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ナチュラルグリーン

平凡な日常の覚書

チョコママ コレクション第二弾

2009-05-23 | その他
        チョコママコレクションの第二弾です。

      ワンちゃんたちは、会議中

 


     我が家のワンコも加わって、ペチャクチャ×2

 

           コーギーのチョコちゃん

    

           シーズーのケムちゃん

    

           ミニチュア・シュナウザーのジャンくん

    

           トイプードルの○ちゃん

    

       これは、チョコママさんが作ったビーズのワンちゃんたちです!
          
               それぞれ似ていて、良く出来ていますよねぇ~♪

             シーズーは、もちろん頂きました! 可愛いです♪


       他のワンちゃん達も集まって来て、ワンワン行進曲 大集合です。

 


   チョコママさんには、ビーズのアクセサリーなど、いっぱい頂きましたけど・・・

        何と言っても、極めつけは、この‘シャネルのバッグ’でしょうか~?!(笑)

 

          そして、タロママさんに頂いた‘ルイ・ヴィトンモノグラム・マルチカラー’

 

    すごいでしょう~、可愛いですよね~ 器用ですね~ 

      ついでなので、私が作った‘クーちゃん’も載せておきます!(^^;)

      


 

端午の節句

2009-05-05 | その他

      今日は、「こどもの日」

  この五月人形を飾るのも、今年で25回目です。 息子が生まれた年から欠かさず、毎年飾っています。

 

    子供が生まれた時に住んでいた家のお隣の方が、その頃中学生と高校生の息子さんの為に
        「生まれた時から毎年飾っているのよ!毎年出さないと
               何か落ち着かなくて。」と、言われた事が思い出されます。

     その頃は17年も飾り続けているなんて、すごいなぁと感じたものですが
                           その回数もとうに過ぎていた事に驚きます。

      その息子さん方も結婚されたそうですけど、いつまで飾られたのでしょう。
           それとも、今でも飾り続けられているのでしょうか?!


   今年一年、無事に過ごす事が出来て、また来年もこのお人形を飾れます様にお祈り致します。

 


 

京王線グッズ

2009-04-01 | その他

             京王線の電車の模型・・・

        

                 特急の新宿行きで~す!

         



          でもこれは、パソコンに使う「USBメモリー」でした~!

         

         

         「数量限定発売」という事なので、つい買ってしまいました!

      2001年1月から運転されている9000系の車両がモデルなんですって!



 

いただき物

2009-03-31 | その他

     職場を定年退職される方に心ばかりの記念のお品をチョコママさんと一緒に
            プレゼントしたところ、お返しに素敵なお品を頂きました。
              お世話になった上に、却って申し訳ない思いです。

    Iさんから頂きました。    
 綺麗にリボンが掛けられています。 VALENZAのタオルハンカチ・・モダンな柄です!



                 


  Tさんに頂いた大島紬のコインケース  中の仕切にポケットがあって使い勝手が良さそうです。

      

                  

   Tさんお手製の可愛いポーチ  几帳面なTさんならではの丁寧な仕上がりです。

      

                  


       長年お仕事をされ、無事に定年を迎えられてお幸せだなぁと思います。
            お身体に気を付けて、第二の人生を謳歌していただきたいです。

         お二人には、大変お世話になりました。 有難うございました。



ブルーパンサー

2009-03-30 | その他
       職場でご一緒のSETUKOさんに頂きました。
         ピンクパンサーならぬ、ブルーパンサーです♪
              可愛いな~
     スワロフスキーなので、光の反射でとてもキラキラ・・綺麗~
          SETUKOさん、ありがとう~♪ 

  

           

          

          

勝った!! 侍ジャパン 

2009-03-24 | その他

     WBC、侍ジャパンが勝ちましたね! やった~!やった~!

    もうテレビに釘付けで、手に汗握りハラハラドキドキものでした~!

       そして、イチローの凄さを再認識しました~。

   試合後のインタビューで、イチロー自身も「野球の神様が降りてきた。」と話していたけど
           本当にいるんですね。神様!

