「ロボカップジュニア・東東京ノード大会で学んだこと」
今回、私はチーム「scythe」としてrobocupjunior2020東東京ノード大会に、出場しました。種目は、レスキューラインワールドリーグです。
結果的には、関東には、いけませんでした。
この敗因としては、1回目で、あまりいい得点をとれず、2回目で挽回しようというおもいから、プログラムを書き換えてしまったことです。結果的にこの書き換えたプログラムに間違いがあり、ライントレースそのものがうまくいかなくなってしまいました。
私は、プログラムをrobotCで書いています。
このソフト以外も含め、プログラムは、その書かれたことを本当に忠実に実行します。
よって、ほんの少しプログラムが違った足り、スペルが違ったり(robotCでは、スペルミスはソフトが警告してくれます)すると、動きが変になります。例えば、センサーのポート番号が逆になったりしてもそれは、変な動きをするようになります。
今回の私の場合は、ライントレースをするカラーセンサーの右と左を書く位置をミスったことがプログラムが変になる要因でした。
この変えたプログラムを一回試せればよかったのですが、プログラムを書き換えたときには、試せる時間がおわっていました。それでも私は、あっていると勘違いをして、書き換えてしましました。
このことから、プログラムは、作った(又は、書き換えた)ときは、1回ためさなければいけないと重々感じました。次回のときは、大会の時にはプログラムを書き換えないようにしようと思います。
また、今回の大会では、事前の準備が足りなかったと個人的に思います。
大会の準備するのは、当たり前ですが、今回はそれが足りなかったと思います。
具体的には、今回プログラムが完成したのが、大会前日の授業でした。理想としては、その一週間前の授業に完成させて、前日で最終調整という形が、焦らず大会に臨めるといいと思います。やはり、焦ると本来の力を発揮しづらくなくと思います。
まとめると、
- 大会の時には、しきい値など以外あまり(できればすべて)書き換えない
- 大会1週間前には、プログラムを完成させる。
これを徹底しようということです。