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はろー!ねいほー!

ワインにおいしいもの。いつもじゃないけど香港もときどき。

ヒルサイドエスカレーター&ソーホー~2011.11香港

2011年12月10日 | 香港日記
お久しぶりに帰ってきました、小寅でございます。


「恋する惑星」のワンシーンを彩るヒルサイドエスカレーターは、ぜひともいってみたかった場所のひとつ。


なぜ、今まで行かなかったのか。

わかりません。

とにかく行ってみました。





映画とは少し違うみたい。





警官役のトニーレオンが住んでいたアパートはこんな感じだったけど、ここら辺かな?


トニーの住むアパートを出て、CA(当時はスッチーと言いました)が、
制服姿で出勤していくのを、トニーが窓から合図する場面。


エスカレーターを上っては下りて、
しばし「恋する惑星」のフェイ・ウォンに思いを馳せ、
ここだったに違いないと勝手に決めさせていただきました。


フェイ・ウォン気分を味わった後、
ハッピーアワーに突入していたので、
有名なスタントンズ・ワイン・バー+カフェへ行きました。





よく冷えたビール。






いい感じに揚がったオニオンリング




そして、薄暮に包まれるソーホーにサヨナラをして、
次の目的地「記」へ千鳥足で向かったのでした。



北角で四川料理 ~2010.12 香港

2011年03月01日 | 香港日記
流孚山や九龍城、マカオと、かなり足を伸ばしても、オイシイものがあればどこへでも!という今回の旅でしたが、近くの天后や北角も、オイシイものを食べさせてくれるお店がいっぱいあります。

1日3食。
3日で9食。
回数と胃袋のキャパには、悲しいことに限りがあるので、何を食べるかは、非常に重要な課題なんです、毎度。

でも冒険したい気持ちは常に持っている4人。
北角の四川料理「小棘椒(Little Chilli)」は、いつも店の前を通っていたにもかかわらず、一度も訪れたことが無かったんで、決めました!





とにかく、安い!うまい!
英語もほとんど通じないような店ですが、そんなことはまったく無問題。
辛いものをワシワシ食べたい!
ワシワシ食べたい気持ちを本気で伝えれば、結構伝わるもんです

マイタンはびっくりするくらい安かったです。
時間が経ってしまって、記憶が薄れてしまったけど、また行きたい店リストに追加です





小棘椒(Little Chilli)
北角北角道33號
No. 33, North Point Road, North Point
電話 : 2571 9822

マカオへ日帰り旅行① ~2010.12 香港

2011年01月22日 | 香港日記
昼過ぎに上環からターボジェットでマカオへ行ってきました。



乗船まで待つこと30分。
そろそろ出発の時間なので、乗船口にぞろぞろと並んでいたところ、係員の様子がオカシイ。

出発の時間は過ぎてる。
すると「向かい側の乗船口に行ってください!」
といって、反対側の乗船口に誘導されました。
船に何か異常でもあったのでしょうか。

とにかく誘導されるままに乗船。
多少遅れましたが、船はさほど揺れることもなくマカオに着きました。

フェリー乗り場から中心街へは、普通、タクシーかバスでの移動になりますが、普通じゃないワタシタチ。
カジノ行きの無料送迎バスに乗りました。

カジノには興味ありません。
セナド広場に一番近いホテルに無料送迎バスで送ってもらい、そこからは徒歩で広場に行こうって魂胆です


広場から緩やかな坂を上っていけば、世界遺産の聖ポール天主堂跡。


ところが、広場に行ってビックリ
平日というのに、ここは竹下通り(原宿)かいな?
っていうくらいの人だかりでした。

聞けば大陸からの観光客らしいです。


人の波にのまれながらようやく到着です。





4時。
夕方とはいえ、夕飯にはまだちょっと早いので、エッグタルトを食べようということになり、
カフェ澳門に行きました。

店内はとてもクラシック。



エッグタルト

香港のパン屋さんで食したものとは、明らかに違うお味でした。
「たまご」というよりは、「カスタード」。
香港の方は甘みが抑えられているのに対し、カフェ澳門はヘビー級の甘さでした。

コーヒーがすっごくおいしい。
このコーヒー、カンペキです



えーーーっ!!

