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はろー!ねいほー!

ワインにおいしいもの。いつもじゃないけど香港もときどき。

池記の雲呑麺 ~2012.10 香港

2012年11月29日 | 香港日記
銅鑼灣店で始めて食べたときに、お出汁の美味しさに感動を覚えて以来、久しぶりにお邪魔しました。

今回は尖沙咀店ですが、今や11店舗も展開しているのですね。

池記の雲呑麺は、遅い朝ごはんと早い夕ごはんの間にちょうど良い量なのです。

お腹が空いてたし、ちょっと休憩したくて、澳門茶餐廳(マカオレストラン)に行ったら、あれま!行列ができてる!!

並んでもよかったけど、目に飛び込んできた「池記」の看板。
迷わず一直線に向かっておりました、ハイ。

雲呑麺

ぷりっぷりの蝦入り


何故か注文してしまうガイラン

ここのつけオイスターソースは絶品です


アルコールはないみたいなんで、近くのセプンイレブンで購入したビール

香港ではもっぱらサンミゲルです


池記の雲呑麺は、お出汁と麺のガサガサした食感の相性がGOOD 
小腹が空いたときの頼もしい味方です。





池記 Chee Kee
尖沙咀樂道52號地下(澳門茶餐廳の斜め向かいです)


添好運 北角店で点心 ~2012.10 香港

2012年11月26日 | 香港日記
香港で行列ができる話題の店「添好運」に行ってきました。

北角店は最近できたのでしょうか?1年前には見かけなかった気がします。
シティーガーデンホテルから歩いてすぐなので、10:00開店と同時に店に入りました。
開店と同時か直後くらいなら並ばずに入れます。


まずは野菜。白灼郊外油菜(蒸しレタス)
 


その大きさに度肝を抜いた古法糯米雞(ちまき)





潮州蒸粉果(蒸し餃子)



香辛料が効いた陳皮牛肉球(肉だんご)



添好運名物の酥皮焗叉燒包(チャーシュー饅)



皮が薄い生地でできていて、まるでメロンパンのような味です。
さらには餡のチャーシューもかなり甘め。
朝食というよりは、おやつ向きです。


人気の秘密はその値段!

とにかく安いです。


親しみやすく、にぎやかな、香港らしさを味わえるお店です。





添好運 北角店
北角和富道2-8號嘉洋大廈地下B,C及D鋪
営業時間:10:00~21:30

東寶小館 ~2012.10 香港

2012年11月23日 | 香港日記
北角の街市(市場)にある「東寶小館」に行ってきました。

宿泊先であるシティーガーデンからは、MTR(地下鉄)で1駅ですが、徒歩でも10分ほどです。

数年前、インターネットからの情報を頭に詰め込んで、宿泊先の東尖沙咀から紅磡(ホンハム)へタクシーで行き、そこからフェリーに乗って、北角に渡ったのを思い出しました。

実際はホテルからフェリー乗り場までは結構距離があり(近いと思い込んでいたので遠く感じたのかも)、北角へ向かうフェリーも本数が少なく、お店に着いたときは「やっと着いた」という感じでした。

今なら、迷わずMTRを選びます


渣華道街市(市場)に入って、エスカレータで3Fまで行くと、案の定すでに順番待ちでしたが、意外に早く順番が来て、テーブルへ案内されました。

毎度すごい盛況ぶりです


まずは名物の茶碗で飲むビール




チーズときゅうりを包んで揚げたもの



しゃこのガーリック炒め(2尾)



きぬがさたけと青菜の炒め物



焼きそば


お客さんが多く注文してからお料理が出るまで時間がかかるため、いっぺんにあれこれ注文してしまいますが、一皿のボリュームがわりとあるので注文のしすぎには要注意です。

今回はセーブして注文。ちょうどいい感じでした。←学習の成果



香港は有料でお酒を持ち込めます。(無料のお店もあります)
ここ東寶小館もワインを持ち込んでの夕食となりました。

その結果、4人で約HK$790。
一人当たり2,000円でした◎
(ワイン別。ウェルカムで購入のチリワインは2本600円。 安っっ)





東寶小館
北角渣華道熟食中心2樓
MTR港島線 北角(North Point)駅 A1出口を出てすぐ

※お酒を持ち込む際は、ちゃんとお店の人に伝えてね
 


ANA香港線 エコノミー機内食 ~2012.10 香港

2012年11月07日 | 香港日記
ANA成田午前発香港行きの機内食です。
ええ、もちろんエコノミーです。



メイン料理:チキンのチーズパン粉焼き ペンネ添え(ワインにピッタリ)
前菜:サラダとスモークサーモン(ワインにピッタリ)
パン、デザート(これもワインにピッタリ)
日中就航25周年のポッキー