   やはり念ずれば通ず・・・道は開かれる・・・そう思わされ、励まされるひと言でした。
     でもそれには、本当に日々の努力が大事なのでしょう。 
       日々の努力をしてこそ、祈りも神様に通じるのですね。
     私のように、何もしていないのに、祈ってばかりじゃダメですね。

    いつものイチローはどちらかと言うとシニカルでクールな語りで、ちょっとやな感じと
     思ったりする事もあるけど、このWBCでのイチローは本当に素晴らしい人だな
      トップになれる人って凄い!そう思わされます。

     チームを引っ張るために、声をだして熱くなっているイチローの事が報道されて
    あのイチローがこんなに熱い人だったんだと知った前回のWBCからイチローのファンです。
     遅すぎですが(笑)、そう思った人、私の周りでも多かったです~。

   今回のインタビューでも、熱く語っている彼をテレビで見る度、益々尊敬してしまいます。


    西武との強化試合の時のイチローです。 子供が観に行って、撮ったものですが。
         小さいですが、背番号が分かるでしょ?!
      この時は、西武が勝っちゃったようですけど(我が家は西武ファンでもあります。)







       韓国もしぶとくって、強かったですね。

     その韓国を破って、優勝した日本は立派ですねぇ♪
    イチローだけでなく、青木も中島も岩隈も・・皆すごかった。       

       素晴らしい試合を見せていただきました。

    それにしても・・・アメリカはどこに行っちゃったんでしょう~~。

       

   

映画「オーストラリア」

2009-03-08 | その他
       映画の「オーストラリア」を観に行きました。

           二コール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演の映画です。

         

  この映画の見所は、何と言っても主役二人の美しさでしょうか~?!(^^)

    撮影中に妊娠が判明したそうですが、二コール・キッドマンのスタイルのいいこと、
      手足長く、それを際立たせるかのような衣装の数々・・・目が釘付けでした。

   そして、空撮での壮大なオーストラリアの大自然。

   第二次世界大戦時代のオーストラリアが背景ですが、戦争の話が中心ではありません。

 でも、最後の方の場面で出てくるのですが、日本がオーストラリアも攻撃していた事は驚きでした。
     ただ、映画の中で描かれているような上陸しての戦いは無かったそうですが、
       日本がまだまだ無謀に侵攻を続けていたと言う事なのですね。
   事実としての歴史的背景なので、仕方がないことかも知れませんが多くの一般市民が
     犠牲になるその場面の侵略者が日本人だった事に少し寂しい気持ちになると同時に
       その後敗戦をむかえる日本を思うと、空しい気持ちにもなりました。
         

   物語は領地を売却する為にオーストラリアに出掛けたまま一年あまりも戻って来ない夫を追って
   イギリスからオーストラリアに向かったサラ(二コール・キッドマン)と
     牛追いのドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)とのラブロマンスがメインです。

  そこへ、先住民族のアボリジニや黒人への根深い人種差別などを盛り込みながら、
     西部劇さながらの悪者権力者との死闘があります。
   勧善懲悪で描かれているので安心して観られる分、ちょっとご都合主義のような
       単純な展開に物足りない気分になったりもしましたけど・・・。

  中では、アボリジニの少年ナラ(正確には、白人との混血です。)と
   キング・ジョージの二人が持つ不思議な力(歌に込める呪術的な力)がとても印象に残りました。

 また、白人との間に生れた混血児は、同化政策の元、アボリジニの母親から引き離されると言う
   「盗まれた世代」が70年以上も続き、2008年に首相が公式謝罪をしたと言う事も
      今回初めて知りました。

    少年ナラは、物語が進むにつれ、その澄んだ大きな瞳で存在感を増していきました。
   
   それから、1500頭もの牛を追うシーンは、すごい迫力です。圧巻でした!
     牛が2~3頭いてもすごいのに、1500頭ですからね・・・。


       やっぱり、映画館のスクリーンで観て正解でした~!

    

         

白洲夫妻

2009-03-07 | その他
 
    NHKのドラマスペシャル「白洲次郎」を2週に亘り観ました。
           3部構成らしいのですが、3回目は8月の放送のようです。

    
  昨年の12月に‘武相荘’に行ってから、正子さんの上辺だけでは無く、時を経ても尚美しく
    心惹かれる骨董を見る目と生き方について知りたいと思い、数冊ですが本を読んでいました。
  
         ですので、今回の「白洲次郎」のドラマも興味深く観ました。  

 

次郎さんは、実際のお写真でも美男子で、流暢な英語を操り、占領軍のマッカーサーにさえも
    不当と思われる仕打ちに対しては、はっきりとものを言う強気な人物・・・
      しかも表だって政治家になるわけではなく、吉田首相の側近として
    サンフランシスコ条約の締結に尽力した人・・・実にカッコいいです。 

          カッコ良過ぎです!

