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Swing de Rua~AXE、Pagode Baianoこそがブラジル音楽だ!・・か?~

ブラジル音楽の主流?AXE的なものについて。パゴーヂ、セルタネージョ、ファンキも!それとたまに関係のないネタも。

Parangole ~メジャー化しつつあるPagode Baiano~

2007-02-17 | Axe(アシェー)


ついにでた!超おすすめバンド!
Parangole!!!!!
単体でCDをリリースするパゴーヂ・バイアーノバンドは
減少傾向にありますが、今年は期待のParangoleがだしてくれました。
これこそ本来のAXE!です。

Parangoleは2000年頃から活動自体はしていて、当時は
「Timanamano」という曲がプチヒットしましたが、
ボーカル交代後、昨年のDelicia、Baculejo、Mizere
今年のSo as cabecasなどのヒット連発で、ついに他のライバル
をおいてきぼりにしちゃいました。
特にSo as cabecasは、昨年後半あたりからかなりの
Faz Sucessoな感じで、相当売り込んでます。

ここでいうライバルとは、Iveteなどのかなわないレベルの人達の
ことじゃなくて、SarabadaとかRaghatoniとかPagod'artあたりの
人達のことです。

メインボーカルの強面Bambamと
サブボーカルでバンドの創始者のNenelが中心人物。
ツインボーカルという形態自体、Kebradeira以来で最近では
稀ですが、なんとメンバーには男女のダンサーも含まれ、しかも
その衣装やダンスは純粋なランバエアロビカではなく、
ヒッピホッピとヘギとアフロがミックスしたようなテイストで、
Parangole独特の世界観をつくりあげています。
ジャケもちょっと工夫されていてあまりAXEっぽくない。
音はPagode Baianoなんですが・・ね。

この日記はAXEなんて名乗ってますが、実際に今ボクが最も好きなのは
AXEというよりは、この手のはっきりいって音楽としての文化的価値
には???なちょっと頭がイカレタPagode Baiano系統です。
でも広義ではAXEに分類されていいでしょう。

特にPagod'art(現ボーカルのフラヴィーニョ)や、
Saravada、それにこのParangoleは数あるバカパゴーヂ
のなかでも究極にバカ。バカを通り越してアホだと思います。

このアルバムにも収録されているDeliciaなんて曲は、本当に
全く聴く価値のない曲、といっていいほどアホでアホで悲しくなるほど
心地いいのです。
♪Ai Delicia 、Ai Delicia!!♪とか歌いながらぐるぐる回転する
踊りは世も末です。でもボクもそんな世も末の一人です。

1.ボーカルの声が野太くて、いやらしく、だらしがない
2.単調
3.コレオグラフィアのネタには最適

この3つの要素を兼ね備えたバンドはバイーアには結構あります
が、CDをリリースできたのは、Pagod'artとParangoleぐらいかな。
Psiricoは特殊なんで除外・・・

Ivete系もひとつ残らずチェックはしちゃいますが、なんかもう最近は
心にグッとくるものがないんですよね。

ボサノバやMPBと比べちゃったら、価値のない音楽かもしれませんが
ブラジルの若者の五感を刺激するのはParangoleのほうだと思う
んだけどねえ・・・

1. A Santa
2. Só as Cabeças
3. Problemática
4. Tchanco Tchanco (Samba de Roda)
5. Fera Ferida (Quem Sou Eu)
6. Tá de Boa
7. Sou Parangoleiro
8. Groove Arrastado
9. Remador
10. Larga o Doce Pivete
11. Baculejo
12. Soteropolitano
13. Sacode a Laje
14. Ioiô 15. Swingão
16. Pica-Pau
17. Mizerê
18. Água
19. Delícia
20. Samba Contra/Aruê (Quebra Negona)
21. Abacaxi
22. África


Harmonia do Samba (Pe no Chao)~Pagode Baianoは演歌だ~

2007-02-07 | Axe(アシェー)


昨日は得意先の社長さん達の接待で、夜の1時まで
体力を使い果たしました。

2次会でカラオケにお付き合いしたのですが、
(昔ながらのスナックとかいうスタイルの)
ほとんどが60代、70代の方々ばかりのカラオケ
なので、みなさん当然演歌だらけの選曲になるわけで・・

