ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して
ぼくは今回、東東京ノード大会に参加して、3位をとりました。そこで、なぜ一位になれなかったのかを考えたところ、プログラムに2つ問題が見つかりました。
1つ目は、回り込みのプログラムです。試合を見ていると、一応回り込みは出来ているのですが、動作が必要以上に大きく非効率な動きだったため、その間に相手にボールを運ばれてしまっていました。2つ目は、かきだしのプログラムです。プログラムはきちんと動いているのですが、ボールを壁にたたきつけるだけで、かきだせていませんでした。数値や動き方を変え、今後の2回の授業で直していきたいと思います。
また、チーム戦の間は1位のチームも2位のチームも僕たちのチームも同点でしたが、その後1位の座敷童子とあたったときに1on1にまで持ち込まれて負けてしまいました。座敷童子は、2位の雷閃とあたったときも1on1まで持ち込んで勝利しており、片方のロボットについているドリブラーが1on1に有利であることがわかりました。ただ、ドリブラーの欠点は、ボールを吸い付けるためにスピードをあまり出せないということです。そこで、素早くボールに突進していくスタイルの僕のロボットで、あえてロボットにぶつかっても直進し続けるようなドリブラーとの1on1の試合専用のプログラムを作ろうかとも思っています。
そして、これは技術的な問題ではありませんが、動画で試合を見返したときに、自分がコートの中に乗り出してしまっていることに気づきました。これは関東ブロック大会では厳しく注意されるそうなので、以後気をつけたいと思います。
以上の課題を改善して、緊張感を持って、関東ブロック大会に臨みたいと思います。