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Truth Academy Robot Science

レゴとロボットで学ぶ科学教室トゥルース・アカデミーのロボット教室「ロボット・サイエンス」コースの情報を掲載します。

【宇宙エレベーター】『Super Stars』石渡.K

2018-12-12 | 宇宙エレベータ-2018

宇宙エレベーター

 

 

 11月11日(日)ポッキーの日に神奈川大学で、第六回宇宙エレベーター競技会全国大会が開かれました。競技の内ようはロボットにピンポンだまをのせ、宇宙ステーションにぴんぽん玉をはこぶ競技です。

 ぼくたちのチームはことし六位でした。とてもくやしかったです。一回目はピンポンだまを入れる場所は良かったのですが、ピンポンだまを落としてしまったので点数がわるかったです。二回目は一回目と何もかえなかったのですが、おうふくするかいすうが多かったので、点数がさいこうきろくになりました。ほかのチームはタイヤなどをかえて、のぼりかたをかえたり、EV3のいちセンサーのいちなどをかえ、なるべく多くのピンポンだまをはこべるくふうをしていました。ぼくたちのくふうはカゴのまんなかに色がちがうブロックを40まいばスパーギアに4つとりつけました。これが何にやくだつかというと、宇宙ステーションにピンポンだまを入れたところがかたよっているときに、カゴに色分けをしてあいているところにピンポンだまを入れて、かたよりをなくすやくわりをしています。ポスターはっぴょうのときに、中学生や高校生のチームのほうに行ってみると75このピンポンだまを全部いれているチームがかなりあったのでおどろきました。ぼくは、「来年は75こいっきに入れちゃおうかな」とおもいました。

 ぼくは来年もこの大会にでようと思います。そして来年こそは1位になりたいです。ぼくは、今年よりロボットをかるくして、なるべくはやく宇宙ステーションにいってピンポンだまを入れたいです。ぼくの来年のもくひょうは四つあります。一つ目、なるべくロボットをかるくする。二つ目、75このピンポンだまを運ぶ。三つ目なるべくピンポンだまをおとさないようにする。四つ目、じどうてきにラインで止まれるようにする。この四つのもくひょうにあったロボットを作りたいです。


【宇宙エレベーター】『Super Stars』西森.K

2018-12-12 | 宇宙エレベータ-2018

「宇宙エレベーター全国大会に出場して」
                                      

 今回、予選・全国大会を通して合計4回競技に参加しました。
 予選大会の1回目では、ロボットが上昇してピンポン球を入れた後に降りてくるはずが、なぜか上
で停止してしまいました。これはプログラムを間違えてしまったことが原因だったので、2回目では
プログラムを一つだけにして間違えないようにしました。大会では練習とは違ったことが起こるので、落ち着いて行動することが大切だと思いました。
 予選では3位でしたが、全国大会では6位で、とても悔しかったです。
 全国大会でもっと工夫すれば良かったところは、3つあります。
 ①ロボットの重さをもっと軽くする。なぜかというと、今回の大会のルールでは、ロボットの重さ
によって得点が違ってくるからです。入ったピンポン球の数が同じでも、ロボットの重さが軽い方が
得点が多くなります。この点が一番重要なポイントだったと思うので、もっと話し合っていろいろな
ロボットを作ってみたら良かったと思いました。
 ②ピンポン球の落下について。上位に入ったチームはピンポン球の落下が少なかったです。落下す
ると減点されてしまうので、落下しないように改良するべきだったと思います。
 ③宇宙ステーションに入れられずに持ち帰ってしまったピンポン球について。持ち帰ってしまった
ピンポン球をそのままにしてしまい、何度もロボットを上昇・下降させてしまいましたが、これはピ
ンポン球の落下の原因にもなるし、とてもむだだったと思います。持ち帰ってしまったピンポン球は、別の位置にずらして、確実に宇宙ステーションに置いてこれるようにすれば良かったです。リーダー
の指示に従うことになっていましたが、これは別の位置にずらすことを提案しても良かったかな?と
思いました。
 他のチームのポスターを見ると、予選とは全く別のロボットを一から作り直したり、得点を伸ばす
ためにいろいろな工夫をしていることがわかりました。そして全国大会では、最低でも2000点以上取らないといけないということがわかりました。
 もし来年も大会に参加したら、まずはルールをよく読んで、どうすればより得点をのばせるのか、
作戦をよく考えることが大切だと思いました。そして、こんな場合はどうするか?など、いろいろな
場合を想定して、大会本番であわてないようにできたら良いなと思いました。今回参加してみて、一
番良かったことは、チームで大会にちょうせんして、とても楽しかったことです。ただ、会場で集団
行動するところべきところをふらふらしてしまったり反省する点もあったので、そこは気を付けたい
と思います。


