RoboCup2019 関東ブロック大会感想文
「ロボカップジュニア関東ノード大会に参加して」
今回関東ブロックにMazeで出場し、まず思ったのがとても悔しかったなぁと思いました。
なぜなら二回目の競技のときにロボットのトルクが足らず坂を登れなかったことで、
坂の先にある点を逃し、優勝まで逃してしまったことです。
ロボットのトルク不足について大会の直前まで気がつくことができずに、修正が間に合わなかったので
そういう結果になってしまったのでとても悔しく思いました。
そういったことを含めて多くの面で計画性のなさ、継ぎ足し継ぎ足しの制作が仇になったことが
多くあり、様々なミス、スケジュールの遅れにつながってしました。
逆に、当日では良かったなぁと思えることがいくつかありました。
それはチームメンバーである渡辺さんと焦らずに確実に調整をし、前日よりも良い動きをさせることが
できたことです。
この調整のおかげで
大会当日にそういったふうに落ち着いて行動できることはとても大事だと思うのでこれからもそういう動きができるようにしたいです。
次にこれからについてです。
まだジャパンオープンに推薦されるかどうかはわかりませんが、ブロックで駄目だったいろいろなことを
今から少しづつ丁寧に解消させて行こうと思っています。
また、駄目だったこと以外にも実装が枚に合わなかったカメラや、移動の精度をもっと上げること、
ノードをつなぐだけでないマッピングや全探索完了後の帰還動作などまだまだ実装したいものはたくさんあるので
しっかりと計画性を持ってプログラム、ハードの作成をしていきたいと思いました。
こういったことを経験し、今回渡辺さんと関東ブロックに出れてとてもいろいろなことを学ぶことができたので
これから今回学んだことをこれからの様々な機会に活かして行きたいと思います。