世間は3連休ですが、なかなかそういうわけにも
いきませんね。
会社ばかり行って頭おかしくなりそうなので
今日はDJマルボロくん見に行こうかと検討中です。
アシェ!ファンキ!セルタネージョ!パゴーヂ!
僕のブラジリダージな気分をあおってくれる音楽は
この四天王できまり。
Chiclete com Bananaは82年デビューのポップなおっさん軍団。
これまでに700万枚以上のセールスを誇る大御所。
恥ずかしながらサルバドールのカーニバルには行ったことが
ないのでよくわかりませんが、この人たちの山車は未だ根強い
人気を誇りTシャツをゲットするのは至難の業だそうです。
05年のSou Chicleteiroというアルバムからの「100%Voce」
のヒットが記憶に新しいですが、この99年リリースの
Barboleta Azulもかなりおすすめです。
Chicleteといえば!の
Cabelo Rasapadinho~~♪も聴けるし、個人的には
4.Grito de Guerraは、歴代格好いいバイーア・ポップスナンバー1!
Chicleteみたいなあまりアホバイーアパゴーヂ的要素のない
バンドは幅広いファン層を獲得しやすいですし、その分イキ長い
んでしょうね。
あまりコレゴラフィアを推奨するバンドではないです。
1.Cabelo Raspadinho
2.De um grito ai
3.Desculpa e pa-pa
4.Grito de guerra
5.Menina me da o seu amor
6.Que forca e essa
7.Uma noite especial
8.Amar voce nao doi/vem
9.Selva branca
10.Boca do povo
11.Se ligue dance(Danca do remo)
12.Vem brincar de roda
13.Diga que valeu
癒し系の曲「Cafe com Pao」の大ヒットが記憶に新しい
オヤジ系ヘギデュオ、Vixi Mainha(元Afrodisiaco)の
Jauperiが早くも脱退しソロ活動を始めるそうです。
ブラジルでは水曜に正式に発表になったみたいです。
Vixi Mainhaといえば、まだできたてホヤホヤのデュオじゃないかい?
この流れのはやさにはついていけません。
ただVixi Mainha自体はなくなるわけではなく、Pierre Onasisの
新パートナーが明らかになるのはそう先の話ではなさそうです。
少なくとも来年のカーニバルまではがんばるみたいです。
それにしてもCafe com Paoは名曲だて~
あんな傑作は2度とでてこんね!
by 岐阜のVixi Mainhaファン
※写真左がJauperi。
岐阜市玉宮町。
うちの近所のまわりは居酒屋だらけ。
ここに引っ越してくるまで知らなかったんだけど、
名鉄岐阜駅前の十六銀行裏は有名な飲み屋街だったらしい。
酒をまったく飲まない僕にとってはどうでもいいことだけど、
どのお店もちょっぴりおしゃれで感じがいいので、主に
ご飯を食べに2週間に1回ぐらいは近所のお店に行って
どんどん新規開拓する。
現代風のお店が多いなかで一際異才を放つのが写真の
お店、その名も「ニュータマミヤ」。
ちょっと外見がぼろいし、居心地悪そうだったので
ここに引っ越してしてきてから全く行く気になれなかったが
先週末勇気を出してご来店・・
悔しいけれどここがなかなかうまい!
内装もなかなかノスタルジックで外からの見た目どおり。
雰囲気もいかにも「昭和!」ないい感じです。
調子に乗って普段滅多に飲まない中ジョッキなんて注文しちゃいます。
・・と言ってもメインは串カツとかのB級グルメくんなんだけどね。
コロモが薄くてgood!他にもお刺身くん、なぜか使い古しの軽トラの
荷台の上で調理する特性チャーハンやガーリックだらけのほうれん草サラダも。
岐阜に来て食事に困ったら玉宮町へ(まず岐阜にこないよね・・)!