ここもミシュランだぁぁ
4日間でミシュランに紹介されたお店に2回も当たるなんて、すごい確率です。






カフェ澳門
澳門板樟堂巷十二号
(12, R/C Travessa de S. Domingos)
Tel: 2837-2207
Open:8:00~23:00


九龍城のタイ料理 金寶泰國茶館 ~香港 2010.12

2011年01月17日 | 香港日記
香港人のご親切でようやくたどり着いたタイ料理のお店。
金寶泰國茶館 CAMBO THAI RESTAURANT



何から食べよう・・・って、悩んでたら、
ここでも、隣の席に座っていたカップルが
ここで一番人気のある一皿を教えてくれました。


それがこれ。

生エビのカルパッチョです。
ソースが絶品で、こんなおいしいの食べたことない!!
って、断言しちゃいます。
メインはレモンソース。それににナッツの風味と柔らかな甘さ。
めっちゃ、フルーティなんだけどっっ!!


まさにお店の看板メニューです!



このカルパッチョを食べただけで、この店はタダモノでないことがわかりました。


以下、食べた順番です。

イカのすり身揚げ


ガイランの炒めもの。やっぱりここは香港ですから


パッタイ(タイ焼きそば)

もう、おいしいのは「アタリ前田のクラッカー」です。

グリーンカレー

ココナッツがたっぷり入っていて、マイルド。
野菜がたっぷり入っていて、食べ応えあります。


ビールを一人1本ずつあけて、一人HK$100程だったと思います。
迷いながらもここまで来た甲斐がありました。


隣のお店

こちらはベトナム料理のお店。
実はお隣さんだけど、中でつながっていて、店員さんはどちらにも対応してました。






Cambo Thai Restaurant
G/F, 15 Nga Tsin Long Road, Kowloon City
Tel.: 2716 7318
(バスはわかりずらいので、タクシーで行くことを強くおススメします)

”恋する惑星”

2011年01月14日 | 香港日記
かなり前に見た ウォン・カーウァイの”恋する惑星”
当時はDVDはなく、VIDEOだったね


突然また見たくなって、DVDを買ってしまいました



今見ても、ベリーショートのフェイ・ウォンがメチャメチャカワイ~~
あんな風にマイペースに、一途に恋してるのは、見ていて楽しい。


警官役のトニー・レオンも若くてかっこいいの
レッドクリフのトニーもいいけど、恋する惑星のまだ青臭さもあるトニーは、
「惚れてまうやろーっっ!!!」ってくらい素敵。


金城 武の軽さも、それはそれで、いい味出してると思います。


映画の中ではしばしば、ママス&パパス『夢のカリフォルニア』が大音響でかかり、映画を見終わったあとも頭の中から軽快な音楽がこだましてました。
それ以上に、フェイ・ウォンの透き通る声で歌う「夢中人」。
この挿入歌が、この映画の好き部分を70%くらい上げてると思います。


「香港」っていうこともあるけど、監督のウォン・カーウァイは天才だと思う。


今夜も「恋する惑星」の独特なワールドに浸かろうと思います。



寅さん、ごめんね。
もちろん、寅さんも大好きです

香港人の親切さに感激 ~2010.12 香港

2011年01月03日 | 香港日記
九龍城へ行ったときのことです。


昔は九龍城といえば、「あらゆる犯罪の巣窟」だとか「完全な無法地帯」とか呼ばれていたらしいですが、九龍城砦の跡地は、今では九龍寨城公園という観光名所になっているそうです。


ワタシたちは、九龍城といっても、下町商店街みたいなところにある、タイ料理店に行きたいだけだったので、そういった歴史的なことには興味がなく、ワーイワーイと目的地に向かいました。


