こつぶろぐ

小粒・ぽっち・もうも・玉・姫の日々あれこれ

迷子犬探しています

やっぱり禿げた

2020年07月09日 | 小粒

ねぇ、こつぶ。

やっぱり禿げてきちゃったねぇ。

かいたりこすったりしていないのに、

目元と口元が少しずつ禿げてきました。

獣医さんが言う放射線の副作用と思われます。

まだまだ進むかな?

 

ここまでほぼ100%獣医さんの予想通りにきています。

ってことは、やっぱり鼻はまた塞がるのだろうか。

そこだけは外れて欲しいのだけど…。


思いは同じ

2020年07月06日 | 小粒

久しぶりに会ったワン友さんに教えてもらいました。

『小粒ちゃん、ヨーグルトが好きなら豆乳グルトがいいよ』

豆乳のヨーグルトがあること自体知らなかった…。

これが食べてみるとかなり美味しくて、

私がドハマりしてしまいました

 

もちろん、小粒も喜んで食べています。

Bくんのママ、ありがとう!

 

Bくんも癌で闘病中とのこと。

小粒より5歳も若いのに…。

それにしても癌になる犬の多いこと。

あのコもこのコも、周りには

驚くほどたくさんいます。

二人に一人が癌になる時代だと言うけれど、

犬もそうなのかしら

 

どの飼い主さんも愛犬のために一生懸命で、

私なんて全然だな~と思わされることばかりですが

共通しているのは『苦しませたくない』という強い思い。

愛犬を苦しませたり痛いおもいをさせたくないのは

どの飼い主さんも同じです。

いろんな人から話を聞いているうちに

私も少しずつ覚悟が固まってきました。

場合によっては私が小粒の最期を

決めてあげないといけないかもしれない。

そんな時が来ないことを願っているけれど、

可能性が低くはないのかな…。

 

鼻の雑音が気になりだした小粒ですが、

今のところはまだ大丈夫そうです。

夜から明け方にかけてよく苦しくなるのは

その時間は副交感神経が活発になるから。

副交感神経は気道や気管を狭くする働きがあり、

喘息を患っている人なんかも影響を受けるとか。

楽に息を吸えるって本当に幸せなことなんですね。

相変わらず寝てばかりの小粒。

今のうちにいーーーーっぱい寝ておけ。

鼻が詰まったらまた寝られなくなるだろうから。。。


嫌な感じが…

2020年07月04日 | 小粒

体調を崩してからの散歩は3~4分で『もう帰ります』。

そんな小粒が『下に行きたい!』と言いました。

長年歩き慣れたいつものコースです。

いつぶりだろう。

本当ーーに久しぶりです。

それくらい体調がいいのかな~

 

しっかりした足取りでテクテク。

もちろん、ここに寄りました。

隼人母さんが出て来てくれて、

いっぱいヨシヨシしてくれました。

嬉しかったね

帰りもテクテク。

唯一の階段も自分の足で全部上りきりました。

さらにテクテク。

そして。

ね。私も嬉しかった!!

このコースをあと何回歩けるかなぁ。

今度はもっと大勢のワン友たちに会えるといいね。

 

…と喜んだのは7月2日。

ほんの2日前のことです。

昨夜から小粒の呼吸に雑音が混じるようになりました。

天気悪いし、気圧の影響とかもあるし、

たまたまだよね。。。

 

と思いたいけれど、今日は朝から鼻がズー。

そして逆クシャミ(鼻を必死で吸う行為)が増えた

・・・ウソでしょ?

たまたま今日だけだと思いたい。

 

何が起きても覚悟は出来ているつもりですが、

小粒の様子に私の心臓はバクバクしっぱなしです。

抗がん剤の投与、少し早めてもらう?


今が一番調子いいのかも…

2020年07月01日 | 小粒

永遠のお別れを覚悟した頃に比べると、

小粒はウソみたいに元気になりました。

まだまだいけるんじゃない?

そんな錯覚さえ起こしそうになります。

 

鼻が通るようになってからは毎日寝てばかりですが、

呼吸の雑音がずいぶんと減りました。

イイ感じで鼻が通っているのが分かります。

お願いだからもう塞がらないでくれ~~~!