PolymusicというレーベルからでているCDはあまり世間で
出回っていないものが多いです。
ここかリリースされているPagod'artやPatchankaなど、
サンパウロや通販ではなかなか手にはいらないCDを手に
入れるには、バイーアの古臭いCD屋さんに行ったほうが手
っ取り早いです。
Renato Diasや初代Pagod'artをリリースしているOASISもなかなか
手に入りずらい。OASISからリリースしているアーティストもどれも
やばくて素晴らしい。Boquinha da Garrafaなどもその象徴。
でもBanda Melなんかもリリースしてたりします。
KebradeiraやSelakuatro、Patrulhaなど僕が大好きなアーティストは
だいたいParadoxxだったりする。
こちらは比較的手に入りやすい。
Poly、Oasis、Paradoxxともにブラジル音楽全体では主流では
ないようですが、バイーアのダンスシーンにいい音源を提供
しているのはこれらのレーベルであるような気がします。
よりマニアックですが、どれもかなりの名作ばかり。
Bom Balancoとして最後のリリースとなった04年作Balanco do Povo。
これもPolyからのリリースです。
それまではメジャーレーベルに所属しており、00年頃には一世を風靡
したボン・バランソでしたが、この作品は相当マニアックで地味になりました。
だからこのCDもなかなか買えませんでした。
でも決して落ちぶれてしまったわけではなく、よりバイーアに回帰した
内容になったととらえています。
Bati bum、Calor Retadoは03年~04年のバイーアダンスシーンを
盛り上げた曲ですね。
Rosa!も歌ってます。
写真のおっさん、Pierri OnasisはOlodumでも歌っていた名コンポーザーで
現在はVixi Mainhaというグループ名でバイーア音楽界に新風を吹き込ん
でいます。
ボン・バランソを結成したのは99年頃でAxeブームの波に乗りまくって
Tic BomやEntre na Roda、Julianaなどの大ヒットを記録しました。
やっぱりOlodum出だけあってちょっぴりヘギなテイストも兼ね備えた
サウンドですが、ボン・バランソはほぼポップ路線でしたね。
この作品をだした後、「最近みないな」と思っていたら、今度はVixi Mainha。
次から次へとやってくれる男であります。
Vixi Mainhaでは再びバイーアに原点回帰。
1.Bom Balanco e show
2.Pode Rebolar
3.Caterete
4.Calor Retado
5.Engracadinha
6.bate bum
7.Balanco do povo
8.Rosa
9.Amo Voce
10.A forca do Ile
11.A Mulherada
12.Vaquejada
13.Mas que vai vai
14.I love you Mon Amour
Axe Blond豊橋にも参上。
15時開場でしたが、ブロンジライブ開始は21時。
なめんな!
と思いつつも、開場からブロンジくん登場までの
イベントはなかなか濃いもので、それなりに楽しめました。
↑まずは2、3名のAxeグループによるダンスショー。
選曲はSamba ai、Pancadao、OndinhaなどAxe Blondにあわせた
ものが目立ちました。
Ondinhaを選択するあたりのセンスはさすがブラジル人だと思います。
こんなグループが4つほど。
その他にはBanda Eva&IveteによるNao me conte seus Problemas
IveteのAbalouなど、わりと新し目の曲も踊ってました。
続いては大所帯登場
↓
どうも豊橋近辺でAxeを練習しているグループっぽいです。
ちゃんと先生みたいな人もいました。
NetinhoのBeijo na bocaやAsa de aguiaのDanca do Vanpiro
など懐かしめの曲を連発。
特にBeijo na bocaはうれしかったな。
ブラジル人の心に響き続けるメロディーが何であるか、わかりますね。
流行に流されてなくて好きです。こういうの。
ブロンジ前のトリはこの4人
↓
Grupo Nova Esquina?というグループらしいです。
Revelacaoのカバーを中心に4曲程。
声がよかったです。
もはやCaracao RadianteやDeixa Acontecerを知らないと
こういう場は楽しめませんね。
彼らの曲はRadio Fenixでもオンエアーされるようです。
21時ブロンジ登場!
↓
たぶん群馬のときより手抜きだと思う。
衣装は適当だし、カラオケもCDの声の上に声をかぶせちゃうし。
途中でCDが飛んだりしてて、ルシーニャかわいそうだった。
でもAxeのコレオグラフィアにこだわり続ける数少ないグループだけ
あって、そのAxe魂にたいするこだわりを感じるステージです。
今回の来日メンバーのなかで男性ダンサーのGabrielと
女性のPatriciaがいません。
男のほうは明らかに別の人になってました。
Patriciaがホームページみたけどもう名前がなかったです。
ということは脱退しちゃったのかな?
