
この古い町家の前で、ある女性が絵を描いていた。
そしたら中からおばあちゃんが出てきて、家の中を見せてくれた。
また、ある男性は、その町家の写真を自分の名刺に印刷していた。
景観検討WSで、その町家が話題となった。
ある建築家が、キャンドルでその町家を照らすことを思いついた。
学生や主婦、サラリーマンたちもその気になった。

クリスマスの夜、町家に灯りがともされた。
すると、驚いたことに近所の人たちが集まってきた。
おばあちゃんの友達や、その町家を知る人も集まってきた。
お祭りになった。おばあちゃんはうれしそうだった。
町家を守る人、古くから知る人、最近知った人、気づかずに通り過ぎていた人などなど。

町家が人と人を結びつける。
まちづくりはひとづくりから。
古き良きモノを守り、語り継ぐ。
まちは、そこに住む人の顔であり、生き方である。
この町家がある通りは、昔ながらの「人情」「思いやり」「安らぎ」「語らい」が息づく「みち」である。
撮 影 日 2006/12/25
撮影場所 城北町(地図)
投 稿 者 高麗(マチヤ・テラス隊)
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西国街道沿いには、このようなノスタルジックな雰囲気が漂っている場所があります。
私はすごくかくれんぼをして遊びたくなりました。
撮 影 日 平成18年9月1日
撮影場所 安満東の町(地図)
投 稿 者 橋長由妃
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私はすごくかくれんぼをして遊びたくなりました。
撮 影 日 平成18年9月1日
撮影場所 安満東の町(地図)
投 稿 者 橋長由妃
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時の流れが変わるような錯覚。
風は細街路へと迷い込む。
閑静な住宅地は細い迷路と共に、南へゆっくりと下っていく。
ここは、台地のおわりでもあるらしい。
そんな中にぎゅうっと詰まっている。
町の代名詞とも言える社寺や造り酒屋、木々、ゆるい坂、細い道、猫、そして、生活の匂い。
ここでは角をひとつ曲がるごとに違った顔に出会える。
ここはまた、いくつかの旧街道が出会う町でもあるらしい。
出会い過ぎの小さな町。
あなたも、そっと出会ってみませんか。
撮 影 日 06.8.24.
撮影場所 富田6丁目(地図)
投 稿 者 岩崎卓宏
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自転車で檜尾川を越えるのは一苦労。
坂をのぼってふと脇を見るとこんな景色に出会いました。
たまには目的地を忘れてみるのもいいかもしれません。高槻の道にはいろんな魅力が詰まってます。
撮 影 日 平成18年8月30日
撮影場所 萩之庄3丁目(地図)
投 稿 者 橋長由妃
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坂をのぼってふと脇を見るとこんな景色に出会いました。
たまには目的地を忘れてみるのもいいかもしれません。高槻の道にはいろんな魅力が詰まってます。
撮 影 日 平成18年8月30日
撮影場所 萩之庄3丁目(地図)
投 稿 者 橋長由妃
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屋根から伝い下りてきたつる植物が、すだれのようにも、暖簾のようにも、カーテンのようにも見えて、思わず写真を撮りました。大樹がなくても、部屋の中からゆれる緑が見えるなんて、風情がありますね。
撮 影 日 2006.8.29
撮影場所 城北町1丁目(地図)
投 稿 者 キノムラ
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撮 影 日 2006.8.29
撮影場所 城北町1丁目(地図)
投 稿 者 キノムラ
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八丁松原を北から眺めたもので、右手は交通量の多い170号線をはさんで医大の緑が見えます。
塀により歩道側は遮断され、ちょっと時間を逆戻りさせて別の空間に入り込んだような不思議な気持ちになる場所です。
ここから左手(東側)は八丁畷の静かな住宅街があり、さらに行くと広大な緑あふれる京大農場と田んぼ、そして安満の遺跡と公園(というより広場)があります。
撮 影 日 平成18年9月2日
撮影場所 八丁畷町(地図)
投 稿 者 木戸久雄
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塀により歩道側は遮断され、ちょっと時間を逆戻りさせて別の空間に入り込んだような不思議な気持ちになる場所です。
ここから左手(東側)は八丁畷の静かな住宅街があり、さらに行くと広大な緑あふれる京大農場と田んぼ、そして安満の遺跡と公園(というより広場)があります。
撮 影 日 平成18年9月2日
撮影場所 八丁畷町(地図)
投 稿 者 木戸久雄
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