というメニューでした。


カベルネソーヴィニヨン

すべてワインにピッタリなんで、あっという間に2本空けました。


いつも思うこと。

往きの機内食はオイシイけど、
復りはソレホドデモナイの。



朝の大好きな時間 ~2012.10 香港

2012年11月05日 | 香港日記
定宿であるシティーガーデンは炮台山(フォートレスヒル)という、下町情緒あふれる地区にあります。


香港に限らず、旅行中は何故か年寄りのごとく明るくなると目が覚めます。


顔を洗って、お財布とカードキーを持って、ひとりで街に出かけるのが実は密かな楽しみなのです。


朝ごはんを食べる店を下見したり、
早朝からオープンしているスーパーを物色したり、
圧倒されるような緑の濃い公園で過ごします。


この朝食前の贅沢な時間は、ひとりで歩くのがベスト。


今回は2日目の朝にビクトリアパークまで足を延ばしました。
夏が終わっても、10月の香港は緑がむせ返るよう。


鳥の鳴き声が四方から聞こえてきました。


そして大好きな光景。

太極拳

公園のいたるところで、数人から数十人のグループがそれぞれ太極拳や健康体操みたいなことをしています。


香港の大好きな時間は、ここにあるのです。



大満足!上海蟹コース 東海海鮮酒家 ~2012.10香港

2012年11月04日 | 香港日記
久々の香港です。
そして久々の書き込みです。

今回の香港旅行は「上海蟹を食べること」が目的であったため、
香港到着の日に、待ちきれず実行しました。


お店は湾仔の海港中心にある「東海海鮮酒家」
上海蟹専門のレストランです。
場所はオシャレなバーや飲食店が並ぶ三里屯の斜め向かいのビルです。


上海蟹づくしコース(上海蟹(小)2ハイ付)HK$298をチョイスしました。



まずはスープから

薬膳スープのような、しいたけのエキスが効いているスープ。
なんだか、とても癒されるやさしい味です。

このスープ、本当においしくて、これを飲んで一同口をそろえて
「うまいっっ」と絶賛。


次は上海蟹入り小龍包(ひとり1個)

今まで食べた小龍包の中で一番旨い!
カニが入るだけで、こんなに美味しくいただけるなんて!
感激!!



そしていよいよ上海蟹


お姉さんが丁寧に解体してくれました




「小さいからどうかな」という心配は無用でした。
1ハイ目を食べ終わったときに、あまりの濃厚さのため、すでに満足したくらい。
これがもう1ハイ食べられるのですから・・・ウッシッシです。


蟹みそ入りカレーはフランスパンと共にいただきます。

(蟹みそカレーの方はなぜか写真がなくなっていました


青菜

蟹みそカレーは、パンより青菜につけて食べるほうが美味です。


土鍋の蜜汁叉焼飯

タイ米のようなパラパラしたご飯なので、お腹いっぱいでしたが、
意外とあっさりいただけました。


デザートの薑茶湯丸(白玉入りジンジャーティー)

この生姜のきいたデザート、すごくおいしい

上海蟹は食べると身体を冷やすと言われていて、香港では蟹料理の後は
身体を温める効果のある、ジンジャーティーを飲むそうです。


ビール(HK$23)は料理に比べてかなり割高です。
しかも缶


しかしながら、香港初日の上海蟹づくしコースは大満足でした。
(2012.10.30現在 1HK$=@10.29)





東海海鮮酒家
香港湾仔港湾道25號 海港中心3樓
(MTR湾仔駅より徒歩10分弱)



記のCMに使えそう ~2011.11香港

2012年01月29日 | 香港日記
「記」でのガチョウのローストとピータンに大満足の4人。
(ノブさんはカメラマンなので写ってません




左から右に横切ろうとする女性はドアマンでしょうか。

携帯をチェックしながら歩く男性も急ぎ足で横切っていくところです。

(寸でのところでシャッターをきったノブさんは天才です!?)

そして中央の3人は、おいしいお料理とお酒でご満悦


記さま
宣伝にぜひ使ってください。




赤柱茶餐(スタンレーレストラン)でランチ ~2011.11 香港 (閉店)

2012年01月28日 | 香港日記
ランチを食べる目的で、スタンレーに行ってきました。
(2ヶ月前です)

