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はろー!ねいほー!

ワインにおいしいもの。いつもじゃないけど香港もときどき。

福富町の韓国 赤いとんがらし

2012年07月04日 | 食紀行
野毛のお隣、福富町に行ってきました。

屋台風韓国料理



外から見た感じは狭いお店。でも実は広いお店です。



天井から鈴なりのマッコリ空ボトル



クーポン利用で4人以上なら、ドリンクが80%OFF!!(2時間内)
ボトルは対象外ですが、一番絞り生ビール中ジョッキは、一杯500円なので100円になっちゃうのです。

飲み放題は好きじゃないけど、この制度なら「心置きなく飲めてさらに歯止めも効く(?!)」のですよ。
実にいいサービスだと思います 絶賛!!


チャプチェ

甘めの味付けです


トッポギ

さらにチーズトッポギも注文しました。


一押しメニューのチョレギ

アルミのボールが器
メチャメチャ美味しくてさらにもう一皿注文しました。


焼き餃子

にんにくの効いた具は味付けされているので、タレにつけずに食べます。


コーンチーズ

激辛料理で口から火が出そうな時に◎


海鮮チヂミ



お茶碗で飲む生マッコリ

微発砲しています。
まったりしてるのにさっぱりな飲み心地。


生マッコリのおかわりはやかんで提供されました



味も雰囲気もモロ韓国な赤いとんがらしでした。


韓国行ったことないけど 





赤いとんがらし
横浜市中区福富町西通3-1(関内駅徒歩3分/桜木町駅徒歩5分)
定休日:無
営業時間:17:00~翌5:00(L.O.翌4:30)

鯛パフェ~~!

2012年06月24日 | 食紀行
横浜ワールドポーターズ1Fの「鯛パフェ」でタイヤキスイーツ食べたいッ!
ってことで、行ってきました「鯛パフェ」。

あんぐりと口を開けた姿のたい焼きに、パフェが乗っかった和洋折衷スイーツです。
たい焼きのお腹の中には甘さ控えめのあんがズシッと入ってました。


きな粉黒蜜ジェラート \350
口いっぱいにつめられて苦しそう

メニューは他に和の要素たっぷり、お抹茶小豆ジェラートや苺チョコ生クリーム、ソフトクリームが乗った鯛ソフトなどがありました。


たい焼きがアツアツで、直にジェラートとか生クリームが乗っているので、
ポタポタしてくる前に、冷たい部分は一気食い 
にもかかわらず、ポタポタしないで食べるのはかなり困難です 


洋菓子も和菓子も、冷たいのも熱いのも食べたい!!
っていう気分の時にどうぞ。




鯛パフェ
横浜ワールドポーターズ1F
営業時間:11:00~21:00(L.O. 20:30)

BISTRO 俺のフレンチ GINZA

2012年06月10日 | 食紀行
今、新橋界隈でイタリアンやフレンチ業界に革命が起こっている!?そうです。

その一つ、立飲みイタリアンとして人気のある「俺のイタリアン」
(新橋、神谷町、八重洲、銀座)に続き、
先月5月16日に「俺のフレンチGINZA」が開店しました。


このお店は、最高級フレンチとして名高い「シェ松尾」の元総料理長能勢和秀氏が
料理長を務めているそうです。


1FはNo Chairの完全な立飲み形式です。
気持ちが急いて予約時間より相当早めに到着してしまったので、
時間つぶしに、1Fで軽く1杯飲むことにしました。


あとでワインを楽しむため、プレミアムモルツ¥480とフレンチフライドポテト¥380を注文。
まぁ、ビール(しかもプレミアムモルツ)¥480なので、それなりだろうと
思っていたのですが、グラスだけど大満足サイズ。

ポテトだって、居酒屋の冷凍ものを想像していたら大間違い。
アンチョビ風味のチーズソース付。
ケチャップが先になくなってポテトが残るという「居酒屋では常識」みたいなこともありません。
ソースの方が残るくらいの量ですから。
加えて言うなら、ポテトの量だって半端じゃありません。

