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なごみchan

毎日の中で起こる、ひとコマ、その中で分かち会いたい。そんなページです。

『真夏のオリオン』  ~見に行ってきました~

2009-06-19 10:18:22 | ドラマの話
一言で
「おもしろかった!」です。

内容全体については
ヤフーの・ユーザーレビュー・に
沢山書いてあるので
あえて詳しくは
書きません。

そうですね~
・男性
・女性
・子供を持つ主婦の方
・メカ好きな男の子
などに見て頂きたいなあ~と
思いました。
・小さな女の子はチョッと辛いかもです。

音楽がきれいでした。
劇場のドルビー音響でたっぷり
楽しんできました。(^^)v

凄惨な場面はほとんどないし

とにかくじっくりみれる
二時間が長く感じない映画でした。

ネタばれにつながらなければ
語りたい事は盛りだくさんです。

とにかく多くの方に見て欲しい
そして一杯・何か・を感じて欲しい

そんな映画なのでした。

『メイちゃんの執事』 あざとい虐めシーンに“ドン引き”

2009-01-14 21:59:07 | ドラマの話
楽しいドラマだろうと
息抜きしようと
「メイちゃんの執事」を
見始めました。

学園の権力者の先輩の
お歴々

あは、よくあるパターンだね
と始めは楽しくみてました。

でも、落とし穴に落としての
例のシーンに仰天!

これだけ世の中で
信じられないような
暴力が発生している中

製作者のモラルを
疑いました。

見進めると次から次へと
酷い虐めのシーンが
続き・・・・・。

全く笑えない
物語の展開に
途中でテレビ消して
しまいました。

せっかく
いい役者さんが
揃って居たので
なんともったいない!
と思いました。

多少の争いの部分は
ドラマなら有るのは
当然です。

でも
あのいじめの陰湿さは
メディアに流して
良い物とは決して
思えませんでした。

生意気かもしれませんが
楽しそうな要素を
含んだ
せっかくのドラマ

製作者の皆様に
是非ともご一考頂きたいと
強く願ったのでした。

『お前ら最低だ』 最高の賛辞 ~コードブルー~特別編

2009-01-12 13:39:48 | ドラマの話
楽しみにしていた
「コードブルー」の
特別編見ました。(^^)

良かったです。

黒田医師との決別

「前に進むための別れもある。」
考えさせられ心に響きました。

列車横転の惨事の中
「なぜ見捨てるの!」の叫び
私もあの立場だったら
そう叫んでいたに違いないと
思いました。

命の重さを何時も背負っての
働き・・・・・・。

本当に色々考えさせられました。

DVDが発売されたら買って
もう一度みたい。
見直したいと思いました。

欝が酷い日だったので
見るだけで一杯いっぱいで
録画する事もできずに居たので

体調の良い状態でもう一度
みてみたいと新しい発見が
有るかもしれないと
思いました。

黒田医師の
「お前ら最低だ」と言う言葉は
贈る言葉でしたね。

若者嫌いの黒田医師が
彼らと係わって自分の中の
何かが変ったのですね。

別れた奥様との電話
「あなたかわったから」

若い彼らがこれから
背負っていかねばならない物を
充分わかっているから

彼らの資質に賭けたいと
思ったから言った言葉なのだと
思います。

そして
そこを確かに去らねばならない
からこそ

黒田医師と言う性格から来る
賛辞であり決別の言葉だったのだと
思います。

良いドラマを新年早々見られて
感謝でした。




~『HERO』な新年~ 明けましておめでとうございます。

2009-01-04 18:35:03 | ドラマの話
明けましておめでとうございます。

昨日、昨年の興行成績トップを飾ったと言う
『HERO』を観ました。

見ごたえがありました。
興行成績が良かったのも納得!

私は木村拓也さんも
松本幸四郎さんもファンでしたので
お二人の対決はトイレに行く間も
惜しむほど(^^;でした。

ー久利生公平ー(検事)

素敵なキャラクターでした。
「信念を持つ事」
「あきらめない事」
「自身の成していることに誇りを持つ事」

学ばされました。

ー雨宮舞子ー(検察事務官)
「自身の仕事に徹する事」
「自身の仕事の意味を絶対はずさない事」
「人を尊敬する事」

なかなか出来ないことばかりです。

ー蒲生一臣ー(弁護士)
「過去に振り回されない大切さ」
「自身の成していることの意味を握り続ける事」
「人の置かれている場を見詰め認め続ける事」

これもまた難しい事ばかりです。

作品全体としてベーシックな展開ながら
人として大切な事を強く語っている
物語だなあと思いました。


新年を迎える事が出来ました。

この一年はどんな一年になってゆくのでしょうか・・・・。

『誰も自分に変って生きてはもらえない自分の人生』
なんだか大上段に構えた感じですが
でも、少しでも、久利生君、雨宮さん、蒲生さんに
近い生き方が出来る一年であれば・・・・と
願いました。

今年もこのブログを続けさせて頂く中で
何かを成していけたらと思っております。

どうぞ
今年も宜しくお願い申し上げます。


~オルゴールの音色~ 『イノセント・ラヴ』

2008-12-16 20:11:57 | ドラマの話
昨日放送された
イノセント・ラヴの劇中で
「このオルゴールの歌詞知ってる?
いつくしみ深き友なるイエスは・・・・
友になるって言ってるんだよ。」と
殉也が佳音に言う場面がありました。

賛美歌312番
「いつくしみふかき」

この賛美歌の歌詞の全容はこうです。

1番・いつくしみ深き友なるイエスは
罪とが憂いを取り去りたもう。
心の嘆きを包まず述べて
などかは下ろさぬ、負える重荷を

2番・いつくしみ深き友なるイエスは
われらの弱きを知りて憐れむ
悩み悲しみに沈める時も
祈りに答えて慰めたまわん

3番・いつくしみ深き友なるイエスは
変らぬ愛もて導きたもう
世の友われらを棄て去る時も
祈りに答えて、いたわりたまわん
  -アーメンー

殉也の思い、佳音の自責の念
業を背負う兄、本当の愛に気が付こうと
している聖花。
愛ゆえの欲にとらわれている美月。

それぞれが
「愛される事」
「許される事」
「希望を与えられる事」
「執着から自由にされる事」
を必要としていると
思わされました。

劇中に曲が流れる時
何故この賛美歌なのかを
思わされます。

物語は佳境に入っています。

この賛美歌が反映されている
ストーリー

どのように終わるのか
じっくり見てみたいと
思うのでした。