屋久島喫茶日記 育児編

自家焙煎珈琲と古書の店「一湊珈琲焙煎所」

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6/16(土)18:00~宮之浦公民館にて、山下大明写真集『樹よ。』復刊記念祝賀会

2012-05-28 13:37:52 | 屋久島イベント情報
山下大明写真集『樹よ。~屋久島の豊かないのち』復刊記念祝賀会

6月16日(土)
開場18:00~
会場 宮之浦公民館
参加費 無料(食べ物と飲み物はそれぞれ1品、また自分用のグラスや箸、皿をお持ちください)

1992年に小学館より刊行された写真集『樹よ。』(4,410円)が、20年の時を経て、野草社から装いも新たに復刊されました。
世界自然遺産登録前のこの年、あなたは何をしていましたか?
当時の思い出を語り合いながら、楽しい一夜を過ごしましょう。
できれば、20年前のファッションでご参加ください。

スライドショー
トークショー 山下大明×長井三郎(素泊まり民宿「晴耕雨読」主)
オリジナルプリント(『樹よ。』より)のオークション
山下大明サイン会(すでに写真集ご購入の方もぜひお持ちください)
参加者によるひと言スピーチ


山下大明(やましたひろあき)プロフィール
  写真家。1955年、鹿児島県生まれ。1992年より屋久島在住。小学生の頃から山歩きを楽しみ、大学卒業前後より屋久島の魅力に取り憑かれ撮影を始める。1985年から「銀花」「ミセス」「サライ」「風の旅人」などの雑誌に写真を発表し、その作品は企業カレンダーにも採用されている。写真集『水の果実―もうひとつの尾瀬へ』(NTT出版)、『月の森』(野草社)、写文集『時間の森―屋久島』(そうえん社)、『水が流れている』(文は山尾三省、野草社)、『森の中の小さなテント』(野草社)、『いつか森で会う日まで』(文は田口ランディ、PHPエディターズ・グループ)など多数。

5/12(土)13(日)10:00~東京都立日比谷公園にて、森林の市

2012-05-10 11:27:01 | 屋久島イベント情報
東京都立日比谷公園にて開催される森林の市
屋久島大屋根の会のブースにて、屋久島クスノキしょうのうやクスノキエッセンシャルオイル、永田の塩などが、販売されるそう。

5/12(土)10:00~17:00
5/13(日)10:00~16:00

2/8(水)~屋久杉自然館(安房)にて、山下大明写真展 月の森~屋久島の光について

2012-02-06 15:43:29 | 屋久島イベント情報
山下大明写真展 月の森~屋久島の光について

  夜の照葉樹林を中心に撮影した写真集『月の森~屋久島の光について』(野草社)の発刊を記念して、写真展を開催いたします。未収録の作品を含めた76点。写真集とはまた違った、屋久島の森の姿に、じっくり浸ってください。
  最初の1週間と日曜は、本人が「できるだけ」在館する予定です。プリントのご購入に関しても、本人にお気軽にお問い合わせください。


会場 屋久杉自然館 屋久島町安房2739-343 TEL.0997-46-3113
会期 2/8(水)~6/10(木)
休館日 第1火曜日
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料 屋久島町民無料 大人600円 高校・大学生400円 小・中学生300円

  森は暗い。森は怖い。そして、森は美しい。息を潜め、何ものかの気配を背中に感じながら、歩き、佇み、しゃがみ込み、そしてまた歩く。
  多くの写真家に影響を与えた『樹よ。~屋久島の豊かないのち』(小学館)から、19年の時を経て、山下大明の目に映る屋久島のいま。<『月の森~屋久島の光について』オビより>
解説 長井三郎(素泊り民宿 晴耕雨読 主人)/上製A4横/カラー76p+モノクロ8p/発行 野草社/発売 新泉社/2011年11月刊/3,990円

山下大明(やましたひろあき)
  写真家。1955年、鹿児島県生まれ。1992年より屋久島在住。小学生の頃から山歩きを楽しみ、大学卒業前後より屋久島の魅力に取り憑かれ撮影を始める。1985年から「銀花」「ミセス」「サライ」「風の旅人」などの雑誌に写真を発表し、その作品は企業カレンダーにも採用されている。写真集『樹よ。―屋久島の豊かないのち』、『水の果実―もうひとつの尾瀬へ』(NTT出版)、写文集『時間の森―屋久島』(そうえん社)、『水が流れている』(文は山尾三省、野草社)、『森の中の小さなテント』(野草社)など多数。