【宇宙エレベーター】『Jupiter』高瀬.R

2018-12-12 | 宇宙エレベータ-2018

不くつのせい神

                 

 

「あーっ!くやしい!次はもっとがんばろう!結かを出そう」。予せんと本大会が終わった後、ぼくは両方ともこう思いました。

 練習の時から、ぼくらのジュピターはチームの中のコミニケーションがうまく取れていなくて、何回もけんかをしたり、言いあらそいになりました。その度に先生方にしかられて予せん大会では大きな失ぱいをしました。その後は、みんなで反せいをしてメンバー同士声をかけ合うようになりました。だから本大会では力が出せると思ったけれど、結かは八位と思ったよりもうまくいきませんでした。

 宇宙エレベーター作せいでの具体てきな反せい点は、き体をもっとスマートにして上りを早く出来なかった事です。また、かごの数ももっと多くして球をより多く入れたいです。 日ごろからレゴでうちゅうエレベーターのようなこうぞうや、上手な上り方、またロボットの動きなどを研究して、頭の中でじっくり考えて仲間とアイディアを出し合って次のき会にそなえたいです。

 今回はトゥルースの中でも、下の学年の子たちにも負けてしまったので、くやしさが倍ぞうしました。次回はぜっ対にゆう勝したいです。中学生になってもこの大会に出て、今度はレゴパーツではなく、鉄のエレベーターやチューブを使って作成して海外の大会にも出場したいです。

 目ひょうを成しとげるためには、失敗してもあきらめない心、不くつのせい神が大切だと思います。むずかしい高い目ひょうにチャレンジするにはくっしない心が必ようだと強く感じました。それを教えてくれた先生と今回のメンバーに、ありがとうを伝えたいです。

 しょう来は、今まだ開発されていないパーツを自分の力で発明して本物のうちゅうエレベーターをもっと便利にスピードアップして作りたいです。そのためにもっとがんばります。


【宇宙エレベーター】『Jupiter』保田.S

2018-12-12 | 宇宙エレベータ-2018

宇宙エレベーター全国大会に出場して

                    

【悪かったこと】

1試合目は、電池がちゃんと刺さってなかった。

そして、慌てていてペットボトルをつけるの忘れそうになった。

2試合目は、ピンポン玉をカゴに入れる担当を分けたのに、最初のとき、ピンポン玉を入れる2人がクロスしてうまくいかなかった。

2試合目の2回目の昇りでは判断ミスした。

  ピンポン玉を満タンに入れたらピンポン玉をいっぱい落としてしまった。

プログラムミスがあった。

 

【プログラムミスについて】

練習会のプログラムを多分、保存していなかったのが原因だと思う。

試合後に先生に言われるまで気が付かなかったのは、プログラム担当として悔しかった。

気が付くチャンスはあったのかというと、1試合目が終わった後、自分たちで全部見直ししていれば気が付いたと思う。

この経験を次に活かしたいと思う。



【良かったこと】

練習中は昇るスピードが出なくて、3回往復して75個運べないと思ってたのに、試合では、4個残して、8個落としたけど、75個をステーションがある上までは運べた。

登るスピードが練習の時と比べて早くなった。

チームワークは、喧嘩してた時と比べて、試合のときは良かった。

忘れ物はしなかった。

テザーをねじれさせないように入れた。

ラインの上でマシンを止めないようにできた。

【悩んだこと】


2試合目の最後に登るのをあきらめた。

 昇ったらよかったのか? どっちが良かったのか?

