トミーのお気楽カナダ日記

カナダ大企業に運良く就職。が、1年半でリストラ(涙)★丸1年の失業保険も切れたころに双子が生まれた!毎日バタバタっす。

2年も経ってた。。。

2018-10-24 | 双子7歳
ご無沙汰してました。

ってか、2年も放置って(汗)
コメントも頂いてますが、お返事しないままですいません。
今日見ました。

双子は7歳になりました。
カナダではすでに小学2年生です。
私にとってはまだまだ赤ちゃんですが、なんだかどんどんカナダ人になってきてます。
日本語はとうとう英語に負けてしまいました。
ずっと日本語で話しかけようとがんばってたけど、学校で過ごす時間が長くなり、兄弟間ではかなり前から英語になり、学校の話を私にする時など明らかに英語のほうがラクそうで、なんだか私が根負けって感じ。
それでも最初は「日本語で!」って日本語を使うように促してたけれど、学校でのことは単語が英語でしか当てはまらない言葉も多く、ふと気付くと名詞は英語でしゃべってて、(なんか聞いたことあるな)と思ったらルー大柴の話し方そのものでした。
それでもいいかと続けて日本語で話させてたら、とうとう「英語でもいい?」と丁寧にきいてきたので、もうしょうがないなと。
学校であった事をせっかく話したいのに、日本語だと語彙が追い付かずに思うように話せない・・・。そんな葛藤を子供たちの会話の中で何度も見て、もう日本語を無理強いしてもかわいそうなだけだな、と。
英語でもいいからその日あったことをたくさん話してくれるほうが嬉しいや、と。
ただ、子供たちと英語で話してると、今度はジェイが「にほんごで!」って私に言う。彼は私に子供たちへの日本語教育を諦めてほしくないらしい。そりゃそうだ、毎週土曜日に高いお金払って日本語学校に行かせてるもんね。私が日本語使わずにどうするってね。
でも相手が英語で話してるのに、こっちは日本語で話し続けるってほんとに難しくて、子供とワイワイ言ってる時にジェイに言われるまで自分がどっちでしゃべってるかわからない時がよくあります。
日本語と英語はリズムもテンポも違えば、その会話の成り立ちもまったく違うし、これを混ぜ混ぜにして会話するのはほんとに忍耐が要る。ってか、無理。
なので学校関連の話をするときは英語だけで、それ以外の話は日本語で、って感じで私も子供たちもあまりストレスにならない程度で使い分けてます。


さて、夏は今年も大阪から母が遊びに来てくれて、子供たちの相手をほんとによくやってくれて大助かりでした。
子供たちもばあばが大好きで、家の中でかくれんぼやだるまさんがころんだを3人でキャッキャキャッキャ言いながら遊んでるのを横目に、私は自分のやりたいことができてほんとにラクさせてもらいました。
夏が終わり、母が日本に帰る日。毎年毎年、子供たちの心も成長してるせいか、ばあばとのお別れをほんとに悲しく寂しく感じるようです。ここ数年は寂しさからくるどうしようもない感情を持て余す感じが、手に取るようによく伝わってきます。










1年ごとに、体も成長してるけどやっぱり頭や心の成長も大きいなぁと日々思います。
いろんなことがほんとによく分かってきて、私が教えてもらうこともいっぱい。
学校で習うことを私に教えてくれるし、カナダの教育について初めて知ることばかりで私にとっても興味深いことばかり。
いろいろ学びながら、いろんな角度から物事を見れる柔軟な人間に育ってくれるといいなと思います。


ジェイも私も元気です。相変わらず仲良しです。
でももうお互い若くないなぁと痛感する日々。体力や体の衰えを感じる日々ですが、これはしょうがない。
特に私は若いころと同じものが食べれなくなった。
たくさん食べることも、肉類や油ものにもほんとに弱くなった。
ホームドクターに、「なんでですか?なんで最近こんなに胃が弱くなったの?」って詰め寄ったら、「それが老化よ」と。
あまりに気になって先月日本に行ったついでに胃カメラを飲んだけど、異常はなし。
暴飲暴食しなければ元気なので、もう暴飲暴食ができない歳ということですね。


ただ、運動は2人ともよくやってるほうだと思います。
ジェイはホッケーとバスケを週3回くらい行ってるし、私もバレエを相変わらず楽しんでます。
チケット制なので、行かなくても損するわけじゃないのが問題で、気を抜くとずっと行かなくなったりして、毎年年末にチケットの期限切れにビクビクしながら消費したりもするけど。
今がそのビクビク期で、あと何回レッスンに行けるかカレンダーをにらみながら、残りチケットをなんとか使い切ろうとしてるところ。
でも行くと楽しい。ほんとに楽しくて、ニヤニヤします。
そしてレッスン後の充足感よ!
この時期はなんとかチケットを消費しきるために、週2回を目指して通ってます。


2年ぶりに書くことって、近況報告ばっかり。
ってか、このブログの使い方すら忘れてしまってて参った。
たまにこうして気まぐれで書きにきてしまうのと、過去の子供たちの記事を消してしまうのが惜しくてしつこくブログを残してます。



ではまた。

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