強度の近視のお客様はどうしてもレンズの縁厚を気にされると思います。
そこで、一般的に店頭で選ぶフレームとしては、レンズの厚みが隠れるもの。
例えば、

このようなプラスチックフレームですと縁の厚みが4ミリ以上(フレームによっては6ミリ以上)あるため、レンズ縁厚がかなり隠れます。

こちらはRIDOL(リドル)のメタルフレーム。一般的なメタルリムは1.5ミリ程度しかありませんが、こちらのフレームに使用しているのは強度用リムと呼ばれるタイプ。リムの厚みが4ミリあるのでレンズが厚くなっても大丈夫です。

同じようなフルリムタイプもございます。

こちらは一般的なメタルリム。
上記の3モデルと比べると明らかにリムが細く、レンズが厚いお客様にはおすすめできません。
しかし、この3つのフレームに強度近視度数のレンズを入れた場合、
「あれ?レンズを入れたらイメージが違った。。。」なんてことも。
そのような経験はありませんか?
リムが太いフレームを選んだのだから、確かにレンズの厚みは気になりません。なのにどうして。。。
それは、レンズの厚みを隠しただけであって、実際には厚いままのレンズがフレームに収まっているからです。
レンズの縁が厚ければ当然、プリズムの効果により眼も小さく見え、お顔の輪部もレンズの箇所だけ内側に見えます。それにより、「レンズを入れたらイメージが違った。。。」となるのです。
「でも、近視が強いのだからしょうがない。。」で諦めないでください。
ご存知と思いますが、近視のレンズは光学中心(大雑把ですがレンズの真ん中)は非常にレンズが薄いですよね。
で、レンズの周辺(縁)に行くに従って徐々に厚くなってます。
ということは、選んだフレームのレンズの中心に光学中心をもってきたらいいのです。
更には、フレームのレンズサイズがなるべく小さいものを選ぶといいのです。
では、理想的な非常に綺麗に仕上がったお客様の例を。
強度近視の30代女性のお客様。
いままではコンタクトレンズをご使用されていらっしゃいましたがこれからはメガネを多用されたいとのことで選ばせていただきました。

Zparts(ジーパーツ)Z-108。

レンズサイズは42ミリ。

青い矢印がレンズの中心。赤い矢印がお客様の瞳孔の場所。レンズの光学中心です。
ご使用いただくレンズは、東海光学社製ベルーナZX-AS マックスシールドコート。

屈折率が1.76の超薄型非球面レンズです。
ただし、いくら超薄型といっても

S-9.00D C-1.50Dという強度近視でいらっしゃるので、レンズ厚は1センチ近くあります。
仮にこのレンズを52ミリくらいのレンズサイズのフレームに入れた場合、

上の写真の通り、いくらレンズをカットしたからといってもこれだけの厚みが残ります。
では、このレンズを先程お選びいただいたジーパーツZ-108に加工してみます。

こちらが実際に加工したものです。
レンズの厚みは3.5ミリに。
理想に近いメガネの完成です。

ここ最近の傾向といたしましては、男女問わず丸メガネが流行っていますので、強度近視のお客様には是非丸メガネも候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
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TOWA OPTIQUE(トーワ・オプティーク)
岐阜県可児市帷子新町3-18東進ビル1F
tel:0574-65-0901
mail:towa-opt@m6.dion.ne.jp
オフィシャルHP:コチラです。
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例えば、

このようなプラスチックフレームですと縁の厚みが4ミリ以上(フレームによっては6ミリ以上)あるため、レンズ縁厚がかなり隠れます。

こちらはRIDOL(リドル)のメタルフレーム。一般的なメタルリムは1.5ミリ程度しかありませんが、こちらのフレームに使用しているのは強度用リムと呼ばれるタイプ。リムの厚みが4ミリあるのでレンズが厚くなっても大丈夫です。

同じようなフルリムタイプもございます。

こちらは一般的なメタルリム。
上記の3モデルと比べると明らかにリムが細く、レンズが厚いお客様にはおすすめできません。
しかし、この3つのフレームに強度近視度数のレンズを入れた場合、
「あれ?レンズを入れたらイメージが違った。。。」なんてことも。
そのような経験はありませんか?
リムが太いフレームを選んだのだから、確かにレンズの厚みは気になりません。なのにどうして。。。
それは、レンズの厚みを隠しただけであって、実際には厚いままのレンズがフレームに収まっているからです。
レンズの縁が厚ければ当然、プリズムの効果により眼も小さく見え、お顔の輪部もレンズの箇所だけ内側に見えます。それにより、「レンズを入れたらイメージが違った。。。」となるのです。
「でも、近視が強いのだからしょうがない。。」で諦めないでください。
ご存知と思いますが、近視のレンズは光学中心(大雑把ですがレンズの真ん中)は非常にレンズが薄いですよね。
で、レンズの周辺(縁)に行くに従って徐々に厚くなってます。
ということは、選んだフレームのレンズの中心に光学中心をもってきたらいいのです。
更には、フレームのレンズサイズがなるべく小さいものを選ぶといいのです。
では、理想的な非常に綺麗に仕上がったお客様の例を。
強度近視の30代女性のお客様。
いままではコンタクトレンズをご使用されていらっしゃいましたがこれからはメガネを多用されたいとのことで選ばせていただきました。

Zparts(ジーパーツ)Z-108。

レンズサイズは42ミリ。

青い矢印がレンズの中心。赤い矢印がお客様の瞳孔の場所。レンズの光学中心です。
ご使用いただくレンズは、東海光学社製ベルーナZX-AS マックスシールドコート。

屈折率が1.76の超薄型非球面レンズです。
ただし、いくら超薄型といっても

S-9.00D C-1.50Dという強度近視でいらっしゃるので、レンズ厚は1センチ近くあります。
仮にこのレンズを52ミリくらいのレンズサイズのフレームに入れた場合、

上の写真の通り、いくらレンズをカットしたからといってもこれだけの厚みが残ります。
では、このレンズを先程お選びいただいたジーパーツZ-108に加工してみます。

こちらが実際に加工したものです。
レンズの厚みは3.5ミリに。
理想に近いメガネの完成です。

ここ最近の傾向といたしましては、男女問わず丸メガネが流行っていますので、強度近視のお客様には是非丸メガネも候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
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