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はろー!ねいほー!

ワインにおいしいもの。いつもじゃないけど香港もときどき。

香港中秋節

2010年08月21日 | 香港日記
中国の三大節句
旧暦の正月である「春節」と、旧暦5月5日の「端午節」。
それに旧暦8月15日の「中秋節」。


毎年旧暦8月15日が中秋の名月で、この機会に家族が集まって
月見をしながら月餅を味わい、楽しい時間を過ごすことが慣わしと
されているそうです。

この中秋節、今年は9月22日だそうです。


それで、先日出張で香港に行ったのぶさんが、取引先の社長に
お土産にいただいたのは、もちろん月餅。

とても豪華でしっかりした箱。
この慣わしを大切に思っている香港人の気概みたいなものを感じます。


箱を開けると、4種類の月餅が入ってました。





中華街などで売っている、小豆あんのお饅頭みたいな月餅を
想像していたけど、まったく違う味わいでした。


何が違うって、餡の中央にデーンと鎮座ましますのは、卵の黄身。
それも塩味の効いた塩辛い黄身なんですわ。
最初は、ちょっと驚いちゃったけど、これぞ香港なんですね!


食べなれてないワタシは、中華街「順海閣」の月餅に想いを巡らしたりして 



来月の中秋の名月は、日本でも香港でも、お月様がきれいに見えるといいですね。





香港のおみやげ 貝柱~2010.04 香港

2010年06月21日 | 香港日記
ワタシ的「香港に行ったら、買って帰るものベスト10」に入る、
というか、上位3位に入ってるものといえば、


「ホタテの干し貝柱」





北角の街市でいつも買ってるんだけど、
時期はずれだったみたいで、最後の一袋って感じで
並んでたのを、迷わず即購入。
100HK$(≒\1,200)でこんなにたくさん買えちゃった。


店のおばちゃん曰く、
「もう、時期的におそいからね。それが最後だよ。
だからサービスしとくよ。」←広東語わからないので、あくまで推測


ホテルの部屋で撮影したため、かなり暗めになってしまったけど、
どんだけ多いのかを比較するため、
JALの機内で出たワインを置いてみました。


すごいでしょ?
尖沙咀などの繁華街でも売ってるけど、
質と値段で、断然北角の街市に軍配


写真はサービス品のため、(通常の1.5倍は入ってるので)
それを差し引いても、かなりお得です





渣華道街市
北角渣華道99號渣華道市政大廈1F

香港のおみやげ「檸檬王」~2010.04 香港

2010年06月13日 | 香港日記
上環というところには、マカオ行きフェリー乗り場が
あることくらいしか知識がなく、
実際に、マカオへ行く手段以外では行ったことがなかったので、
特に目的がなかったけど、行ってきました。


永吉街という、階段が連なる坂道に、
安い衣料品や、雑貨類の屋台が立ち並んでました。
特に興味を引くような物も見当たらず、空振りだったかな?
と思い始めたとき、坂のほぼ中央あたりに「!!」
気になるお店を発見。


いかにも地元って感じのお客さんが2,3人。、
迷うことなく、ある物を買って、店主と2言3言、言葉を交わして
帰っていくという、香港のあるべき風景がそこにありました。


階段の途中にある、なんというのかな、少し幅広くなってる所が
あるでしょ?一時休憩みたいなところ。
そんなところにその屋台はありました。


見ると、数種類のものが並んでいて、
「どれがおススメなの?」とジェスチャーとバリバリの日本語で聞くと、


教えられたのが「これ」



きんかんのドライフルーツ。
商品名は「檸檬王」


店主は「のどにいいよ」と言ってました。


一緒についてきた粉は、お好みで。
ワタシは粉なしのほうが好み。


ドライフルーツ系は好きなので、
ドライマンゴーに次ぐワインのおトモ発掘に、
幸せ感じてます




足マッサージで昇天 ~2010.04香港

2010年05月20日 | 香港日記
両親の引越しが無事に終わって、
ホッとしている小寅です


城市花園酒店(シティガーデンホテル)近くでみつけた、
地元人率高め、穴場的足マッサージ店「足之堂」



惜しい
足裏マッサージならぬ、足裏マッサー!?


でも、横浜のとあるマッサージ店の看板で
マサッーヅ」っていうのを見たことがあるので、←発音、難しすぎでしょ!?
表記誤り度は、まだカワイイ方じゃないでしょうか。


「足之堂」に3日間通っだけど、観光客らしき客は私とのぶさんだけでした。←嬉しーー


近所には45分、HK$100以下というお店が多いものの、
残念ながら、値段なりのサービスしか受けられないのが現状です。


そういう店のスタッフは、マッサージの途中でも、
携帯電話が鳴れば施術を中断してトークしてるし、
他の客の呼び鈴に、マッサージを中断して、
対応に出るのは当たり前。


香港では当たり前の風景かもしれないけど、
日本人的な感覚だと、
「ちゃんと仕事しろ!」
ってところでしょうか


「足之堂」はその辺、スタッフが充実していて、
そういったストレスを感じずにサービスを受けられる、
数少ないお店のひとつです。
なので、いつも地元の常連さんで込み合ってます。