尖沙咀駅までMTRを乗り継ぎ、そこからはバスです。
尖沙咀のバス停は、ネイザンロード沿い、カオルーンホテルから程近いところにありました。


友人(夫)によると、1Aのバスに乗って、停留所を16個目、 リーガル オリエンタル ホテル (富豪東方酒店)で下車すればよいとのこと。


バス後方の、向かい合った4人がけの席に落ち着いて、いざ出発。
ちゃんと掲示板もあり、16個数えなくても、「富豪東方酒店」の文字が出たら、ベルを押せばよいのです。


掲示板を見る役目は友人(夫)に任せて、ワイワイ言いながら、バスの旅を楽しんでいました。


ところか、相当数のバス停を過ぎても、一向に「富豪東方酒店」の表示がないのです

バスは間違えてないはず。
4人でキョロキョロしていたら、親切なご婦人がその様子に気づいて、「どこで降りたいのか」を聞いてくれました。


持っていたガイドブックを指し示すと、困った顔で、進行方向とは逆の方向を指していました。


慌てて、バスの運転手に訪ねると、やはり逆方向を指しています。


そこで、次のバス停で降りましたが、ここがどこであるのかもわかりません。
4人で「ここはどこ?」とキョロキョロしていると、ここでもまた親切な香港人(子供2人を連れたお父さん)が近寄ってきて聞いてくれました。
ワタシたちが持っているガイドブックを見て、片言の英語で、
「この目の前にある橋を渡って、まっすぐ行きなさい。そうすれば1Aのバス停があるので、そこから乗れば大丈夫だよ」
って、教えてくれました。


めちゃたくさんのバス停と行き先を書いた表示が、乱立していましたが、お父さんの言うとおり、まっすぐ進んでいったら、1Aのバス停がありました
バス停の表示を見て初めて、どうして乗り過ごしてしまったかがわかりました。


1Aのバスは、尖沙咀から乗ると、「富豪東方酒店」を通過してしますのです。
反対の尖沙咀方面行きしか、そのバス停に停まらないというのだ。


こんなこと、日本ではあまり考えられないけど、ここは香港。
なんでもありなのだ。


バス停で待つことと5分。1Aのバスが来て、「富豪東方酒店」で無事降りることができました
バスに乗るときは、運転手に「富豪東方酒店」は停まるかをしつこいくらい確認。

バス停に近づくと、運転手が「ここだよ」と身振り手振りも加えて教えてくれました。


しかし、バスを降りるも、ホテルらしき建物もなく、立体交差する道路のはるか向こうには、商店街やマンションみたいなものも見えるけど、バスを降りた側には何もなく、荒涼とした工事現場みたいなところ。


そこで、バスを待っていた若い女性に道を尋ねると、一生懸命考えてくれたけど、わからない様子。
彼女が乗るバスが来てもなお、考えてくれている様子なので、「もう乗ってください」と、お願いしちゃったくらい、必死に教えてくれようとしてました。


その彼女もバスに乗ってしまったので、また途方にくれてしまった4人。


とりあえず、商店街のある側に道をわたりたいのだけれど、横断歩道、信号など、人が渡れるようなところが、見渡しても見当たらない。


そこへ、たまたまバス停に歩いてきた夫婦連れを発見し、尋ねると、
「その先に地下道があるので、一度地上に出て、もう一度地下道を通ったら、向こう側に行けるよ」と教えてくれました。


ところが、どこで間違えたか、行きたいと思っていたところには出てこれません。
また地下道へ戻って、違う出口を探して、ようやく商店街らしきところに出てこれました。


いぜんとして、タイ料理のお店が見つからず、そばにいた女性に尋ねたところ、
「たぶん、この辺」
という感じで、一緒に行ってくれました。
「地図からすると、この道を行ったところにあるはず」というので、
お礼を言って、そこでサヨナラしました。


まっすぐ歩いていくと、なんと、その女性が後ろからついてきているのです。
目的のお店をみつけるまでずっと、心配して後ろからついてきてくれました。
おかげでお店を見つけることができ、彼女も一緒に喜んでくれました。


