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自分のために書くことば。

普段の生活や会話などから感じたことを、書いてとっておきたいんです。あとで読み返して、私は幸せだなあと思えるためにも。

秋がきました。

2014-10-16 16:56:44 | 
今日は、だっこひもで娘とお散歩。
思ったより暖かい。陽差しもまぶしい。

近くのマンションの植木には、金木犀に似た香りのする花が。
近寄ってくんくん。娘にも勧めてみるけど、表情はかわらず。

後ろから歩いてきたご婦人が、「かわいい~。触らせて。」と。
半分寝ていた娘が目をあけて、その人の顔をじいっと見て、微笑む。
その人も更に笑顔。

淀川の堤防に出ると、なんだか雲が平たーく広がって浮かんでる。ススキが青空バックに揺れている。きれいだぁ!

そのままちょっと散歩していると、すずめが一気に5羽くらい飛びだって、「わぁ~!すずめがいるなぁ。」と話しかけるが、娘はすっかり夢の中。
さらにてくてく歩いていると、バッタが私たちを追い越していく。「バッタってこんなに飛ぶんやなぁ。」と話しかけるが、やっぱり夢の中。

とっても普通の、でもキラキラの、幸せな時間。


生まれてきただけで大金星

2014-09-23 16:21:52 | 
娘が生まれて、私たち夫婦はほんのり幸せな毎日です。
が、親たち(つまり祖父祖母たち)も、本当にうれしそうです。

京都の実家に産後1ヶ月ほど里帰りをしたが、今は大阪の自宅で3人暮らし。
親たちは京都と神戸から、1ヶ月に1回か2回は来る。
当たり前だけど前はこんなに来なかったし、会わなかった。

誕生10日後くらいに、「お七夜」をやって、そこで名前を発表。
クロスワードパズルで解いてもらって発表するという、楽しみよう。
さんざん待たせたし、どうせなら、すべてのイベントをできるだけもりあげておきたかった。

お宮参りもみんなで行った。
正式な感じにはせず、神様に娘の健やかな成長をお願いして感謝するだけの簡単なものだったけど、
みんなで交代で抱っこしたりして、いい思い出になった。

週に2回くらい発信しているメールの通信(娘の成長のことを書いた身内対象のメルマガのようなもの)を読んでは、感想メールをくれる。こんなに父とメールの交換をする日々はいまだかつてない。
絵を描くのが趣味の母は、まだ生まれて5ヶ月にもなってないのに、もう5枚も孫の絵を描いた。
毎日変わっていく彼女の姿を残しておきたいんだそうだ。
夫の両親も、体調と相談しながら、ちゃんと遊びにきてくれる。たくさんのプレゼントやお土産を持って。
夫は写真をとりまくって、写真集を何冊も作ってしまった。正真正銘の親ばかだけど、可愛いから仕方ない。

本当に、たくさんの幸せを持ってきてくれた。

この世に来たというだけで、だいきんぼし。
彼女は、どえらいことを成し遂げたんだな。

大声で叫びたい!

2014-08-19 17:25:08 | 
娘が生まれて、3ヶ月半ほどになりました。

こんなに可愛いとは、生まれるまで思わなかった。
赤ちゃんとは、輝きしかない存在。
完全に周囲に依存しないと生きていけない存在。
どんなに自分一人で生きているような顔をしていてもも、誰もがこの時期を過ごし守られてきたのです。
そう思うと、人間って、かわいいなぁ・・・。

わが娘をわが人生に迎えられ、毎日が平凡で普通で、とてつもなく幸せです。
あなたがどんなにかわいいかを大声で叫びたい!

ああああ、なんてかわいいのぉお!!
おっぱい飲みながら、くじけたように「ふえーん」と一泣きし、またがんばる。かわいい!
おっぱい飲み終わったのに、ゆめうつつでまだ口を動かしている。かわいい!
朝私の顔を見つけて、体全体をふるわせてキャッキャ笑う。かわいい!
ガラガラ持ったまま、安心し切った顔で眠っている。かわいすぎる!
こんな可愛い子が、私の子どもだなんて、信じられない!

夫が言った。「かわいすぎてつらい・・・。」
同感。