あまりの衝撃のため、写真に気が回らず、No Photo


そしていよいよ2Fのテーブル席へ案内されると、そこはお世辞にも広いとは言えない空間。
でも壁一面の鏡効果と高い天井で、狭さを感じません。




メニューからチョイスしたのは、まずはバスク(バイヨンヌ)産生ハム¥650



このボリュームと味で¥650とは、初っ端から度肝を抜かれます。
ハムでありながらチーズ風味。塩加減も絶妙です。


魚介のマリネ¥480




甘エビのタルタル¥680



これぞフレンチ!な盛り付け方。
赤いキューブ状のものはフランボワーズ(ラズベリー)。甘いゼリーです。


フォアグラと白レバーのムース¥580



左はラスク。これにムースをつけて食べます。
ムースは量が多く、ラスクがすっかりなくなっても大丈夫。
これでもか!!ってくらい、たくさんのパンがついてきますので。




メイン料理はお魚とお肉から1品ずつチョイス

本日の鮮魚(この日はスズキのグリル)¥980と牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ¥1,280





すでに味にボリュームにメロメロでしたが、
ムシュー能勢のスペシャリテ、牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニで
完全にノックアウトされました 


本日飲んだワイン


シックス エイト ナイン(アメリカ)¥3,590



レ・ジャメル カベルネ(フランス)¥2,703

どちらも、この価格ではありえないほど美味しかったです。

2時間の予約なので、ハイペースで飲んでしまい、グラスワインも追加しました。
グラスワインは¥525から


ありえないほどすべてに満足なBISTROです 





俺のフレンチGINZA
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-9
地下鉄銀座線新橋駅 徒歩1分/JR新橋駅 徒歩2分
営業時間:16:00~23:30(L.O.22:45)
定休日:日曜日


野毛でやきとり ~末広

2012年06月06日 | 食紀行
野毛の「末広」で女子会しました。

開店時間は17:00。
私たち女子がお店に着いたのは開店から40分ほど経った時間。

お店はかなりのお客さんが入っていて、カウンターはすでに満席でした。
テーブル席もほとんど埋まっていて、ワタシたちがすぐに座れたのはラッキーというか、
日頃の行いがいいというか、まぁとにかく座れました。


つきだしのキャベツの浅漬け

こちら「末広」は箸がないのでもっぱら爪楊枝が活躍します。
特製の味噌をつけていただくと美味です。




焼きすぎずにしっとりした食感です。
ワタシの好みは焼き加減カリカリです


ねぎ肉

ねぎまです。ボリュームあります。


レバー

レバ刺しが食べられなくなった昨今、「末広」では表面のみ火が通った半生。
レバ刺しに近い甘みがあり、シャキシャキした食感です。
あぁ、レバ刺し食べたい


ピーマン肉

とりは火が通っているのに、ピーマンはほとんど火が通っておらず、
生に近い感じで、さっぱりいただけます。


ぎんなんと軟骨

軟骨も焼きすぎず、レアでいただきました。
ワタシの好みは、しつこいようですがカリカリの焼き加減です


うずらの卵

これにハズレはないです。


椎茸肉



タヌキ(大)

常温の日本酒。熱燗にもしてくれます。


「末広」のやきとりは、ひと串のボリュームがあるので、
お腹の具合を見ながら注文するのをオススメします。


「焼くの時間かかるけど、イイ?」と、店に入るなり大将から衝撃の一言。
ワタシたちが店に到着する直前、大量のテイクアウトの注文をした常連さんがいたためです。


空腹に頭の中はやきとりだらけのワタシたちに唯一できること、
それはメニューの片っぱしから一気に注文することでした 

次回立て直してリベンジです






野毛末広
横浜市中区野毛町2-76(JR桜木町駅下車、ブリーズベイホテル脇の道を直進)
営業時間:17:00~22:30
定休日:日曜・祝日








やけにイロっぽいにんじん

2012年05月20日 | 食紀行
おばちゃんが売りにくる三浦の野菜は、

お店に並ぶきれいな形のものもあれば、

規格外と言われる珍しい形のものもあります。

もちろん、形は関係なくみんなおいしいのですが。







この「どぉだーーー!」的な感じ笑えるし、愛嬌があってカワイイ 

それゆえ、食べたくて買ったのだけど、その日は食べられませんでした 




数日後、感謝とともにおいしくいただきました。



芦屋のいか、サイコー!!