ハァハァ苦しそうな呼吸は今も時々するけれど、

これはステロイドの副作用でもあるのだとか。

(血圧が上がり、呼吸が荒くなることがあるらしい)

5/30から飲んでいるステロイドも7月中旬までです。

その後は抗がん剤の予定です。

抗がん剤か…。

ご飯食べられなくなったら嫌だなぁ。

せっかくついたお肉、また痩せちゃうかも。

いやいや腫瘍の増殖を防ぐ方が大事だ。

あれこれ考えすぎて頭がグールグルしています

 

ぐーるぐる ぐーるぐる

 

放射線治療すると、目や口元がかゆくなるかも。

と獣医さんから言われていました。

放射線の副作用です。

掻きむしって皮膚がただれたり、禿げたりするようなら

エリザベスカラーをつけるつもりでしたが

今のところ全く問題なし。

白内障が進んでいる様子もありません。

やっぱり心配は鼻が再びふさがること。

今もこの先もその1点だけになりそうです。

 

元気になったにもかかわらず、

散歩は行きたがらなくなりました。

外に連れ出しても数分で家に戻ろうとします。

外での排泄もめったにしなくなりました。

貴重な瞬間だから撮りたくなったのだよ、許せ

 

3分で帰宅。

そしてとっとと二階へ上がってしまいます。

先週末、大吉と児童公園を散歩する予定でしたが

もう無理かな…。残念だけど。

元気になったように見えても

だるかったり辛かったりはあるかもしれません。

そりゃそうだ。

腫瘍が消えたわけじゃないもの。

 

ただ、嬉しいことに食欲だけは好調で、

ご飯以外におやつもしっかり食べます。

シンプルに、今日のおやつは茹でた胸肉を。

なぜか皿から食べないので1つずつ手に乗せて「どうぞ」。

すっかり甘ったれになったもんだ。

それでも全部食べてくれるから母は嬉しいよ


10回の放射線治療を終えました

2020年06月27日 | 小粒

5月下旬~6月上旬は地獄の日々でした。

鼻呼吸が出来なくなり、

食べられなくてどんどん痩せ、

眠れなくなって日々衰弱していく小粒。

日記には『もうダメかも』『いよいよ限界か』

そんな文言ばかりです。

放射線治療すれば少しは楽になるから。

それだけが支えだったなぁ~。

 

早く治療が始まって欲しい!

そして早く効いて欲しい!

祈るような毎日だったのはつい最近のことなのに、

終わってみればあっという間の10回でした。

 

6/1から6/26まで、全10回の放射線治療を受けました。

てんかん持ちの老犬に麻酔はとても危険ですが、

短期間で10回もの全身麻酔に耐えた小粒。

よく頑張ったね。

小粒は麻酔には比較的強い体質だそうです。

 

鼻の通りは少しだけ良くなりました。

ステロイド効果の食欲は今も続いており、

浮き出た骨がまた目立たなくなってきました。

流動食しか口にしなかった小粒が

硬いジャーキーも食べられるようになり、

治療の効果に驚いています。

…とはいえ完全に鼻が通ったわけではなく、

入る酸素量が足りない時もあるようで

ハァハァは結構よく見かけます。

特に夜から明け方にかけてのハァハァが多く、

その息遣いの荒さで私も小粒父も起きてしまうほど。

ん~~仕方ないか…。

 

2週間後に再度CT画像を撮るそうです。

それから腫瘍の再増殖を抑えるために

抗がん剤を飲むことになりますが、

副作用の出方によって量や期間を決めるとのこと。

あぁ~お願いだからどうか

鼻呼吸だけは残してあげて欲しいーー!

 

もうもも、、、

玉も、、、

姫も、、、

私も小粒父も。

小粒の腫瘍が絶対に再増殖しないよう

みんなで祈ってるから!!

『再び鼻はふさがると思います』と

獣医さんからは言われているけれど、

どうかどうか奇跡が起きますように。。。