感謝感激でした。お店をみつけたことより、香港人の親切に。
香港人って、ホントに親切なんです
この日、何人もの親切な香港人にめぐりあいました。


この日以外にも、香港人の親切に接して、さらに香港LOVERの小寅です








流浮山でミシュランに出会う ~2010.12 香港

2010年12月24日 | 香港日記
流浮山(Lau Fau Shan)へ、香港に着いた日の晩に行きました。


とりあえず、遠かったです。
炮台山からMTR港島線で、金鐘へ。(1回目の乗り換え)
金鐘から(荃湾線)で美孚(Mei Foo)へ。(2回目の乗り換え)
さらに、西鐵線に乗って天水園へ。
この西鐵線は初めて乗りましたが、
駅と駅の間がびっくりするほどありました。
それに、観光客には、ついぞお目にかかりませんでした。

そして、天水園で電車を下車。
ここからさらに、K65流孚山行きのバスに乗ります。
ここはもう、ほとんど中国です。
オクトパスカードが使えるのが不思議なくらいでした。


でこぼこ道を揺られながら、工事現場のような、
開拓中なのか、そうでないのかもさっぱりわからないような、
香港らしからぬ地帯を10分程行ったところに、それはありました。


いきなり目の前にまばゆくきらめくネオンが出現したのです


バスのロータリーは、家族連れなどで結構にぎわってました。


マーケットはロータリーからすぐ脇にあります。





そして、今夜の豪華海鮮レストラン「明記酒家」



なんと、ここはミシュランで紹介されたレストランだそうです。
(きたなシュランではけっしてありません)


その証拠

壁に堂々と飾ってありました。


そして、となりの店の生簀から、
海老(大)、生牡蠣、シャコ、ロブスターを選んで、
それぞれ希望の調理法を伝えます。


・・・???
ところが、英語はほとんど通じてない様子。
紙に書いたり、写真を見せたりして、お互い納得したところで、
ようやくテーブルへ。


ところが、1Fにも2Fにもテーブルがあるのに、
通されたのは、マーケットに面した屋外テーブル。

1Fと2Fを指差して、「あっちがいい!」
って言ったけど、なんと予約でいっぱいらしい。

おばちゃんが、予約表(日めくりの巨大なカレンダー)
を見せてくれて、
「こんなにいっぱいなんだよぉ」って言ってました←たぶん


とりあえず不承不承席に着いて、お約束のビール



ワインもあり、フランス、オーストラリア、チリの赤ワインを置いていて、迷わずチリワインを注文。


さて、1品目は大サイズの海老のパッチョハ。

これを特製タレにつけて食べるんだけど、
このタレがメチャメチャ美味。


シャコのにんにく揚げ

みんな無言で食べつくしました。


ロブスターのチーズソースがけ

を注文したのですが、カレー風味のクリームソースがけに変わってました。
まあ、こんなものかもしれません。


この流浮山は牡蠣の産地として有名だそうで、
手のひらほどのサイズのものもありました。
中程度(中といっても大きい)の牡蠣を選んで、紹興酒で蒸してもらいました。

少し火が通りすぎてましたが、紹興酒の味がわりと濃い目で、ワインによく合いました。


海鮮料理店のチャーハンって、なんてすばらしくオイシイんでしょう

ゴハンがパラパラで、小エビがたくさん入ってました。
お腹いっぱいだと言いながら、きれいに食べました。


帰りは、乗り継ぎを考えただけで気が遠くなったので、タクシーで帰りました。
香港のタクシーは安いので、長距離でも安心して乗っていられます。


これだけ食べて、日本円で一人当たり3,000円弱。
香港の街中では考えられない安さでした。
そして美味しかったのは、言うまでもありません。
はるばる遠出した甲斐がありました。






