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高槻のええとこブログ

高槻市都市政策室が高槻のおすすめの景観について語り合っていただくブログを開設しました!

しぶとい昼神車塚古墳

2007年01月07日 | 歴史が偲ばれる景観
上宮天満宮へと登る参道入口東側には昼神車塚古墳という前方後円墳がある。古墳真下に道路が建設されているが、その際わざわざトンネル上に移設されている。ここには古代と現代が融合した景色がある。しかも駅から歩いてスグ。

撮 影 日 06/10/4
撮影場所 天神町1丁目(地図)
投 稿 者 松本邦彦

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町家のクリスマス

2006年12月31日 | 歴史が偲ばれる景観


この古い町家の前で、ある女性が絵を描いていた。
そしたら中からおばあちゃんが出てきて、家の中を見せてくれた。
また、ある男性は、その町家の写真を自分の名刺に印刷していた。

景観検討WSで、その町家が話題となった。
ある建築家が、キャンドルでその町家を照らすことを思いついた。
学生や主婦、サラリーマンたちもその気になった。



クリスマスの夜、町家に灯りがともされた。
すると、驚いたことに近所の人たちが集まってきた。
おばあちゃんの友達や、その町家を知る人も集まってきた。
お祭りになった。おばあちゃんはうれしそうだった。
町家を守る人、古くから知る人、最近知った人、気づかずに通り過ぎていた人などなど。



町家が人と人を結びつける。
まちづくりはひとづくりから。
古き良きモノを守り、語り継ぐ。
まちは、そこに住む人の顔であり、生き方である。
この町家がある通りは、昔ながらの「人情」「思いやり」「安らぎ」「語らい」が息づく「みち」である。

撮 影 日 2006/12/25
撮影場所 城北町(地図)
投 稿 者 高麗(マチヤ・テラス隊)

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高槻城の破却石

2006年12月20日 | 歴史が偲ばれる景観
この石積みは、高槻城の破却石が利用されています。高槻城は国有鉄道開通のため、明治7年に石垣が破却され、鉄橋やトンネル等に利用されたのです。

また、城の破却石は、駅の北側にある「上宮天満宮」の参道石垣にも積まれています。明治11年には、破却された城をしのんで、高槻城の絵馬が永井神社に奉納されています。

城の石垣が破却されたのは残念な気がしますが、こうやって別の形で利用されることで、その歴史を次代へと伝えているだと思います。

撮 影 日 平成17年9月17日
撮影場所 川西町(JR芥川鉄橋下)(地図)
投 稿 者 文化財スタッフの会 散策部会

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くらわんか船発祥碑

2006年12月14日 | 歴史が偲ばれる景観




淀川堤防沿いある、「くらわんか舟発祥地」の碑です。

江戸時代には、大きな三十石船があったそうです。このような大切な「石碑」も、すこし、さびしく、草も生い茂ったところに設置されていました。

撮 影 日 06.8.28
撮影場所 柱本(地図)
投 稿 者 杉本真一

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高槻都市伝説-謎の思案石-

2006年12月05日 | 歴史が偲ばれる景観
市民会館近の謎の黄色い石、通称「思案石」。歩道のど真ん中に鎮座し、夜間の自転車の乗り上げ防止のため黄色く塗られている。こんなに邪魔なのに除去できない訳は、取ろうとすると不可解な事件・事故が多発したかららしいです。

周囲の景観から浮いていて、なんとも怪しげな雰囲気です。

撮 影 日 2006/10/24 
撮影場所 大手町(地図)
投 稿 者 松本邦彦

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まちを行き交う人たちを見守り続けてきた一里塚

2006年11月27日 | 歴史が偲ばれる景観
西国街道芥川宿の東端(今の芥川商店街の西端)には、西国街道に一里(約3.9km)ごとに置かれていた塚が今も残っています。
この辺りでも一里塚跡がある場所は多くありますが、昔のまま存在しているのは貴重だと思います。後ろの木も立派です。
今も昔も行きかう人たちを見守り続けてきました。

