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Truth Academy Robot Science

レゴとロボットで学ぶ科学教室トゥルース・アカデミーのロボット教室「ロボット・サイエンス」コースの情報を掲載します。

【関東大会】WLサッカーライトウェイト『ブラックファウンテン』黒澤.R

2019-01-15 | 関東ブロック大会2019

今回の関東ブロック大会を終えて サッカーマスター ブラックファウンテン 


私は今回の関東ブロック大会を終えて、技術の未熟さと新しいことをチャレンジしていくことの大切さを学ぶことができた。

私は今までに様々なロボットを製作し、自分の中でもっと技術を向上させようという気持ちはありながらも環境や時間を理由にチャレンジすることを怠ってきた。

その結果、新しいことを習得しようと努力しなくなってしまい、自分の中でやってみたいことがたくさんあるのにもかかわらず、何もしない日々が続いてしまった。しかし、今回他のチームのロボットやポスターを見させてもらい、新しいことへのチャレンジやそれらによって得られた技術を取り入れられていることのすばらしさにとても感心し、自分の技術が遅れを取ってしまっていることに劣等感を感じた。

今までたくさんのことを学んできたのにもかかわらずそれらを無駄にしてしまっていたことにも気づかされた。私は、今何をしなければいけないのか、失ってしまった時間をどう取り戻すかを考えなければいけないと感じ、これから主に2つのことに挑戦していきたい。

1つ目は、やるべきことに細かい目標を立て、挑戦を怠らないことだ。新しいことをチャレンジするためには、心の余裕と時間を作らなければならない。そのためには細かい目標を立て、やるべきことを確実にこなせる能力をつけることが大切だ。目標は、達成しなければ意味がない。大きい目標を立てるより、細かい目標をを作りそれらを達成していくことで、習慣づけられると思うのでこのようなことを実践したいと思う。

2つ目は、情報収集を行うことだ。現在の技術は、日々進化している。つまり、様々な技術を取り入れるためには、その技術を知っていなければならない。つまり、いくら実践しようとしても、どのような技術があるかを知らなければ実践できない。それらを知るために情報収集をしたうえで、様々な挑戦をしていきたい。これらのことを実践し、自分の技術を向上させ、ロボットを作る過程で大いに活かすことのできるようになりたい。


【関東大会】WLサッカーライトウェイト『ブラックファウンテン』泉.S

2019-01-15 | 関東ブロック大会2019

ロボカップジュニアワールドリーグライトウェイト 

今回ロボカップジュニアに参加し、得られた改善点や反省点を
箇条書きで書いていこうと思います。

1、当日到着するのが少し遅れてしまったとについて。
 毎回反省点として挙がっているにもかかわらず、
    今回も2分ほど遅れてしまった。
    余裕をもって来ることは大切だと思うので、日ごろから気を付けたい。

2、車検について
    一発で車検に合格するように、調整してきたにもかかわらず
    大きさが2、3mm程度オーバーしていたことに当日気づき、
    モータの固定位置を少しずつ内側にずらすことで対処した。
 これにより、少し重心が偏ってしまい、まっすぐ進まないという
 トラブルに陥った。また、調整に使えるはずの時間をかなり
 失ってしまった。事前に直径22cmの円柱を用意し、それ
 に合わせてロボットを作るなどの対策をとるようにしたい。

3、バッテリーについて
 今回作ったロボットは、ニッケル水素充電池を一回で6本
 使用する。当初の予定では、18本で足りるはずだったが、
 思っていたよりも充電が遅かったことや、1試合における
 電池の使用量が多かったことなどから、最後の試合などは
 十分にパワーを出せなかった。さらなる電池の購入を検討したい。

4、プログラムについて
 正直プログラムは、改善点というより
 まだ組み込めていないものが多すぎて、何とも言えないというのが
 現状である。今回は、なんとなくボールを追いかけて
 なんとなくラインに反応したら逆方向に移動するという、最低限
 ものだったので、試合での動きもかなり悪かった。
 今回の大会でいろいろなチームのロボットやプレゼンポスターから、
 学んできたことを活かし、今後のプログラミングに生かしていきたい。

5、タスク管理について
 ハードウェアの完成が、当初の予定より2か月ほど遅れてしまった。
 これにより、プログラムに費やす時間が少なくなってしまい、
 プログラム悪化につながったと考えられる。
 これからは、予定通りに進めるため、今やる必要のあることをしっかりと
 把握するようにしたい。


今回のロボカップでいろいろな改善点が見えたので、これからの活動に生かしていきたい。
 

 


 


【関東大会】NLサッカーLine『練馬原住民』岩間.K

2019-01-15 | 関東ブロック大会2019

ロボカップジュニア関東ノード大会に参加して 

 僕は今回、ロボカップジュニア関東ブロック大会に参加しましたが、結果は4位でした。しかしそこから色々なことを学ぶことが出来ました。

 例えば今回、僕たちのチームは最終的に優勝したようなチームや、ワールドリーグでも通用するようなスピードのロボットを持ったチームなど、運良く大会に参加していたチームの中でも特に強いチームのロボットと当たることが出来ました。それらのチームと戦って気づいたことを、まずロボットそのものの性能という観点から述べたいと思います。第一に優勝したチームのロボットについてです。これはとてもテクニカルなロボットで、スピードはそこまでありませんが、車体の周りについている囲いが回転して、ゴールの方へボールを持っていく仕組みになっていました。このようにほかのロボットにはないような能力を持ったロボットを作るのも手だと思いました。そして第二にとてもスピードの速いロボットのチームについてです。このチームのロボットは本当に速くて、こっちがボールを見つけたときにはすでにゴールを決められているということもありました。彼らはEV3以外のものを使っており、車体の1部には3Dプリンターを使っているというので驚きました。「意外性」という点ではこれも優勝したチームと同じでした。

