goo blog サービス終了のお知らせ 

はろー!ねいほー!

ワインにおいしいもの。いつもじゃないけど香港もときどき。

隠れ家というより、目立たないイタリア料理のお店

2010年10月30日 | 食紀行
磯子駅から、線路沿いの道をまっすぐ歩いて、5分ほどで到着。


場末のスナック風?



でも、店内のインテリアは至って普通。
こじんまりした、綺麗なイタリアレストランでした。


前菜は、秋刀魚のカルパッチョ。

脂が乗ってて、ちょっと和っぽい味のソースで、ワタシ好みの味 


パルマ産生ハムのサラダ仕立て

生ハムは、パルマ産がおいしいんだわ 


ブルスケッタ



以前、別のお店で食べたブルスケッタは、具がてんこ盛りで、
「ワァーオ!うまそう!」
と思ってかぶりついたら、パンがラスクみたいにカチカチで、
パキンっていう音とともに、上に乗ってたトマトとツナが
全部お皿に落ちたよ


このお店のは、そんな悲劇にはもちろんならずに、
外側はカリッとして、中はふっくらしたフランスパンでした。
ガーリックバターもちょうどいい効き具合。


今日のワインは、モンテプルチアーノダブルッツォ

安価でもバランスのよい、おいしいワインです。
ワインの種類は、お店の規模からすると、かなり多いと思います。
それに、メチャ安 


そのほかに、なすとチーズの重ね焼き、
鎌倉野菜とパルミジャーノチーズのピザをたいらげ、
いつもならこのあたりでマイタン(お会計)なんだけど、
この日は、のぶさんの誕生日だったので、
黒ゴマのパンナコッタとコーヒーをいただいて、お祝いしました。


ビールとワイン(ボトル以外にグラスも)で、少々、いえ、
かなり酔っ払っちゃいました 


奥ゆかしいのか、隠れ過ぎな(?)感じの、
おいしいイタリア料理のお店でありました。





OSTERIA PIACERE
横浜市磯子区森1-2-1
http://r.gnavi.co.jp/a205600/

秋野菜のオリーブオイル焼き

2010年10月24日 | 食紀行
秋とともにやってきたワタシの食欲 


最近我が家でハマッているのが、
野菜をオリーブオイルで焼いて、塩コショウするだけのお手軽料理。



野菜はなんでもOKなんだけど、
かぼちゃやさつまいも、じゃがいもは格別においしいのではずせません。
が、あとは冷蔵庫にあるものを何でも焼いちゃいます。
昨日は、パプリカとおくら、なすを一緒に焼きました。


それにエリンギやしめじなどのきのこ類=秋の味覚があると、
さらにいいですね。


たけしがやっているTV番組で見たんだけど、
カロリーを気にして、ヘルシー志向の食事をしていると、
エネルギー不足で、長生きができないんだって…


長生きしたいわけじゃないけど、
魚を食べるほうが健康によろしいという概念は、
みごとに覆されちゃったわけで、
「体に悪いけど、たまには食べてもいいわよね?
と、肉好きながら、消極的に食べていたワタシは、
正直なところ、実にホッとしたのでした 


ええ、それでガッツリ食べることにしました。




旺盛なこの食欲に、拍車がかかったのは間違いありません




オクトーバーフェスト2010~赤レンガ倉庫

2010年10月08日 | 食紀行
赤レンガ倉庫で開催中のオクトーバーフェストに会社の同僚女子2人と行ってきました。


しかしなぜか、携帯カメラで撮った写真は使えないのばっかり  
その雰囲気は、たくましく想像してください。


入場料200円を支払うと中に入れます。
腕に紙のテープをつけてくれるので、それを見せれば、出入りは何度でもOKです。



そしてお祭りテントの中では、すでに大盛り上がり。


ドイツのバンドが入って、時折
「アイオー、アイオー、ナント~カカント~カ、ハイ!ハイ!ハイ!」
と聞いたことのあるドイツっぽい歌を大合唱 


でもさ、残業を終えて駆けつけたときには、
テントの中のテーブル席はほぼ満席だったから、仕方なく、屋外に設置されてるテーブルへ。


翌朝の写真(再びたくましく想像してください)