【来年やるとしたら】


八方向にボールを入れたい。アイデアはひらめいた。

バランス悪いけどパワーが出るので、2個のモーターで1個のタイヤを回す構造にしてみたい。

1回で25個以上運びたい。

片手でピンポン玉3個持ちにして、上から3個いっぺんに入れる構造にしたい。

喧嘩をしない。

 

もっと練習時間がほしい。

予選会までに8回、全国大会までには10回練習したい。

3m以上のテザーで練習したい。(日吉は3mのデザーで練習できた)

【気持ち】

悔しい。
今年のプログラムを直して3試合目をしたい。
もしくは来年、新しいマシンでやり直したい。

もしくは、中学生になったら中高生部門(初級部門)に出たい。その時は、八方ではなく四方向にしたい。


【宇宙エレベーター】『Jupiter』丹那.I

2018-12-12 | 宇宙エレベータ-2018

今回の宇宙エレベーター競技会に参加して

 

良かったこと;

全国大会での昇るスピードはかなり速くなって良かった。その要因が2つある。

1つ目はタイヤの中にチューブを入れたこと。予選と違いタイヤの中に入っているのが規格外パーツのチェーンではなくEⅤ3の拡張セットに入っているチューブ2種類になったことで、車検に落ちることが絶対になくなった。

2つ目はゴムの調整がとてもうまくいった。すべてのゴムの組み合わせを試すために組み合わせををかえて何度も何回も試走したことで一番いいゴムの組み合わせを見つけるけることが出来た。

チューブを入れてゴムの組み合わせを最適なものにしたことでタイヤとタイヤの間をほとんどなくすことができ、予選より速く昇ることができた。

全国大会ではピンポン玉は、28個を3往復できたので自分的にはとても良かった。機体の重さは予想していた重さよりも軽かったので自分的には満足している。予選と違ってピンポン玉を入れるときに一人じゃなくて二人でかごを支えていたからピンポン玉を入れる動作がスムーズになって時間も速くなった。改良したおかげでかごが増えて一回に運べる量も予選の改良前24個に比べ4個増えて28個になった。

 

反省点;

予選まではチームワークがあまり良くなかった。

全国大会の競技1回目の競技の時、バッテリーの接続不良でロボットの電源が入らず競技進行を遅らせたこと。

全国大会の競技1回目と競技2回目の競技の時ロボットにテザーを通すのが焦って遅くなってしまった。

ピンポン玉は予選では1個も落ちなかったのに、全国大会では競技1回目は5個、競技2回目は8個も落ちてしまった。競技2回目の4度目の上昇で玉を入れられずそれどころかピンポン玉をおとしてしまった。原因は予選とは違い一回で運ぶ量が28個に増えていたから入る量も増えていたから。また、それに対しての対策と改善をしなかった。

全国大会では1回目と2回目でロボットの改善をほとんどしなかった。自分たちの競技が終わった後に(改善した後)ほかのチームの競技をほとんどみなかった。ほかのチームのプレゼンテーションの時にほかのチームのロボットを見たりそのロボットに対して質問などをしなかった。

 

ほかのチームのロボットはどうだったか;

ほとんどのチームにてこの原理を利用したかごが見られた。

シャフトを円形にくみ、シャフトにかごを取り付けてステーション全体にピンポン玉を多くばら撒くようなかごを作っているチームもいた。

かごを二方向だけではなくピンポン玉を多く入れるために、四方向にかごを付けているチームがかなり多かった。

キャタピラなどの曲がる部品を使って丸く大きなかごを作りかなり多くのピンポン玉を一度に運んでいるチームがいた。

ギアを使いMモーター1つで複数のかごを動かしているチームがいた。

リーダーを努めて感じたこと;

リーダーはほかのチームメイトのことも気にしないといけなくて、リーダーはとても大変なことだということを感じた。

宇宙エレベーター競技会に2回挑戦して感じたこと;

僕は2回目の宇宙エレベーターに参加してリーダーの大変さと、チームメイトと協力することの大切さを学びました。