Pancadao、Pega essa Levada、Samba aiなど一通りの曲を
歌った後はTibaladaのZorraやIvete時代のBanda Evaメドレー。
まだTo de BoaとかPra quebrarとか持ち歌あるでしょ~・・
とか思いながらも、改めてAxe Blondがカバー大好きバンド
であることを実感する夜でした。
それにしても在日ブラジル人向けの企画とはいえ、屋外ステージ
で、会場となった野球場が広すぎたたため、あまりのがらがらぶり
が目立ってしまってちょっと寂しかったな。
しかもスタッフの数が多すぎで客の数が少なすぎのため、会場が
ほとんどスタッフで埋め尽くされてたような気がした。
ただでさえブラジルではAxe人口が減ってきているのに、
豊橋近辺に住んでるブラジル人で、なおかつAxe好きな
人達しか集まらないわけだから、そりゃあ数は限られます。
せいぜい250人ぐらいだったでしょうか。
Axe MoiのLuauのほうが断然人はいってたな。
でもAxe Blondはほんまもんのコレオグラフィア軍団でした。
ダンサーだらけのあの編成は貴重です。
今までAxe Blondそれほど好きでもなかったけど、
やっぱり実際にみるとひいきしちゃうもんですね。
特にPega essa levadaとE chamego ou chavecoの曲の
よさを再認識させてもらった夜でした。
ちなみに僕以外に当日確認できた日本人は、会場となったホテルの
グラウンドの支配人さんとお客さんとしてきてた女の子2人。
あとはスタッフや関係者っぽい人達2人だけでした。
そういう意味じゃ、かなり濃い時間でした。
こいつらについては正直よくわかりません。
バイーアのかなりつぶれそうなCD屋さんで見つけた
Novo TonのAo Vivo。
はっきりいって買わなきゃよかった。
これはAxeではありません。
しかもAo Vivoって書いてあるのに全然Ao Vivoじゃありません。
スタジオです。
Novo Tonはもっとバリバリのバイーア・パゴーヂを
イメージしていましたが、見事に裏切られました。
安っぽい電子音と打ち込みの雨あられ。
けだるいテンポと無意味に甘い声。
うざい!気持悪い!
ファンキのようないい意味での安っぽさでは
ありません。
しかも聞いていてものすごい不快感に襲われます。
拷問のようです。
こいつら最悪!
なめんな!
Novo Tobファンの方々からの非難の書き込みを
恐れる次第でございます。
いないか・・
暴言申し上げてしまいました。
お許しください。
でもAxeマイスターTくんのブログによると
この中の誰かがUm Toque NovoのPiripimpompom
のプロデュースを担当しているそうな。
http://blogs.yahoo.co.jp/fuzue2003axe/31607441.html
でもこんな訳のわかんないバンドの存在も混血バイーア音楽や
Axeという音楽ムーブメントの魅力でもあります。
エオチャンがとうとう解散してしまうようです。
新しいモレーナが加入してから、あまり目立ったニュースが
はいってきませんでしたが、まさか解散とは・・・
↓
http://www.abadalacao.com/noticias/1228
ボーカルのヘナチーニョとトニー、ダンサーのジャカレーが
抜けたことが発端だそうです。
といいましても、この3人が抜けたらあとに残るのは
女性ダンサー3人のみ。
もはやバンドではありません。
単なるダンスユニットでないかい・・?
女性ダンサー3人はアンジェロ、セルジオ、ドゥジーニョ
といったミュージシャンと合流して、
Nata do Tchan!というグループを結成するとのこと。
ジャカレーはグローボと契約を結んでいるみたいだし、
2人のボーカルはソロに転向するようです。
どんな曲を歌うのか、これもまた楽しみ。
まだ日程は決まっていませんが、サルバドールの
カストロ・アルヴェスでお別れライブをするそうです。
そのときにNata do Tchcanのお披露目もあるかも。
Nata do Tchanは10月より新作のレコーディングを開始するそうな。
いずれにせよ、とりあえずこれで一旦エオチャンの歴史に
終止符が打たれたと考えていいでしょう。
寂しいけど、Nata do Tchanがどのような活動をしていくのか、
楽しみでもあります。
この99年リリースのライブはAxe界の宝です。
ダンサーのモレーナ:Roseanaは97年のエオチャンの
モレーナダンサー選考の際、最後までシェイラ・カルバーリョ
とその座を争った実力の持ち主。
結果的に彼女はGangに来てよかったと思います。
00年直前は、バイーア・パゴーヂアーティストが最高に
豊富だった時期。
そんな中でGangは、王道パゴーヂ・バイアーノ継承者
としてエオチャンと肩を並べるほどの勢いだったと思います。
エオチャンという絶対的な存在に挑むグループとして、
ボクはガンギのほうが泥臭くて、バイーアっぽくて好きでした。
エオチャンほどメジャーになりきれなかったのは
メンバーのキャラが今ひとつ、際立たなかったことと、
プロモーション方法が、エオチャンのそれのほうが、
一歩進んでいたからではないでしょうか?