豪華客船なんかも停泊してるし、なんたって
ライトアップされた赤レンガ倉庫がいい雰囲気を醸しだしてる。
季節はずれだけど、ビアガーデン風でなかなかよい。


席をキープして、ビールを買いにテント内へ。


最初に注文するビールにはグラスのデポジット1,000円が
プラスされるシステム。
グラスを返すと、ちゃんと1,000円は返してくれます。
それでも、ドイツビール1杯が1,500円は高いよな。
(デポジットを含めて2,500円)


まぁ、年に1回のお祭りだし、陽気に飲んで歌って楽しめればいっかぁ。


相変わらず陽気に歌うドイツ人と、ジョッキを掲げて、
陽気なのん兵衛たちの大合唱の声に、困るのは注文のとき。
大声で話してもなかなか伝わらない上、
相手が言ってるのもまったく聞こえない。


そういうの含めて、外にしてよかったー


と、思ったのもほんの一瞬でした。


10月の海風は意外に強くて、みるみる体温を奪っていくのね。
気がついたときは、ビールジョッキを持つ手がかじかんでる。


大ジョッキ2杯を飲み干したときには、
ぶるぶる震えてました


オクトーバーフェストへ起こしの際は、
寒さ対策をお忘れなく。


帰り道、
「ビールはやっぱり日本のが一番だね」
と言っていた同僚ですが、来年もまた行くつもりです。







10/17まで開催中だそうです。
横浜赤レンガオクトーバーフェスト2010
http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2010/


マイレージを使って里帰り② 東の丘の巻

2010年07月25日 | 食紀行
2日目の朝。

「冷蔵庫にあるものを使って、適当に朝ごはん作ってもらってもええ?」
と言われて、適当に作った朝ごはん



適当と言ったけど、実は結構がんばったよ 




そして、今日のランチは近所のレストラン「東の丘」へ。







丘の上の住宅街にあって、知る人ぞ知る的な店かと思ったら、
結構混んでいて、開店からすでに数年経った今も、
お昼時は有閑マダムもどきのオバサマ方でいっぱいらしいです。

窓の向こうに巌流島が見えました



ランチメニューはハンバーグとオムライス、パスタの3種類からチョイス



まずは冷静コーンポタージュスープとサラダ




本日のパスタはペスカトーレ
これでもかってくらい、野菜がいっぱい




オムライスはふわふわのたまご







そして、デザートのパイナップルのソルベとコーヒー





これで1,050円。大満足です 








東の丘
福岡県北九州市門司区矢筈町10-14

北千住じんざえ門

2010年05月05日 | 食紀行
今年のGWは、カレンダー的にも、お天気もかなりGOOD

この連休は、遠出もしたかったけど、
両親の引越しの準備やら、ナンヤカンヤいろいろあって、
結果、「カラダを労わるための連休」としました。


実は新しい職場になかなか馴染めず、日々不安と戦っているので、
ほとんど眠れてなかったのです。


ということで、カラダを労わるために(?)、
北千住に再び出没しました。

 

じんざえ門


夕方5時とはいえ、まだこんなに明るいのに、
お客さんは結構入ってました。
客層は、若い人、そうでもない人、いろいろです。
時間が早いのと、平日じゃなかったので、
オヤジさんやサラリーマンの姿はなかったですね。


ポテトサラダ

写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、
びっくり仰天、超特大盛りです。


レバ刺し

こちらも特大盛りです。
4人でも気合を入れてないと、食べきれません。


この他にも、焼きとりや、魚の刺身、煮込みなどもあって、
かなりイイ感じの居酒屋です。






じんざえ門
東京都足立区千住2-62
(北千住駅から113m)

たまごかけごはんには、この醤油

2010年05月01日 | 食紀行
お醤油って、どれも同じだと思ってませんか?