テクニック?
そりゃ、もう、◎です
ちょっと強いと思ったときは、すかさず「トン!」と叫べば、
お好みの強さで、施術してもらえます。


店を出る頃は、足が軽~くなって、
ワタシたち不良中年は、夜の街へ再び繰り出していけるのです。


店内は、こんな感じ(写真)

ぜひとも常連になりたいお店です。






足之堂
渣華道(シティガーデンホテルと渣華街市の中間くらい)

徳昌魚蛋粉~2010.04 香港

2010年05月14日 | 香港日記
やっとみつけた「徳昌魚蛋粉」。
「香港女子的裏グルメ」を何度も何度も何度も読んで、
ここ「徳昌魚蛋粉」での朝食をずーっと夢見てたの 


定宿シティガーデンホテル前から伸びる電器道を道なりに
ひたすらまっすぐ歩いていくと右手にあるはず」

頭にしっかと叩き込んで歩くこと10分。


やっとありつけた魚皮餃河



薄口の出汁で、魚のすり身を練りこんだ皮に包まれた魚のすり身は、
プリプリの食感でオイシー

あっつあっつのお汁がピューッと飛び出してくるので、
やけどには要注意ね ←本でしっかり学んだわ


でもね、気をつけてても、やっぱりピューッと飛び出して、
アヂアヂ でもオイシー


麺は米でできていて、フォーをもうちょっと太めにした感じのあっさり系。
箸でつかむのに苦労するくらい、つるつるでした。


そして、お馴染み芥蘭(ガイラン)



日本では食べたことがない野菜です。
茎の部分がコリコリした食感でGOOD
オイスターソースが甘めなので、近くにあったラー油をつけたら、

激辛

このラー油、めっちゃ辛かったぁ 

実は魚皮餃河にもラー油を入れてしまい、唇がヒリヒリしたけど、
それでもうまかったよ~


ボリュームがあるので、食べすぎにはご注意を。




徳昌魚蛋粉 天后電器道75


機内食はおいしいか否か~2010.04 香港

2010年04月29日 | 香港日記
普段、マイレージを貯めるため(使うため)、
ANA利用が多いので、JALの機内食は初めて。


このときの成田ー香港線は、
シーフードカレーかハヤシライスかのチョイス。


写真を見比べていると、
「たいめいけんのハヤシライス」と書いてあるのを発見。


食べたことはないけど、
「たいめいけん」って、あの「たんぽぽオムライス」で
有名な老舗レストランだよね。





ちょいと、ルーが少なくないかい?
ルーを1すくいに対して、ご飯は3すくいしないと、
ご飯だけがあとで残ってしまうという、悲しい結果になりかねない。


まぁ、たいめいけんのだから、多少は我慢だね。


期待が高まったところで、一口。

ん??甘い

というより、甘すぎる

まぁ、所詮機内食ですからね。
それほど期待していたわけじゃぁないけど、でも・・・
(たいめいけんのハヤシライスはこんなに甘いの?)



そして、帰りの機内食です



大失敗 
鳥丼かビーフンかの選択で、ビーフンを選んだんだけど、
他のおかずが、きゅうりの和え物とそうめん 


米と小麦の違いはあるけど、
いくらなんでも「麺」に「麺」って・・・。


しかも、ワインにはまったく合わないよな。
その結果、ワインのお供は、デザートのココナツクッキーとなりました。


再建中のJALですが、メニューにも力を入れてください 







スタンレーへ行こう~2010.04 香港

2010年04月18日 | 香港日記
スタンレーに行ってきました



スタンレーに行くには、シティガーデンホテルのすぐ近くから
バスが出ていて、一本で行けるのでとっても便利 



今回のスタンレー、目的は2つあって、
1つはジェニーベーカリーでクッキーを買うこと。


やっぱり食べたい、さくさくほろほろのクッキー。
甘みも抑えてあって、飽きが来ない味。


1缶食べ続けている間、体重は大変なことになるけど、
食べ終えたら、いつのまにか戻っているので、
あまり心配はしてないかな 


スタンレー店はとってもチャーミングなお母さんがいて、
どうせ買うなら、スタンレーのお母さんのところで!
って、決めてたの。



2つ目は赤柱餐廳で福建炒飯を食べること。


スタンレーと言えば、海沿いのオシャレーなカフェで、
オシャレーな欧米人が、ビールか白ワインなどを飲みながら、
フィッシュ&チップスをつまんでる。


こんな光景、とってもステキ。


こういうのもダイスキなんだけど、
今回スタンレーへ行く目的は、地元のアジア人がこよなく愛するような、
ちょっと怪しい雰囲気(決して怪しくはないんですが)の茶餐廳で、
ランチ、というより、昼めしすること。


マーケットをへとへとになるまで歩き回って、
喉をカラカラにして、一気に冷たいビールを流し込む!これ、最高!!