以前は結構カルチャーショックでいやだったけど、
いや、これがなかなか・・・
CDは絶対に買いませんが、演歌、そんなに嫌いじゃない。

経験豊富な経営者の人達の選曲や話から滲み出る
渋み、円熟味は説得力があります(かなり個性強いが・・)。
見ていて面白い。自分に足らないものを吸収できる異次元の
世界がそこには広がっています。

当然ボクも見ているだけで許されるわけはなく、場の雰囲気に
あわせて紅白で何度か聴いた記憶をたどって「兄弟船」や
「みちのく一人旅」を歌う。
あえて若い曲を歌ってもいいのだが、場の雰囲気とか考える
と、この日は演歌にしといてよかった。
ていうか演歌歌うの何気に好きだ。
別に営業マンとしてあわせているわけではなく、自分なりの
ポリシーとしてやってるんだい!・・と心の中で演歌歌ってること
にたいして言い訳しているもう一人の自分がいて悲しかったのは事実。

いつも思うのだが、演歌って少しHarmonia do Sambaに
似ている。
こぶし利かせるとことか、ねちっこい歌い方、
ベタでストレートな歌詞とか。

アルモニアを巡る旅、第4弾。
ボクはこのライブ録音を通称「アルモニア虎の穴」
と定義づけています。
彼らのライブの中でもこの作品のシャンジの声
とバンドの演奏、音の明瞭さは、どれをとっても一番
だと思います。

さらにRolando Viola、Vitamina do Brasil、Batom Velmelho
Nordestinoでの少し影のあるアルモニアは、そこいらの
パゴーヂ・バイアーノバンドにはだせない空気です。

もちろん、Destrambelhada、Mata Papai、Ta com Vergonha
などのヒットや、Peneira、Agora Mexe、Jogo o laco、
Tira a mao do Bolcoといったアルバム曲のライブバージョンも
聴けてGOOD!

01 Mamão Papaia / Na Baixa Do Sapateiro ( Música Incidental )
02 Rolando Viola
03 Destrambelhada
04 Vitamina De Brasil
05 Batom Vermelho
06 Mata Papai / Êa
07 Será que Vai Rolar? ( Venha )
08 Pot-Pourri I: Agora Mexe ( Eta Quebradeira ) / Joga O Laço / Tira A Mão Do Bolso
09 Salve Essa Flor
10 Ficou De Mal
11 Samba De Roda ( Rebola Gostoso / Desembola Mamãe ) ( Part. especial: Beto Jamaika
)
12 Nordestino
13 Tá Com Vergonha
14 Pot-Pourri II: Zoeira / Peneira / Te Desejo ( Minha Inha )


TRANS AXE ~トランスじゃないよ~

2007-01-31 | Axe(アシェー)


「いろいろCD」はあまり欲しいとは思いませんが、
特徴のあるものは買ってしまいます。

本作は04年リリースの、TRANS FMとかなんだかが主催の
AXEライブの録音のようです。

特徴としては、全体にわたって録音状態がひどい・・
特にE O TCHANやOs Sungas、Beto Jamaicaのところは最悪です。
目もあてられません。
耳も傾けられません。

演奏もほとんどの曲が荒々しくて、めちゃくちゃです。
歌もいつもより下手。
特にE O TCHANはひどい。
でもそのほうがかえってパゴーヂ・バイアーノっぽから不思議です。

Pagod'artの「Experipenta」や
Gang do Sambaの「Ideia Forte」などの
ディープなセレクションは好感度大。

その他の曲も時代を代表する有名どころでGOOD!
DJの音源としては×!

1. Bum Bum Tremer - Os Sungas
2. Bambeia - Beto Jamaica
3. Bala Bom Bom - Manerada
4. Molem Molem - Cecéu Muniz
5. Mexa Amor - É O Tchan
6. Caldeirão Do Terra - Terra Samba
7. No Mexe Mexe - Axé Blond
8. Experimenta - Pagod´ Art
9. Pata Putum - Thimbahia
10. Carreirinha - Marron Society
11. Idéia Forte (Olha O Ban) - Gang Do Samba
12. Na Beira - Swingueira Do Bicho
13. Apaixonado Por Você - Nova Onda
14. Mistura Aí - Axé Blond


Sambaianos~ローテンションなパゴーヂ・バイアーノ~

2007-01-28 | Axe(アシェー)


