gooブログはじめました!?くだらない工作の記録

主に100円ショップダイソーのラジコンで遊ぶ日記

⑥マイクロエース(アリイ製作所) 風物詩シリーズ 「行水」

2025-02-21 08:59:00 | 謎のジオラマっぽいプラモデル
色塗りに手間取りましたが無事に完成しました。途中で投げそうになりましたがコツコツと部品が集まってくる楽しさがありました。プラモデルと言うよりは立体的な塗り絵です。

全体はこちら。正面から


続いて裏面、表も裏もない

各所の拡大
おじさんと大八車と犬。大八車にしては小さいので大八ではないかも。荷物を縛る紐を追加しました。

電柱の街灯は麦球に変更してます。LEDには無いぼんやり感です。配線が太いのが残念。


隙間を塗料で塗りまくって埋めたお地蔵さん。


井戸とドラム缶。ドラム缶はリムが無いのが残念。プラ板で作ればよかったかな。ニワトリを追い込むカゴはもっと上手い塗り方があるのかも。


旧メーカー河合からの伝統が手作り樹木に託されてます。


七輪には魚が焼かれてます。風呂入りながら魚を焼くかね?スッポンポンで魚を焼く姿はかなりシュールってか変態か?


行水中の娘。ひと昔前のドラマのお色気シーンの再現。タライにレジンやらを入れて水を再現したかったのですがタライから外れなくなるのはつまらんのです。

この行水娘人形こそがこのキットの存在価値ですから固定してしまうのは、
風物詩シリーズ、昭和の歳時記を企画、製造、販売した「河合」「アリイ製作所」「マイクロエース」各社への冒涜であります。

みてご覧なさい。この人形の造形を!500円玉とほぼ同サイズの大きさながらみごとに妖麗さを醸し出しています。裏側もズゴイんですから。

いやーほんとによく出来てる。昭和の汚さもあまりなく良い感じに思い出のきれいな昭和があります。


もうね、ゴチャゴチャとした感じが良い。

小物がいい味が出ていてかわいい。ガチャポンの小物みたい。薪とか羽釜とか七輪とか、、。キャンプみたい。全裸でキャンプ。

マイクロエースの小物が集まってきたので楽しいね。

おしまい




















⑤マイクロエース(アリイ) 風物詩シリーズ製作 「行水」

2025-02-20 07:34:00 | 謎のジオラマっぽいプラモデル
ジオラマベースの地面が乾かないので小物をコツコツと用意しました。
アリイ製品にしてはバリも少なく、一体成形品が多いので組み立てはありません。

それにしても多いよね。
お地蔵さんの合わせ目の隙間が大きいので瞬間接着剤を流したりボンドで埋めたり、、。塗料をベタベタ何度も塗って誤魔化してしまいました。


少し並べてみます。

犬も合わせ目の隙間が大きくとくに鼻先が開いているのでこちらも瞬間接着剤で埋めて削り、毛並みを描き重ねることで誤魔化しました。


おじさんはいつもの通りの姿。


足が大きい以外は良いニワトリ。白色レグホンの雌。


問題の行水中の人はっきりと写せません。逆光で失礼、。大丈夫か?
平成初期あたりまでTVでもゴールデンタイムに入浴シーンがあったよなぁと思い出させる一品です。


後ろ姿はアウト。はっきりと写せません。

令和にこのプラモデルを出してくる辺りが有井製作所!攻めたなぁー。プラモデルショーで拝見した時はそんなに違和感ありませんでしたが、、。
再販前のキットには覗きの人形も付属していたが、、流石にダメだろってなったのでしょう。しかし、覗き人形付属がコストとかの問題だとしたら面白いっす。

⑥に続き次回で最終。













④マイクロエース(アリイ) 風物詩シリーズ「行水」

2025-02-19 07:53:00 | 謎のジオラマっぽいプラモデル
今日は小物の準備をします。
石畳が付属していますが外箱を切り取るタイプです。お菓子のオマケじゃないんだから、。
切り取って接着剤で固めておきます。


小物たちです。
お地蔵さん、かまど、羽釜、薪、七輪、焼き網、タライ、バケツ、犬、ニワトリです。組み立てはとくにありません。
ほぼ一体成形です。


ニワトリは足と体は別部品!この造形を見てください。マイクロエースだってやれば出来ます。バリはほとんどなく誰がどう見てもニワトリです。角度を調節すれば自立します。


問題はこちら。メイン役者?の犬、おっさん、行水中の人です。相変わらずバリバリキットです。

犬は鼻先が合わないので接着剤をたっぷりと塗って固めておきます。犬の造形も素晴らしく、タミヤの犬と比べると言い方は悪いですが「THE.日本の駄犬」懐かしい昔の友人に会ったようです。

おっさんはいつもの通りのマネキンポーズです。私は「ハセガワのおっさん」と呼んでます。

行水中のヒト。おそらくメイン部品の1つですか。バリを削って足の部品を取り付けて接着剤の硬化を待ちます。顔の造形は良く、目鼻立ちがハッキリしています。美術館の石膏人形のようです。全体の造形も良く、昭和の日本人にはあまり見えません。



ジオラマベースに大きな部品を先に接着し地面を作っておきます。こちらも完全乾燥するまでしばらくかかるでしょう。


楽しくなってきました。


⑤に続きます。
別の作業と並行していますので記事一覧よりご覧下さい。









③マイクロエース(アリイ) 風物詩シリーズ「行水」

2025-02-18 07:47:00 | 謎のジオラマっぽいプラモデル
塀と門が出来たので大八車と荷物、物干し台、井戸を塗ります。
作るというより塗ります。


大八車がよく出来てる!車輪も回転します。


井戸には手押しポンプも付いてます。「となりのトトロ」でもお馴染みのやつです。最近は防災用として見直されてきてますね。緑色のイメージだったので塗り直します。思い出としては市街地だったせいかあまり美味しく無く洗車に使うと白っぽくなるとしてあまり使いませんでした。公共水道の方が美味しい水という謎の経験でした。




説明の指定はありませんが「肥びしゃくと天秤棒」嫌だなぁ。別に使うことにしましょうか。


少しづつですが賑やかになってきました。


④に続きます。





②マイクロエース(アリイ製作所) 風物詩シリーズ 行水

2025-02-17 07:56:00 | 謎のジオラマっぽいプラモデル
部品が多くてジオラマベースに乗り切らないかもしれないので先に大きい部品を作ります。門と塀、電柱ですが、他の部品にも言えることですが他のシリーズと共通の物がほとんどです。

門、塀、電柱、井戸、郵便ポスト、お地蔵さんを仮組みして乗せてみます。ごちゃっとしそうな予感がします。


まだまだ部品はあります。あと大きめな部品と言えば大八車と物干し台ですか。


いつものようにこんなに部品があるのに説明はこんなペラ紙1枚です。アリイのお約束のペラ紙1枚説明書。リモコン戦車もペラ紙1枚。オーナーズシリーズもペラ紙1枚。

色を塗って仮配置しました。まだまだ道のりは長いでしょう。

今回は子供達の人形はありません。

③へと続く。
長期戦が予想されます。記事一覧よりご覧にください。