エオチャンにはカリスマ、ベト・ジャマイカがいました。
ガンギはマサル。
ベトは超快楽極楽能天気すっとこどっこいな声質。
これはまさにパゴーヂ・バイアーノのためのもの。
マサルのほうはというと・・
地声丸出し超ダミダミダミな、これまたAxe意外に
歌う曲あんの?と突っ込みたくなるほどの恵まれた声質。
ボクはこっちのほうが好き。
CDではわからない、ビジュアル的な部分や、醸しだすオーラ
を考えるとベトのほうが上でした。
より大衆に受け入れられたのはベトでした。
キャラだけならサブのコンパドレ・ワシントンにもマサルは勝てない。
ダンサーに話が及ぶと、エオチャンの3人編成(ダブルシェイラに
ジャカレー)は反則技といえるぐらい、かないません。
実力的にRoseanaのほうがよりバイーアらしい激しさがあると
思いますが、そこがかえってマイナー度を煽ってしまったのかもしれません。
アルバムもエオチャンはハワイ、IT、ジャングル、アラブ
などなど、世間が喜びそうなものをテーマとして取り入れ、
よりわかりやすさを増していったのにたいし、ガンギは今ひとつ中途半端。
肝心の曲は、エオチャンに決して引けをとらないぐらいのその
クオリティーの高さは疑う余地がありません。
Raimunda、Cada macaco no seu galho(通称:ショーショア!)
Agacha maeあたりはこれでもか!ってぐらいキャッチーで
魂がAxe!で包まれている人であれば、気に入らないはずは
ない!といえるほど名曲中の名曲。
最近のAxeはポップ路線に走りすぎて、音がもやもやしてしまっている
曲が多いなか、カバコ、パンデイロ、スルドの疾走感がものすごく明確。
彼らの音楽がなぜバイーア音楽であるにも関わらず、パゴーヂなのか?
これほどまでにわかりやすく解説してくれるバンドは他にありません。
04年にSamba de Roda ideia fore~Ao vivo~をリリースしましたが、
その反響はいまいちだったようです。
今のAxeについてちょっぴり危惧してしまうのは、ババード・ノーヴォや
ハパゾーラなどの超メジャーなアーティスト意外は、あまり商材になら
ないと判断されれば、ポルトセグーロなどの局地的なブームで終わる
音楽として片付けられてしまう傾向にあることです。
ランバエアロビカにいたっては、ブラジル本土ではそのダンスと
振り付けについては、まだまだ若い世代に人気がありますが、
音源の元となるアーティストがあまり大切にされていないような気がします。
その犠牲者のひとつがGang do Sambaであるといっても言いすぎはありません。
これからもっとよいAxeと巡り合うことができるような風潮を構築して
いくためには、僕達リスナーももっと各アーティストを尊重していなくて
はなりません。
そのためにはもっともっとリクエストしよう!
Axeを踊ろう!
ま、どっちにしろGanga do Samba、復活を望む。
1.Embole
2.Raimunda
3.Cada macaco no seu galho
4.Tem que parar
5.Agacha mae
6.Rala o bumbum
7.Sadcode da gang
8.Danca livre
9.Bicho bom
10.Coisa de brasileiro
11.Turma da usura/Melo da escolonha
12.Remelexo
13.Melo da ti ca ta
14.A gang chegou
日本のこれまでのブラジル音楽にたいする考え方を根底から揺るがす
本が発売されます。
ボクもAXEでバイオとレビューを書かせていただきました。
ここで宣伝しちゃいます。
今までもこの手の本はあったと思いますが、芸術的価値の高い
ボサノバやMPBなど、どちらかという大衆音楽とはかけ離れたものが
主流でした。日本のメディアで紹介されててきたブラジル音楽もそのような
ものが中心でしたね。
ところがこのムジカ・モデルナで紹介されているのは、今ブラジル
で聴かれている現在進行形の音ばかり。
ブラジルの若者でカエターノ聴いている人そんなにいます?