 本当に、こんなにカッコ良かったのかしら?!なんてひねくれた見方をしてしまうほどです。(^^;)

    ドラマはドラマで、これまた伊勢谷友介が本当にはまっています。
  ただ、正子役の中谷美紀は、ちょっと「嫌われ松子」を思い出しちゃったりしたんですが。(^^;)

 「育ちのいい野蛮人」と評された次郎さんの生き方を通して、骨太の男が存分に描かれています。

 一方、妻の正子さんは薩摩出身の樺山伯爵の令嬢で、お金持ちの実業家の家に生まれた
   次郎さん共々幼少の頃から高価な本物に触れて育ち、太平洋戦争前に英国や米国へ      
      留学をされるという一般人の生活とは大きくかけ離れた暮らしをされています。

    目利きと言われる本物を見る目は、必然的に養われたのでしょう。

   ただ、その伯爵家の令嬢や奥様として男性に従って生きるだけに終わらなかったのが、
         正子さんの魅力となりえるところなんですね。

    女で初めて能の舞台にたつ程、好きな事にまい進する力を持ち、一流のものを極めて行く。

      正子さんは、「韋駄天お正」と云われるほど、好きな事には突っ走る・・・
    そして、その事に対して何があろうとも逃げ道を求めず、突っ走る・・・
       それは、二人の薩摩隼人の祖父から受け継いだ熱いDNAなのではないでしょうか。

      「自由に生きる」事にも覚悟を持ち、何ものにも縛られずに
            自分の人生を生きた白洲夫妻はお幸せな方々だと思います。

  そして、この世との別れに際し、「葬式無用 戒名不用」と未練なくさらりと旅立ってしまうところに
         お二人の生きざまが見て取れるようです。


   

桃の節句

2009-03-03 | その他
    今日は、夜になって雪混じりの雨になる程、寒い一日でしたが、お雛祭りでしたね。

 このちっちゃな愛らしいお雛様は、30年以上前にしていた習い事の先生から、その当時頂いたものです。
  その先生は、もうお亡くなりになりましたが、このお雛様を見る度にその先生のお顔が思い出されます。

 

                 


       こちらは、8年位前に職場の先輩のT木さんに頂いたお手製のお雛様です。

        

     
  私には娘はいませんが、私が小さい頃から、3月3日の夕飯は母が五目寿司を作ってくれていたので
     夕飯を何にしようかと決める時には、やはり五目寿司になる事が多いですね。
       今でも親と同居の我が家では母が味付け担当で、二所帯分作ったりします。

             やはり、今年も五目ちらしにしました。

          

  

鳥たち

2009-02-20 | その他
   最近出会った鳥たちです。

    コンパクトカメラでの撮影です。
     倍率をあげて、少しでも大きく撮ろうとすると、画像が粗くなって、ぼけてしまいます。


    ≪愛媛で撮ったかもめ≫




    ≪高尾山山頂にいた山鳩≫




    ≪片倉城址公園に現れたかわせみ≫

 残念ながらこの写真では、全く分かりませんが、背中の部分はキラキラして「飛ぶ宝石」と
                  異名を取る程の事はあるなぁと見惚れてしまいました。

 池の中州の木にいる為、人間が近付けないのが分かるのか、数名のカメラマンがいるにも関わらず
            長い時間その場を離れず、池に急降下しては、餌を取り続けていました。





     ≪浅川の白鷺≫



    ≪南大沢でみかけたコゲラ≫

 コゲラは、キツツキ科の鳥で、嘴で突くように木の皮を剥いで中の虫を食べているようでした。 
      剥がされた皮は、ヒュッヒュッと、下に落とされていました。




  もっと写真を撮る技術や、視覚で捉えるセンスがあって、尚且ついいカメラがあったらなぁ~と
     写真をアップする度に思うのですが、ただ、こうしてブログを始めた事によって
      手前勝手ではあるものの、ささやかな日常にも楽しみを見出しています。

  そして勿論、マナーはわきまえなくてはいけませんが、(ちょっと反省する自分もいます・・)

        『写真って、究極の贅沢』 なのじゃないかと思います。