12/14(水)11:00~Linna(宮之浦)に、移動絵本店

2011-12-13 10:18:40 | 屋久島イベント情報
小さなバンに絵本をたくさん詰んで、麓書店がやってきます。
12/14(水)11:00~14:00は、Linna(宮之浦)
12/17(土)18(日)11:30~17:00は、nomado cafe(原)

こどもだけでなく、大人へのギフトに最適な絵本もいっぱい。
Linnaの焼き菓子や、nomado cafeの雑貨とセットでプレゼントしたら、喜ばれること請け合いです。

屋久島産クスノキ100%のしょうのう

2011-11-18 11:00:38 | 屋久島のおみやげ
大きい袋が10gパック10個入り2100円、小さい袋が10gパック1個入り250円です。
屋久島産のクスノキと水だけで作られています。

製法は至ってシンプル。
クスノキをチップにして蒸し、この蒸気を冷やして、粉、油、水に分離させるだけ。
この粉がしょうのう(樟脳)と呼ばれ、昔から、衣類や書類の防虫、薬品に使われてきました。

化学合成されたしょうのうが普及する近年まで、クスノキの生育に適した屋久島では、しょうのう作りが盛んで、あちこちに工房が設けられていました。当時、植えられた里山のクスノキは、利用されることのないまま大木となっています。
一湊で盛んな鯖節を燻す薪にも、建具や建材にも、使われないためです。

伐採にあたっては、クスノキの幹と枝だけを使い、切り株を残すことで、森の再生を促しています。
また、香り成分を抽出した残りのチップは、燃料として利用し、ゴミゼロのもの作りに努めています。

ほのかな香りのクスノキ蒸留水は500ml150円、クスノキのエッセンシャルオイルは発売準備中です。
当店の隣に建つしょうのう工房では、クスノキの看板制作や、その他銘木の小売りもしています。



屋久島クスノキしょうのうが手に入るお店
ふるさと市場(宮之浦)
みみ商会(宮之浦)
ヒトメクリ.(宮之浦)
合同建材(宮之浦)
ル・ガジュマル(小瀬田)
サムズ(小瀬田)
合同(安房)
やまんこ売店(原)

11/3(木)散歩亭(安房)にて、EPO&笹子重治ライブ

2011-10-20 11:16:16 | 屋久島イベント情報
CHORO CLUBのリーダーでもあるギタリストの笹子重治さんと、ヴォイスセラピストとしても活動するシンガーEPOさんのライブ「秋に酔う」のチケットを取扱っております。

会場 散歩亭(安房)
昼のステージ~音に遊ぶ
開場 13:00
開演 14:00
料金 3000円(1ドリンク込み)

夜のステージ~音に酔う
開場 18:00
開演 19:00
料金 3000円(1ドリンク込み)

昼夜通しのチケットは5000円。
昼のステージはお子様もウェルカムだそうです。

60代の屋久島、一日観光

2011-10-14 11:34:51 | 屋久島の見所
夫の両親とその友人と一緒に屋久島観光。
女子ふたりのリクエストに従って、まずは、白谷雲水峡(宮之浦)。
歩道が整備されたエリアをゆっくり。降りつづいた雨で、今まで見た中で一番というくらい水量が多い。
吊り橋の上から「お茶の花みたい」と話していたのは、背の高い山茶花。白い一重の花びらに明るい黄色の蕊を抱えた姿は、確かにお茶の花に似ているのでした。
気にして見ると、歩道のあちこちに白い花びらが落ちています。

昼ごはんは、父の行きたかった手打ち蕎麦のきらんくや(安房)へ。味にうるさい3人に満足してもらえてひと安心。

お次ぎは、母の友人のリクエストで梢回廊キャノッピ(原)へ。
木々の梢に渡された橋を歩いて、猿の目線で森を眺めてみるというもの。
1,000円払って、安全ベルトをつけていざ。
安全のため、ロープにカラビナをひっかけて進みます。
定員1名という橋もたくさんあって、なかなかスリリング。
「冒険、冒険」といいながら、楽しそうに進んでいきます。
照葉樹のてかてかの葉っぱに囲まれながら、白谷とは趣の異なる森にしばしとっぷり。
所要時間は30分強。
見晴し台もいくつかあるので、混雑していなければ、腰を下ろしてゆっくりじっくり浸るのも楽しそうです。