ボサノバはブラジル音楽の主流?
そんな疑問に真っ向から勝負したのがこの本です。
(もちろんボサノバもいい音楽です、はい)
Axeももちろんですが、特にファンキ・カリオカやセルタネージョという
ブラジルで一番多く聴かれているにも関わらず、日本のメディアでは
全く相手にさえれないジャンルのものが、ここまで真剣に取り上げら
れた媒体が、いまだかつて日本に存在したでしょうか?
これまで日本で紹介されてきたブラジル音楽の虚像が大きく
崩れ去っていくでしょう。
個人的にはAXEも相当頑張ってセレクトしました。
ここまでAXEと真剣に向き合った本もこれまでなかった!
23日頃から下記書店、CDショップに並びます。
ネットでもOK!
******************************
Musica Moderna ムジカ・モデルナ
著者/訳者名 Willie Whopper監修
出版社名 アスペクト (ISBN:4-7572-1291-7)
発売予定日 2006年08月23日
予定価格 2,520円(税込)
アスペクト オフィシャルH.P.
http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=802
******************************
☆本の内容
これもブラジル? これがブラジル! ロックにサンバにヒップホップ! アシェーにポップス、そして噂のファンキ・カリオカ(バイリ・ファンキ)まで!! 現在、ブラジル国内で大ヒットしているリアルなブラジル音楽を450組、500タイトル以上を一挙紹介。
時代は21世紀。音楽大国ブラジルの、これがホントの最新ストリート・ミュージック!
不思議なことに今まで日本ではほとんど紹介されることがなかったブラジルの最新ヒットチャート系の大衆音楽を、約450アーティスト、500作品以上を一挙掲載! みんな知らないだけで実はおもしろいブラジルのロックやポップス、ソウル、ヒップホップ、そしてパゴーヂやアシェー、フォホー、セルタネージョといったブラジルならではの音楽も、そのジャンルの歴史や概要も踏まえつつ紹介。単にディスクガイドとしてでは無く、豊満なブラジル音楽の懐の広さを感じることができる体裁です。
レゲトンの次に来ると言われている、ブレイク寸前の「バイリファンキ」(ファンキ・カリオカ)も大特集!
音楽コラムや現地観光ガイドも掲載、多角度的に現代のブラジル音楽を紹介します。
******************************
☆各ネットショップで好評予約中!!
Yahoo!
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0199979
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0199979
HMV
http://info.hmv.co.jp/p/t/1266/018.html
AMAZON
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757212917/503-1279050-9286350?v=glance&n=465392&s=gateway
☆全国有名CDショップ、書店、カフェなどでも販売決定!!
23日頃から店頭に並びます!!
・主な取扱店舗(順不同、敬称略)
タワーレコード
HMV
ディスク・ユニオン
中南米音楽
三省堂
紀伊国屋書店
ジュンク堂
青山ブックセンター
ブックファースト
丸善
ショビ・シュバ
クラーロ
東海地方の夏は暑い!
ほんと、東京より強烈です。
ま、そんな暑い夜には長良川花火がよく似合います。
今日は長良川全国花火大会。
花火とかいちいち見にいくの好きじゃないけど
せっかく田舎に転勤になったから、一応みるもんみとかんとね。
岐阜もブラジル人多いんだから、花火大会の横で
特設ステージでもつくってアルモニアでも呼べばいいのに。
このアルモニアのセカンドはスタジオ録音版で
Nossa Pardinha、O Rodo、Joga o Laco、Meus Sentimentos
など、初期アルモニアがそのキャリアの基盤を築くのに
土台となった曲の数々が聴けます。
得にJogo o Lacoは2005年のライブ盤に収録されている
バージョンと比較するとアルモニアの進化に気づくはず・・?!
1.Nossa paradinha
2.O rodo
3.Te desejo
4.Enroscadinho
5.Momentos
6.Toca viola
7.Zoeira
8.Papo estranho
9.Nana e
10.Oceano
11.Joga o laco
12.Da um Zignal
13.Esmeralda
14.Assim comecou/caipora/cacador
15.Meus sentimentos