2012年05月09日 | 食紀行
GWに福岡芦屋のいかを食べてきました。
佐賀の「呼子のいか」は有名ですが、福岡の「芦屋のいか」??
って、聞いたことない。


「呼子のいか」は、芦屋で水揚げされているそうです。
(「築地のまぐろ」と同義語のようです。あくまで私見です)


すごく透きとおっていてきれいです。

イカの下にある大葉と大根の剣先がはっきり見えてます。
写真奥は、さざえ、ほたて、えびの磯焼きです。


食べるのがもったいないくらいの美しさです 



ゲソとエンペラーは天ぷらにしてもらいました。
直前まで生きて泳いでいた新鮮なイカゲソの天ぷら。
言うまでもなく絶品でした。





筑前あしや 海の駅
福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿柏原1070
定休日:水曜日
営業時間:お食事処 11:00~19:00(O.S.18:00)平日~17:00(O.S16:00)
      活魚・干物販売 9:00~19:00
     



門前仲町の居酒屋「ゆうちゃん」

2012年04月15日 | 食紀行
朝から降り続ける雨と、真冬に戻ったかのような寒さにもかかわらず、
門前仲町の「ゆうちゃん」に行ってきました。






今日は息子のゆうちゃんはお休み。
おとうさんのゆうちゃんとおかあさんがいました。
(おかあさんが夜にお店を手伝ってるのはかなり珍しいそうです)



つき出しはほたての煮付け
これで一人前。量が多いのも魅力



オススメはやっぱりお刺身
居酒屋「秋」もそうですが、ここ「ゆうちゃん」も
御めがねにかなった魚しか仕入れないし、客に出さないのです。

中落ち


しめ鯖


あわび


馬肉の煮込み


毛がに

1パイを1,000円で出してくれました。
(仕入れは1,800円だけど、雨の日サービスだそうです)

白ねぎのたまり漬け

これ、何でもない一品に見えますが、
一同唸ってしまうほどの美味しさ

筍とふきのとうの天ぷら


いぶりがっこ


岸和田の水茄子


これにお母さんの手づくり餃子(写真なし)
ミソ入りいか丸干し焼き(写真なし)

何品食べたのか覚えてません。
おとうさんがサービスしてくれたお料理がたくさんありすぎて、
何を注文して、何をサービスしてくれたかももうわかりません。


お酒は、生ビール→冷酒→ホッピーという順番で、
正しくいただきました。

ホッピー黒


GOGOホッピー(プレミアムホッピー)


「ゆうちゃん」では白、黒、プレミアムの3種類があります。


カウンターのみのお店で、隣の人と肩をくっつけて座るので、
お客さん同士、みんなお友達になれます。
めいっぱい座って9席(それこそギューギューに座ってですが)

お客さんなのに、カウンターの中にいたり、
階段に腰掛けて呑んでる人とかがいたりします。


おとうさんのゆうちゃん(右)とおかあさん(中央)
左はお客さん


「ゆうちゃん」は、
楽しく、美味しく呑めればいいという人たちが集まる店なのです。





居酒屋ゆうちゃん

東京都江東区門前仲町2-9-4
東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線門前仲町駅
5番出口から徒歩2分・6番出口から徒歩1分
定休日:日曜日
営業時間:ランチ11:30~ ディナー16:00~(LOはその日による)
※超人気店のため、予約必須です