関東周辺だと、キッ●ーマンとか、ヤ●サなどの
辛味主体の、さらりとした感じのするお醤油が主流ですよね。


ワタシも類にもれず、かつて結婚するまでは
キッ●ーマンの丸●豆しょうゆの愛好者。


でも「これが一番!」と思ってたのは、
たぶんブランドのイメージであって、
他の醤油との決定的な違いは、あまりなかったような・・・


ところが、九州出身ののぶさんと結婚して、
九州独特の、とろみのある、ほんのり甘い醤油の味に
大変なショックを受けちゃったのです。
今までおいしいと思ってた醤油をはるかに超えるおいしさ


煮物に合うのは言うまでもないけど、
一番おいしいと感じたのはお刺身


「お刺身は辛い醤油じゃなきゃ!」
って思ってる人ほど、是非試してほしいわ。
その違いがきっとわかるよ。
だって、ほんとにおいしいんだもの。

甘みで、素材の味が生きてくるのよね、きっと。


最近はこのお醤油にハマッってます



お漬物にも合うし、最近話題のTKG(たまごかけごはん)
おいしくいただくのに、この甘口醤油はオススメです。







吉永醸造店
http://www.yoshibishi.com/



ダントツでおいしいピザ~シシリヤ

2010年01月23日 | 食紀行
横浜は関内の隠れた名店「Sisiliya」に行きました。

前からお店の前を通るたびに、
小さな店内に、夕方の早い時間にもかかわらずお客さんがいっぱいで、
すごく興味をソソられてたのす。


予約をしようにも、先の日付でしか予約が取れません。
先の日付でもいいけど、そんなに待てません 


それと、かなり遅い時間なら席が取れると言われたことがあるけど、
夜はとにかく弱くて、22時を過ぎると眠くてたまらず、
23時にはベッドに入ってるワタシには、絶対ムリ 


「Sisiliyaでピザを食べることはできないのね

と、毎回落胆してたのですが、
先日、ようやく大人な時間じゃなくて、まともな時間に予約が取れたので、
友人夫妻とともに行ってきました。


「Sisiliya]

目立たないところにひっそりと佇みます。



前菜




前菜は4種類くらい注文したけど、
どれも量が少なめなので、いろいろ楽しめます。



お待ちかねのピザ



これは水牛のチーズのピザ。
トマトソースのピザ、トマトソースを使わないピザなど、種類はとにかくたくさんあります。


お皿が目の前に運ばれてきたときから、匂いでおいしいのがわかりました。
そして一口食べて、あまりのおいしさに身悶えて絶叫しました。


ピザの概念が変わっちゃいました。

ピザおいしいランクだと、間違いなく1位。
今までおいしいと思ってた2位のピザとは大きく水をあけて、ダントツの1位。


その日Sisiliyaで食べた4種類のピザは、
ワイン2本とともに、満面笑顔の4人のお腹の中に収まりました。



いつも混んでて、予約も簡単には取れないのは当然。
みんなおいしいものがダイスキだからね 

あ、また食べたくなっちゃった





「Sisiliya」
横浜市中区相生町1-7
和同ビル1F

キタさん、安らかに

2010年01月17日 | 食紀行
いつもお世話になってる「ホルモン浜幸」のキタさんが、
今年の元旦、1月1日に永眠されたそうです。

先月、お店に行ったときにキタさんの姿が見えないので、
「キタさんは今日お休み?」って聞いたら、

「最近はキタさん来てないんです」

って言われて、ちょっと心配してたんだけど、
まさか、亡くなってしまうほど体調が悪いとは思ってもみませんでした。
浜幸にキタさんがいないのは寂しいです。



キタさん



心から哀悼の意を表します。
天国でお幸せに暮らしてください、キタさん。








Deepな街、北千住(夜の部)