先週、会社帰りの電車の中で、音漏れ全開の
ヘッドフォンでトランス聴いてるブラジル人がいました。

「うるせ~やつが前に座りやがったな~・・」
と思っていた矢先、なにやらテンションがあがる
音が漏れてきました。

夜の田舎路線で人もまばら。
静けさ満開の電車の中で轟いた一瞬の輝き・・

 
♪Mexe、Mexe、Mexe、Mexe♪
  Bole、Bole、Bole、Bole♪
  Samba、Samba、Samba、Samba♪
    Da um quebredinho para mim♪

Axe Blondでないかい!
日本の電車の中の音盛れ現象としてAxeに遭遇した
のは初めてで、思わず興奮してそのブラジル人の隣に
座り、帰り際に
「ねえ、ねえ!それAxe Blondだよねえ?!
 きみ、Axe好きなの?ボクも好きなんだよねえ」
と興奮気味に話しかけたら、かなりポカ~ンとした様子で
引かれてしまいました。

ボクは唇にピアスをした若者とは仲良くなれないの
でしょうか?

あ~、残念。
おそらく彼もいきなりスーツ着た日本人が変な
こと話しかけてきたから拍子抜けしちゃったんだろうな。
今度会ったらまた話しかけてみよっと。

Alex、Andre、Marceloにより
結成されたこのSambaianosは、2000年リリース。

商業的に大成功をおさめたAxeブームがとりあえず
の落ち着きを迎えようとしていたタイミングにでたものですが、
まさに異常なほどに盛り上がりすぎたBundaダンスブームの
終焉に相応しく、ものすごく地味な彼ら。

「Para a emola」と「Sim para mim」が一時的にプチヒットしま
したがその後は見かけません。
地味に登場し、何事もなかったかのように消えていきました。
一応正統派バゴーヂ・バイアーノグループとして、さらには
「Harimonia do Sambaの継承者」として売りだしたようで、
曲もそこそこいいのですが、その脱力っぷり、やる気の
なさそうなサウンドはあまり長続きしなかったようです。

でも、ボクは好きだったなあ~この人達。

1. Para E Embola 

2. Deslizando 
3. Sim Pra Mim 
4. Entre No Clima 
5. Quer Matar Papai 
6. Adiantou 
7. Flor Do Meu Jardim 
8. Sambaianos Papo 10 
9. Vai Me Chamar De Gostoso 
10. Sem Perder O Juízo 
11. Alongue Aí 
12. Tá De Neném 
13. Viajando Na Internet 
14. Dança Do Sapo 


Nata do Tchan~E o Tchanの末路 完結編~

2007-01-24 | Axe(アシェー)


今日は仕事で名古屋まで行ってきました。
普段、大垣や岐阜の田舎にあまりにも慣れすぎてしまって
いるせいか、名古屋のビルだらけの雰囲気に落ち着かなかった・・・
大垣に帰ってきて
車を運転したらなんだかホッとしてしまった。
もはや都会に順応できない体になってしまいました。

E o Tchan解散、その後第3弾!完結編。
Nata do tchanは解散直前にダンサーメンバーに
なったSilmaraと解散とほぼ同時にダンサーに選ばれた
AlineとJulianeが
ボーカル&カバコ:アンジェロ
ギター        :セルジオ
キーボード      :ドゥジーニャ
という野郎どもとくっついてできたGrupo。

彼らが最初のヒット曲と称する
「Costa com Costa」のクリップみましたが、はっきりいって
あんまりパッとしなさそうです。

ダンサーはある程度華があるのに、男三人衆が地味過ぎ!
しかも音もなんだか一昔前、それも90年代のはじめのAxe黎明期
の音源のような、古臭くて、おとなしくて、かなり優等生なつまらなさです。
やる気あんのか!マジかよ!ソース焼きそば!

でももし次ブラジルいけたら、ぜひ彼らのライブはチェックしたいです。
生でみたらひょっとしたらスーパーバンドかもしれないからね!

それにしても今のNata do Tchan程度のバンドでSilmaraらのカリスマ
要素のあるダンサーを遊ばせておくのはもったいないです。

PlayBoyでヌードになってしまったTchaka Bumのグラシアーニ
の代わりにはいるとかしたほうがまだいいでしょう。

っつーか、こんなくだらないAxeの話題誰が読むんだよお!

