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Truth Academy Robot Science

レゴとロボットで学ぶ科学教室トゥルース・アカデミーのロボット教室「ロボット・サイエンス」コースの情報を掲載します。

【東東京ノード大会】NLサッカーLine『練馬原住民』岩間.K

2018-12-14 | ロボカップジュニア2019

ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して

 ぼくは今回、東東京ノード大会に参加して、3位をとりました。そこで、なぜ一位になれなかったのかを考えたところ、プログラムに2つ問題が見つかりました。

 1つ目は、回り込みのプログラムです。試合を見ていると、一応回り込みは出来ているのですが、動作が必要以上に大きく非効率な動きだったため、その間に相手にボールを運ばれてしまっていました。2つ目は、かきだしのプログラムです。プログラムはきちんと動いているのですが、ボールを壁にたたきつけるだけで、かきだせていませんでした。数値や動き方を変え、今後の2回の授業で直していきたいと思います。

 また、チーム戦の間は1位のチームも2位のチームも僕たちのチームも同点でしたが、その後1位の座敷童子とあたったときに1on1にまで持ち込まれて負けてしまいました。座敷童子は、2位の雷閃とあたったときも1on1まで持ち込んで勝利しており、片方のロボットについているドリブラーが1on1に有利であることがわかりました。ただ、ドリブラーの欠点は、ボールを吸い付けるためにスピードをあまり出せないということです。そこで、素早くボールに突進していくスタイルの僕のロボットで、あえてロボットにぶつかっても直進し続けるようなドリブラーとの1on1の試合専用のプログラムを作ろうかとも思っています。

 そして、これは技術的な問題ではありませんが、動画で試合を見返したときに、自分がコートの中に乗り出してしまっていることに気づきました。これは関東ブロック大会では厳しく注意されるそうなので、以後気をつけたいと思います。

 以上の課題を改善して、緊張感を持って、関東ブロック大会に臨みたいと思います。


【東東京ノード大会】NLサッカーLine『練馬原住民』北原.Y

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して

 僕は今回初めて,ノード大会に出場しました。今までに参加した大会は夏の大会だけで、さらにその時はまだゴールキーパーではなく、フォワードでした。

その時のフォワードは敵陣か味方陣かを理解できていませんでした。なので、

得点を決められるか、もしくは自滅点になるかどうかは運任せでした。

 そこで、今回はゴールキーパーになることで自滅点を防ごうと、僕は考えました。今回の大会でのゴールキーパーとしての結果は、自己評価でとても良い結果だと思いました。

自滅点を決めることも1度だけありましたが、相手の得点を防ぐことのほうが多く、また、攻めるキーパーと呼ばれるぐらいキーパーなのに得点を決めることができました。

 今回の大会の順位は9チーム中3位でした。準決勝の試合では、1位の座敷童子との試合で引き分けまでもちこみましたが、1on1のところで負けてしまい決勝出場を逃してしまいました。そして、3位決定戦で、4-1で勝ち3位となりました。

 次に出場する関東大会では、ノード大会よりも強いロボットがたくさんいると思います、そのロボットたちに勝つために僕は、ロボットのプログラムを改造したり、ロボットの細部などを改造することで強いロボットを作りたいです。そして、関東大会を勝ち進み、ジャパンオープン大会に進みたいです。

 


【東東京ノード大会】WLレスキューLine『obsidian』保田.K

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

「ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して」

 

 

ロボカップジュニア東東京ノード大会を振り返ってみて、

全然プログラムができていない チーム内での意思疎通もできていない

自分が楽観的過ぎる というよかったところがないほど何もできていませんでした。

結果では関東大会にいけるけど、僕は、上記の通り何もできていないから自分に腹が立つ

ので、この気持ちを忘れずに次の試合に生かす。

今後は上記のよくなかった点を直す。

大会中に全然会話せずお互い相手のことを放置していたと思うので、

プログラム変えたら何が変わったのか 改善点について話し合うなどコミュニケーションをとる。大会ではないときは機体などを変えたら写真や改善した理由について送ってもらう。

黒田君はロボットに対して貪欲なので、負けないぐらいに僕もロボットに対して貪欲に行く。

黒田君のライントレースのプロ恨むが量が多くて重いので、できるだけ量の少ないプログラムを書く。

以上のことをやります。


【東東京ノード大会】WLレスキューLine『obsidian』黒田.T

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

東東京ノードに出場して

はっきり言って今回の大会は失敗だったと思います。関東ブロックに行けたのは、ほぼ奇跡です。

このような結果になった主な原因は、競技開始前にロボットを改造したことだと思います。坂を登れるようにするためにギア比を変え、変えてないときの設定のまま、競技を開始してしまったため、スピードがとても遅くうまくいきませんでした。

このことから、競技直前にロボットの構造や設定を実験もせずに変えるということはいけないと知りました。

又今回の大会ではチームワークの大切さを学びました。チームメンバーの保田要君との連携があまりとれていなくて、役割分担がグダグダになっていました。合同練習会で、役割を決め、僕がライントレースの部分を担当し、要君が、被災者救助のプログラムを担当していましたが、確認を怠ったため、連携したときの確認が大会当日になってしまい、うまくいきませんでした。

このことから、二人で力を合わせ相手が困っている時には手を貸すなどして、効率よくプログラミングをすることが大切だとよくわかりました。次の関東ブロックは、優勝目指して頑張りたいと思います。

 


【東東京ノード大会】NL レスキューLine『聖蹟』小倉.K

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

「ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して」

僕はロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して思ったことがありました。

 優勝したことです。

僕は優勝したことで少し複雑な気持ちになりました。

優勝して嬉しく思いました。でも、なぜこう思ったかというと、普段の授業で

僕より頑張っていた黒田君や内田君よりも他の人に比べたらあまり

頑張っていなかったから、黒田君たちより上でよかったのかなと思ったからです。

だから、次の大会の時や、その先の大会でも今回のような感情にならなくて済むように、

しっかりとロボットを動かして調節したり、家でレスキューのフィールドを作るなどのことをしようと思いました。

このようなことをして、1位という結果でも少しでも悩むことを少なくしようと思いました。このような工夫をして黒田君たちのようなしっかりとしたプログラムを作ったり、構造を作れるようにしようと思いました。

次回の大会までは大体1か月くらいしかないけど、頑張って今回のように悩むことがないように、いい気分でいい結果を残せるようにしたいなと思いました。