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TOWA OPTIQUE BLOG

岐阜県可児市のメガネセレクトショップTOWA OPTIQUEのメガネBlogです。

サーモントフレームが好調です。

2009-07-11 | ソリッドブルー
先日入荷したてのソリッドブルーのS-94を本日、お求めいただきました。

このフレームが発売されたのが確か・・2年半前?だったと思いますが、それから5回くらい再発注を繰り返しています。

特にここ半年はウェリントンのプラスチックフレームを掛けられたお客様がお買い上げになるケースが増えています。

今日もお客様曰く、「周りにウェリントンが増えてきて、もう掛けるのが嫌になったから」と。

ソリッドブルーのS-117と非常に迷われましたが・・

「やっぱりレンズの上下(天地)が広い方がカッコイイ」と。
S-94のデミに決定。


特にセルロイドなどを掛けられている拘りのお客様にこのソリッドブルーは人気があります。

その理由は、S-94、S-117共にプラスチック部分(ブローとテンプル)がセルロイド製なんです。
セルロイド特有の深みや艶がアセテート素材とは違います。



さあ、またS-94を補充しなければ。

カラーによってはメーカー在庫が無くなってきているので心配です。。。
セルロイド素材のため手造りですし、大量生産は一切しませんからね。



ソリッドブルーの在庫お問い合わせは
メール:towa-opt@m6.dion.ne.jp
までお願いいたします。

ご紹介以外のソリッドブルーは当店HPをご覧ください。

SOLID BLUEの新作+旧作人気モデルが入荷。

2009-06-04 | ソリッドブルー
先日注文いたしましたソリッドブルーの新作1型と、旧作ですが非常に人気が高いためにリピート生産しているモデル2型が入荷してまいりました。


まずは新作のS-140。



一見しただけでソリッドブルーと判る、「らしさ」溢れるソリッドな2ブリッジモデルです。



レンズ天地(縦)幅も29㎜ありますので、累進レンズにもバッチリ対応しております。

S-140 29,400yen
レンズサイズ:横幅56㎜、縦幅29㎜
フレーム全幅:135㎜



続いては、2007年の秋冬モデルのS-117。

ブリッジまで一体となったブローが特徴的なモデルです。

ブロー部分の素材はセルロイド。メタルリムの素材はチタン。

テンプルのメタルパーツは飾りではなく、かしめの役割をはたしております。




S-117 28,350yen
レンズサイズ:横幅54㎜、縦幅27㎜
フレーム全幅:143㎜



3型目は、2006年?頃のモデルS-94。

このモデル、当店では4回目のリピートです。それぐらいの超人気モデル。
実は、この後S-125という後継モデルが2008年に出たのですが、その後も圧倒的に人気があるのは、このS-94。




同じ様に見えるブローモデルですが、良く見ると全体のエッジ感はS-94の方があります。そして、智のダイヤのかしめ。より一層レトロな雰囲気のS-125よりややシャープなS-94。
そして、決定的な違いはブロー部分の素材です。アセテートのS-125に対して、S-94はセルロイドを使用。よく見ると、光沢や深みが違います。



S-117同様に、ブリッジやリムのメタル部分の素材はチタンを使用。


S-94 27,300yen
レンズサイズ:横幅53㎜、縦幅33㎜
フレーム全幅:144㎜




在庫(品番・カラー)有無等、お問い合わせは
メール:towa-opt@m6.dion.ne.jp
まで、お願いいたします。


その他にお探しのSOLID BLUEがございましたら、
当店HP

HP上の「Brand」をクリック

「SOLID BLUE」をクリック

SOLID BLUEの各品番の写真が見られます。
HP上に掲載されておりますのは各品番の代表カラーのみです。その他のカラーも店頭在庫としてございます。
掲載せているカラーでも売れてしまい無いものもございます。
どうぞメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

SOLIDBLUE×岡村眼鏡製作所

2009-05-30 | ソリッドブルー
今日、ソリッドブルーを企画・販売されているバウハウスの営業Mさんが来店され、新作のソリッドブルーと旧作の人気品番の補充をしました。

数日後には入荷すると思います。


と、いうことで。
本日はそのソリッドブルーに関するお話を。




「日本の眼鏡産地は?」

と問われたら、
余程、眼鏡に疎い方でない限り、
「福井県鯖江市」
と、答えるでしょう。



ですが、デザイナー金子昌嗣氏がプロデュースするソリッドブルーのプラスチックフレーム製作所は九十九里に程近い町、千葉県山武郡松尾町にあります。



《以下、ソリッドブルーのHPから抜粋》


工房内に入ると、ヤスリや小刀などが並ぶ手作り職人ならではの仕事場といった感じです。

分業制主体の日本の眼鏡制作所には珍しく、ここでは全行程を一人で行います。
今回はこの岡村眼鏡製作所の眼鏡作りを紹介します。


まずは切削機にセットする内外径のマスター(原盤)を制作します。

マスター製作後、トレース式の切削機にマスター(原盤)をセットします。

写真奥のトレーサー(金属のピン)でマスター(原盤)をトレースし、写真手前の刃物でシート(生地板)を切削加工します。

セルロイド(ニトロセルロースと樟脳からつくられるプラスチック)生地はカットした後、数ヶ月自然乾燥させます。

それをする事により製品完成後の形状変形が少なくなります。

ブリッジ(中央の山部分)をプレスしてアール(カーブ)を付けた後、切削機にて内径切削加工をします。

その後、外径切削加工をすると、眼鏡の形状となります。

テンプル(つるの部分)もフロント(前枠)同様に、マスター(原盤)トレースにより切削加工します。

ここまでの工程が荒削り切削加工です。



次はヤスリがけや磨き工程です。


プラフレーム作りでの職人技、手削り&手磨き!