三浦のFresh vegetables

2012年03月31日 | 食紀行
三浦から週1回くらいのペースで、おばちゃんが野菜を売りにきます。
朝採ったばかりの野菜なので、新鮮で本当に美味しい。

三浦の野菜。




この三浦野菜を使ったサラダをつくりました。



だいこんもにんじんも、ものすごく甘みがあります。
歯ごたえもしっかりあり、噛めば噛むほどに口の中に甘さが広がります。


野菜の味がいいので、あえてドレッシングは使わずに、
オリーブオイルと塩だけでいただきました。


三浦の野菜サラダに合う料理を考えたら、
アクアパッツァ(のぶさん作)になりました。



レモンを多めにかけるのがコツです


パスタはブロッコリーのペペロンチーノ



長野県産ブロッコリーは味がしっかりしています。
栄養価も高いはず


ワインはメニューに合わせて、すっきり系の白。
カリフォルニアのシャルドネ「PANAMERA 2009」にしました。
シャルドネの中でも辛口に入ると思います。




以上、三浦の野菜サラダ中心の献立でした。




季節は「春」居酒屋は「秋」

2012年03月25日 | 食紀行
「秋」は地元で一番通っている居酒屋。
ここは、素材にこだわって、納得できるものしか出さないという頑固さ。
でも、料理人のシローさんは穏やかでいつも笑顔を絶やしません。

このシローさんが作るお料理は、ジャンルにこだわらず、
新作を次々に編み出します。



このいかにも和風居酒屋で、クリームチーズや牛ほほ肉のワイン煮が
出てくるとは想像できませんね

煮こみ、さつま揚げ(もちろん手作り)、
刺身三点盛り(その日によって内容は変わります)
他、定番メニューが50種類くらいはあると思います。

その他、その日のオススメメニューが30種類くらいあって、
何を食べようか、毎回ものすごく迷います。


たまに、新作の試作品を「こんなの造ってみた」と言って、
目の前に出された料理が、新たまねぎとプチトマトのアンチョピソースがけ。
それは大きくて真っ白なお皿に乗ったおしゃれな一品。

またある日は、お客さんが釣った魚をお刺身にして、
おすそ分けしてもらうことも。


めちゃめちゃハートをわしづかみされてます

一昨日オジャマしたときは、キープの焼酎が切れていたため、
「燃島」を入れてもらいました。



三点盛り、あなごのやわらか煮、菊花大根の酢漬け、黄にらの卵とじなど
春を意識したお料理をいただきました。(食い気に写真を忘れました)


お会計の後、デザートをサービスしてくれました(こういうところがまたまた◎)
ドライフルーツ入りのヨーグルトでしたが、
ヨーグルトというより、クリームチーズみたいな濃厚さで
これがまためちゃめちゃ美味しかったです。


三種のつきだしから美味しい、足繁く通いたくなる居酒屋です。







神奈川県横浜市磯子区森1-15-1
定休日:日曜日
営業時間:17:00~23:00

アットホーム?元フレンチシェフの店「Ken‐jiro」

2012年03月17日 | 食紀行
通勤に使っているバスですが、
そのバス停前にある、ビルの地下に「Ken‐jiro」があります。

マスターは元フレンチのシェフ。
メニューにないものでもリクエストに応えてくれます。


この日はチリの赤ワイン。



飲みやすいと思ったら、やっぱり。
コンチャイトロでした。


つきだしのゆでた豚とブロッコリーの胡麻和え




カルパッチョ(ハーフ)



この日はまぐろ(ラッキー


茄子のピリ辛揚げ




おまかせピッツァ



ブロッコリーとトマトソースの相性は◎。
トッピングのチーズはこれでもかってくらいたっぷり。
そして、生地は厚めにもかかわらず、カリカリッとした食感。
だからとても香ばしいのです。

ボリュームがあるのに、いくらでも食べられそうなピッツァです。


お料理のほとんどをハーフサイズで作ってくれるので、
おひとり様にもうれしいですね。

ワインだけでなく、日本酒、焼酎も数多く揃えています。
とても居心地が良くて、Happyになれるお店です。


Ken―jiro
神奈川県横浜市中区南仲通3-35
横浜市営地下鉄関内駅馬車道側出口から徒歩3分
馬車道駅から239m