流浮山 明記酒家
天水園からバスで約10分



ハーバーグランド香港~2010.12 香港

2010年12月23日 | 香港日記
今回も友人夫婦とノブさんとワタシの4人で、
師走の香港で食い倒れてきました


今回の宿泊は、ハーバーグランド香港です。
ハーバープラザホテル&リゾーツグループのホテルで、2009年の開業。
新しくて気持ちの良いホテルです。



香港島の炮台山(フォートレスヒル)駅からわずか3分程度だし、
2分も歩けば、バスやトラムも走ってるという、
至極便利な場所にありました ←シティガーデンを超える便利さ 
(あ、シティガーデンも です)

部屋はハーバービューでカオルーン側を見ることができました。



4日間ずっとこんな天気 
12月の香港は、晴天率が高いのですが・・・。
そして、晴れ女の力も及ばず、イマイチの天候でした。

でも、平均21~24度くらいで、湿度93%もあるので、
日本の寒さと乾燥から解放され、
普段の6倍は活動的になった感じです


そして、ベッド

枕は数種類の中から、希望の枕に変えてもらえます。

ワタシは最初に置かれていた枕で満足だったため、
変更しなかったけど、「健康枕」みたいなのをリクエストした友人(夫)は、
極上で快適な眠りだったと、大絶賛でした。


ソファです。

30㎡くらいあって、部屋の広さも香港では広い方だと思います。


そして、お気に入りはこのバスタブ

大人2人は余裕で入れるほどのサイズ。
湯量も豊富で、BIGサイズのバスタブでも、
あっという間に湯船を満たしてくれます。

あ、肝心なことを忘れてた。
最初に部屋に入ったときに、まず出た言葉が「あ゛」。
このバスルームは手前にあるガラスの扉で、
トイレと洗面所のあるスペースとを仕切っていて、
さらにその洗面所とソファがあるところにあるはずの壁が
これまた透明のガラスなのだ。

入浴シーンも丸見えだけど、トイレ中の姿も当然丸見えなのだ


かくして、スーツケースを運んでくれたボーイさんが
スイッチの場所を示して、
ロールスクリーンが下がってくることを知るまでは、
「どうする、どうする
と、オロオロしたりしました。


ほとんどの時間をホテルで過ごすことがなかったので、
もったいなかったな 
とっても快適なホテルでした。




師走の香港 ~2010.12 香港

2010年12月19日 | 香港日記
12月11日から14日まで、香港に行ってきました。


成田もX'mas前で、きらびやかでした。



そして、今回のお泊りは、いつものシティーガーデンではなく、
ちょっと奮発して、ハーバーグランド香港です。
シティーガーデンから200mほどの近距離にある、2009年開業の新しいホテルです。



ホテル内のゴージャスさは、おいおいUPします。


とりあえず、ジェニーベーカリーの4mixでお楽しみください。 ←???



横から見ると、こんなです。



実は、今日から出張に行ったノブさんが、デジカメを持って行ってしまったのです。
PCに画像を保存していないことに気がついたときは、時すでに遅しでした。


早くノブさん、帰ってこないかな~ 



おばちゃんたちの太極拳パートⅡ~香港2010.04

2010年09月12日 | 香港日記
デジカメの画像を整理してたら、太極拳に勤しむ(?)おばちゃんたちの
写真が出てきました。


以前、朝の公園で、やる気ないおばちゃんたちの太極拳を
チラ見で(ジーッと見てるとやめちゃうので)観察していたものでした。


今回、偶然写真に収めることができました



一人の女性が、さり気なく指導している様子



この写真を撮ったときも、通りすがりにすかさずシャッターを押して、
すぐに退散しました 


なぜって、その場にワタシのようなよそ者を発見しようものなら、
太極拳やめて、散り散りに帰っちゃいますから 
邪魔はしたくありません。


この日は確か、香港最終日。
のぶさんが仕事で中国(本土)へ向かって、早朝出発してしまったので、
チェックアウトまで、一人でブラブラ北角を散策したのです。


早朝の北角(英皇道)



トラムのある風景と朝の公園は、いつも癒されます 


しかしこの後、ホテルのチェックアウトに手間取ってしまったため、
予定していた空港行きのバスに乗り遅れ、
ヤキモキしながら空港に向かったのでした。
なんとか出発には間に合ったけどね