたせいか、割と平気だった。恐怖心より眺めの良さのほうが勝ってるということでしょう。





でもやはり苦手な人はいるようで、キャーキャー言いながら他の人にしがみつきながら渡る人もいた。それよりも意外とヤバかったのは吊り橋が揺れること。結構揺れる。橋の途中にいる警備員さんに尋ねたところ、設計上1800人まで乗れるんだと。スゲーな大吊り橋。今は人がまだ少ないのでそんなに揺れてないとのこと。









一旦北側入口まで渡って写真を撮り、そのまま元来た場所へ引き返す。途中日本語に混じって中国語が聞こえてくる。なるほど、さっきの団体さんの半分くらいは中国からのお客さんなのだ。中国からのお客さんも楽しそうにしてる。ふ~んと感心しつつ元来たゲートへ戻る。ずっと揺れてたせいか、軽い船酔いみたいにフラフラして足元がおぼつかない。あんまり寝てないせいかもしれんけどね。

さて 今回の阿蘇の旅「雲散霧散」編(なんか変わってるw)はまたまた次回へ続くのですじゃ!
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ココドコ 2010秋 その1

2011-07-05 18:41:20 | Weblog
ココドコ 2010秋 その1

秋も深まってまいりまして、この季節はそう・・・雲海のシーズンなのです(キリッ)

去年の阿蘇大観峯からの雲海(ココドコ過去ログにあり)があまりにも素晴らしかったので、また行ければとチャンスをうかがっていましたところ、 キターッ!前日雨降りで当日晴れの休日。と思ったらなんと前回(去年)行った日と同じ11月23日じゃあーりませんか。何という偶然、こりぁ行くしかないと準備して夜中の3時に出発。出発直前にネットで見た天気予報(ウェザーニュースピンポイント予報オススメデス)が昼まで曇りになってたけど、まあ大丈夫だろうとレッツゴゥ。

高速道では都城盆地とえびの、人吉でスゴイ霧に遭遇し、今日もイケソウだと確信しながら熊本ICで降りて阿蘇方面へ。おお星がいっぱい見える。快晴だ。もし雲海が出て無くても、朝の大観峯からの眺めは最高だろう。車も快調だ。ワクワクしながら国道57号から清正公道に乗って外輪山を北へ向かう。今日はお月様も満月でこれはスゴイ物が見れるかも、ウシシシ。

ニヤケつつ菊池阿蘇スカイラインに合流するあたりから、あら、なんだか雲行きが怪しくなってきましたよ・・・ぬん!外輪山北側大観峯のあたりにゴッツイ雲がかかってる!(満月なのでよく見えた(泣))。そして大観峯に到着。

一度走った道なので去年より早く感じたね、ふふっ・・・なんてことはどうでもいいんじゃ!

なんじゃこりゃぁぁ!

辺り一面ガス?霞み?いや雲の中かというぐらい霧が出てる。






ちなみにこれが去年(2009)の写真







もちろん雲海どころではありません。まだ薄暗いので雲が切れてくれることを祈りながら車内で待つことに。あたりには昨年に引き続き雲海マニアのみなさまが来てますが、サスガですな、去年よりだいぶ少ない(ような気がする)。まあいいです、とりあえず待ちます。日の出の時間になって明るくなって来たが、相変わらずあたりは霧に覆われたまんまだ。あーあ、天気予報大当たりじゃん、と思いつつ諦めかけたその時、一瞬風が強くなり、雲に切れ間が見えてきた、そしてついに御来光が



Wow、大観峯の神様ありがとう。またうっすらとですが下の景色も見れました。

さて 今回の阿蘇の旅「五里霧中」編はまたまた次回へ続くのですじゃ! 
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