 次に、これらのチームについてロボット以外のことについて考えました。優勝したチームは、他チームに比べてチームの人数が多く、キャプテン、試合を動画でとって記録する人、そして試合前ではおそらく機体作りをする人、プログラムを作る人などいたのだと思いますが、とにかく、とてもはっきりと役割分担がされているように感じました。それはもう1方のチームも同じでした。さらに、両チームとも全ての試合を動画にとってそれを次の試合に活かしていました。

 僕は以上のことを踏まえて、何の大会かははっきりとはわかっていませんが、次の大会に向けてのロボット作りに活かしていきたいと思います。


【関東大会】NLサッカーLine『練馬原住民』北原.U

2019-01-15 | 関東ブロック大会2019

ロボカップジュニア関東ノード大会に参加して

 僕は、今までの人生の中で東東京選抜チームとして大会に出たことがありませんでした。なので、初めて関東という大きな大会に出られてとてもうれしかったです。

 ノード大会では、ゴールキーパーとして大会に出場しゴールキーパーでありながらも、攻めるキーパーとして点を決めたり、キーパーとして点を防ぎました。

 ノード大会の時は、相手がEV3などのキットを使っている人達(自分も含め)しかいなかったりIRシーカーやコンパスセンサーを使わずにカラーセンサー、ジャイロセンサーを使って代用している人達も多くいました。

最後には雷閃や座敷童子と戦い、ノード大会の結果は3位でした。

ノード大会を踏まえて、改造したほうがよいプログラムを変えたり、新しく入れたほうが良いと思ったプログラムを入れたりして、反省点を改善しました。

 今回の関東大会では、ノード大会の時と比べて相手が強いというのもあり、

なかなか得点が決められませんでした。さらに自滅点を3~4点ぐらい決めてしまいました。なぜ自滅点を決めてしまったのか、それは方位センサーがうまく動作していなかったからでした。最初、ケーブルをテープで止めていたため、それの仕業かなと思い、外してみました。おそらく本来ならばそこで治っていたはずなのですが、この時にケーブルがセンサーから外れてしまい、その後、準決勝前まで気づきませんでした。改めて考えてみると、とても惜しいなと思います。

 準決勝では今大会で優勝したチームと当たってしまい、7-4で負けてしまいました。また、3位決定戦ではものすごいスピードの出るレゴで作られていない、ロボットとあたってしまい即ゴールされて負けてしまいました。

 プログラムは、前回入れたいと思っていた、回り込みのプログラムを手伝ってもらったおかげで、自分的にはとても良い物になりました。しかし、今回の大会で他の人のロボットを見ていて回り込みをしなくても、自陣に行くと超音波センサーが作動して端のボールを取らせないようにするなど、様々な方法があるのだなと思い、とても参考になりました。

 次は、サッカーでジャパンオープンに行くのか、それともレスキューになるのかわからないけれど頑張って、サッカーなら優勝、レスキューなら全国大会まで頑張りたいです。


【関東大会】NLサッカーLine『雷閃』小関.T

2019-01-15 | 関東ブロック大会2019

「ロボカップジュニア・関東ブロック大会に参加して」

                 

僕はロボカップジュニア・関東ブロック大会・サッカーに参加しました。

新たに作ったキーパーロボットは、一度も実戦で使ったことがなかったので、心配なことがたくさんありました。特に心配だったのは、味方陣地と敵陣地のゴールをしっかり区別できるかどうかでした。何故なら、今までロボサッカーをしていてコンパスセンサーの不具合が起きることがたくさんあったからです。そのため本番ではコンパスセンサーとEV3本体をつなげているコードを試合前に抜き差ししてからプログラムを始めるようにしコンパスセンサーがしっかり動くようにし対応しました。

今回上手くいかなかったことは2つあります。1つ目はやはりコンパスセンサーの不具合が少しあったことです。このことに関しては、色々な事をしても解決できませんでした。

2つ目は真横を抜かれることが多かったことです。このことは、ボールを見る範囲を広くしたり狭くしたりすることで対応することができました。

上手くいったこともありました。1つはボールを見る範囲を広くしたり狭くしたりすることでボールを見つける精度が上がったことです。このことにより相手がシュートしたボールを止められる回数が上がりました。2つ目は前大会の「東東京ノード大会・サッカー」よりもチームでの得点が増えたことです。前大会を振り返った時に考えた「アタッカー2体よりもアタッカーとキーパー1体ずつのほうがチームでの得点が上がる」ということが当たり1戦目から高得点で勝ち進むことができました。このことでチームの団結力が深まった気がしました。前大会よりも声をかけ合うことも増えていたと思います。もし全国大会に行けたならキーパーロボットの精度を上げていきたいと思っています。

 今回の関東ブロック大会では東東京ノード大会に続きまたもや準優勝でしたが、まだ全国大会にいける可能性はまだあるので、諦めずに今よりも強いキーパーロボットを作っていきたいと思っています。そして、全国大会でたくさんの活躍をしたいと思っています。