撮 影 日 2006/11/11 
撮影場所 芥川町3丁目(地図)
投 稿 者 松本邦彦

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意外なところで出会うまちなみ

2006年11月26日 | 歴史が偲ばれる景観


古墳、街道、いろんなものが出会うまちの西の端。
むかし、氷室があったと言われるあたり。

田畑に接するように集落があり、迷い込んで出会う町並みにわくわくする。
舗装や草木にも手が加えられており、歩く愉しみを感じさせてくれる。

写真の一角は壁面の色調のせいか、画面が赤みを帯びて見える。
独特の雰囲気。

撮 影 日 06.8.22
撮影場所 氷室町2丁目(地図)
投 稿 者 岩崎卓宏

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西国街道沿い

2006年11月16日 | 歴史が偲ばれる景観
西国街道沿いには、このようなノスタルジックな雰囲気が漂っている場所があります。
私はすごくかくれんぼをして遊びたくなりました。

撮 影 日 平成18年9月1日
撮影場所 安満東の町(地図)
投 稿 者 橋長由妃

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残してほしい昔の建物

2006年11月09日 | 歴史が偲ばれる景観




写真のような昔の建物も、いずれは改築等でなくなるものと思わなければならない。
このような景観がなくなるのは惜しいものである。 できれば市のほうで維持保存されることが望ましいと思います。(市内本町、芥川町等にも存在するが、同様である)

撮 影 日 2006.10
撮影場所 安満北の町6(地図)、安満中の町26(地図)
投 稿 者 森田栄

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出会注意(何かに出会うまちかど)

2006年11月07日 | 歴史が偲ばれる景観




時の流れが変わるような錯覚。
風は細街路へと迷い込む。
閑静な住宅地は細い迷路と共に、南へゆっくりと下っていく。
ここは、台地のおわりでもあるらしい。

そんな中にぎゅうっと詰まっている。
町の代名詞とも言える社寺や造り酒屋、木々、ゆるい坂、細い道、猫、そして、生活の匂い。
ここでは角をひとつ曲がるごとに違った顔に出会える。

ここはまた、いくつかの旧街道が出会う町でもあるらしい。
出会い過ぎの小さな町。

あなたも、そっと出会ってみませんか。

撮 影 日 06.8.24. 
撮影場所 富田6丁目(地図)
投 稿 者 岩崎卓宏

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遠回り

2006年11月04日 | 歴史が偲ばれる景観
自転車で檜尾川を越えるのは一苦労。
坂をのぼってふと脇を見るとこんな景色に出会いました。
たまには目的地を忘れてみるのもいいかもしれません。高槻の道にはいろんな魅力が詰まってます。

撮 影 日 平成18年8月30日
撮影場所 萩之庄3丁目(地図)
投 稿 者 橋長由妃

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天然のカーテン

2006年10月14日 | 歴史が偲ばれる景観
屋根から伝い下りてきたつる植物が、すだれのようにも、暖簾のようにも、カーテンのようにも見えて、思わず写真を撮りました。大樹がなくても、部屋の中からゆれる緑が見えるなんて、風情がありますね。

撮 影 日 2006.8.29
撮影場所 城北町1丁目(地図)
投 稿 者 キノムラ

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残すべきふるいまちなみ

2006年10月03日 | 歴史が偲ばれる景観
冠須賀神社から南へ普賢寺の先に行ったところで足が止まってしまいます。
太鼓とその奥に樽のようなものがあり、昔ながらの建物も風情があります。
歴史的な背景は全くわかりません。
本当のことをいうと、屋根の上にはエアコン室外機があり、道路沿いに境界ブロックがあることがせっかくの歴史的景観を台無しにしている感がなあるんですが・・・。
でも、この景観から北に向くと、普賢寺を通り過ぎて冠須賀神社が見えるんでとてもいい眺めです。残したい景観だと思います。

撮 影 日 2006/9/18
撮影場所 須賀町(地図)
投 稿 者 木戸久雄

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八丁松原と医大の緑

2006年09月19日 | 歴史が偲ばれる景観
八丁松原を北から眺めたもので、右手は交通量の多い170号線をはさんで医大の緑が見えます。
塀により歩道側は遮断され、ちょっと時間を逆戻りさせて別の空間に入り込んだような不思議な気持ちになる場所です。
ここから左手(東側)は八丁畷の静かな住宅街があり、さらに行くと広大な緑あふれる京大農場と田んぼ、そして安満の遺跡と公園(というより広場)があります。

撮 影 日 平成18年9月2日
撮影場所 八丁畷町(地図)
投 稿 者 木戸久雄

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