赤柱茶餐は、密かに尊敬するブロガー、こももさんの著書
「香港女子的裏グルメ」を見て以来のファンです。





店内はわりと広く、70席くらいは優にある感じです。
この店で、絶対食べたいのが、福建炒飯。


以前はラージサイズとスモールサイズが選べたのですが、
今はワンサイズとなっていました。


スモールサイズでも2人で食べきれないほどだったけど、
あまりの美味さに完食したものでしたが、


今回、日本語も英語も表記してないメニューに、
不覚にも「福建炒飯」の名前が思い出せず、


「福建炒飯」と思って注文したものは、
見た目カツカレーというものでした


その時点でも、メニューのチョイスに失敗したことが
明らかでしたが、このメニュー、よく言えばB級グルメ、
悪く言えば、とことん口汚く罵りそうなのでやめておきます。


料理名は七種のナントカというものだったのですが、
7種類の肉にまつわるものをぶっかけたゴハンといった感じです。


豚肉、牛肉の切り身、ウインナー、ソーセージ、ベーコン、
肉団子、ハム、目玉焼き・・・
これらがカレーぽいルーの下から出るわ、出るわ・・・


そして、肝心なルーの味はカレー味じゃありません。
しょうゆ風味のとろみがかった、茶色のドロドロしたものです。


日本人はこういうものを好んで食べないと思います。


最終的には福建炒飯にありつけたのですが、
かなり回り道をしてしまいました。


福建炒飯



この魚介具沢山を見よーーー!
魚介以外にも野菜やらきのこやらなんだかしらないけど、
メチャメチャたくさん入ってるのです。


あんかけチャーハンがこんなにおいしいと知ったのはこの店のこれが最初。


強い日差しに、このしょっぱい炒飯とビールはシアワセ~な組み合わせです。


スタンレーに訪れた際は寄らなきゃ損ってくらい、
オススメしたいレストランです。




赤柱茶餐
赤柱赤柱大街52-56號閣樓
(閉店)

こももさんのブログ
http://edokomomo.exblog.jp/

(閉店)稻香 ~2012.11香港

2011年12月14日 | 香港日記
4日間の香港滞在中、初日を除いて、朝ごはんは毎日ここでした。


稻香




1年前はたしか、「客家好棧 Hak Ka Hut」だったはず。


客家好棧は、おいしい上に、とにかく安いから、
毎日のように通ったのに 


1年前に来たときはかなり繁盛しているみたいだったけど、
何故?撤退?


朝ごはんをすべて紹介します


ピータン粥




大根もちみたいだけど、味付けは甘め




チンゲン菜
日本のものより、細くて身がコリコリしてます




レタス
香港の人はあまり生野菜を食べないので、そのほとんどは火を通して食べます




大ぶりの餃子が入ったスープ
フカヒレ入りと書いてあったような、ないような・・・




エビのシュウマイ(すでに半分無くなってる・・・)




湯葉巻き
味付けがしっかりしていて、ビールにはぴったりでした




肉団子
香港特有の八角をピリッと利かせた団子
癖のあるこの味、大好き




うす紙でくるまれた、これはチマキです




紙をはがすとこんな感じ
もち米がほんのちょっとやわらかめでした




ハチノス?
これも抜群においしい~~





お茶変わりにサンミゲル大瓶を一人1本ずついただいても、
4人で1,900円と少々。

一人当たり500円。
円高の恩恵もあり、196HK$(1HK$=10円)は、主婦に嬉しい。


ただし、このお店は日本語、英語NGです。


必死に覚えたワタシの下手な広東語は通じず、
ジェスチャーと写真と隣のおじさまが食べてるものを
指差して、すべて注文が終わったときは、汗だくでした





稻香 Tao Heung
北角和富道21-53號和富中心家居庭商場UG1號舖



ダントツピータンにガチョ~ン 記 ~2011.11香港

2011年12月12日 | 香港日記
20:00に予約したものの、
お腹空いちゃったし、歩き疲れちゃって、これ以上歩くのもムリ。
さっき飲んだビールが、早く食べたいって気持ちに拍車をかけたみたい。


だから、1時間早くお店に行きました。



1Fと2Fは、テーブルを待つ人がズラリ。
そりゃ、ここはなんたって「記」ですから。


でも、のぶさん得意の交渉術のおかげで、
3Fのテーブル席に、すぐ座ることができました。

ラッキー


皮蛋酸薑(ピータンしょうが)




ここのピータンは世界で一番おいしい。

って言っても日本と香港でしか食べたことありませんが。


でも、ダントツ

この甘酢しょうがは日本のものとほぼ同じ味付けです。
このしょうががピータンの濃厚さにとても合います。


「記」の一番の売り
「ガチョウのロースト」なんですけど

めっちゃおいしいから、あっという間にこの状態です
半身が2段重ねになって出てきたのに。



オレンジソースでいただきます。
このフルーティなソースがぴったり合うのです。


メニューになかったけど、
覚えた広東語を駆使して頼んだガイラン




茄子とかに肉の炒め物
薄味で全員大絶賛の一品





箸で、取り皿に移してるところに、
「ちょっと、待ってて!」と一旦戻してもらった、
卵を練りこんだ焼きそば。

「早く撮ってよ~」って

もうちょっと、体裁整えてほしかった




楽しみにしていた、紮蹄(古式豚足のスライス)と、
白灼蝦(生の海老を蒸したもの)がSold Outでした。

両方ともビールに欠かせない一品なので、残念!

予約のときにリクエストしておくのがベストです。


毎度ですが、写真はすべて全員の箸が伸びた後


食い気が先に立ってしまったワタシも悪いけど、
少しは撮影に協力してくれてもいいじゃん!



でも、気の置けない香港タビトモのそういうところ、
とっても楽で、とっても大好きなので、しかたないか 





記(ヨンキー)
Yung Kee Resutaurant
中環威霊頓街32-40号 記大厦