チタンとゆかいな仲間たち

チタンは今さまざまな用途で使用されています。
そのチタンを取り扱う当社の奮闘日記をつづります・・・。

こもりん とチタンの陽極酸化

2021-05-07 11:32:07 | Weblog

こんにちは、こもりんです。

 

暑くなってきました。

5月から半袖な こもりん です。

 

連休は、久しぶりにカレーを作って食べました。

ミニキッチンなので狭く、コンロは一つなのもあり、

ナベで玉ねぎを炒めて→にんじん追加→肉追加→水追加→ジャガイモ追加

⇒しばらくぐつぐつ+適当に調味料→最後にカレー粉で作っています。

 

ナベに切った玉ねぎを3個分入れたときにナベの半分が埋まった時は、溢れるかも。。。

って焦りましたが最終的には縁から1cm位までで収まりました。

(油断すると、かき混ぜるときに溢れてコンロ周りが汚れます)

実は毎回やらかすんですよね。

ナベをもう一回り大きくしようと買いに行くと、たまたま品切れだったりして是正できず。

玉ねぎって、1袋3個なんですよね。2個がいいのですが。

別売りや2個のもあるのですが、大きさや値段とかを考えると、なぜかこれになるんです。

玉ねぎ売り場で5分くらいウロウロしましたよ。

そんで全部入れるんです。

 

今回、YouTubeでコーラや電解水でチタンの陽極酸化をやっている動画を見たので、

こもりん もやってみました。

チタンをすぐに準備できるのはいいですよね。

スクラップになる予定の端材を利用しました。

 

コーラとアルカリ電解水を準備し、pH試験紙で測定。コーラはpH2でアルカリ電解水はpH11以上。

脱脂した純チタン板とそれに研磨、ブラストしたものを準備してみました。

 

コーラで陽極酸化。色が濃くてよく見えないのが欠点。。。

アルカリ電解水で陽極酸化。

始め、端子の接続を逆にしてしまって、何も変わらなくて焦ったりしましたが、

こもりん でも出来ました。

 

ムラが目立ちますね。。。

薄い色はそれなりに見えますが。

 

前処理とか洗浄、乾燥とかにもこだわらないとダメなのかもしれませんね。

この辺の作り込みというか、試行錯誤して積み重ねてきた経験が

専門家のノウハウなんでしょうね。

 

本日はこのへんで、

こもりん でした。

 

チタン加工のことなら
http://www.tokyo-titanium.co.jp/

チタン、チタン合金の材料なら
http://www.titanium-japan.com

この記事についてブログを書く
« 長期休暇… | トップ | クリーンデイの感想 »
最新の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事