宇宙エレベーター
11月11日(日)ポッキーの日に神奈川大学で、第六回宇宙エレベーター競技会全国大会が開かれました。競技の内ようはロボットにピンポンだまをのせ、宇宙ステーションにぴんぽん玉をはこぶ競技です。
ぼくたちのチームはことし六位でした。とてもくやしかったです。一回目はピンポンだまを入れる場所は良かったのですが、ピンポンだまを落としてしまったので点数がわるかったです。二回目は一回目と何もかえなかったのですが、おうふくするかいすうが多かったので、点数がさいこうきろくになりました。ほかのチームはタイヤなどをかえて、のぼりかたをかえたり、EV3のいちセンサーのいちなどをかえ、なるべく多くのピンポンだまをはこべるくふうをしていました。ぼくたちのくふうはカゴのまんなかに色がちがうブロックを40まいばスパーギアに4つとりつけました。これが何にやくだつかというと、宇宙ステーションにピンポンだまを入れたところがかたよっているときに、カゴに色分けをしてあいているところにピンポンだまを入れて、かたよりをなくすやくわりをしています。ポスターはっぴょうのときに、中学生や高校生のチームのほうに行ってみると75このピンポンだまを全部いれているチームがかなりあったのでおどろきました。ぼくは、「来年は75こいっきに入れちゃおうかな」とおもいました。
ぼくは来年もこの大会にでようと思います。そして来年こそは1位になりたいです。ぼくは、今年よりロボットをかるくして、なるべくはやく宇宙ステーションにいってピンポンだまを入れたいです。ぼくの来年のもくひょうは四つあります。一つ目、なるべくロボットをかるくする。二つ目、75このピンポンだまを運ぶ。三つ目なるべくピンポンだまをおとさないようにする。四つ目、じどうてきにラインで止まれるようにする。この四つのもくひょうにあったロボットを作りたいです。