も~ほんと、どうでもいいわ!Nata do Tchan。
でもほっとけない・・・


Axe Bahia 2007

2007-01-20 | Axe(アシェー)


今年もでました!
Axe Bahai2007

いくら中身が廃れようとも、毎年欠かさず
リリースされることに価値があります。

復活をかけるNetinhoやNata do Tchanも
メンバー入り。

Nata do tchanはクリップみましたが、もはや
単なるE o Tchanスタイルの継承すら困難な
ほど成り下がってしまった・・・と思うのはボク
だけでしょうか?

PsiricoやGuig Ghettoがメジャー化しつつある
ことにも注目したいです。

1. Berimbau Metalizado - Ivete Sangalo
2. De Bandeja - Jammil e uma Noites
3. A Camisa e o Botão - Babado Novo
4. Ó Paí, ó - Caetano Veloso e Jauperi
5. Cuzcuz - Araketu
6. Aprendendo a Amar - Rapazolla
7. Eu Sou o Cara - Psirico
8. Vaza (ao Vivo) - Luiz Caldas e Durival Lelys
9. Marley ao Vivo) - Banda Eva
10. Bote Aê - Xinelada
11. Abalou - Ivete Sangalo
12. Beija Flor - Vixi Mainha
13. Não me Chame - Unskamaradas
14. Balanço Legal - Netinho
15. Bororó - Motumbá
16. Calafrio - Terrasamba
17. Linguagem do Ghetto - Guig Ghetto
18. Tamboreira - Zé Paulo
19. Destino - Nata do Tchan
20. Bola de Sabão - Babado Novo


07年Harmonia賀詞交換会。

2007-01-06 | Axe(アシェー)


自称Harmonia do Samba教日本支部会長としては
07年一発目はアルモニアのトピックスを避けるわ
けにはいきません。

06年の締めくくりに、またHarmoniaのCD購入で
浪費してしまいました。

07年カーニバルを見据えたリリースとなった
Harmonia通算8作目
「Esse som vai te levar」
はこれまでのアルモニア
とは完全に赴きが変わりました。

ジャケのLucianoの激ヤセっぷりと、Martinsの激太りっぷり
ももちろん見逃せませんが、
音楽的にはもうAXEっぽいこと、パゴーヂ・バイアーノ
ばかりやってちゃ限界だ!
という思いが垣間見れます。

しかし、それは決してネガティブな兆候ではなく、
これまではいちバイーアのバンドに過ぎなかったアルモニアが、
音楽的により洗練され、発展を遂げた作品となったといえます。
でも決してアルモニアらしい陽気さやパゴーヂのリズム
は失われていません。

特に「Ta pensando o que?」や「Rebolada dela」などで
これまでにないアルモニア風を感じることができるでしょう。

アルモニアといえば、クラブやAXEコレオグラフィア向けの
ナンバーが主体でした。みんなで騒いで踊って楽しむこと
がメイン。

今作では、一人部屋で、車の中で、悩んで何かにすがりたいとき、
落ち着きたいときにボサノバ気分で・・
いつでも聴ける作品に仕上がっています。

アップテンポなファーストトラック、「Samba Merengue」
はその名のとおりサンバとメレンゲのミストゥラーダ風。
最初は抵抗感がありましたが、現地ブラジルではすでに
各Companhia de Dancaが挙って振りを作成しているようで、
必然的に07年カーニバルの主力商品となる模様。

また、「Amor de Fa」では、ボーカル、シャンジの
ファンにたいする感謝の念と、「これからも応援してね!」
というメッセージ込み。これもこれまでにない趣向ですね。

さらに「Paixao verdadeira」はこのアルバムを象徴するナンバー。
AxeというよりはMPBやポップス寄りの
"foi pra te ver de novo"、"foi paixao tao verdadeira"
"foi vida passageira"などのフレーズはバンドの頭脳である
ベースのビンバ氏によるもの。
彼はこれまでアホアホな曲の多くを手がけていますが、
シコ・ブアルキやジャバンに大きな影響を受けてきた
というだけあって、まだまだ引き出しは豊富です。

