「ロボカップジュニア関東ノード大会に参加して」
もうちょいいけた!と思った。コンパスセンサー!大事な場面になると、ほとんど必ずコンパスセンサーがおかしくなった。コンパスセンサーだ!コンパスセンサーをつないでも、数値をロボットが認識しない。ずっとそうだ。他のチームでもそうなっているときいた。他のチームの先生に「あなたのコンパスセンサーも調子悪いんですか?ウチもです」と言われた。原因がわからないので、そういった認識されないような問題が発生しないような方法を探していきたい。
試合前に、電池を新品にしても、後半で動きが悪くなった。だから電池が大量に必要だ。充電式電池の方が安定して動くことがわかったので、これからはそっちの方を使いたい。
相手のロボットは、EV3じゃないものがあったが、スピードについては、相手のほうが断然速かったと思うし、形や構造について独創的だし、特徴をうまく生かしていた。何回か追いつめられた場面もあったが、ことごく相手の不調に助けられた。ほぼラッキーだった。相手が万全な状態だったら、ちょっと危なかった。準優勝はできなかったと思う。
自分のロボットが劣っているとは思わないいけど、カバーの形を変えたい。ボールをはじいて、うまくホールドできていないときがあった。もしも、全国大会に出られたら、まず自分のロボットのカバーの正面にくぼみを作って、ドリブル時にボールが逃げないようにしたい。
あと、回避プログラムの改善をしたい。ボールが真後ろにあっても、うまく回りこめなくて、押し出してしまったから、改善したい。
試合が始まる前に、プログラムのミスを見つけて改善できて、ちゃんと良い状態で出られたのは良かったと思っている。何が悪かったのかというと、陣地の区別ができなくて、回避プログラムが動かなかったのだ。自分が良かったと思う点は、そのくらいだと思う。基本的に、相手のミスで助けられた点が多かっからだ。
今後すべきことは、ラッキーじゃなくて、自分の実力でちゃんと点を取りにいくことだと思う。
関東大会では、自分がアタッカーで、小関くんはキーパーということにした。それは良い選択だったと思う。直前まで未完成で、実戦では試していなかったから、心配だったけど、結果はオーケーだった。
地区大会もブロック大会も準優勝だったので、ジャパンオープンでは優勝したい。(出れたら)。