赤柱餐廳




福建炒飯

魚介がたっぷり入ったあんかけソースが美味でした。
味付けが濃い目なので、ビールにぴったり。


鳥のから揚げレモンソースがけ

ソースが甘めだけど、レモンを多めにつけると、
さっぱりいただけます。


昼めしのマイタンは、
上の2品+ビール(大瓶2本)でHK$105(日本円で約1,260円)



目的は2つとも達成して、
大満足のスタンレーなのでした。






赤柱餐廳
赤柱赤柱大街52-56號閣樓

華順越南餐廳~2010.04 香港

2010年04月18日 | 香港日記
北角にあるベトナム料理店の華順越南餐廳。

前回訪れてから5ヶ月しか経ってないけど、
リニューアルして綺麗になってました。


前身はこんな感じでした





相変わらず、めっちゃおいしい春巻(揚げ)




香草好きにはたまらない、生春巻。パクチーたっぷり



今回、店長のオススメでいただいたベトナム風煮込み

牛、豚、鳥の3種類をカレー風味の出汁で煮込んだもので、
肉が柔らかくなるまで煮込まれてて、味が染みてるのに、
それぞれのお肉が、それぞれの味をしっかり主張してる、
珠玉の一品です



前回、クレームつけたフランスパンは避け、ガーリックブレッドを注文

こちらは正解でした◎

ウェルカムで買った安いワインを持っていったら、
店長は快くOKしてくれて、すぐさまワイングラスを持ってきてくれました。
そのほかに、ベトナム風サラダとサイゴンビール(大瓶)をいただきました。


ここの店長は、日本語堪能で、とてもフレンドリーなんです。
(前回の記事でも書いてますね)

そして、今回もさらにフレンドリーなマイタンは、HK$202。
日本円で約2,424円(2010年4月現在@1HK$=12円)


リニューアルしても、味も従業員も値段もそのままでした 
華順越南餐廳、バンザイ





華順越南餐廳
北角堡壘街61號寶峰閣底層地下2樓

天気予報をあてにするな~2010.04 香港

2010年04月17日 | 香港日記
4月半ばとはいえ、一昨日は最高気温7℃ 
強風と雨の昨日も8℃までしか上がらず。
今日は晴れたけど、春には程遠い寒さの横浜です。

真冬だって、もうちょっとあったかいのでは?
って思いたくなる寒さですねぇ~


ところで、先日行ってきた、かの地香港も、
厚手の上着がほしくなるくらい、肌寒い日があったり、
かといえば、Tシャツ1枚でもOKなくらい、
メチャ暑~い日もあったりして、あちらも最近の日本同様、
毎日が四季折々みたいな気候でしたね。


暑い香港は、頭と体が理解しているんだけど、
寒い香港は、違和感を感じちゃったりします。

っていうか、寒いとは思わないから、冬服持ってきてないっちゅうの!
スーツケースを手荷物扱いにしたかったので、
(機内預かりは、ターンテーブルの前でぼけーっと待たなくちゃなんないでしょ)
かさ張る服は置いていき、夏っぽい薄手の服ばっかり。
それも、必要最小枚数しか持っていかなかったんだもの。


のぶさんに至っては、香港で遊んだ後、そのまま
仕事で中国入りするっていうのに、
ほとんど香港(夏)仕様の服しか、持っていかなかったので、
二人して、速攻買出しに行きました 


旅行前に、天気予報をインターネットでチェックしてたんだけど、
サイトによってお天気も、気温もまちまち。
どれを信用したらいいのか、ぜんぜんわからなくなり、
お天気がよくて、気温が高い予報を出しているサイトに
賭けたんだけどねぇ 



香港のTVより

最低気温21℃、最高気温26℃、そんでもって湿度99%!

湿度99%って、日本じゃ考えられないわよ
これじゃ、洗濯物、外には干せないわなぁ~


それより、もうちょっと天気予報の精度、上がらないかなぁ・・・。



ピークは霧でした~2010.04 香港

2010年04月14日 | 香港日記
香港に到着したその日に、久しぶりにビクトリアピークに行ってきました。


やっぱりオシャレーなピークカフェ。


訪港回数も今回で7回目。
ワタシの中では「まだ7回」。


最初の頃は、ピークに行かなきゃ始まらないってくらいに、
ピーク=香港だったの


ピークの工事が始まってからは、ずっと行ってなかったけど、
今回、久々に行ってみると、やっぱりピーク=香港。
ここに来るとなんとなく、「キタァーー!」って感じるのよね。


初めてトラムから見た風景は、幼い頃何度も夢に出てきた風景だったから、
「ここだったんだ」って、感激しちゃった 


今回は混雑と時間を考えて、トラムを敬遠。
往きは路線バスで、戻りはミニバス。
ジェットコースターに乗っている感覚で、どちらもスリリングでした


新しくなったピークから見たビクトリア湾

雨が時々落ちてくるようなお天気のため視界不良でした


帰りのミニバスでは、乗車時に料金を払うべきところ、
すっかり忘れてしまい、そのまま終点まで行っちゃった。
降りてからハッて気がついたの。
料金を払っていないって 

悪気は決してありません。ホントにごめんなさい