2010年01月08日 | 食紀行
いよいよ、北千住(夜の部)へ突入します 


ヒロコちゃんとワタシの女子(?)二人組は、
北千住のネオン街をさまよい歩きました。

お昼に食べたもんじゃが体中から香ってましたが、気にしません。
そこはそれ、「北千住」ですから


北千住の駅前は○井とル○ネのビルがドーーンとそびえ、
若者がたくさん繰り出してます。
が、表通りからちょっと横道に入ると、雰囲気は一変。


サラリーマンをはじめとする、オジさまたちのパラダイスです。



ちょっと怪しげなお兄さんが客引きしていたり、
化粧も衣装も派手なお姉さんが現れたり

女子二人では、危険を感じないではないですが、ドキドキしながらお店を覗くのも
スリルがあって、たまらんです 


Deepさを探求してみつけたお店「森栄」

(光源不足です。酔いも手伝って、撮り方が適当です


「森栄」は、正統派下町歓楽街の一番端っこにあります。
(「しんえい」と読むのかな?聞くの忘れました)


「全品280円」

と店の入口に書いてあります ←こういうの、弱いのよね
のれんを分けてお店に入ると、カウンターだけで7人も座れば満席。


そのカウンターの中で、上海出身のママが一人で切り盛りしてます
7年もこのお店を経営しているそうです。


お店自体は築70年。年季入りまくってました。
手直ししようにも、ちょっと直したら全部壊れちゃいそうでできない、
とママが言ってました。




つまみメニューはこんなにあります。
入りきらなかったので、両サイドはお店で確認してね。
ドリンクメニューは別の壁にあります。←写真忘れました



とくにオススメは、水餃子と麻婆豆腐。
それに前日解禁になった、ウイスキーで作った自家製梅酒(ママ作じゃないけど)
あとは、ママの中国語なまりの日本語トークもおもしろかった。


お会計は〆て2,520円なり(一人当たり1,260円) ←さすが北千住 


また行きたくなるような、クセになるお店です。
(女子はトイレを○井かル○ネで済ませてから行ったほうがよいでしょう)





森栄
北千住駅より徒歩2~3分(住所わかりません)


Deepな街、北千住(昼の部)

2010年01月06日 | 食紀行
年末にお友達のヒロコちゃんと北千住で年忘れの会をしました。

昨年も同じ時期、真っ昼間から北千住をうろついて、
舌もお腹もお財布も納得させてくれるお店で、年忘れの会。


今年はどうなのかな・・・と心配したけど、老婆心でした。
前日までの大掃除疲れも吹っ飛んだお店を発掘しちゃったのです


お昼は「今井」でもんじゃ。


駅からはちょっと歩くけど、腹ごしらえには程よい距離。

商店街を歩いていると、古い佇まいのだんご屋さんが鏡餅を売ってて、
お店の中からは真っ白な湯気がもうもうと上がってる。


それはもう昭和の年末の風景。


新鮮な野菜が並ぶ八百屋さん、おいしそうな匂いのパン屋さんをのぞきながら
歩くのは、子供の頃に戻ったみたいで楽しかったです




「今井」も昭和そのものでした。


おじいちゃんとおばあちゃんが、2人だけで切り盛りする小さいお店。


もんじゃ400円。
値段も昭和です。
今時この値段でもんじゃが食べれるとは、Deepな北千住ならではでしょう。
月島あたりじゃ見ることのできない値段です。

大もんじゃもあるけど、普通のもんじゃで十分。
「おじいちゃん、大の方とまちがえちゃったよ」と
言いたくなるようなくらいの大どんぶり。

きりいかと紅しょうが、肉そぼろはオリジナルのもんじゃに入ってるので、
トッピングで、めんたいもんじゃとしょうがもんじゃ、チーズもんじゃの
3種類をいただきました。

トッピングも15~20種類くらいはあったと思います。


もんじゃ3杯にビールと日本酒。
〆て2,650円なり。


昨年以上に舌にお腹にお財布に満足を与えることができた2人は
ほろ酔い加減で、北千住の街へ消えていきました。


その後の夜の部は、さらにDeepにつづきます 





今井
東京都足立区千住4丁目13-5