大川の滝(栗生)も、けっこうな水量で、滝のミストを頭からかぶってしっとりしてしまいました。
西部林道を通って、当店でブレイク。
保育園で息子をピックアップして、天然温泉まんてんへ。
さっぱりしたあとは、温泉のすぐそばのペンション苺一笑でみんなで夕食です。

苦瓜の白和えに、餅米の肉団子、コメジロハマチ地蛸のお刺身に、筍と里芋人参の煮物、豆のサラダ、チレダイの唐揚げ野菜あんかけ、十五穀米とヘチマの味噌汁、かからん団子。
噂に違わぬヘルシーでおいしい料理。
知人が泊まるときだけ、ビジターも夕飯を頂くことができます。
子ども用の椅子や器も完備されていて、接客も丁寧で心地よく過ごすことができました。
母たちの泊まった部屋もトイレ付きで、とてもキレイ。
朝ごはんは、洋食だったそうな。

西部林道の運転は、緊張したけど、両親のおかげで楽しい一日となりました。

ヒトメクリ.(宮之浦)にて、日替わり定食 950円

2011-09-29 16:53:31 | 屋久島のごはん
この日は、鯖の香草フライタルタルソース、サラダ、きんぴらごぼう、春雨サラダ、香の物、ジャガイモとワカメの味噌汁。
これに、コーヒーか紅茶が付いています。
ランチセット以外のコーヒーは、当店の豆を使って頂いてます。

昼は他に、日替わりのパスタやインドカレーのセット。
夜は、皮から手作りした餃子や自家製ソーセージ、ベーコンの店に。こちらも美味しそう。
ケーキやパフェ、スイーツも充実しています。

ちょっとだけ水平線を望む大きな窓から差し込む光と、高い天井。
色鮮やかなスパイスや、地元作家のアクセサリーや石けんなども並んでいます。
屋久島の雑誌「屋久島ヒトメクリ.」の編集部が経営するKITCHEN&CAFE。
次号の発売は10/12を予定しています。

徳洲会病院隣
11:30~22:00
火、水曜休

9/1 15:00~やまびこ館(一湊白川山)にて、ひょうたん島音楽祭 屋久島編

2011-08-29 14:52:16 | 屋久島イベント情報
9/1 鹿児島国際大学の長田新太郎教授とシンガーソングライターの聖音さんによる子ども向けの音楽教室が一湊白川山のやまびこ館で開催。夕食付きで参加費無料、事前申し込み不要だそうです。
15:00~英語を交えた演奏とセッション
16:30~川遊び(タオルをお忘れなく)
18:00~ヴァイオリンとピアノ演奏

同じ日の18:00~19:30は、鹿児島国際大学の音楽科吹奏楽団によるオーケストラ演奏会が、一湊小学校体育館で催されます。かごしま文化芸術活性化助成事業ということで、こちらも入場料無料です。

口永良部島で催される「ひょうたん島音楽祭」に付随したイベント。
本編は、9/2,3は口永良部島の金岳小中学校体育館で行われるそうです。

山尾三省没後10年 関連イベント

2011-08-23 15:34:57 | 屋久島イベント情報
8/27 11:00~15:00
Linna
(宮之浦)にて、山尾三省ブックフェア
19:00~ 宮之浦公民館(宮之浦)にて、あがた森魚長沢哲夫ジョイントライブ
8/28 14:30~ やまびこ館(一湊白川山)にて、三省忌法要
15:00~ やまびこ館(一湊白川山)にて、子どもの詩のコンクール「オリオン三星賞」授賞式
16:00~ やまびこ館(一湊白川山)にて、懇親会
8/30 19:00~ 天然村(高平)にて、鎌田東二講演会「生態智探求の未来」
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一湊白川山に暮らした詩人、山尾三省さんの命日三省忌がやってきます。
今年は、没後10年ということで、様々な催しが企画されています。
この世を去った後も、新作が発刊され、長く入手困難だった作品の復刊も相次いでいます。

平易な言葉で描かれた詩から、大学生へ向けて語られた講演録、波乱に満ちた若き日々をつづったエッセイまで、様々なタイプの作品がそろっています。
この機会にぜひ、詩人の遺した言葉に触れてみてください。