荒削りで形になったフロント(前枠)とテンプル(つるの部分)を、ヤスリとキサゲ(小刀)で削りながら形状ラインの調整をしていきます。

フロント(前枠)ヤスリがけ!

フロント(前枠)キサゲがけ!
 
テンプル(つるの部分)キサゲがけ!

細部もここの工程で調整します。

まさに職人技!


ヤスリとキサゲ(小刀)で形状ラインを整えた後は、荒バフです。

この作業はヤスリやキサゲで削った後の表面の荒れを調整します。

荒バフ後は仕上げバフで表面のつやを出していきます。

この作業により仕上がりの質感が大きく左右します。
この後、組み立て→調子取り(フレーム調整)→完成です。

(今回紹介させて頂いた工程は眼鏡制作工程の一部です)

作業中の岡村氏!



デザイナー金子氏と、現場で何度もセッションを繰り返し、生み出したセルロイドフレーム。

その独特の甲丸感やエッジの利いたノーズパッド、ヨロイのカーブ、そこから段差なく一直線に流れるテンプルなどは、何種類ものヤスリを使った岡村氏の手作業によって生み出されていた。



写真上
SOLID BLUE S-96 24,150yen
店頭在庫カラー:ブラウンササ(写真)、ブラック

写真下
SOLID BLUE S-95 24,150yen
店頭在庫カラー:ブラック(写真)、ビール茶

ソリッドブルー入荷してました

2008-12-09 | ソリッドブルー
実は11月に入荷してたのですが、毎日色々なフレームが入荷してましてご紹介が遅れてしまいました。

SOLIDBLUE S-131。

1年以上前から「ソリッドブルーで遠近両用を作って」と、担当のMさんにお願いをしていたんです。

やっと、作っていただきました。
遠近両用がしっかり入る天地幅30ミリのソリッドブルー。

Col.1(シルバー)を除き3色入荷しました。
当店がシルバーを除いた理由は、折角の遠近対応なんですから50代以上の男性にダンディーに決めていただきたいと思い、あえてセクシー系なカラーリングをチョイスしました。すべてのカラーにパールが入っています。
もちろん、女性の方にもセクスィ~に掛けていただけます。


S-131 Col.2


ブラウンメタリック


S-131 Col.3


ブルーメタリック


S-131 Col.4


ライトグリーンメタリック




作りに妥協はありません。
職人さんがきっちりと造っています。それは写真の蝶番部分を見ていただければ一目瞭然!
いつも感心するんですが、普通に見えて普通じゃない。ソリッドブルーのデザイナー金子氏に一切の妥協は感じられません。


フロントはチタン、ブリッジはβチタン、テンプルはアセテート。

担当Mさん曰く、
「天地幅(レンズの上下幅)を広くするとソリッドブルーのエッジ感がなくなりソリッドブルーではなくなっていまうから(デザイナーの)金子はレンズフォルムにすごく悩んでました」と。
そのかいあって、ソリッドブルーらしいエッジ感を残しつつ、スーツに合うフォルムで完成されました。

ハウスブランドというとどうしても「他のブランドとは違う」っていうことを示すかのように個性的になったりデコラティブになったりして掛ける方を選ぶと思いがちですが、シンプルな中にも他ブランドでは表現できない「何か」を持ったブランドだってあります。それがこのソリッドブルーだったりRIDOLだったりフロイデンハウスだったりすると思います。

派手で目立つフレームじゃなく、日常使いが出来てシンプルなんだけれどどこか拘りがあり、作りの良いフレーム・・・なんて無いよな~っと思っていらっしゃる40代・50代・60代の方に!是非!!


そんな完全日本製にして、価格はリーズナブルな25,200yen。
遠近両用レンズは高価なのでフレーム本体がお値打ちだとうれしいですよね。

またまた、ソリッドブルー新作です。

2008-06-21 | ソリッドブルー
ソリッドブルーの2008年春・夏新作モデルが入荷いたしました。

先月、今月とソリッドブルーの新作紹介ばかりしているような。。。


さて、

今回入荷しましたソリッドブルーS-123、S-124。
コンセプトは“WORKER”コレクション。

“WORKER”コレクションとは、古い工場やガレージワークショップに漂う空気をワークスタイルに表現した、野暮ったくも懐かしく、幼い頃に憧れた古きよきアメリカの香りが漂うソリッドブルーのコンセプトコレクション。

特に今回のモデルは究極のWORKERコレクションといっても過言ではありません。

特徴的なのはメタルの塗装です。
「アメリカの古い工場の片隅にオイルまみれになりながら転がっていたメタルフレーム。」といった感じのシチュエーションがぴったりなくらい。塗装がオイリーです。
オイルのベタベタ感を塗装で表現しています。なので、塗装を指で触れるとネチャとするんです。
・・・もちろん、塗装が指に付くわけではないですよ。
この触感は不思議な感覚です。でも決して嫌な触感ではないです。男性だったら必ず好きな触感ではないでしょうか。
バイクのオイルを交換した時に指先に付いたオイルをタオルで拭いた時の感覚。

この塗装は写真ではまったく表現できません。
店頭で実際に触ってみてください。

とりあえず、写真を・・・

SOLID BLUE S-123-2 31,500yen


SOLID BLUE S-123-3 31,500yen


SOLID BLUE S-124-1 31,500yen


SOLID BLUE S-124 31,500yen

ブログには4枚しか写真が載せられないので・・・他のカラーもございます。

SOLID BLUEの“WORKER”コレクション。車やバイクをいじりながら、オイルが付いた手を気にしつつ時折メガネを掛け直す、そんな男っぽさ溢れる独特の世界観があります。
車のオイル交換はディーラー任せでも、岩城○一さんや所○ョージさんに憧れている方(←私を含め)  は是非!!!