ボーカルのシャンジの歌唱力は誰も疑う余地がありませんが、
ひたすらおしり振りまくって女の子の黄色い声援を浴びていた
時代は終わってしまった・・ということでしょうか?
それはそれで少し寂しい気がします。

けつふりマシーンとMPB(Musica Popular Baiano)
の両輪をうまく操作することができたとき、
Harmonia do Sambaというバンドの知名度はもう
一歩上のところまでいくのではないかな?
と思います。

1.Samba-Merengue
2.Segura a peteca
3.Ta pensando o que
4.Swing sangue bom
5.Romance virtual
6.Mar de gente
7.Nega do balabaco
8.Ta na balada
9.Pra la que eu vou
10.Rebolado dela, Swingueira minha
11.Paixao verdadeira
12.Eu pulo(E Saudade)
13.Amor de fa
14.Xeque-Mate


Seja イノシシBom!!!

2006-12-31 | Axe(アシェー)

 
06年も残すところあと数時間となりました。

これから実家で年越しに向かいます。
といっても車で30分のところなのでのんびりです。

個人的な今年のトピックスとしては2月に
6年ぶりにブラジルにいけたこと、岐阜に
引っ越して生活がだいぶ落ち着いたこと・・はいいこと。

仕事では毎日テンパリまくりのまくりまくり
はじめのほうはこんなんじゃ3ヶ月ももたんぞ・・
東京のほうが忙しいんじゃなかったのか~!
そう思いつつ、はや9ヶ月。
とにかくはやく06年が終わって欲しかった・・

大晦日はOz Bambazの切ないナンバー
Manuelaで締めたいと思います。

それでは、一年間ここに訪れてくださった日本では
ごく少数派のAXEAXEな方々とブラジルと関係な
い友人の皆様、本当にありがとうございました。

07年が皆様にとって、世界人類にとってよいイノシシであり
ますように!

Manuela(Oz Bambaz) 


Banda Zero Sete Um ~E o Tchanその後第2弾~

2006-12-29 | Axe(アシェー)


今年も出勤はあとラスト1回!
明日を残すのみだ~!

普段は仕事に追われすぎて、本当に殺伐とした毎日
で、仕事後に飲みにいくとか考えられないけど・・

今日は10時に仕事を切り上げて
職場の男だけで焼肉。
あんまり遅い時間に肉食うと太るから
いやだけど、たまにはいいでしょう。
でも飛騨牛はうまい!Gostoso!
ただし岐阜の焼肉屋で飛騨牛以外の
看板掲げているとこはみたことないなあ・・
本当にみんな飛騨牛を使用されているのでしょうか?

エオチャン、あの人は今、Vol2。

ボーカリストの片割れヘナチーニョと
ダンサージャカレーは共闘を誓い
Banda Zero Sete Umを結成。
(バンダ・ゼロ・セチ・ウン←これって単純に071ってこと?)

ただし、まだ彼らの音は聴いてません。

これも楽しみ!


Grupo Reghatoni ~E o tchanメンバー達の進路~

2006-12-27 | Axe(アシェー)


AxeBahia史上最強のカリスマバンドだった
E o Tchan。
曲の良し悪しではなく、音楽性の問題でもなく、
メンバーがどうのでもない。
E o Tchan。
その名前だけで十分に存在感のあるバンドでした。

エオチャン解散とその後第1弾。

Cremosinho、Todo mundo vai、Pra quebrarなどがヒットの兆し?
バイーアでも早速話題になっている模様。
Grupo Reghatoni

解散したエオチャンの元ボーカル、
トニー・サレスが開拓した新境地です。

ちょっとOz Bambazと被る典型的なパゴーヂ・バイアーノ。
どうやら来年はこのReghatoniがバイーア音楽シーン
の中枢を担いそうです・・と言えるまでのバンドか
どうかはわかりませんが、ちょっと筋肉つけすぎ
の感があるトニーは気持ちが悪い。
Axe歌うのにあそこまでの筋肉はいらないと思う。

彼はAxe BlondのDVDにも飛び入り出演している
のですが、ライブで見せたあのサンバステップは
本物のAxeサンバでした。
こんな言葉はありませんが、あれは紛れもない
Axeステップでした。

エオチャンの元メンバー達は各方面に散らばって
それぞれ独自路線を歩んでいるようです。

解散してもエオチャンスピリットは違った形で
生き残っているようですね。