昨日は去年11月の日本選手権以来、久しぶりにラジコングライダーを楽しんで来ました。
午前中は時折雨が降るあいにくの天気だったのですが、午後は天気も回復し太陽も顔を出し
てくれました。
ラジコングライダーと言っても色々なカテゴリーがあります。
スピード競技・タイム競技・滞空競技等があり、各競技により機体の大きさや強度、翼型
などが違います。
私がやっているのは、F3J手曳きグライダーとハンドランチグライダーです。
まぁ他にもお遊びで色んな飛行機やヘリを持っていますけどね。
下の写真がF3J用の期待です。

ご覧の通り結構大きいです、台にしているのがチャイルドシート(専用のスタンドを持って
行くのを忘れたので)なのでその大きさが分かるでしょうか?
翼長が3700mm・全長1250mm・重量1900g、大きさの割には軽いでしょ?
構造は、胴体がカーボンケブラー製で、翼はグラスファイバーとカーボンのシャーレ構造に
なってます。
ちなみにこの機体を飛ばせる状態にするには、機体・プロポ(送信機)・受信機・サーボ(x6)
・電池・その他備品で、金額にすると約22万円になります。
これをどうやって飛ばすかと言うと、簡単に言うと凧を揚げる要領です。
競技では名前の通り、手曳き(2人で)であげるんですが、練習はウインチ(モーター)を
使って引っ張り上げます。

写真の様に、約100m前方にリターンプーリーを設置して、ライン(50か60号のテグス)
を使って一揆に引っ張りあげます。
ウインチは自分でスイッチを踏んで調整します。

発航した瞬間です。
ウインチを巻きリターンプーリーの上くらいで機体を操作し離脱させます。
うまく行けば約150~200mの高度が取れます。
そこからは空気の状況を読み、サーマル(上昇気流)を探しいかに滞空させるかって
感じかな。

こんな感じでずっと空を見上げているので、長時間飛ばすと首が痛くなったりしますが
機体から目を離すとロスト(見失う)する事があるのでひたすら集中です。
サーマルグライダーは他のラジコンと違いかなり遠くで操縦する事があります。
サーマルを追いかけて1000m以上離して操縦する事も、ほぼ視力の限界ですね。
ロストして墜落させると大変な事になりますので、よそ見は厳禁ですね。
サーマルグライダーの面白い所は完全に自然相手で、2度として同じ状況はなく、自分の
経験と感、そしてメンタルと操縦技術が必要であり、自分との勝負である所ですかね。
動力が無いのに、空に吸い込まれる様に上昇していく姿は見ていて気持ちがいいですよ。
身近で言えば、トンビを操縦してるって感じですね。
次の機会には、ハンドランチグライダー(手で投げて飛ばす)を紹介しますね。
話は変わって、「蓬莱の水」が取水出来ないので、代わりに昨日関さんおすすめの
「森の水だより」を6ケース買って来ました。

これで約10日乗り切らなくては!
午前中は時折雨が降るあいにくの天気だったのですが、午後は天気も回復し太陽も顔を出し
てくれました。
ラジコングライダーと言っても色々なカテゴリーがあります。
スピード競技・タイム競技・滞空競技等があり、各競技により機体の大きさや強度、翼型
などが違います。
私がやっているのは、F3J手曳きグライダーとハンドランチグライダーです。
まぁ他にもお遊びで色んな飛行機やヘリを持っていますけどね。
下の写真がF3J用の期待です。

ご覧の通り結構大きいです、台にしているのがチャイルドシート(専用のスタンドを持って
行くのを忘れたので)なのでその大きさが分かるでしょうか?
翼長が3700mm・全長1250mm・重量1900g、大きさの割には軽いでしょ?
構造は、胴体がカーボンケブラー製で、翼はグラスファイバーとカーボンのシャーレ構造に
なってます。
ちなみにこの機体を飛ばせる状態にするには、機体・プロポ(送信機)・受信機・サーボ(x6)
・電池・その他備品で、金額にすると約22万円になります。
これをどうやって飛ばすかと言うと、簡単に言うと凧を揚げる要領です。
競技では名前の通り、手曳き(2人で)であげるんですが、練習はウインチ(モーター)を
使って引っ張り上げます。

写真の様に、約100m前方にリターンプーリーを設置して、ライン(50か60号のテグス)
を使って一揆に引っ張りあげます。
ウインチは自分でスイッチを踏んで調整します。

発航した瞬間です。
ウインチを巻きリターンプーリーの上くらいで機体を操作し離脱させます。
うまく行けば約150~200mの高度が取れます。
そこからは空気の状況を読み、サーマル(上昇気流)を探しいかに滞空させるかって
感じかな。

こんな感じでずっと空を見上げているので、長時間飛ばすと首が痛くなったりしますが
機体から目を離すとロスト(見失う)する事があるのでひたすら集中です。
サーマルグライダーは他のラジコンと違いかなり遠くで操縦する事があります。
サーマルを追いかけて1000m以上離して操縦する事も、ほぼ視力の限界ですね。
ロストして墜落させると大変な事になりますので、よそ見は厳禁ですね。
サーマルグライダーの面白い所は完全に自然相手で、2度として同じ状況はなく、自分の
経験と感、そしてメンタルと操縦技術が必要であり、自分との勝負である所ですかね。
動力が無いのに、空に吸い込まれる様に上昇していく姿は見ていて気持ちがいいですよ。
身近で言えば、トンビを操縦してるって感じですね。
次の機会には、ハンドランチグライダー(手で投げて飛ばす)を紹介しますね。
話は変わって、「蓬莱の水」が取水出来ないので、代わりに昨日関さんおすすめの
「森の水だより」を6ケース買って来ました。


これで約10日乗り切らなくては!